「第7回 京都文化ベンチャーコンペティション」京つけもの西利賞、京都中央信用金庫賞受賞!!

3月2日(日)
 第7回 京都文化ベンチャーコンペティションの最終審査が行われました。
 専門学科のプラン「新たな京ブランド 機能性食材の開発」が京つけもの西利賞京都中央信用金庫賞を受賞しました。

京都文化ベンチャーコンペティション趣旨
 京都では昔から、伝統に根ざしながらも、多様な文化を受け入れ、絶えず新しい文化を生み出す気風がありました。
 「京都文化ベンチャーコンペティション」では、古今東西の文化、芸術を新たな角度から捉えた独創的な「知恵」を募集し、京都においてしっかり育て、多様な文化を受容しつつ高い文化力を持つ、活き活きとした社会を創出し 、文化をテーマとして新たなマーケットの醸成を目指します。



「京都文化ベンチャーコンペティション」公式サイト→http://kyotobunka-v.net/

「ウインターサイエンスフェスタ in 京都」参加

2月2日(日)
 京都工芸繊維大学にて「ウインターサイエンスフェスタ in 京都」が開かれました。
 本校生徒も専門学科を中心に参加し、研究テーマを写真やイラストの入ったポスターで発表しました。



北海道スキー研修旅行実施 

1月26日(日)〜29(水) キロロスキー場 北海道余市郡



「創造力、無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ」 準グランプリ受賞!!

1月11日(土)
 東京大学にて「創造力、無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ」最終選考回(応募総数1,546件)が開かれました。
 ファイナリスト8組によるプレゼンテーションが行われた結果、本校専門学科が準グランプリを受賞しました。
 発表メンバー:青木明日香さん(1年)、村田杏里さん(1年)、松岡奈々さん(1年)

  (メンバー全員「京の伝統野菜を守る研究班」、園芸ビジネス科)



  「創造力、無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ」公式サイト→http://www.jfc.go.jp/n/grandprix/




「第17回ボランティア・スピリット・アワード」 スピリット・オブ・コミュニティ奨励賞受賞
 専門学科「地球を守る新技術の開発」研究班 12月23日

☆受賞の経緯
 日本でのボランティア・スピリット・アワードは、今年で17年目に入ります。今年は1700件超の応募があり、各地区で審査され(ブロック表彰)最終的に残った40チームが全国で表彰されました。
 さらにその中から、優れた活動10件(チーム・個人)に対し、文部科学大臣賞2件、スピリットオブコミュニティ奨励賞8件が選出され表彰されます。
 TAFS「地球を守る新技術の開発」班は、その中のスピリットオブコミュニティ奨励賞に選出されました。

☆受賞活動内容:「地球を守る新技術の開発」
 2007年から日本固有の植物であるノシバの保護・活用について研究している。2012年には、宮城県で除塩活動を行っている企業からの依頼で廃棄物となる津波堆積土をノシバで緑化するという試みに携わった。
 この試みの中で金華山島に未発見のノシバの新種を発見した。その新種を芝苗として生産し、2014年秋以降に整備される緑地帯や防潮堤の緑化に津波堆積土とともに利用されることになった。
 この研究・実践は希少種を保護するとともに被災地の緑化に応用するという、世界でも例を見ない事例となった。

○ボランティア・スピリット・アワードとは
 「ボランティア・スピリット・アワード」は、米国最大級の金融サービス機関プルデンシャル・ファイナンシャルが95年からアメリカにて開始した青少年を対象としたボランティアを支援する制度です。
 現在ではアメリカ、日本、韓国、台湾、アイルランド、インド、中国で開催されています。
○ボランティア・スピリット・アワードの目的
 12歳から18歳までの青少年のさまざまなボランティア活動を支援するのが、「ボランティア・スピリット・アワード」です。 この賞は、活動に対して優劣をつけるためのものではなく、賞を通してボランティア活動について情報交換できる場を提供し、ボランティアに気軽に自然に取り組めるような社会環境を創ることを目指しています。

