ようこそ 
挑戦する 上豊富小学校へ
 
 

行事予定

   7行事予定
22日~24日 個人懇談
25日・26日 はげみ学習
29日 成和ブロック研究会(午前中:全員研修会参加)

 8月行事予定
 9日~16日 学校を閉じる日
25日  PTA美化作業、登校日 

     


    



 


 

ネットトラブルストップ

かみとよっ子ルール"

1 家の人と相談して決めた使用時間を守ります。ただし、夜8時以降は使用しません。

2 インターネットを使うときは、家の人の許可をもらいます。

3 ゲームソフトの貸し借りはしません。

4 悪口を書いたり、知らない人と関係を作ったりしません。

5 宿題など、しなければならないことをしてから使います。

+1 <親ルール> 
家族との会話が最優先。スマホに目をかけず、子どもに目をかけます。


 

 

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学校概要


本校の概要

1 学校名   福知山市立上豊富小学校

2 所在地   〒620-0967 京都府福知山市字畑中1600番地

        TEL:0773-34-0006   FAX:0773-34-0852   Email:kamitoyotomi-es@kyoto-be.ne.jp

3 校長名   桐村 恵美

4 学級数   8学級

5 児童数   99名(平成31年4月1日現在)

6 教職員数  14名
7 校長あいさつ
   平成30年度、校長として着任した「きりむらえみ」です。2年目となります。教育目標は「すすんで なかよく みんなのために」です。子どもたちが、「保護者と地域と共に一つ上の自分を目指す学校」を作るため、「自分のため、みんなのために自分で考え行動する」を行動目標に、毎日、精一杯頑張っていきたいと思います。ご支援・ご協力をよろしくお願いします。
8 校区の概要

  本校は、福知山市の西方(東経1351212秒、北緯351710秒)に位置し、土地はやや東西に長く、四方は低い山々に囲まれている。中央を佐治街道・国道429号線が走り、夜久野と兵庫県の青垣へと通じている。近年、社会福祉法人サンヒルズ紫豊館の開設、茅ノ台団地への入居、下水道や道路の拡幅工事、ゆずりトンネルの開通(平成141112日)などにより、福知山市の西の玄関になろうとしている。

  学校の近隣には、史跡としてカヤガ谷古墳群、幕末の百姓一揆(万延の強訴)の中心人物の碑があり、享保の強訴の発祥の地としても知られている。また、国の重要文化財として指定されている島田神社など、文化的にも見るべき物が多い。

  由良川の支流の小牧川と穏やかな気候・風土に恵まれ、福知山盆地周辺の穀倉地帯と言われる田畑が広がり、京都府下でも「豊富米」「きゅうり」の産地として広く知られている。山林資源を生かした椎茸栽培の生産量も多い地域ではあるが、ほとんど兼業農家である。

  地域の人々のまとまりは大変よく、優れた教育者であり明治図書の創設者である藤原惣太郎氏をはじめ、多くの人材を輩出してきた土地柄だけに、学校や教育に寄せる関心や期待は大きいものがある。

9 学校の状況

  本校は、明治34年に現在の位置に創設された。その後の歴史を経て、昭和33年には本館、昭和46年には北校舎、昭和55年には体育館とそれぞれ改築されたが、老朽化が進んだため平成10年度から2ヵ年計画で体育館を除く校舎の全面改築が始まり、校区の方々の絶大な支援も受け平成11年度に完成し、平成1271日に竣工式を行った。

  平成13年度が、学校創立100周年という節目の年にあたり、1118日に記念式典を開催し、地域挙げて盛大に祝った。

  児童の家族構成は三世代同居が多いものの、茅ノ台団地への入居者を中心に二世代家族が増えている。団地からの通学児童が児童の半数を占めている。

平成19年度より京都府小学校研究会の「総合的な学習の時間」研究協力校として、「自ら学び 自ら考え 主体的・創造的に問題を解決する児童の育成」を主題にして研究をしてきた。平成211117日に研究発表会を開催し、ことばの力の育成を中心にし、地域教材をもとにした学習を広く府内に発信することができた。

  平成22年度から算数科を重点教科に定め、本年度は「確かな学力を身に付け、進んで学ぶ児童の育成」を主題に研究を進めている。  
 平成28年度に「はばたき学級」を開設して、一人ひとりに応じた教育の推進を進めているところである。
 平成31年度からは、新学習指導要領の改訂を受け、「主体的、対話的な深い学び」を実現するために全教科の授業改善に取り組んだ研究を進めている。