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3つの象徴(しるし)自由  責任  協同
Katsuyama
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〒617-0004  京都府向日市鶏冠井町楓畑24   向日市立勝山中学校    TEL  075-921-1106  FAX  075-921-1107
 

歩道の拡幅工事と寿命のために
撤去された桜(ここにいつまでも
 

新着情報

 
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本校の概要

- 学校教育方針 -

1 教育目標

学校関係諸法令及び本府「教育振興プラン」「学校教育の重点」及び本市の「指導の重点」に基づき、創造性あふれる心豊かな生徒の育成に努め、知・徳・体の調和のとれた発達を図り、生涯にわたる学習の基盤を培う。
2 教育方針
  1. 学習指導要領の趣旨を積極的に生かした創意ある教育課程を編成し、充実した教育活動を展開する。
  2. 京都府教育委員会の「学校教育の重点」並びに向日市教育委員会の「指導の重点」を踏まえ、当面する今日的な教育課題に応える教育を組織的・計画的に推進する。
  3. 自ら学び自ら考える「生きる力」の育成に努めるとともに、豊かな人間性をはぐくむ「心の教育」を推進する。
  4. 開かれた学校を目指すとともに、特色ある学校づくりを推進し、教育の活性化を図る。
3 重点実践課題

(1) 学力充実
  1. 文部科学省教育課程研究指定「道徳」、向日市教育委員会研究指定校で、9年間を見通した継続的で一貫性のある学業指導の実践研究に取り組む。
  2. 基礎・基本の学力の定着に努める。
  3. 少人数授業をはじめとした指導法の改善と評価基準、評価方法を確立する。
  4. 総合的な学習の時間と各教科との関連の系統化をさらに図る。
(2) 道徳教育の充実
  1. 基本型授業を確立する。
  2. 京の子ども「明日へのとびら」の効果的活用を図る。
  3. 「道徳教育の進め方(京都式ハンドブック)」を活用し、校内研修の充実を図る。

(3) 体力の向上
  1. 保健体育科をはじめ全教育活動を通して、体力の向上を目指す。
(4) 生徒指導の充実
  1. 「小中連携教育」豊かな心や態度を育成する小中連携教育の在り方の実践研究に取り組む。
  2. 不登校・いじめの解消と防止に努める。
  3. 教育相談の充実を図る。
(5) 特別支援教育の推進と充実


     1.  教職員研修を充実する。

(6)   基本的人権の尊重


     1. 全教育活動を通して基本的人権の確立を目指す。

(7) 指導力の向上を図る教職員研修の充実


(8) 家庭や地域社会との連携による開かれた学校づくりの推進

(9) 学校評価を取り入れ、学校改善の一層の推進

4 校訓

自由   責任   協同

- 本校の歩み -

昭和23年
大原野村(現京都市西京区)立大原野中学校が廃止されて本校に統合された。
昭和24年
南2階建12教室(1,224㎡)および東2階建4教室(425㎡)の増改築工事竣工。
昭和25年
11
東に2,112㎡の運動場を拡張。


