Copyright and All rights Reserved Kitakuwada High School 2011
 
2017京都京北木こり技能大会

高性平成29年10月29日(日)
本校のすぐ隣、あうるの原っぱにおいて【京都京北木こり技能大会】が開催されました。
台風接近の雨が降る中、林業技術者の熱い戦いが繰り広げられました。
この大会は低迷する林業の活性化を目指し、
一般社会に林業の魅力を発信すると共に、
日頃、山仕事をしている者たちが集い、
その技を見せ合って交流することがねらいです。
競技はプロフェッショナル部門とアマチュア部門に分かれ、
立木を安全かつ正確に倒す「伐倒競技」と、
重機で木材を積み上げる「グラップル競技」が行われました。
  

本校生徒は、アマチュア部門に出場!見事入賞しました!
グラップル競技・・・ 優勝  2-1 小倉弓汰
伐倒競技・・・・・・・・ 2位   1-1 市原拓美・山口大介ペア
             3位   2-1 小倉弓汰・仲間雄史ペア

 
高性能林業機械操作講義★次代の林業は北高生に託す★
10月26・27日(木・金)に、
『高性能林業機械操作』を体験する講習会が開催されました。
指導は京都府林業研究グループ連絡協議会に所属している方々です。
現場で実際に行われている林業経営、就業体験を通じて、
未来の林業の担い手として様々なことを学びました。

今年度はスイングヤーダ、プロセッサ、フォワーダ、グラップルの操作体験。
スイングヤーダは今年度初登場です。
  
【スイングヤーダとは?】
主索を用いない簡易索張方式に対応。(つまり簡易架線を張る。)
作業中に旋回可能なブームを装備する集材機。 
建設用ベースマシンに集材用ウィンチを搭載し、アームをタワーとして使用している。
スイングは回転。ヤーダは集材機。
 
 
土地家屋調査士会による特別講義
10月24日(火)に森林リサーチ科2年生が、
土地家屋調査士会の方々による、
トータルステーションを用いたトラバース測量を体験しました。

※開会の様子

測量の基礎基本が詰め込まれている、
「平板測量」「セオドライト測量」を勉強してきた生徒たち。
1点1点をコツコツと観測し、計算してきたのですが・・・
「トータルステーション」という最新の測量器械の性能を知ることとなりました。
 
※トータルステーションを操作する様子

 
※ポールマンと野帳マン

トータルステーションはGPSで基準点を計し、
測点に機械を設置して、ポールマンについているプリズムを覗き込めば、
自分で計算することなく、次々に計測していってくれます。
これには生徒も「こんな器械あるなら始めからこれを使えばいいのに」と。
仕組みを理解してこそ、使いこなせるもの!!
そんなことを生徒もきっと感じ取ってくれたことでしょう。
 
※内業の様子

外業が終われば内業が待っています。
計測したデータをCADを使用し、図面にしていきます。
講師の方々に聞きながら、仲間と力を合わせて頑張りました。
実際に土地家屋調査士として活躍している方々との実習は、
現場での経験をもとに教えてくれています。
そのことが生徒には新鮮で、とても良い刺激になったことでしょう。
 
府立盲学校  体験・交流学習会
平成29年10月12日(木)、府立盲学校の生徒7名が、北桑田高校へ来校しました。
「体験・交流学習会」の内容は、
森林リサーチ科コンピュータ木工班の生徒(同世代)と交流して、
学習してきた水車の仕組みについて、実際に水車を動かしながら体験しました。
本校の生徒にとっても、磨き丸太の説明をしたり、水車を扱うことなど、
初めてづくしだったので、とても貴重な経験になったことでしょう。

 

【本校担当者より】
過去に森林リサーチ科のプロジェクトで製作した、
水車の模型に水をかけて回転する様子や、水車小屋での杵が上下する仕組みを、
実際に触れることで学習しました。
水車の大きさを実感したり、本当に水の重みで回転することが解り、
とても感動していました。
本校の生徒は、北山杉の磨き丸太に触れてもらい、
その手触りや香りについて解説したり、移動のエスコートをしました。
盲学校の生徒からは手作りの箸置きをプレゼントしてもらいました。

  
 
平成29年度 測量競技会
7月24日(月)、
平成29年度測量競技会が本校のグラウンドを会場に開催されました。
 
※写真左:開会式(本校の農業クラブ副会長が挨拶)  写真右:1番を引いた選手の選手宣誓

昨年は本校が、最優秀賞を獲っていたので、
選手たちにとっては追われるプレッシャーがあったと思います。
しかし、生徒たちはプレッシャーを自信に変えるために、
本番に向けて、毎日必死に練習に励みました。

※平板測量で使用する道具


【結果】見事、2年連続 最優秀賞 に輝きました。


 
※測量競技会で真剣に測量する本校選手

10月25・26日(水・木)、
岡山県で行われる日本学校農業クラブ連盟大会(全国大会)に臨みます。
全国大会で最高のパフォーマンスができることを!健闘を祈ります!