<地球を守る新技術の開発研究班>
  代表:牧あおいさん(2年 植)
  寺本祐也くん(3年 園)、出射円さん(3年 植)、宮脇潤くん(3年 植)、宮田幸穂さん(3年 植)、熊谷森生くん(3年 植)
  世継加奈さん(2年 園)、谷聡志くん(2年 園)、大橋睦実さん(2年 植)、高田雄飛くん(2年 植)

  (植・・・植物クリエイト科、園・・・園芸ビジネス科)

「ボランティア・スピリット・アワード」公式サイト→http://www.vspirit.jp/index_pc.html





再放送のお知らせ
NHK総合「嵐の明日に架ける旅〜希望の種を探しに行こう〜「日本の食文化を豊かにする旅」」
  12月22日(日)

  2013年12月22日(日) 午前2:10〜午前3:00(50分) NHK総合  (12月21日土曜日の深夜です!)

  嵐の明日に架ける旅〜希望の種を探しに行こう〜「日本の食文化を豊かにする旅」 (第2回)    

<番組内容>
"嵐の5人が、未来を明るくしてくれる「希望の種」を探しに日本各地を訪れる夢の旅バラエティー!今回は松本潤が京都で、京野菜を守る女子高生に迫る!"(NHK番組表より)

 

「SSH課題研究成果発表会(1年次)」を開催します  1月11日(土) 龍谷大学(瀬田キャンパス)

  「平成25年度SSH課題研究成果発表会(1年次)」

  平成26年1月11日(土)10時00分から15時40分まで

   龍谷大学(瀬田キャンパス)8号館 
    〒520-2194 大津市瀬田大江町横谷1番5 代表 TEL 077-543-5111 : FAX 077-543-7729


「第64回農業クラブ全国大会 最優秀賞受賞 報告会・祝賀会」を開催しました  12月15日(日)



「京の伝統野菜を守る研究班」が新聞で紹介されました。”食で伝える和の心「WASHOKU」” (読売新聞12月2日夕刊)    

   

"京野菜を栽培している京都府立桂高校の生徒たち。地元の農家から譲られた種から育てている。「懐石料理や精進料理にかかせない京野菜の魅力を広めたい」と2年生の原優姫さんは収穫作業も楽しそう。"
(食で伝える和の心「WASHOKU」より)

 
食で伝える和の心「WASHOKU」 掲載記事サイト→ http://www.yomiuri.co.jp/photograph/zoomup/20131202-OYT8T00803.htm


「創造力、無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ」 最終審査会出場決定!

日本政策金融公庫(略称:日本公庫)が開催する、全国の高校生を対象とした「創造力無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ」において、本校研究班が最終審査会に進出する8プランの1つに選ばれました。
エントリー総数1,546件(151校)から選ばれた8プランは、平成26年1月11日(土)に東京大学本郷キャンパスにおいて開催される最終審査会において、プレゼンテーションを行い、高校生ビジネスプラン・グランプリの頂点を目指します。
<京の伝統野菜を守る研究班>
  プレゼンテーター:青木明日香さん(1年)、村田杏里さん(1年)、松岡奈々さん(1年)
  グループメンバー:長尾万葉さん(1年)、岡はるなさん(1年)、田中友真さん(1年)

  (メンバー全員、園芸ビジネス科)


「創造力、無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ」公式サイト→http://www.jfc.go.jp/n/grandprix/
「創造力、無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ 選考結果」→http://www.jfc.go.jp/n/release/pdf/topics131202a.pdf
「創造力、無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ 最終審査会」→http://www.jfc.go.jp/n/grandprix_k/index.html


