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       城陽市立   北城陽中学校 
       更新日: 令和元年(2019年) 10月13日    

  

北城陽中学校のホームページへようこそ。 生徒の活動の様子などを更新していきます。

 
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学校長挨拶

 

        京都府城陽市立 北城陽中学校長  平野 達郎

 


      ー  令和元年度2学期始業式 式辞 
 

 おはようございます。
 まず、今日、皆さんの元気な姿に会えたことを、うれしく思います。
 夏休み中は、各種の大会、コンクール、行事など、北城陽中学校の皆さんがたいへん活躍してくれました。中でも、最上級生である3年生は、最後の大会・コンクールに向けて1・2年生をよくリードして、力いっぱい頑張り、感動を与えてくれました。そして、それを引き継ぎ、新たに中心となった、1・2年生を応援しています。
 来年は東京オリンピックが開催されます。1年間のど真ん中の学期の2学期を迎え、学期を通して、オリンピックで掲げられている3つの価値を、みなさんにも手に入れてほしいと思っています。
          
 「卓越Excellence」。常に、高い目標を目指し、競技も合唱も磨き上げてください。35年前。カール・ルイスという陸上競技100m走の選手が、人類には不可能だと言われていた、平地での9秒台を達成しました。今では、3人の日本人が9秒台で走っています。磨き上げ、高めるレベルに上限はありません。みなさんには、北城陽中学校の新たな歴史を作る力があります。期待しています
 「友情Frendship」。友情を深めることは簡単ではありません。人は時に、甘えから、友と足の引っ張り合いをしてしまうことがあります。本当の「Frendship」とはどんな関係でしょうか。それを考え、チャレンジしてください。
 昨年、平昌(ピョンチャン)オリンピックのスピードスケートで、小平奈緒選手が金メダルを取ったとき、ライバルの李相花(イ・サンファ)選手と互いに国旗を手に抱き合った姿が、「国境を越えた友情」と称えられ、感動を呼びました。
 このような態度を、「尊敬Respect」と呼びます。「Frendship」とともに、競い合う仲間、そして支えてくださる方々に、「Respect」できる心の強さや気高さを手に入れてほしいと思います。
 2学期を迎え、行事などでの様々な取組の目標を達成するためには、並々ならぬ努力が必要です。しかし、それを通して得るものは極めて大きく、自分をそして集団を高めます。みなさんには、「卓越Excellence」「友情Frendship」「尊敬Respect」を手に入れ、仲間とともに大きく成長してくれることを願っています。

 

 

   本校は
 城陽市は、古都奈良と京都の中間にあり「五里五里の里」と称され、古来より発展して参りました。
昭和 50年代の住宅開発に伴い、人口急増の中で第5中学校として昭和56年4月に開校し、今年で
37年目を迎えます。現在は、生徒数318人、1・2年生はそれぞれ3クラス。3年生は4クラス。特別
支援学級2クラス、計12クラスの学校です。


  
本校の教育理念・教育目標は
  教育理念 『自立・自律』 (優れた「人格」を土台として、高い「能力」を発揮する)
 教育目標 『自ら考え主体的に生きる、心豊かで健やかな生徒の育成 』
   ○ 高い「能力」 =自ら考え主体的に生きる 
      ・ 確かな学力を備えた生徒
      ・ たくましく生きる力と意欲あふれる生徒
    ○ 優れた「人格」=心豊かで健やかな生徒
      ・ 心豊かな生徒
       ・ 生命・人権を尊重する学校


    本校の学校経営の重点は
 1 道徳教育を中心に、教科・領域等あらゆる教育活動を通じて「心豊かな人間性育む」教育を推進する。
 2 学力の充実を実現するために、基礎・基本の定着を図るとともに、学び合う授業を展開する。
 3 学級を基本とした日常活動や行事等の取組及び様々な体験活動を通して、個々の生徒の自己有用感を高める。
 4 家庭、地域、学校のネットワークを充実し、積極的に学校を公開することで、信頼される学校作りを推進する。

  ※ 特に、本年度は、「道徳教育」と「学び合う授業」の2つを研究の重点に据えています。

  北城陽中学校Standard五箇条とは
   ※ 本校の教育理念・教育目標を達成するための生徒の行動指針です。
   ☆ 生活 Life (人格を磨くために)
     ① 元気な「あいさつ」
     ② いじは、しない・させない・許さない
     ③ 美しい学校、正しい身だしなみ
     ④ 思いやりの心を大切に
     ⑤ 時間を守る
 

 
   ☆ 学習 Study (能力を高めるために)
     ① 家庭学習は毎日、最低1時間
     ② 自ら考え、自分の言葉で発言
     ③ 話は、相手の顔を見て聞く
     ④ 提出物は、期限内に提出
     ⑤ ファイル・ノート整理は確実に