※測量の精度を審査中
 
美山小学校木工教室
2月14日(火)雪がぱらぱらと降る中、
美山小学校4年生の児童たちが北桑田高校に来てくれました。
目的は「高校生が教える木工教室」!
製作する作品は「木製ベンチ」!
森林リサーチ科2年生にとって木工教室で教えることは初めてです。
「どうしたら小学生に木の良さを知ってもらえるんだろう?」
「楽しむだけでなく、勉強にもなるような木工教室にするためには?」
本番に向け、入念に準備をしました。

そして迎えた当日・・・
小学生も高校生も始めこそは緊張していましたが、
グループに分かれ、ビスを打ったり、ヤスリで磨いたりと一緒に作業していくうち
次第にうちとけて楽しそうに話をしながら作業を進めていました。
あっという間に作業終了の時間になってしまい残念そうでしたが、
小学生にとってはいつもとは違う角度から木に触れる貴重な体験をし、
高校生にとっては教えることの難しさや作ることの楽しさを作業の中で実感し、
良い刺激になったのではないでしょうか。
 
※作業中の様子
 

                     ☆最後は作品を前に全員で記念撮影☆
 
弓削保育園出前授業
2月14日(火)森林リサーチ科2年生が弓削保育園へ出前授業に行きました。
出前授業の構成はお話とオリジナルコースターの作成です。
でも、問題が1つ。
実は保育園への出前授業は森林リサーチ科としても初めての試み・・・
準備中、小さい子に「木の持つ働き」をどうしたら伝えられるかと試行錯誤しました。
最終的にストーリー性を持たせ、紙芝居を作成。
コースターは土台を作り、星形やハート形などのパーツを貼り付けてもらうだけの簡単な作業内容にしました。
 
※静かに紙芝居を聞く保育園児たち

※コースター作りの様子

始まるまでは不安と緊張で一杯だった高校生も、
紙芝居が始まると園児たちは静かに聞いてくれ、質問には元気一杯に答えてくれるという姿に一安心。
コースター作りもパーツが小さいこともあり、園児には難しいかな?と思っていましたが、
楽しそうにパーツを貼り付けてオリジナルコースターを作っていました。
 
悠久の森プロジェクト
 
3年生 課題研究発表会
1月30日(月)、平成28年度3年生課題研究発表会が行われました。
本校森林リサーチ科には4つの課題研究班があります。
測量競技に取り組む「測量班」
端材を利用した木材加工を進める「木工班」「コンピューター木工班」
岩盤緑化プロジェクトに取り組む「岩盤緑化班」
さらに・・・今年度からは木工班では「悠久の灯プロジェクト」が新たに加わり、
岩盤緑化班では「悠久の森プロジェクト」が新たに加わっています。
これらの班では1年間かけてさまざまな課題に取り組み、
その成果をまとめたものを発表しました。
発表会では1年生~3年生まで参加し、仲間や先輩の発表に耳を傾けていました。
 
☆発表会の様子
1・2年生は3年生の姿を見て何を思うのでしょうか?
3年生から後輩に託された思い。きっと引き継いでくれることでしょう。
 
悠久の灯プロジェクト
 
【京都市立嵯峨中学校】木製下駄箱の引渡し式
平成29年1月12日(木)、3年生総合実習木工班が
京都市立嵯峨中学校へ木製下駄箱の納品に行ってきました。
 
※写真は納品の様子

嵯峨中学校から木製下駄箱の依頼を受けたのは1年前・・・
1年をかけて3年生木工班4名を中心に、
製材、加工、組み立て、磨きと作業してきました。
納品に行った際、嵯峨中学校が全校生徒を集めて「引渡し式」が挙行されました。
木工班の生徒は中学生の前で、下駄箱製作で苦労した点や製作に投じた思い、
大切に使ってほしいという願いを話してきました。
 
 
※写真は引渡し式の様子と設置された下駄箱
 
【本校普通科】森林リサーチ科1日体験
11月17日(木)本校普通科1年生が、森林リサーチ科実習授業を体験しました。
きっと普通科で学ぶ生徒は、
同じ校舎で学んでいても、森林リサーチ科がどのようなことを学んでいるのかわからない・・・と
思っているに違いありません。
それならば!森林リサーチ科を知ってもらおう!
専門学科が併設されている学校だからこそできる体験授業です。

体験内容は①演習林実習②木材加工実習の2つです。
指導は3年生の山班と木工班の生徒です(もちろん教員もいます)。
①演習林実習
実際に山班が整備をしている演習林に向かい、チェーンソーを使い枝払いなどを体験しました。
 
②木材加工実習
木工室でオリジナルのティッシュケースを製作。
初めて使う糸鋸やベルトサンダーなど苦戦しながらの製作となりました。
完成した作品を手にして、どんな気持ちだったのでしょうか。
 
 
高性能林業機械操作講習会
『高性能林業機械操作』を体験する講習会が今年も開催されました。
日程は3日間(下記のとおり)
11月9日(水)  1年生
11月10日(木) 3年生
11月11日(金) 2年生
高性能林業機械・・・一般の方は聞き慣れない言葉だと思います。
高性能林業機械とはチェーンソーや刈り払い機などと比べて、
作業効率が高い、身体への負担が軽減されるなどのメリットがある性能の高い林業の機械です。
実際の授業で使うことはありませんが、体験することでどのような機械なのか、
いつ、どこで使用するものなのかなどを学びます。
今回、体験した機械は以下の4つです。
【ハーベスタ】
伐倒から枝払い、玉伐りまでの一連の作業を1台でする機械。

【プロセッサ-】
ハーベスタと似ていますが、伐倒はできません。枝払い、玉伐りを行います。
 
【フォワーダ】
玉伐りした丸太を運びます。
 
【グラップル】
大きなハサミで丸太を掴み移動させます。
 
2016京北ふるさとまつり
11月3日(木・文化の日)、道の駅「ウッディ―けいほく」を会場に京北ふるさとまつりが開催されました。
ステージパフォーマンスや屋台ブースの出店などがあり、大勢の人で賑わっていました。
当日、森林リサーチ科は屋台ブースに出店。
授業で制作したイスやティッシュケース、ストラップなどの木製品の販売とぎんなんの販売をしました。
売れ行きも好評でほぼ完売となりました。
また、販売ブースの他に木工教室(有料)も設置されており、
こちらはコンピュータ-木工班の生徒が指導していました。
常に席は満席状態で、特に小さい子どもに人気でした。
 