京都経済同友会賞受賞 バーチャルカンパニートレードフェア2013 11月24日 会場:京都大学百周年時計台記念館2F

 
「Virtual Company Trade Fair 2013」において、京都経済同友会賞(地域コミュニティーに貢献度の高いチーム) を受賞しました。



<受賞メンバー>
  植物クリエイト科:松下実代さん(2年)、原優姫さん(2年)
  園芸ビジネス科:住井遥奈さん(2年)、岡はるなさん(1年)、長尾万葉さん(1年)

<バーチャルカンパニーについて (公式サイトより抜粋)
 「本事業は、国際化・情報化時代に対応するアントレプレナーシップ(起業家精神)あふれる人材育成を行い、かつ『Think Globally, Act Locally』の理念で、若い人達が身近な社会的課題を認識し、 地域の大人達を巻き込んで解決策を提案・実践していく教育活動を推進するものです。
 参加する小学生から大学生の若者たちは、環境、福祉、地域活性化などの課題解決に、事業を通じて 取り組む為に、仮想企業(バーチャル・カンパニー)を設立し、地域の支援企業と一緒に活動を行います。
 『トレードフェア』では、参加者達がそれらの事業アイデアを持ち寄り、実際に開発した製品やサービスなど展示販売しながら、異学年や他地域の生徒・学生達・企業人等と交流します。」

<本校生出店内容>

 「Kyoto Functionality Company」
 健康志向が高まる今、機能性食材が注目を集めています。古くから受け継がれてきた京の伝統野菜は、多くの機能性が秘められています。京野菜を使ったスイーツの商品開発では多くの方に手に取ってもらうことで需要拡大を目指しています。
 また、水生植物として知られている「蓮」をご存知でしょうか。私たちは蓮の実が体にもたらす様々な機能性効果を紹介し、新たな利用方法を提案します。

「Virtual Company Trade Fair 2013」公式サイト→http://www.entreplanet.org/TF/2013/index.html



プロジェクト発表で日本一! 第64回農業クラブ全国大会(首都圏大会)での成果を教育長に報告

 
 10月23日に首都圏で行われた第64回日本学校農業クラブ全国大会において、「プロジェクト発表 区分:食料生産」が最優秀賞(農林水産大臣賞)を受賞しました。
11月18日に表敬訪問し、その成果を教育長に報告しました。
 また、大会で発表した「京の伝統野菜山科ナス 〜守るだけの伝統からの脱却〜」、京都の伝統野菜で絶滅しつつある山科ナスの復活プロジェクトについて発表を再現しました。

 <訪問生徒>
  植物クリエイト科:片山恵梨さん(3年)、廣田彩乃さん(3年)、中島利夢くん(2年)
  園芸ビジネス科:山城こころさん(3年)、齋藤友香さん (3年)、西村楽人くん(3年)、松本さつきさん(3年)





杉元梨花さん(1年)、高校生読書体験記コンクール優良賞、全国コンクールへ!

 第33回全国高校生読書体験記コンクール京都府府選考委員会 
 府内から3,423点の応募があり、入選5点のうち全国コンクールに参加する優良賞に、杉元梨花さん(1年)の「一つの挑戦」が選ばれました。  

主催:財団法人一ツ橋文芸教育振興会
後援:文部科学省、集英社、京都新聞社 等
「第33回全国高校生読書体験記コンクール」公式サイト→http://www.hitotsubashi-bks.jp/dokusho/2013/yoko.html



『種から種へつなぐ』刊行
 − 「京の伝統野菜を守る研究班」の活動 執筆:松田俊彦 教諭 −

 
 『種から種へつなぐ』 創森社(編集:西川 芳昭) 価格:\1,890
   本校の研究活動も紹介されています。

 京の伝統野菜の保全・利用促進活動
 〜桂高等学校「京の伝統野菜を守る研究班」〜 執筆:松田俊彦
 教諭
 
 <「京の伝統野菜を守る研究班」見出しより>
  ・コンテスト出場から研究班発足まで
  ・京野菜の現状と定義
  ・京野菜シードバンクとしての取り組み
  ・京野菜の栄養価と機能性の分析・検証
  ・「桂うり」の機能性を活かした加工品の開発
  ・大手コンビニとのコラボで京野菜スイーツの商品開発
  ・京野菜を普及するための食育教育と情報発信
  ・高校生だからできることがある
      



