GLOBE

平成27・28年度、文部科学省GLOBE(環境のための地球学習観測プログラム)の指定を受けました。
GLOBE日本事務局
 

 

 

 

COUNTER

Total 平成28.4~836877

COUNTER

Total 平成27年度   651051
 

COUNTER

Total 平成24.3~2540814

所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

マリンバイオ部

 

日誌

マリンバイオ部の活動を紹介します
12345
2017/02/04

イルカ出現 等

Tweet ThisSend to Facebook | by マリンバイオ部
マリンバイオ部活動報告№173

≪ イルカ出現 ≫

部員がイルカを発見し、撮影しました。


1月28日(土) 宮津市長江の桟橋
ハンドウイルカでしょうか?ゆったりと泳いでいます。


1月23日(月) 栗田湾
本校桟橋から撮影しました。


やって来たのはカマイルカの群れでした。


≪ 昼休み ≫


ヒーターとエアストーンを洗っているところです。
昼休みも水温測定、給餌等活動しています。
08:00
2017/01/22

天橋園

Tweet ThisSend to Facebook | by マリンバイオ部
マリンバイオ部活動報告№172

12月29日(木)、特別養護老人ホーム「天橋園」に水槽を設置しました。

≪ 天橋園水槽設置 ≫


水槽台設置


注水


1月7日(土)、エンゼル・フィッシュを10個体収容しました。


マリンバイオ部で繁殖させたエンゼル・フィッシュです。


入居されている方に喜んでいただけました。
08:00
2017/01/21

シロザケ発眼卵

Tweet ThisSend to Facebook | by マリンバイオ部
マリンバイオ部活動報告№171

今年も由良川のサケ孵化放流事業に参加します。

≪ シロザケ発眼卵受け入れ ≫


1月6日(金)、200粒の発眼卵を購入しました。


孵化盆に収容。


1粒は死卵であったため、199粒を管理します。
08:00
2017/01/17

ヒョウモンダコ採取

Tweet ThisSend to Facebook | by マリンバイオ部
マリンバイオ部活動報告№170

≪ ヒョウモンダコ採取 ≫


1月3日(火) 本校桟橋魚類相調査


アンカーロープに巻き付くダイナンギンポ


桟橋の岸壁にヒョウモンダコを発見!


採取しました。


ヒョウモンダコです。飼育することにしました。(№169参照)
08:00
2017/01/11

魚類相調査 等

Tweet ThisSend to Facebook | by マリンバイオ部
マリンバイオ部活動報告№169

≪ 本校桟橋周辺魚類相調査 ≫
12月21日(水)

カゴによる調査


スロープ近辺の目視等による調査


タモ網による調査


ユウダチタカノハ スズキ目 タカノハダイ科
ユウダチタカノハの稚魚を採捕しました。
群れないためあまり見かけませんが、若狭湾には多く棲息しているようです。


≪ ヒョウモンダコ ≫

12月26日(月) 飼育開始
漁師の方からヒョウモンダコをいただきました。
本来は熱帯域に生息しているため、日本海では見かけることがなかった生物です。
唾液には、フグと同じ成分の猛毒があります。


≪ ヒドリガモ ≫

12月30日(金) 本校グラウンド
本校桟橋近辺でよく観察できるヒドリガモです。
人気が無いためか、グラウンドで群れていました。


何かを食べているようでした。
08:00
2017/01/09

飼育管理・出荷

Tweet ThisSend to Facebook | by マリンバイオ部
マリンバイオ部活動報告№168

12月23日(金)、トラフグの移動と出荷を行いました。

≪ トラフグ移動 ≫


6t水槽4基から平成28年トラフグをすくい、平成27年トラフグを出荷した後に空けていた50t水槽へ移動させます。


50t水槽へ丁寧に収容しました。


50t水槽の平成28年トラフグです。225尾が泳いでいます。
順調に育てば平成29年末に出荷の予定となります。

≪ トラフグ出荷 ≫

毎日のように出荷を手伝っています。



魚体重を量り、出荷記録を残しています。
08:00
2017/01/08

お魚MAPスタンプラリー

Tweet ThisSend to Facebook | by マリンバイオ部
マリンバイオ部活動報告№167

12月17日(土)、お魚MAPスタンプラリーが開催されました。


開催前の調整を行っているところです。


スポッテド・ナイフフィッシュです。
桟橋で採集した生物から熱帯魚まで、100種を超える飼育生物を紹介しました。


今年最後のお魚MAPスタンプラリーの様子です。


愛嬌いっぱいのホシギンポもお出迎えです。

次回は2017年3月に開催します。
08:00
2017/01/07

ムラサキダコ 等

Tweet ThisSend to Facebook | by マリンバイオ部
マリンバイオ部活動報告№166

≪ ムラサキダコ ≫

12月3日(土) ムラサキダコ発見!


本校桟橋魚類相調査中に発見しました。
夏から秋にかけて桟橋で観察できますが、12月に観察するのは珍しいことです。
(マリンバイオ部活動報告№136で紹介)


魚類相調査の様子です。魚類観察以外にも水温や海況等を記録しています。


≪ トラフグ出荷準備 ≫

出荷できる、大きな個体を選別しています。


出荷用水槽へ30尾を丁寧に移動させました。

20:00
2016/12/19

ヤドカリ水槽設置 他

Tweet ThisSend to Facebook | by マリンバイオ部
マリンバイオ部活動報告№165

≪ 飼育生物紹介 ≫

ピラニア・ナッテリーです。2013年10月から飼育をしています。
獰猛なイメージがありますが、非常に臆病です。
「魚魚わ~るど」で展示しています。怖がりなので、静かに観察してください。


今年8月に本校桟橋で採集したゲンロクダイです。
餌付けが非常に難しいとされますが、人の与える餌に慣れ、元気にしています。


≪ 天橋の郷 ≫

11月27日(日)、「天橋の郷」での活動の様子です。


キンギョの展示を始めました。
黒石にキンギョの鮮やかな色が栄えます。
展示のキンギョはマリンバイオ部で繁殖させた個体です。


週に1度、施設を訪問し、水槽の管理を行っています。


≪ ヤドカリ水槽 ≫

11月29日(火)、ヤドカリ水槽を設置しました。


水槽設置の様子です。


ヤマトホンヤドカリ
本校桟橋に生息し、水深が8mより深い所でよく観察されます。


ケブカヒメヨコバサミ
本校桟橋に多く棲息しています。


ヤドカリ水槽
身近に棲息していても、普段、目にする機会が少ないヤドカリです。
スタンプラリー開催の機会には、是非、見ていただきたいと思います。
20:00
2016/12/04

淡水浴

Tweet ThisSend to Facebook | by マリンバイオ部
マリンバイオ部活動報告№164

≪ 淡水浴 ≫

11月23日(水)、ハタ類にハダムシが発生したため、淡水浴を行いました。


白い粒がハダムシの死骸です。淡水浴は5分間行いました。


剥がれ落ちたハダムシを顕微鏡で観察しました。(40倍)


症状:ハダムシ症(寄生虫症) 寄生虫:ベネデニアの仲間 
ベネデニアは魚の体表に寄生し、粘液や皮膚組織等を食べます。
寄生された魚は体をこするためスレが発生し、病気の原因になります。
08:00
12345