京北ふるさとまつりでは実際に販売することで交流が生まれ、買った人の声を聞くことができます。
何気ない会話やありがとうの笑顔、時にはアドバイスをくれる方までいます。
生徒にとって良い励みになったのではないでしょうか。
 
土地家屋調査士会による特別講義
10月21日(金)3~6時間目に森林リサーチ科2年生(24名)が
土地家屋調査士会の方々によるトータルステーションを用いたトラバース測量を体験しました。
【写真下:講義始めの様子】
 
特別講義は少人数の班に分かれ、各班2名の講師が付き、
生徒は器械操作・ポールマン・野帳をそれぞれこなします。
最新・高価な器械を操作するので少し緊張気味でしょうか?
【写真下:測量中】
 


 
後半は内業と呼ばれる、測点データを集計していく作業です。
各班、講師の方々と相談しながら作業していきます。
【写真下:内業様子】
 


最後は全班のデータを合わせると森林リサーチ棟の周辺図が完成しました。
普段とは違う器械を使った作業は、生徒にとっては新鮮だったようです。
また、実際に働く講師の方々との交流も良い刺激となったのではないでしょうか。
 
悠久の森プロジェクト
 
南丹工芸文化祭と京都丹波美術工芸教育展
【第10回南丹工芸文化祭】が南丹市国際交流会館・南丹市立文化博物館で
9月17日(土)~12月4日(日)の期間、開催されています。


そのメインイベントが10月15・16日(土・日)にあり、森林リサーチ科が16日に、
「ものづくり体験コーナー」で森林リサーチ科による木工教室を開きました。

木工体験を指導する生徒はコンピューター木工班の3名です。
写真(下↓)は木工体験の様子です。
  

  
小さい子どもからご年配の方まで、4時間で200名程の参加があり大盛況に終わりました。

【第10回京都丹波美術工芸教育展】
こちらは南丹工芸文化祭と同じ会場で10月15・16日(土・日)に開催されました。
小学校から高校までの児童生徒の作品が並んでいます。
その中に北桑田高校森林リサーチ科作品も出展していました。
写真(下↓)が森林リサーチ科生徒製作のイスです。
 
第40回全国育樹祭
平成28年10月8・9日(土・日)と第40回全国育樹祭が京都府で開催されました。

そもそも「育樹祭」って何のため??と思っている人の疑問に答えます!!
全国育樹祭は、国土緑化運動の一環。
昭和52年から、全国各地から緑化関係者等の参加を得て、
皇太子同妃両殿下によるお手入れ
(天皇皇后両陛下のお手植え・お手播きにより成長した木の枝打ち等)や
参加者による育樹活動等を通じて、国民の森林に対する愛情を培うことを目的に毎年開催されれています。
 
北桑田高校森林リサーチ科は10月9日(日)の式典に参加。
場所は「府民の森 ひよし」です。
  
  
式典では森林(もり)に関わった人々に対しての表彰があり、森林リサーチ科は・・・

森の恵みを活かす部門  団体の部受賞しました。
(説明:特用林産物の生産や木材の利用拡大等に努め、地域林業の振興に多大な貢献)

  
式典には5名の生徒が参加しました。(写真上↑)
その他にも当日は販売や展示のブースが所狭しと会場に並んでいました。
  
写真(上↑)は森林リサーチ科で作成した育樹祭のシンボルモニュメントです。
北山磨き丸太を乾燥させる時の「本仕込み」をイメージして作りました。
 
全国育樹祭 記念モニュメント製作
10月9日に開催される「全国育樹祭」に向けて、本校のログハウス班が記念モニュメントを作製しました。

京都産の和紙に綴られた幾千人の願いを乗せる大切なモニュメント。生徒たちも真剣なまなざしで取り組んでいます。
 
平成28年度 スクールガイダンス開催
8月6日(土)にスクールガイダンスが開催されました。

全体説明会終了後に普通科と森林リサーチ科に分かれて、模擬授業を体験してもらいます。
森林リサーチ科の体験~1時間目~
テーマ:森林リサーチ科の活動
     現在、森林リサーチ科で行われているプロジェクトや授業の紹介、
     農業科の特徴である農業クラブの活動紹介を行いました。
     農業クラブ活動紹介では意見発表とプロジェクト発表を生徒が披露しました。

森林リサーチ科の体験~2時間目~
3班に分かれて、重機操作(グラップル)・丸太伐り(チェーンソー)・木工体験(鉛筆立て製作)を
それぞれ体験してもらいました。
普段、触れることのないものばかりの体験だったので、新鮮さを味わってもらえたのではないでしょうか。
 
 
森林リサーチ科農場見学~番外編~
保護者や中学校教員を対象に農場見学を行いました。


ちょっと早いですが・・・大切なお知らせです!
森林リサーチ科のスクールガイダンスが秋にも開催予定です。
ご興味のある方はぜひ、ご参加ください!!
 
測量競技会
7月22日(金)に農芸高校で行われた測量競技会に3年生の測量チームが出場しました。
昨年、惜しくも最優秀を逃した悔しさを携えての参加です。
本番に向けて放課後の限られた時間の中で必死に練習を重ねました。
結果はどうだったのでしょう?
 