『ココイロ』(朝日放送) 11月7日(木) −本校の「鹿ヶ谷かぼちゃ」スイーツ、テレビで放映−

  『ココイロ』11月7日木曜 午後7時54分〜8時  


『ココイロ』サイトより
「錦市場のすぐそばにあるスイーツのお店「FLAVOR'S」。このお店の商品には野菜が必ず入っています。
秋のおススメは「かぼちゃ」。京都府立桂高校で育った伝統野菜の鹿ケ谷かぼちゃを使用しています。」
   


第64回日本学校農業クラブ全国大会で最優秀賞(農林水産大臣賞)受賞!!
   10月22日(火)・23日(水) 首都圏にて開催

『北海道から沖縄県まで全国のクラブ員約4,000人が結集して開催される日本学校農業クラブ全国大会では、毎年農業に関する研究発表や意見発表、農業鑑定競技、測量競技等が繰り広げられ、 一年間の学習成果を競い合いながら交流を重ねて連帯を深めています。』
(第64回日本学校農業クラブ全国大会「趣意書」より抜粋)

<プロジェクト発表>
 最優秀賞(農林水産大臣賞) 食料・生産 「京の伝統野菜 山科ナス 〜守るだけの伝統からの脱却〜」
園芸ビジネス科       山城こころ さん(3年)
植物クリエイト科       片山恵梨 さん(3年)
園芸ビジネス科       西村楽人 くん(3年)
植物クリエイト科       廣田彩乃 さん(3年)
園芸ビジネス科       松本さつき さん(3年)
園芸ビジネス科       齋藤友香 さん(3年)
植物クリエイト科       中島利夢 くん(2年)

 優秀賞 環境 「被災地を緑に!〜津波堆積土を緑化する〜」
園芸ビジネス科       寺本祐也 くん(3年)
植物クリエイト科       牧あおい さん(2年)
園芸ビジネス科       世継加奈 さん(2年)
植物クリエイト科       出射円 さん(3年)
植物クリエイト科       熊谷森生 くん(3年)
植物クリエイト科       宮田幸穂 さん(3年)
植物クリエイト科       宮脇潤 くん(3年)

 優秀賞 文化・生活 「京の伝統野菜を未来へ繋げたい 〜「桂うり」を活用した地域交流と普及活動について〜」
園芸ビジネス科       住井遥奈 さん(2年)
園芸ビジネス科       青木明日香 さん(1年)
植物クリエイト科       古畑栞 さん(3年)
植物クリエイト科       松下実代 さん(2年)
園芸ビジネス科       松岡奈々 さん(1年)
園芸ビジネス科       岡はるな さん(1年)
園芸ビジネス科       村田杏里 さん(1年)






 <農業鑑定競技会(園芸)>
    優秀賞 植物クリエイト科       八木龍太 くん(2年)
       植物クリエイト科       北村翔馬 くん(3年)

 <農業情報処理競技会>
    優秀賞 植物クリエイト科       大秦幸誠 くん(2年)


第64回日本学校農業クラブ全国大会「首都圏大会公式」公式サイト → http://ffj64th.prosim.jp

専門学科研究班が第17回 「ボランティア・スピリット・アワード」ブロック賞受賞!! 10月15日

 関西ブロック ブロック賞受賞!
 TAFS「地球を守る新技術の開発」班

<「ボランティア・スピリット・アワード」とは?>
『「ボランティア・スピリット・アワード」は、米国最大級の金融サービス機関プルデンシャル・ファイナンシャルが95年からアメリカにて開始した青少年を対象としたボランティアを支援する制度です。 現在ではアメリカ、日本、韓国、台湾、アイルランド、インド、中国で開催されています。
 12歳から18歳までの青少年のさまざまなボランティア活動を支援するのが、「ボランティア・スピリット・アワード」です。 この賞は、活動に対して優劣をつけるためのものではなく、賞を通してボランティア活動について情報交換できる場を提供し、ボランティアに気軽に自然に取り組めるような社会環境を創ることを目指しています。』
(「ボランティア・スピリット・アワード」公式サイトより抜粋)
 
