京都府立桂高等学校-沿革
- 昭和23年創立。卒業生22,279名
- 京都第五中学校及び京都市内最大規模の農業専門学校としての流れをくみ、
現在は普通科・農業専門学科の併置校として62年の蛍雪を刻む。
- 65,600平方メートルの広大な敷地に緑あふれるキャンパスを持ち、
近くには桂離宮等の名所旧跡も多く、教育環境に恵まれている。また、阪急桂駅徒歩10分と交通の便もよい。
- 昭和50年に甲子園出場及び平成12年に近畿大会出場の野球部、
全国大会常連の陸上競技部、バドミントン部、サッカー部、弓道部など体育系クラブをはじめ、今年度全国総文に出場する
放送部、ブラスバンド部など文化系クラブも活発な活動を展開している。
- 農業クラブの活動は全国的にも優秀な成績を収める。
平成17年度には日本学校農業クラブ連盟全国大会においてプロジェクト発表、農業鑑定競技会において最優秀賞を獲得している。
また草花部は「2006年日本ストックホルム青少年水大賞」においてグランプリに輝き、8月にストックホルムで開催される国際コンテストに日本代表として参加し、準グランプリを受賞しました。
京都府立桂高等学校-校歌
作詞 佐野孝雄
作曲 堀口謹治
- 愛宕の峰に匂う朝陽
我が立つ窓にみなぎる光
明けゆく空も美しい
みんなの瞳も美しい
いざや友よ高らかに
希望の歌をうたおうよ
文化の華を咲かすため
明日の日本を担うため
- 桂の川に流れる夕陽
我がよる窓に漂うあかね
暮れゆく里も美しい
みんなの心も美しい
いざや友よたずさえて
理想の道に進もうよ
平和の園を築くため
明日の世界を担うため
- 校歌を演奏する
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