【結果】

最優秀賞: 北桑田チーム

昨年の悔しさをばねに一生懸命取り組んだことが実を結びました。

この後、8月19日(金)近畿大会(大阪プレ大会)が行われ、
10月26・27日(水・木)の大阪で行われる日本学校農業クラブ連盟大会(全国大会)に臨みます。
全国大会での健闘を祈ります!!
 
第67回京都府学校農業クラブ連盟大会
7月21日(木)に第67回京都府学校農業クラブ連盟大会が、
京都府立ゼミナールハウス(あうる京北)で開催されました。
意見発表には校内選考で選ばれた3名が出場。
プロジェクト発表には課題研究班の2チームが出場しました。
出場する生徒達・・・緊張は隠せない様子でしたが、
これまで練習してきた成果を十分に発揮できたのではないでしょうか。

【結果】

意見発表 Ⅲ類 ヒューマンサービス
優秀賞: 自然の良さで人を集める  2年1組 上田 壮一

プロジェクト発表 Ⅲ類 ヒューマンサービス
優秀賞: 「木」でつなぐ~地元産材を利用した普及活動と地域交流~  3年1組  河南 文人・草場 基冶 他3名

残念ながら出場した全員が入賞することはできませんでしたが、
どの発表も日々の努力がみられ、良い発表でした。
 
出場者に目がいってしまいますが、今回は本校が大会を運営する事務局でした。
スムーズに大会が進行するように陰で支えてくれていた選手以外の生徒たち。
この生徒たちの支えのおかげで選手は最高のパフォーマンスができたことでしょう。
大勢のゲストを受け入れることの大変さも経験しました。
そして、忘れてはいけない生徒たちがまだいます。
本校、吹奏楽部の生徒です。突然の出演依頼にもかかわらず、イベント参加を快諾してくれました。
会場は大盛り上がり!素晴らしい演奏をありがとうございました!

最後に、無事に大会を終えることができたことを感謝します。みなさん、お疲れ様でした!
 
北山林業と磨き丸太~中源株式会社見学~
『北山林業と磨き丸太のお話』

ずっとずっと昔、北山に伝わるお話です。
ある日、お坊さんが北山の村で倒れていました。
村人はそのお坊さんを懸命に看病し、お坊さんは元気になったそうです。
お坊さんはそのお礼に「菩提の滝壺にある砂で丸太を磨いてごらんなさい」と告げたそうです。
その通りにするとなんとも美しい光沢が現れたといいます。
これが「磨き丸太」です。
お話は言い伝えですが、北山林業は「茶の湯」とともに室町時代に確立しました。

  

『中源株式会社見学』
北山林業は歴史があります。
また、北山杉は京都府の木にもなってます。
京都で森林・林業を学ぶ者にとって、北山林業は欠かすことができません!

生徒も学んできました。
6月23日(水)、中源株式会社へ見学に行きました。
講師は代表取締役 田中治 氏です。
北山林業の生産過程や技術などを見て聞いて、見聞を広げました。
生徒たちは自分の学んでいるものが、
地元では伝統産業になっていることをどのように感じたのでしょうか?

  
 

【悠久の森プロジェクト】

 
【殿田中学生と一緒に全国育樹祭木製プランターカバー製作】
6月23日(木)に森林リサーチ科3年生の木工班6名が殿田中学校へ赴きました。
毎年、『出前授業』という形で殿田中学校との交流がありましたが、
今年度は第40回全国育樹祭が京都府で開催されるので『木工教室』になりました。

木工教室の中身はというと・・・
育樹祭では式典会場などに参加者歓迎のためのプランターが飾られます。
そのプランターに着ける木製カバーを、本校生徒指導のもと、一緒に製作していきます。

  

『木工教室』を殿田中学校でする試みは初めてのことでしたが、
本校生徒、頑張りました!事前準備をしっかりとしていたのでスムーズに進行しました。
殿田中学生も集中して熱心に取り組んでいます。(もちろん楽しみながらです。)

    

殿田中学生には木工製作を通じて、
木の良さやぬくもり、木工の楽しさを知ってもらえたのではないでしょうか。
本校生徒もわかりやすく伝えること、教えることの工夫や難しさ、大切さを実感したことでしょう。



最後は全員で製作したプランターを前に記念撮影。
10月に開催される育樹祭本番で使われるのが楽しみです!
 
【2年生 校外学習 6/15~16】
2年生はプチ校外学習。
まずは自分たちの住んでいる京都の資源(自然や森林環境)について知らなければ!
と、訪れたのは京都の北部。
日本三景の1つ、天橋立では景観や龍が昇る股覗きだけでなく、
美しい松林が担っている役割を実際に歩きながら学びました。。



高品質の漆で有名な夜久野では実際に拭き漆の体験をしました。
漆は樹液が原料となっているので特用林産物で大切な森林資源です。

  

和紙で有名な黒谷では和紙の作業工程を見学しました。
良い和紙は100年以上の長持ち、どんなに強く引っ張ろうがちぎれず、重量が軽いことが特徴。
そしてもちろん、原料はミツマタやコウゾなどの樹木です。



宿泊場所から近い「君ノ尾山の大トチ」も見に行きました。
思った以上に歩いて、やっと到着。
歩いたかいがありました。トチの木の大きさに圧倒されます!