「ボランティア・スピリット・アワード」公式サイト → http://www.vspirit.jp/index_pc.html
 




〜あなたの「ひまわり」見つけませんか?〜 に参加します! 9月28日(土)

 


9月28日(土)11:00〜14:00 ※雨天中止
 「〜あなたの「ひまわり」見つけませんか?〜  え!?今頃ひまわり大原野!
  桂高校も参加します!!

  「ひまわりくらべ」
  桂高校が育て,みんなで植えた18種類の様々なひまわりをお楽しみください。
    主催:なんやかんや大原野
 
アクセス・詳細はこちら(pdf)→ちらしダウンロード
 


文化祭報告 9月4日(水)〜6(金)実施


 今年も桂高校学園祭 文化祭を9月4日(水)〜6(金)実施しました。
 多くの保護者・卒業生・近隣の皆様にお越しいただきありがとうございました。




     <クラス対抗行事結果発表>

学年 行事 1位 2位 3位 その他
1年 宣伝ポスター 7組 9組 5組    
宣伝板 9組 1組 7組    
仮装パフォーマンス 1組 4組 8組    
2年 宣伝ポスター 9組 3組 10組    
宣伝板 9組 2組 5組    
小演劇 9組 10組 2組 クラス特別賞: 3組
道具・衣装賞: 8組
主演賞: 7組 川添拓海くん
主演賞: 3組 高橋宙希くん
3年 宣伝ポスター 8組 5組 2組    
宣伝板 1組 2組 7組    
演劇 1組 10組 8組 主演男優賞: 1組 深澤瑠威くん
主演男優賞: 10組 田中駿佑くん
助演賞: 2組 今堀香澄さん
特別賞: 6組 キャスト一同
審査員特別賞: 9組



テレビ放送「京の響」 BSジャパン 9月14日(土)


 9月14日(土) 午後2時00分〜午後2時30分
 「京の響 〈京野菜を育む古都の大地〉」
 京の伝統野菜を守る研究班の活動も紹介されます。

BSジャパン「京の響」公式サイト→http://www.bs-j.co.jp/official/kyo/
 


第64回日本学校農業クラブ全国大会に出場決定! 8月20日(火)・21日(水) 第61回近畿学校農業クラブ連盟大会報告


 農業クラブ大会は毎年、農業に関する研究発表や意見発表、農業鑑定競技などが繰り広げられ、一年間の学習成果を競い合いながら交流を重ね連帯を深める農業の甲子園と呼ばれています。
 8月20日(火)・21日(水)におこなわれた第61回近畿学校農業クラブ連盟大会において下記の成績を残しました。最優秀賞を受賞した部門は10月22日(火)〜24日(木)神奈川県海老名市文化会館でおこなわれる第64回日本学校農業クラブ全国大会に近畿地区の代表として出場します!

<プロジェクト発表>
 最優秀賞 食料・生産 「京の伝統野菜 山科ナス 〜守るだけの伝統からの脱却〜」
園芸ビジネス科       山城こころ さん(3年)
植物クリエイト科       片山恵梨 さん(3年)
植物クリエイト科       北村翔馬 くん(3年)
植物クリエイト科       廣田彩乃 さん(3年)
園芸ビジネス科       齋藤友香 さん(3年)
植物クリエイト科       中島利夢 くん(2年)

