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清明高校 校舎新築工事進捗状況

工事の進捗状況を写真で紹介します。
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2015/03/31

桂高校の生徒が清明高校を緑化しました

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桂高校の生徒が清明高校のテラスに「K-NET」を設置しました。

  

活動詳細はこちら(広報資料)

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13:00 | 投票する | 投票数(1) | 報告事項
2014/12/09

足場撤去・校舎外観

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絵文字:笑顔監督職員のヒトコト

 建物を覆っていた足場を撤去しました。

 この日は曇っていてあまり見えませんが、遠くに見える比叡山の山並みにも似た

三角の屋根が校舎棟と体育館合わせて5つ並んでいます。

今後は建物外周の舗装や植栽工事に取り掛かります。



15:30 | 投票する | 投票数(1) | 報告事項
2014/10/30

太陽光パネル&体育館照明

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(左)屋根の上に太陽光パネルを設置しました。

(右)体育館にはLED照明を採用しています。

絵文字:笑顔
監督職員のヒトコト
 校舎棟の南向きの屋根を埋め尽くすように太陽光パネルを設置し、

 校内の照明等に供給することで、校内の省エネルギー化を図ります!


17:10 | 投票する | 投票数(0) | 報告事項
2014/10/17

エレベーター&天井の耐震対策

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 エレベーターの設置作業がはじまりました。


 

 天井下地の写真です。

 東日本大震災では天井材の落下による被害が多発しました。

 清明高校では、昇降口や大階段付近など大空間の天井下地に斜材を入れたり(写真左)、
 部材同士を繋ぐ部品をビスで固定(写真右)することで、
 天井材が落下しないようにしています。(※写真クリックで拡大表示)


絵文字:笑顔監督職員のヒトコト
 天井下地は竣工すると隠れてしまいますが、こういった目に見えない安全対策の積み重ねが
 安心して通える学校づくりに繋がるため、工事現場では常に意識して確認しています絵文字:ちょっと濃い


17:15 | 投票する | 投票数(1) | 報告事項
2014/09/29

図書室トップライト&体育館屋根

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(左)自然光を取り入れるため、図書室の屋根にトップライトを設けました。

(中)図書室内部の写真です。

(右)体育館屋根の鉄骨が組み上がりました。複雑な形のため取り付けが困難でしたが
   無事施工できました。


絵文字:笑顔監督職員のヒトコト

 写真のように図書室では自然光が室内に入ってくるため、
 気持ちよく読書が楽しめる空間になると思います♪



13:20 | 投票する | 投票数(1) | 報告事項
2014/09/17

校舎棟A工区(南部)屋根葺き&間仕切り・体育館ステージ足場

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(左)勾配屋根を葺(ふ)いています。
   この上に府立学校で最大規模の太陽光発電設備を設置していきます。

(中)間仕切り壁を設置し、大まかな部屋割りが見えてきました。
   天井内の電気配線整備も進めています。

(右)体育館の屋根を作るため、高所作業用のステージ足場を設置しました。


絵文字:笑顔監督職員のヒトコト

 太陽光発電で作った電気は日常の学校生活において使用するだけでなく、
 非常用電源として使用することも可能です。



17:15 | 投票する | 投票数(3) | 報告事項
2014/07/31

校舎棟A工区(南部)勾配屋根&鉄骨階段設置

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(左)勾配屋根となる部分に鉄筋を並べています。

(中)勾配屋根にコンクリートを打設し終えた後の写真です。
   コンクリート表面に
防水処理をした後に仕上げ材となる鋼板を載せます。

(右)鉄骨階段の写真です。


絵文字:笑顔監督職員のヒトコト

 本建物では、コンクリート造の階段は大階段のみで、残りは全て鉄骨階段としています。

 鉄骨階段はあらかじめ工場で製作しており、クレーンで吊りあげて建物内に設置します。

 非常に難しい作業となりますが、見事にピッタリと設置できました。


17:15 | 投票する | 投票数(2) | 報告事項
2014/06/02

校舎棟B工区(北部)大階段コンクリート施工完了

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大階段のコンクリート打設が終わり、脱型(型枠を取り外すこと)したところです。
階段の真ん中は2段分の高さになっており、座れるだけでなく段差を利用して発表会を行うことも可能です。