こうして、また1つずつ2年生は知識を増やしてきました。

  
 
【3年生 校外学習 in 長野 6/15~16】
森林リサーチ科の目標は”幅広く森林に携わる分野で活躍できる人材”
3年生はこれまで、国内外の森林環境や木材関連産業の現場見学などで知識・理解を深めてきた。
集大成に近づいている今回は日本三大美林(天然林)の1つ長野県木曽に宿泊研修に行ってきました。
京都では見ることのできないものを見て、触れて、体験してきたことでしょう。。。





ここでしか学べないこと、真剣に聞き入っています。
(赤沢自然休養林)

  

木曽ヒノキの林層と大きさがよくわかります。

  

もちろん思い出作りも忘れません!!

最後に、日本三大美林(天然林)をすべて知っていますか?
①木曽ヒノキ  ②秋田スギ  ③青森ヒバ と言われています。
ちなみに日本三大美林(人工林)もありますが、こちらはまたの機会に。。。
 

『悠久の森プロジェクト』

 
【5月31日】
◎平成28年度 校内意見発表選考会◎

5月31日に意見発表の校内選考が実施されました。
各学年から事前の選考で選ばれた11名の代表が発表しました。
緊張した様子でしたが、発表が始まると皆、堂々と発表していました。

また、今年度は区分の変更があり、原稿作成に生徒は四苦八苦したようです。
区分変更は以下のとおり。
Ⅰ類:生産・流通・経営
Ⅱ類:開発・保全・創造
Ⅲ類:ヒューマンサービス

〈選考結果〉
Ⅰ類: 小倉 弓汰 君
Ⅱ類: 岡田 枝里子 さん
Ⅲ類: 上田 壮一 君
以上、3名は7月に行われる京都府学校農業クラブ連盟大会に北高の代表として参加します。
本番では最高のパフォーマンスができるように万全の状態で臨んでもらいたいです。
頑張ってください!!

  

〈北高の先輩の発表を特別に!〉
今回は運良く、教育実習生が研修中でした。
その中に、北高在学中、意見発表で全国大会に出場した西山瑠美先生がおられましたので、
特別に当時の原稿で発表をしていただきました。
全国レベルを間近で見られる機会はなかなかないので、生徒も真剣に聴き入っていました。
 

『悠久の灯プロジェクト』

 

『悠久の灯プロジェクト』

 

『悠久の灯プロジェクト』

 

出前授業 in  周山中学校

223日(火)に周山中学校にて出前授業が行われ、森林リサーチ科の2年生Aコースの生徒が講師として発表を行いました。森林リサーチ科についての概要説明、取り組み内容の一つである「岩盤緑化プロジェクト」の取り組みを説明し、実験として吸水性ポリマーを用いた吸水実験を行いました。発表者として発表する機会が少ないため、初めは緊張していましたが、最後の方は楽しく行えていたので、良い機会であったと思いますし、いい経験になったと思います。

   
           

 

インドネシア研修7日目

2/5(金)
ホテルで朝食

マングローブの見学、植樹を行いました。

夕食後空港に向かいます。深夜便で成田に着きます。
 

インドネシア研修6日目

2/4(木)
ホテルで朝食をとり、交流会が行われる高校へ出発です。
 
交流会を行うスレマン高校に到着しました。
  
記念植樹を行いました。
 
交流会の様子です。
  
 
交流会終了後昼食をとりました。

プランバナン遺跡群を視察しました。

ジョグジャカルタ空港からデンパサールに向かいます。
 

インドネシア研修5日目

2/3(水)
ジャカルタの朝です。

環境・林業省で研修を受け、林業博物館を見学しました。
 

昼食の様子です。
 
ジョグジャカルタに移動します。

ジョグジャカルタに到着。夕食をとりました。
 
 

森林・林業専攻高校生国際交流事業(インドネシア研修)

森林リサーチ科2年生4名がインドネシア研修に参加しています。
この研修は国土緑化推進機構主催で全国の森林・林業関連学科を専攻する高校生から
希望者をつのり、諸外国の森林・林業の現状把握、森林造成活動への参加、現地高校生との
交流を通じて、森林・林業に関する国際的な知見を養うことを目的として毎年行っています。

1/30(土)1日目
東京で結団式を行いました。


1/31(日)2日目
羽田空港からジャカルタへ出発です。
 
ジャカルタ到着後、ホテルに移動し、夕食をとりました。
 

2/1(月)3日目
現地時間7:00ホテルを出発し、ボゴール植物園に向かいます。
 
ボゴール植物園視察
  
オイスカ・スカイブミ研修センターに移動。
事前打ち合わせと顔合わせ後、見学を行いました。
 
 
スカブミ市第一高校へ移動し、お世話になるホストファミリーとの顔合わせが行われました。
 
 
 
この後、各ホームステイ先へ出発します。

2/2(火)4日目
ホームステイを終え、ホームステイ先の生徒と共にスカブミ市第一高校へ登校。
授業に参加しました。 
 
歓迎式典では学校の紹介、記念品の贈呈などが行われました。
  
式典後、校内に記念植樹を行いました。
 
植林後、ムカデ競走やスプーンリレーなどゲームで交流しました。
 
 
みんなで記念撮影です。

交流会終了後、ジャカルタのホテルへ移動し、夕食をとりました。

みんな疲れはあるものの、元気にしています。
 

片波(伏条台杉群生地)見学

12月14日(月)に森林リサーチ科の3年生全員で片波に見学に行きました。伏条台杉群生地でもあり、森林リサーチ科で森林について学ぶ者として卒業までに一度は見ておく価値があり実施しました。樹齢500~600年の平安杉は幹回りは16mにもなり、大変見ごたえのある見学になったと思います。