出    来    事
昭和22年
学校改革により義務教育が6.3制となり、元乙訓高等小学校の校舎を買収して乙訓中学校が新設された。
初代校長として小林政治郎氏が任命され、開校式ならびに入学式を挙行。
第1学年を本校に第2・3学年を校下各小学校に設置された分教場に収容する。
昭和30年
長岡中学校が新設され、長岡中学校に長岡町(現長岡京市)出身の1年生が分離した。
長岡町出身の2・3年生407名が長岡中学校に編入した。しかし、同町井ノ内地区出身の生徒は本校に通学することとなった。
昭和31年
運動場拡張4,950㎡が完成した。
昭和32年
第2代校長として岡本歓一氏が任命された。
特別教室(工作室、家事室)の一部改造完成、温室が新築完成した。
昭和33年
南校舎の大改修を行った。
昭和35年
第3代校長として岡橋佳三郎氏が任命された。
12
校舎増改築第1期工事として鉄筋3階建9教室(940㎡)が完成した。
昭和36年
12
校舎増改築第2期工事として鉄筋3階建9教室及び便所・玄関(1,359㎡)が完成した。
昭和42年
乙訓中学校旗ができ、入魂式を行った。
体育館新築(1,011㎡)完成し竣工式を行った。鉄筋建築で内部には会議室と体育用具室が設けられた。
昭和43年
第4代校長として八木伊佐美氏が任命された。
昭和44年
校舎新築(1,546㎡)特別教室鉄筋3階建9教室、便所が完成した。
昭和46年
第二乙訓中学校が新設され、大山崎町出身の第2・3学年が分離した。
昭和48年
校舎増改築鉄筋3階建6教室と管理室が完成した。
第三乙訓中学校が新設され、京都市南区久世出身の生徒が分離した。
昭和49年
第5代校長として松田精一氏が任命された。
昭和50年
第四乙訓中学校が新設され,第2向陽小、第4向陽小学区の生徒が分離した。
昭和52年
校舎改築3階建6教室が完成した。屋外体育倉庫が完成した。
昭和53年
校舎改築鉄筋3階建6教室が完成した。
昭和54年
運動場の大改修工事完成。
昭和55年
第6代校長として橋本守夫氏が任命された。
昭和57年
乙訓中学校事務組合が解散となった。
向日市勝山中学校として開校。第7代校長として村上丈利氏が任命された。
昭和58年
本館5教室床・入口 西校舎12教室 窓枠改修。
昭和60年
第8代校長として中嶋正文氏が任命された。
昭和61年
第9代校長として金加行雄氏が任命された。
昭和63年
西校舎窓枠等改修。
平成 元年
第10代校長として濱田清氏が任命された。
平成 2年
第11代校長として高橋大和氏が任命された。
平成 4年
京都府教育委員会・向日市教育委員会指定「中学校教育課程研究モデル校」
平成 5年
南校舎に昇降口完成、2足制となる。
第12代校長として田中侃平氏が任命された。
平成 6年
本館窓枠、壁面、床等改修。
平成 8年
図書室整備。
インターネット、こねっとプラン参加
平成 9年
体育館新築完成。竣工式が行われた。
文部省スクールカウンセラー活用調査研究開始。
創立50周年記念式典が行われた。
11
京都府教育委員会・向日市教育委員会指定 小・中学校教育実践パイロット校(道徳)として研究発表。
平成10年
モニュメント像「夢と輝き」除幕式。
第13代校長として塩見正弘氏が任命された。
平成12年
12
文部省指定「交流教育地域推進研究校」として研究発表
平成13年
第14代校長として片岡陸郎氏が任命された。
平成14年
京都府教育委員会・向日市教育委員会指定 小・中学校教育実践パイロット校(総合的な学習の時間)として研究発表。
平成15年

第15代校長として木本謙一郎氏が任命された。
京都府教育委員会指定「国語教育推進校」
平成16年
京都府教育委員会指定「地域ふれあい体験活動」推進校
平成17年
京都府教育委員会指定「京都夢・未来校」(国語)
平成18年
第16代校長として、田村幸明氏が任命されました。
文部科学省指定「キャリア・スタート・ウィーク」推進地域校
平成19年
11
自主研究発表
平成20年
国立教育政策研究所指定、向日市教育委員会指定「小中連携教育」実践研究校
平成21年
国立教育政策研究所指定、向日市教育委員会指定「小中連携教育」実践研究校。京都府教育委員会指定、向日市教育委員会指定「京の子ども、夢・未来校」『ことばの力』育成プログラム協力開発校
平成22年
第17代校長として、中條郁氏が任命された。
平成22年
京都府教育委員会指定、向日市教育委員会指定「京の子ども、夢・未来校」『ことばの力 』育成プログラム協力開発校
平成23年
4 
 都府乙訓教育局指定「乙訓かがやき校」、向日市教育委員会研究指定校

「子ども読書活動優秀実践校」文部科学大臣表彰を受彰

平成24年
 
 北・南・西校舎耐震補強工事が完成
平成24年
 文部科学省・向日市教育委員会指定「新学習指導要領の趣旨を踏まえた学力向上等の方策に関する調査研究」
平成25年
 
 京都府教育委員会指定「学力向上システム開発校」
平成25年
11 
 優良PTA文部科学大臣表彰を受彰
平成26年
 
 京都府教育委員会指定「学力向上システム開発校」2年次
平成27年   文部科学省教育課程研究指定「道徳」
平成28年
 
 第18代校長として藤井真次氏が任命された。



- 在籍生徒数 -

 学年 男 女 計 学級数
 第1学年 109 85 194 5
第2学年 87 106 193 5
 第3学年 85 108 193 5
 特別支援学級 8 2 10 2
 合計 289 301 590 17


平成28年5月1日現在