綾部市立吉美小学校 Ayabe KIMI elementary school「笑顔・元気・夢いっぱい そして自分から」
 

日誌

本校の研究
2019/07/25

校内研究会

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夏休みになり、教職員の方でも1学期の振り返りや2学期に向けての準備が始まりました。
今日のテーマは「学級経営」
1学期の各学年の学級経営が目指している児童像に向かって効果的に機能していたかどうかをそれぞれで議論しました。

【子どもの姿】
◎ 学期の終わりに自分たちで相談して地域の方に「ありがとうございましたー」と言っていた姿を見てうれしかった。
◎ 生活環境委員は靴そろえチェックのみで終わるのではなく、出来ていない靴を見つけてそろえてあげていた。

○ 食べることは生きること しっかり食べられるようにさらに家庭と連携し声をかけていきたい。


それぞれの話し合いを交流しました。

子どもたちが帰った後の各教室には1学期の自分の目標に対しての自己評価が掲示してありました。
4月に書いた自己目標が最後まで100点や◎がついている子どもたちのカードは見ていて安心しますが、途中から30点や△を記入した子どもたちはどう考えていたのかな?そんなことにも心を寄せてやりたい研究会でした。
14:38 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/05/21

研究主題

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研究主題

 

「熟考し、対話し、高め合う児童の育成」

~国語科を中心とした教科横断的な学びを通して


研究主題

本校の児童に見られる課題は、新学習指導要領に示された全ての学習の基盤として育成する資質・能力である「言語能力」に示された内容と一致する。そこで、これらの課題及び「言語能力」を基にした目指す児童像「自ら熟考し、主体的に話し・書ける子」を教育課程全体を通して育成する姿に位置付ける。

そこで、国語科で育成する資質・能力を要としたカリキュラム・マネジメントを行い、国語科で身に付けさせる資質・能力をベースに他教科等との教科横断的なカリキュラムの「見える化」を図ったり、モジュール学習の設定を工夫・改善したりして、合理的かつ効率的に育成を図りたい。研究主題を「熟考し、対話し、高め合う児童の育成 ~国語科を中心とした教科横断的な学びを通して~」とし児童の学力をさらに向上させていきたい。

カリキュラム・マネジメント部の仮説】 

  国語科で育成する資質・能力を要とした教育課程全体のカリキュラム・マネジメントを行うことで、全ての学習基盤となる資質・能力の「言語能力」を効果的に育成できるのではないか。

イ 対話力、人間関係力の向上に特化した取組を系統的かつ継続的に行うことで、「言語能力」の育成に効果的に働くのではないか。


  【授業マネジメント部の仮説】

ア 教科等横断的な視点、主体的・対話的で深い学びの視点で授業やモジュール学習の系統的な指導を工夫することで、全ての学習基盤となる資質・能力の「言語能力」を確実に育成できるのではないか。

イ 相手意識・目的意識を明確にした表現活動・集会活動により、伝え合う力・語彙力・表現力等の「ことばの力」を高めることができるのではないか。

『なないろタイム』言語指導に特化した指導時間



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京都府綾部市立吉美小学校

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