    



    
 

木工教室

12月12日(土)に弓削緑の少年団を対象とした木工教室が行われました。
京北の森林について、木材が出来るまでの説明を行い、作業として本立てを一人一つ作りました。お手伝いとして3年生5名が参加し、丁寧に指導する姿が見られました。少年団の子も生徒達と交流でき大盛況に終わることが出来ました。

        


    
 

ふるさと祭り

113日に道の駅ウッディ―京北にて催された「ふるさと祭り」に森林リサーチ科の1年生と3年生の有志が参加しました。生徒が実習で制作したイスやティッシュBOXCDラックなどの製作品を展示し、体験として木工教室を行い、多くの方々に御利用していただきました。

日頃、実習などで作品を制作していますが、実際にお客様の顔を見る機会は少ない中で、今回は生徒達にとっても価値のある日になったと思います。これからの授業への取り組む意欲にも繋がったと思います。


  
 

測量体験

1030日(金)に2年生を対象に最新の測量機器を活用した測量体験が行われました。土地家屋調査士の方々に来ていただき、生徒たちは最新の測量機器「トータルステーション」の使用方法を指導してもらい、実際に使用した測量を体験しました。普段触れることの出来ない機器を触れることができ、生徒たちにとっても貴重な体験となったと思います。


  
 

高性能林業機械講習

1026日(月)~28日(水)に合併記念の森で森林リサーチ科の全学年の生徒を対象に高性能林業機械講習が行われました。

1026日(月):3年生(1日)

1027日(火):2年生(半日)

1028日(水):1年生(半日)

上記の日程で講習が行われました。

 

講習内容は高性能林業機械である「グラップル」・「フォワーダ」・「ハーベスター」・

「プロセッサ」を実際に操縦体験を行いました。3年生は3回目、2年生は2回目、1年生は初めての講習となりました。各学年でそれぞれ得られたものは違いますが、なかなか触れる機会のない機会に触れることができたことはいい経験になったと思います。


  
 

全国エコツーリズム大会 in 京都・美山

10月15日(木)に南丹市美山町で行われた『全国エコツーリズム大会 in 京都・美山』に3年生の総合実習の木工班7名が開会式のスタッフとして参加しました。午前中は受付や駐車場の誘導などに分かれて行い、午後はオリエンタルランドの特別顧問の福島祥郎氏とJTB会長で日本エコツーリズム協会副会長である田川博己氏の講演を聞かせていただきました。1日という短い時間ではありましたが、多くのことを勉強させてもらい貴重な経験をすることができたと思います。




 

森林リサーチ科 入試説明会 要項

 

測量競技会

7月24日に農芸高校で行われた測量競技会に3年生の測量チームが2チーム出場しました。昨年度最優秀賞を取り全国大会に出場しました。今年は連覇をかけて出場しましたが、僅差で最優秀賞を逃し、連覇することはできませんでした。しかし、放課後などの少ない時間の中で練習を行っていた姿勢は素晴らしいものがありました。来年は現2年生がこの意志を引き継いでリベンジしてくれるこを願っています。

結果

 優秀賞  北桑田高校Aチーム
        北桑田高校Bチーム

         
 

第66回京都府学校農業クラブ連盟大会

7月22日に和知のふれあいセンターにて行われた第66回京都府学校農業クラブ連盟大会に意見発表に3名、プロジェクト発表に2組が出場しました。

結果
 

 意見発表 区分 文化・生活
 
  優秀賞 「 私にできること  -地域医療の充実に向けて- 」   3年1組  畠 絵理香

 
 プロジェクト発表 区分 食料・生産
  優秀賞 「 木製品の製品開発  ~低迷する木製品の開発~ 」  3年1組  井上 怜志
                                                    竹村 拓 
                                                    他6名

出場者全員が入賞することはできませんでしたが、他校の取り組み内容などの知らないことを知ること機会となり、勉強になったことが多かったと思います。来年度は事務局となり、大会を運営する側になります。一人でも多くの入賞者が出るように頑張ってもらいたいです。

      
 

平成27年度 校内意見発表選考会

◎平成27年度 校内意見発表選考会◎

6月9日に意見発表の校内選考会が実施されました。各学年から事前の選考で選ばれた計11名の代表が発表を行いました。
緊張した面持ちでしたが、堂々と発表を行っていました。



入賞者は以下の通りになりました。

 区分:食料・生産  羽根 ひより   さん
 区分:環境      上田 壮一    君
 区分:文化・生活   畠  絵理香  さん


入賞者は7月22日に須知高校で行われる第66回京都府学校農業クラブ連盟大会に北桑田高校代表として出場します。本番で最高の発表ができるように頑張って準備をして臨んでもらいたいです。  
 

5月22日(金) 農業クラブ総会+第1回校内農業鑑定競技会

平成27年度農業クラブ総会と第1回校内農業鑑定競技会を行いました。

 

農業クラブ総会では、新役員紹介を行い、新役員が農業クラブについての説明がされました。

 

新会長の挨拶

 

全国大会出場に関わる第1回校内農業鑑定競技会が総会後に実施されました。

実物を用いた鑑定競技であり、経験している3年、2年生はスラスラ解答している者が多くいましたが、初めて経験する1年生は頭を抱える者が多かったですが、真剣に取り組む姿勢が見られました。今回の結果と7月に実施される第2回の結果で10月に行われる全国大会の出場者が決定します。期末考査と重なりますが、両立して頑張ってもらいたいです。

 競技中の様子です

 

 
インドネシア研修最終日

インドネシア研修もいよいよ最終日となりました。
今日はマングローブの植樹とレンボンガン島にいってボートに乗ってマングローブ見学しました。
初めて見るマングローブはとてもすごかったです。
暑かったですが、海がとてもきれいでした。

いよいよ日本に帰ります!!
とても楽しくて充実したインドネシア研修でした。
いろいろな人にお世話になりありがとうございました!!