絵文字:笑顔 監督職員のヒトコト
階段を上りきった先に屋外デッキを設置します。
ここからは比叡山が一望でき、凄く開放的な気持ちになれると思います絵文字:晴れ

17:15 | 投票する | 投票数(2) | 報告事項
2014/05/29

校舎棟B工区(北部)大階段・2階ボールボイドスラブ

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5/22に紹介した大階段の型枠・鉄筋が完全に組み上がり、踊り場までコンクリートが打設されました。
この後しばらくしてから、踊り場より上の部分を打設していきます。

絵文字:笑顔 監督職員のヒトコト
階段はコンクリートの形状が複雑で打設が難しいため、ここが職人の腕の見せ所です絵文字:重要

 
2階ボールボイドスラブのコンクリート打設前(左)、打設後(右)の写真です。
よく目をこらして見ると、丸い形をしたボールボイドが敷き詰められているのがわかります。
(写真クリックで拡大)

17:15 | 投票する | 投票数(3) | 報告事項
2014/05/22

校舎棟B工区(北部)1階大階段型枠

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B工区の大階段にあたる部分の写真です。
型枠が組み上がっています。
ここに鉄筋を配筋し、コンクリートを打ち込んでいきます。

絵文字:笑顔 監督職員のヒトコト

この吹き抜けの大階段は、イベントスペースとして発表会などに利用される学校の見所の一つになります。
ちなみに、この校舎で唯一コンクリート造の階段です。(他は鉄骨造)


17:15 | 投票する | 投票数(3) | 報告事項
2014/05/15

校舎棟B工区(北部)1階ビーム・支保工

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北側(B工区)1階の様子です。
4/24の写真と同じく、柱・梁・2階床スラブのコンクリートができあがるまで鉄骨で支えています。
写真上部の床を支えているトラス型(三角形・山形)のものが「ビーム」と呼ばれるものです。
また、梁と1階床の間で支えているものが「支保工(しほこう)」と呼ばれるものです。

絵文字:笑顔 監督職員のヒトコト
新設高校は柱の数を少なくして広い空間を確保できるよう、ボイドスラブを採用し、柱の間隔を広くとっています。
その分、支保工は多めに設置していますが、コンクリート打設が終わればビームも支保工も取り外します。

17:15 | 投票する | 投票数(3) | 報告事項
2014/05/13

校舎棟A工区(南部)セルボイドスラブ・床コン打設

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「ボールボイド」(4/24記事参照)と同様に、四角形の「セルボイド」を敷き詰めています。
床スラブの強度を確保しつつ、軽量化を図っています。



配筋・型枠の組立が完了したので、コンクリートを打設しています。
1階の柱・梁・壁を先に打設し、最後に写真の2階床スラブについてコンクリートを打設していきます。


15:00 | 投票する | 投票数(2) | 報告事項
2014/04/30

全景(4月)

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4月末時点の工事現場状況です。
A工区(写真中心・校舎南側)の2階床部分について配筋工事を進めています。
B工区(写真左側・校舎北側)も基礎が完成しましたので、1階の配筋工事をしています。
体育館(写真右側)の掘削工事が終わったので、基礎工事を開始しました。雨に濡れないように盛土にブルーシートを被せています。

工事進捗率:約18%


17:10 | 投票する | 投票数(2) | 報告事項
2014/04/24

工事現場で技術研修会を開催しました

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新規採用の技術職員や文化財保護技師など全14名を対象に、工事現場で研修会を実施しました。



絵文字:昼校舎棟A工区(南部)1階

絵文字:笑顔 監督職員のヒトコト
1階から2階の床下を見上げています。
床(スラブ)はビームという鉄骨の骨組みで支えています。
梁を作るための型枠の底は支保工というパイプで支えています。

絵文字:昼校舎棟A工区(南部)2階

絵文字:笑顔 監督職員のヒトコト
㊧まず床上で梁を組み立て、型枠の中に入れ込んでいきます。
  順次床スラブの鉄筋を配筋していきます。
㊨エアコンなどの機器は床スラブからボルトで吊り下げます。
  ボルトを取り付けるため、インサートと呼ばれる部材をコンクリート打設前に型枠に取り付けます。
  機器ごとに、赤・緑・黄・青など色で区別できるようにしています。