 最優秀賞 環境 「被災地を緑に!〜津波堆積土を緑化する〜」
園芸ビジネス科       寺本祐也 くん(3年)
植物クリエイト科       牧あおい さん(2年)
植物クリエイト科       出射円 さん(3年)
植物クリエイト科       熊谷森生 くん(3年)
園芸ビジネス科       宮田幸穂 さん(3年)
植物クリエイト科       宮脇潤 くん(3年)

 最優秀賞 文化・生活 「京の伝統野菜を未来へ繋げたい 〜「桂うり」を活用した地域交流と普及活動について〜」
園芸ビジネス科       住井遥奈 さん(2年)
園芸ビジネス科       青木明日香 さん(1年)
植物クリエイト科       古畑栞 さん(3年)
植物クリエイト科       榎本晶菜 さん(3年)
園芸ビジネス科       岡はるな さん(1年)
園芸ビジネス科       村田杏里 さん(1年)




プロジェクト発表風景





<意見発表>
 最優秀賞 食料・生産 「キノアの可能性」
園芸ビジネス科       井上ななみ さん(2年)

 優秀賞 文化・生活 風評被害に挑む〜被災地福島の農家支援から学んだこと〜
植物クリエイト科       松下実代 さん(2年)


 また、農業鑑定競技会は校内予選上位2人が、農業情報処理競技会は京都府予選を勝ち抜いた1名が同じく日本学校農業クラブ全国大会に出場します!


 <農業鑑定競技会>
植物クリエイト科       八木龍太 くん(2年)
       北村翔馬 くん(3年)

 <農業情報処理競技会>
植物クリエイト科       大秦幸誠 くん(2年)



平成25年度 スーパーサイエンスハイスクール 生徒研究発表会 8月7日(水)・8日(木) 第61回近畿学校農業クラブ連盟大会


 参 加 者:植物クリエイト科2年 佐久間勇貴くん  八木龍太くん
 発表テーマ:植物の品種改良と優良品種の大量増殖

 8月7日(水)・8日(木)、パシフィコ横浜で平成25年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会がおこなわれました。
 生徒研究発表会は、SSH指定校201校と海外招へい校18校の代表生徒による研究発表会をおこない、生徒の科学技術に対する興味・関心を一層喚起するとともに、 その成果を広く普及することにより、SSH事業を推進することを目的としています。惜しくも受賞は逃したものの、堂々たる発表で本人達も自信をつけてきました。





 

『第6回 貝印スイーツ甲子園』本選出場 8月10日


 全国785チームから書類選考を突破し近畿北陸ブロック予選出場!!





 

京の伝統野菜を守る研究班 読売新聞に掲載されました 8月8日

 京の伝統野菜を守る研究班の取組が紹介されました。

 読売新聞 「教育ルネサンス 専門高校と地域 (4)希少な京野菜 普及に挑戦」
京野菜の栽培技術を学ぶゼミ「京の伝統野菜を守る研究班」に参加する両科の生徒たちが、農家から種を譲り受けて栽培・採種し、普及する活動に取り組んでいる。(掲載本文より)


 

『高校生カレー甲子園2013』本選出場 テレビ放送 8月8日毎日放送「ちちんぷいぷい」


 78チームから書類審査を通過した20チームに選ばれた本校専門学科「京の伝統野菜を守る研究班」は7月15日MBS毎日放送で開催された予選会に出場、見事本選に出場する8チームに選ばれることができました。
 惜しくも決勝進出はできませんでしたが、京野菜をふんだんに使用した、アンチエイジングな桂高校のカレー『京があふれる 野菜がいっぱい!はすの実パスタカレー』は多くの方から高評価をいただきました。
 応援いただきました皆様ありがとうございました。


公式サイト→「カレー甲子園2013|ちちんぷいぷい」http://www.mbs.jp/puipui/curry2013/
『京があふれる 野菜がいっぱい!はすの実パスタカレー』レシピ→http://www.mbs.jp/puipui/kitchen/recipe/curry-130808-01.html

 

