「ことばの力(言語活動)」を高める取組
高校生エッセイコンテストで 2名が入賞しました!

 今年度から小学校で導入された新しい「学習指導要領」では従前の「生きる力」の継承に加えて、思考力、判断力、表現力の基盤となる言語活動(京都府は「ことばの力」と述べています)の充実が述べられています。コミュニケーション力や豊かな感性や情緒を育くむこと、また表現力の向上は教育現場での大きなテーマです。
  そのような中にあって、本校国語科の指導の下、本校生徒が第6回幾央大学エッセイコンテストに応募しました。今回は「いのち」「子ども」「衣・食・住」「自由テーマ」の4つ
の分野で
合計3698点の応募がありました。入賞した15作品の中に本校生徒の作品
2点入りました。生徒の健闘を大いに称えたいと思います。

高校生の持つ瑞々しい感性を大切にします。

       〜加悦谷高校〜

佳作(『大丈夫』) 3年4組 井田 小和子 さん 
佳作(『今を生きる』) 3年4組 中島 優香 さん