絵文字:昼校舎棟B工区(北部)1階

絵文字:笑顔 監督職員のヒトコト
㊧ここにカフェが入る予定です♪(玄関正面から見て左手側)
㊨ここに幅7mの大階段を作ります♪

絵文字:昼体育館

絵文字:笑顔
 監督職員のヒトコト
㊧掘削作業が終わり、体育館の基礎部分の鉄筋を組み立てています。
㊨入り組んだ籠のように見える部分がフーチングと呼ばれるものです。
  建物荷重を直接地盤に伝えることで、比較的地盤が弱いところでもしっかりした基礎を築きます。

絵文字:昼その他

絵文字:笑顔 監督職員のヒトコト
㊧足場を設置する際に手摺を先行して設置することで、作業員さんの安全を確保します。
㊨ボールボイドと呼ばれるもので、非常に軽い素材でできています。
  これを床スラブに敷き詰めることで、高い剛性と遮音性が得られます。
  また、床が軽量化されることで小梁が不要となり、すっきりした空間が実現できます。

14:00 | 投票する | 投票数(2) | 報告事項
2014/03/31

全景(3月)

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3月末時点の工事現場状況です。
A工区(写真中心・校舎南側)の基礎が完成しましたので、足場を組んで1階の柱や壁の配筋工事を進めています。
また、体育館の基礎工事を行うため、掘削作業に取り組んでいます。(写真右側)

工事進捗率:約11%

17:15 | 投票する | 投票数(2) | 報告事項
2014/03/06

校舎棟A工区(南部)地中梁コン受入検査

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 破壊試験用   |   スランプ試験用


ミキサー車が運んできたコンクリートの品質を確認するため、型枠に流し込む前に、温度・塩化物量・空気量・スランプ値を測定しています。
【写真左側】打設後のコンクリートの強度を調べるために採取したテストピースで、打設の約1ヶ月後に破壊試験を行い、建物の強度が十分であるか確認します。
【写真右側】下図のように、円錐台形のスランプコーンという枠に詰めたコンクリートが、枠を外した後に、どこまで低くなるかを測定し、コンクリートの軟らかさを確認します。

絵文字:笑顔監督職員のヒトコト
コンクリートは軟らかいほど、流動性が高くなり、施工しやすくなりますが、水分が多いと強度が低下してしまいます。そのため、丁度良い軟らかさとなっているかスランプ試験によって、チェックをします。

 


20:43 | 投票する | 投票数(3)
2014/03/03

全景(2月)

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                                                        校舎棟←|→体育館

2月末時点の工事現場状況です。
向かって右側(南側)に体育館、左側(北側)に
校舎棟を建設します。

高い囲いがあるため、新町通りから、中の様子がよく見えないかもしれません
が、このようにたくさんのクレーンなど重機を使用して、工事を行っています。


20:22 | 投票する | 投票数(2)
2014/02/27

府内産木材を使用した工事看板

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工事看板は通常、鉄板などで作られていますが、本工事では京都府内産木材で工事用看板を作りました♪

絵文字:笑顔 監督職員のヒトコト
  近づくと木のいい香りがします♪


(画像クリックで拡大表示)


17:15 | 投票する | 投票数(2) | 報告事項
2014/02/27

校舎棟A工区(南部)地中梁の型枠設置

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上部構造を支える地中梁の型枠を設置しています。
この型枠の中にコンクリートを流し込みます。


(画像クリックで拡大表示)
17:10 | 投票する | 投票数(2) | 報告事項
2014/02/20

校舎棟A工区(南部)コンクリート打設 

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基礎の一部となる1階床下部分に耐圧版を作るため、コンクリートを流し込んでいます。
コンクリートが固まれば、基礎上部と地中梁を作るため型枠を設置していきます。

絵文字:笑顔 監督職員の用語解説
  耐圧版…建物の重さをしっかり地面に伝えるための厚みのある板状のコンクリートです。


(画像クリックで拡大表示)
17:15 | 投票する | 投票数(3) | 報告事項
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