金華山でのノシバ種子採種活動報告 宮城県石巻市鮎川浜金華山 6月21〜23日




■参加者 
 専門学科生徒、TAFF「地球を守る新技術の開発」班を中心とした26名と普通科生徒12名

■目的 
 東北を代表するノシバ(野芝)を繁殖させて、津波堆積土を用いた除塩農地の畦畔に用いるプロジェクトに利用する。

■内容:
 2011年3月11日に起こった東日本大震災の大津波で、宮城県を含む東北3県は大きな被害を受けました。特に農地は深刻で、現在も除塩作業は続いています。 農地の除塩は、津波堆積土を取り除いてから行われます。取り除いた堆積土は山積みされて、放置された状態です。この山積みされた堆積土には、塩分が多く含まれており植物も生えない状態で、ほとんど利用方法も無く最終的には産業廃棄物として処理されます。私達のプロジェクトは、この堆積土を除塩後農地の区画用の畦畔や防潮堤に利用しようというものです。
 日本固有の植物ノシバ(Zoyzia japonica)は、塩害・乾燥に強く、水平方向に展開して土壌の流失を抑える能力があります。 今回のプロジェクトは、このノシバを用いて津波堆積土で作られた畦畔及び防潮堤の法面を緑化することで、土壌の崩れを防ぎ、新たな農地の再生を図るものです。
 もう一つ、ノシバ(Zoyzia japonica)には、地域固有の特性を持った種類があります。桂高校TAFF「地球を守る新技術の開発」班は、千葉県のDNA研究所と共同で、地域の固有種の生態調査・DNA鑑定を行いました。 奈良県若草山ノシバ種・京都固有ノシバ種の発見・同定により、地域に特徴的な固有ノシバ種があることを証明し、生物多様性の観点から、保護する活動を行ってきました。今回、宮城県牡鹿半島の先端にある金華山にて、東北を代表する希少なノシバ種を発見しました。研究班では、この芝を堆積土の畦畔に用いることで、自生種の保護を兼ねた農地を誕生させたいと考えています。
 




ボリビア多民族国外務省主催「キヌア栽培実験報告」 国連大学(東京渋谷) 5月9日(木)

 国際連合第66回総会において2013年は国際キヌア年に決定され、ボリビア多民族国、エーボ・モラーレス大統領が国連キヌア大使に任命されました。
 ボリビア多民族国は、キヌアの世界への普及活動をしていますが、その活動の一環として、『日本のキヌア栽培と今後のキヌアの可能性』というテーマで国際キヌアフォーラムを開催し、本校専門学科生徒も実験報告を行いました。
 


   国連大学

   発表の様子

   発表後テレビの取材を受ける
 
 

   記念撮影


<キヌアについて>
 キヌア(Quinua、学名:Chenopodium quinoa)キヌア (Quinoa) は、南米のアンデス地方原産の穀物。
 チチカカ湖周辺地域が原産地で、現在でもペルーやボリビアなどで多く生産されている1年草。
 キヌアは栄養価が非常に高く、またアミノ酸のバランスが優れていることより、近年ヨーロッパや日本などで健康食品として注目されてきている。
 1990年代にはアメリカ航空宇宙局が理想的な宇宙食の素材の一つとして評価し、「21世紀の主要食」と述べている。
 タンパク質の含有率が他の穀物と較べて多く、その構成は牛乳と似ている。グルテンを含まないため、小麦アレルギーのような対グリアジンアレルギーを持つ人でも摂取できる。
 アミノ酸はリシン、メチオニン、イソロイシンなどの必須アミノ酸を多く含み、その量は白米に匹敵するかそれよりも多い。

   

文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)校に指定されました!

