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所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

マリンバイオ部

 

日誌

マリンバイオ部の活動を紹介します
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2020/09/16new

2020イサキ1R移槽

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マリンバイオ部活動報告№545

9月12日(土)
20イサキ1Rの移槽を行いました。


20イサキ1R
(今年度最初に生産したロット)


角型水槽から円形水槽へ








76匹いました。


角型水槽掃除

養殖技術の蓄積に努めています。

12:00
2020/09/13

魚類相調査で南方系魚類を目視

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マリンバイオ部活動報告№544

9月5日(土)
本校桟橋魚類相調査において、南方系の魚類をいくつか観察しました。

◆ 南方の魚たち 


図鑑によるクロサギの生息域は、日本海側では兵庫県までとなっています。近年、毎年のように観察するようになりました。




以前から観察していましたが、近年、カゴ調査や目視調査で観察されるケースが増加しています。

ヨコスジフエダイ成魚

2016年8月21日撮影 カゴ採集




昨年初めて観察したベラの仲間。
珊瑚礁にも生息しています。


◆ 調査の様子 





本校桟橋にたくさんいます。


夏になるとたくさん見られます。


近年、増加傾向にあります。


この日はいつもより多く見られました。







目視魚類

気温:26.7℃  表面水温:27.3℃
塩分濃度:3.0%

12:00
2020/09/09

ムラサキダコの仔だこ

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マリンバイオ部活動報告№543

8月20日(木)
本校スロープにムラサキダコが漂着
卵塊を落としていきました。

ムラサキダコの卵塊

落とした卵塊を一時収容
観察後、海に返しました。

回収が刺激になったのか、一部が孵化しました。

孵化した仔ダコ

顕微鏡観察



孵化の瞬間


孵化



ムラサキダコ成体 ♀

2020年11月撮影

アオイガイの卵塊、仔ダコも同じような感じです。

アオイガイの卵塊

2012年7月
本校桟橋に漂着したアオイガイが落とした卵塊


孵化したアオイガイの仔ダコ

アオイガイ成体 ♀

2015年12月撮影

12:00
2020/09/04

絶滅危惧種ナガオカモノアラガイ

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マリンバイオ部活動報告№542

8月22日(土)
学校の近くでナガオカモノアラガイを採集しました。
京都府のレッドデータブック(2015)には絶滅危惧種とされ、府内での分布は京都市・乙訓地域の平野部でわずかに記録があるだけとありました。丹後地域で採集されたのは、大発見かもしれません。


ナガオカモノアラガイ
殻の大きさは1cm足らず


環境省カテゴリー:準絶滅危惧(NT)
殻高は最大でも15mm程と小さい。
日本固有種

12:00
2020/08/27

イサキ完全養殖成功

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マリンバイオ部活動報告№541

イサキの完全養殖に成功しました。

2020年8月21日(金)撮影

2020イサキ1R
全長3cm~5cm




摂餌するイサキ稚魚

2020イサキ2R





全長2cm前後に成長

出荷できるサイズにまで育てたいと思っています。

関連HP
2020年6月 №505イサキ産卵1R
2020年8月 №527イサキ採卵2R
12:00
2020/08/25

ムラサキダコ漂着

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マリンバイオ部活動報告№540

8月16日(日)魚類相調査

砂浜側で墨の煙幕を発見


ムラサキダコのコロモが見えます。


何かに襲われたのでしょうか?


ムラサキダコの卵塊が落下していました。






突如姿を現したムラサキダコ
墨を噴射し、沖へ去っていきました。
産卵に失敗したようです。

関連HP
2020年8月 №530
2019年11月 №437 幽霊蛸
2019年  9月 №415 幽霊ダコ
2019年  8月 №396 妖怪ころもだこ
2018年12月 №332 幽霊ダコを目視
2017年  1月 №166
2016年  7月 №136
12:00
2020/08/24

テナガエビ生産

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マリンバイオ部活動報告№539

テナガエビ生産の様子を紹介

7月22日(水)
孵化が始まりました。

仔エビを回収


7月25日(土)

仔エビ(浮遊幼生期)


8月13日(木)
換水と尾数のカウント

一番成長が早い水槽の個体数をカウント。






エビの形になってきています。
着底まであと少しです。




8月17日(月)
一部の個体が着底を始めた。

着底個体を回収




着底個体(稚エビ)
今年も完全養殖成功です。

仔エビの管理

移動、換水、尾数のカウント




仔エビの集約と分槽
種苗生産技術を研究中です。

関連HP
2020年7月 №519 抱卵個体続々
12:00
2020/08/23

ハコフグ、カミナリベラを観察

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マリンバイオ部活動報告№538

8月12日(水)魚類相調査
カミナリベラの撮影を試みます。

珍客発見







 水中観察開始 



























カミナリベラを探す


見つけた
すぐに追いかける







水中観察魚種数:45種
気温32.7℃ 表面水温28.7℃

関連HP
2020年8月№522 カミナリベラ観察

12:00
2020/08/22

魚類相調査 水中観察

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マリンバイオ部活動報告№537

8月11日(火)魚類相調査
水中観察を行いました。





昨年から観察されるようになった、
カミナリベラの撮影を試みる。




動きが早く、撮影に苦戦しました。






近年、観察されるようになった。












近年よく観察するようになった。




近年急激に増加


近年、よく観察するようになった。










サンゴの仲間


今年も生息範囲を拡大させている。


30種以上の魚類を観察
時期的な事情を含めても、
南方の生物が増加傾向




12:00
2020/08/21

冬鳥 ユリカモメを観察しました!

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マリンバイオ部活動報告№536

8月10日(月)魚類相調査中に
冬鳥「ユリカモメ」を観察しました。

魚類相調査


ユリカモメ
1羽の飛来を確認




頭部が黒い夏羽になっている。




ロシア、カムチャッカ半島から
秋に日本へ飛来する冬鳥


京都府沿岸での観察は、
珍しいことです。
12:00
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