  
 
  

 
インドネシア研修4日目
4日目
インドネシア研修もいよいよ終盤に入ってきました!
今日は朝から現地の高校生と交流しました。
「熱烈歓迎!」というような感じでした。
日本でもインドネシアでも人気のAKB48の歌をみんなで踊ったり、お互いの伝統的な遊びを体験しました。
とても暑くみんな汗だくでした。
短い時間でしたが楽しく過ごせました。
その後、飛行機でバリ島に行きました。
夜ご飯は久しぶりの日本食でした!!
やっぱり日本食が1番でした!
バスでホテルに行く途中に地元のスーパーに寄ってお土産を買いました。
  
 
インドネシア研修3日目
インドネシア研修3日目になりました。
ガジャマダ大学に行き、お話を聞きました。
とても規模の大きい大学でした。
そのあと、ムラピ山に行き植林活動をしました。
とても暑かったです。
この木を植えればこんな効果があるんだということがわかりました。
そして昼食を食べ、ボロブドール遺跡見学に行きました。
曇ってはいたもののやはり暑かったです。
細かい彫刻でとてもすごかったです!!
途中スコールで大変でしたがおかげで涼しくなりました。

 
 
  
 
インドネシア研修2日目
朝ご飯を食べて、ホテルを出て林業省に行きました。
IJ-REDD+プロジェクト説明やインドネシアの林業高校についての説明を聞きました。
日本の方が説明や通訳もしてくださりとてもわかりやすかったです。
質疑にも丁寧に応えてくださり、気になっていたことがスッキリしました!
その後、林業博物館見学に行きました。
私たちが普段の実習で使っている測量機械やノコギリ・チェンソーなどの古いものが見ることができました。

お昼ご飯は中華でした。
JICAの方とお話しながらみんなでおいしくいただきました。

そのあと、飛行機でジョグジャカルタに移動し夕食を食べました。
インドネシア料理のバイキングでした。
日本では見られないフルーツがいっぱいでした。

 
  

 
インドネシア研修
森林リサーチ科2年生4名がインドネシア研修に参加しています。
この研修は国土緑化推進機構主催で全国の森林・林業関連学科を専攻する高校生から
希望者をつのり、諸外国の森林・林業の現状把握、森林造成活動への参加、現地高校生との
交流を通じて、森林・林業に関する国際的な知見を養うことを目的として毎年行っています。

1日目
2月2日の日本時間朝8:40頃無事にインドネシアのジャカルタに到着しました。
蒸し暑いです!

バスに乗ってインドネシア科学院の生物学研究センターに行きました。
鳥類・昆虫・哺乳類などたくさんの標本を見学しました。
日本では決して見れないものばかりで種類も多く驚きの連続でした。

昼食は初のインドネシア料理でした。
多少、香草みたいなものが効いていて苦いものもありましたがとてもおいしかったです!

ボゴール植物園に行く予定でしたが、スコールのため中止になりました。
その後ホテルに到着し、夕食にでかけました。

  

 
【2014年9月24~26日】
高性能林業機械講習会

毎年恒例の高性能林業機械講習会を実施しました。

一日目、2年生が参加しました。
昨年に続いて二度目の経験ということもあり、皆落ち着いて操作していました。
  

二日目、1年生が参加しました。
初めて見る、触れる機械ばかりで、その働きぶりに時折歓声が上がっていました。
  

三日目、3年生が参加しました。
三年目ということもあり、機械操作や山での歩き方も慣れたものです。
  

三日間とも、心配していた天候にも恵まれ、充実した講習会となりました。
 
 
【2014年7月28日】
農業クラブ測量競技大会

北桑田高校を会場に、測量競技大会が実施されました。
本校からは、久々に2チームが出場です。日頃から競い合い、高めあってきました。
今日はいよいよ、その成果を発揮する時です。

  

  

結果、北桑田Bチーム(田中里佳子さん、古谷尚之君、村上龍之君)が見事最優秀賞を獲得!
北桑田Aチーム(寸田光留さん、藤重京平君、伊藤龍太君)も優秀賞に入賞しました!
Bチームは10月に行われる全国大会への切符を手にしました。

 
【2014年7月25日】
農業情報処理競技会

須知高校を会場に、農業クラブ情報処理競技会が開催されました。
本校からは2年平野絵里さん、3年田中里佳子さんが出場し、田中さんが優秀賞に入りました!