 今年度より、京都府の職業系専門学科設置校初のSSH校に指定されました。
 今後、SSH事業をはじめとして、府立の職業系専門学科の牽引的な役割を担います。

【研究テーマ】
 研究活動を通して学力を身につけ、探求心と表現力を養う教育活動
 〜併設校だからできる科学者育成。研究活動を主体とする教育活動〜


【事業概要】
 研究対象は、専門学科の生徒とし、取組によっては全校に拡大する。
 大学・研究機関・関連企業・農家等とも情報交換・技術交流を行うことで、研究内容を深化させ、質の高い的確な課題解決ができる授業形態となり、その成果を地域や社会に発信し、 第6次産業化を視野に入れた農業振興の一助とするとともに、専門高校が「地域の農業技術センター」としての役割を果たし、「農業技術立国」を支える研究者や技術者に必要な能力を養うことが期待できる。
 さらに、専門学科の特性を活かし、研究活動を通して必要とされる学力や表現力を自発的に身につけることの出来る環境を作り、英語教育にも特化させることにより、 国際的に通用する科学者の育成を目指した専門学科の教育課程を開発する。

◆スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とは...
【趣旨】 科学技術・理科・数学教育を重点的に行う学校をスーパーサイエンスハイスクールとして指定し、将来の国際的な科学技術系人材の育成のための取組を着実に推進するとともに、 高大の接続の在り方について大学と連携した研究やカリキュラムの作成の研究等についても推進する。
【指定期間】 5年間



アラブ首長国連邦 マスダール社ナワル・アル・ホザニ博士 本校訪問 4月19日(金)

 「地球を守る新技術の開発」班の生徒が「ノシバを用いた緑地保全・温暖化防止の研究」を英語で発表
 4月19日(金)、アラブ首長国連邦マスダール社ナワル・アル・ホザニ博士一行の訪問を受けました。
 訪問いただいた目的は、日本で先進的に再生可能なエネルギーや新エネルギー、低炭素事業に取り組んでいる企業や団体、教育機関・施設の視察訪問、 またザイード・フューチャー・エネルギー賞の日本での紹介と応募勧奨です。
 専門学科生徒のプレゼンテーションの後、研究の様子を中心に視察していただきました。

  専門学科情報処理室にて   「地球を守る新技術の開発班」生徒の発表1
 
  「地球を守る新技術の開発班」生徒の発表2   屋上緑化システム見学
 
 
  ノシバ育成ハウス見学1   ノシバ育成ハウス見学2
 
 
  ノシバ育成ハウス見学3   ノシバ育成ハウス見学4
 
 
  生徒との意見交換   記念撮影


<「地球を守る新技術の開発班」の研究>
 ノシバを活用した環境保全について研究している。
  平成18年 「ノシバの節水型育苗システム」を開発、日本ストックホルム青少年水大賞国際大会(スウェーデン)にて日本代表として準グランプリを受賞。
  平成19年 産学連携による軽量屋上緑化システムを開発、平成23年に本校屋上に設置する。
  平成21年 「ノシバを用いた節水型都市緑化」を開発、日本ストックホルム青少年水大賞国際大会(スウェーデン)日本代表として研究発表。
  平成19、21、23年 日本学校農業クラブ全国大会でノシバの研究で、いずれも文部科学大臣賞(最優秀賞)を受賞。
 現在、宮城県の被災農地を元気にするため金華山のノシバ(固有種)を用いた「生物多様性に配慮した環境型農地の創造」について研究している。
 今後、「スーパーノシバ」の研究・開発を行い、砂漠の緑化を目指している。
   



第6回京都文化ベンチャーコンペティション ビジネスアイデア部門 京都府知事賞最優秀賞・京つけもの西利賞受賞

 第6回京都文化ベンチャーコンペティション ビジネスアイデア部門において、本校が京都府知事賞最優秀賞・京つけもの西利賞受賞しました。
 アイデアの名称:『京の伝統野菜「桂うり」の機能性を活かした新たな加工品の開発』
 企業や大学が多く参加するコンテストで応募件数265件の中から最も優秀なアイデアとして評価されました。
 

     




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