  

近畿大会や全国大会につながる競技ではありませんが、ワープロや表計算の資格取得に役立つ競技内容です。
今後も研鑽を積み、ぜひ資格取得まで達成して欲しいと思います。
 
【2014年7月23日】
農業クラブ京都府連大会

綾部高校を中心に、農業クラブ意見発表大会、プロジェクト発表大会が実施されました。
本校からはプロジェクト2チーム、意見発表3名が出場し、日頃の学習の成果を発揮してくれました。

  

結果【意見発表】
     優秀賞 区分:食料・生産 「荒れ地に花を咲かせましょう~森林再生ビジネスの可能性~」 3年八木梓さん
     優秀賞 区分:環境「山紫水明の地に忍び寄る黒い影~増え続ける野生動物~」 3年村山哲郎君
     最優秀賞 区分:文化・生活「ふるさとを受け継ぐ決意」 3年田中里佳子さん
   【プロジェクト発表】
     優秀賞 区分:文化・生活 「『木』でつながる~地元産材を活用した普及活動と地域交流について~」 
                      3年河原林輝君、木下克典君、平野由里さん、寺坂優作君、山田蓮君、小原千裕君となりました。
最優秀賞の田中さんは、8月中旬に実施される近畿大会に出場します。
 
【2014年6月14日】
親子木工教室 in ウッディー京北

3年生の課題研究木工班が中心となり、木工教室を企画しました。
「ウッディー京北で楽しい一時を過ごそう!」をテーマに、学校で出た端材を利用したマグネット、キーホルダーを製作するという内容です。

  

  

当日は、小さい子どもたちからお年寄りまで幅広い年齢の方や観光で来られた方に木工体験をしていただき、大変喜ばれました。

  

アンケートにもご協力いただきました。今後の研究に活かしていきたいと思います。
 
【2014年7月4日】
第2回農業鑑定競技会

期末試験最終日、今年度第2回目となる農業鑑定競技会が実施されました。
中間試験最終日に行われた第1回の点数と合わせ、上位2名が全国大会に出場します。
 

   
 前回は戸惑いがちだった1年生も、今回は高得点をとろうと意欲的に取り組んでいました。
 2、3年生は沖縄で行われる全国大会を狙おうと真剣そのものです。
 
【2014年6月18・19日】
3年生 一泊研修旅行

森林リサーチ科の3年生が、長野方面に一泊研修旅行へ行ってきました。
木曽ヒノキの産地、長野県木曽郡を訪れ、貴重なヒノキ林を見学します。

〈1日目〉
7:00 学校出発 
  遅刻者や忘れ物もなく、さすが三年生!
  皆元気で出発しました。
11:30 SAでお昼ご飯
  つなぎの軍団が恵那峡サービスエリアに!?
  お天気も良く、ドライブ気分です♪

     

13:00 赤沢自然休養林 見学
  ここからが本番!木曽五木が生育する貴重な森林を見学しました。
  森林管理局の方の解説を聞きながら、必死にメモをとります。
  気温が上がり、日差しも強かったですが、森林の中は快適でした。

    

    

18:00 宿舎到着
  みんなで晩ご飯をいただきまーす!
  ご飯を5杯もおかわりした強者も・・・

  
    

〈2日目〉
7:00 宿舎出発~御嶽山の垂直分布を観察  
  バスで御嶽山を田の原まで登ります。
  片道30~40分程度の道のりですが、その間に車窓から見える植物はどんどん変化していきました。

      

  田の原に到着し、バスを降りると「寒い!」という声が。
  宿舎のあたりとは全く違う気温でした。
  御岳神社まで走ってお参りに行った生徒も。気分はさながら高地トレーニングです。

       

10:00 氷が瀬貯木場見学
  昨日見学した木曽ヒノキ林から切り出された木材が、どのように流通・販売されているか学びました。
  この貯木場には、ラッキーなことに伊勢神宮の遷宮に使われる予定の木材も出てきており、非常に高価な丸太を間近で見ることができました。

      

12:00 中山道妻籠宿 見学
  中山道の旅籠宿で知られる、妻宿を見学しました。
  古い町並みや木曽ヒノキで作られた木工品など、古き良き時代にタイムスリップしたような気分になりました。

    

18:00 学校到着
  予定時刻通りに学校へ帰ってきました。
  体調不良者やケガをする者もおらず、大変良い研修になったと思います。
 
【2014年6月10日】
農業クラブ 校内意見発表大会

森林リサーチ科の1~3年生が参加して、校内意見発表大会が開催されました。
各学年から選ばれた精鋭たちが、自分の意見を堂々と発表してくれました。

    

入賞者は以下の通りです。

  区分A 3年 八木 梓 さん
  区分B 3年 村山 哲郎 君
  区分C 3年 田中 里佳子 さん

おめでとうございます!
3人は、7月23日に開催される京都府連大会に出場します。
 
2014年5月23日
農業クラブ総会・農業鑑定

農業クラブ総会が開催され、農業クラブ役員により、農業クラブの行事や
大会、資格取得について、説明がありました。その後、農業鑑定の校内予選会が行われ、
皆真剣な表情で取り組んでいました。
  
 
【2014年5月14日】
京都大学 芦生研究林 見学研修

森林リサーチ科の2年生が芦生研究林を見学しました。
昨年10月に予定されていたこの研修ですが、台風の影響で中止になっていました。
秋は紅葉が美しい森林ですが、今回は新緑まぶしい季節となり、生徒達は大喜びで散策していました。

研究林の職員の方々に案内していただき、大カツラの見学、長治谷での昼食をとり、三国峠まで歩きました。
研究林の概要説明、散策しながらの自然観察など、芦生の貴重な自然について学ぶことができました。

    

 
 
【2014年5月12日】
課題研究計画発表会

森林リサーチ科3年生がこれから1年間取り組む「課題研究」について、各班毎に計画を発表しました。
研究班は、測量競技に取り組む「測量班」、端材を利用した木材加工を進める「木工班」、
雑木の利用法を研究する「地域班」、岩盤緑化プロジェクトに取り組む「岩盤緑化班」の4班です。
他の班はどんなことに取り組むのか、皆真剣に聞いていました。

  
 
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