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所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

マリンバイオ部

 

日誌

マリンバイオ部の活動を紹介します
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2019/04/12

二酸化炭素発生装置を作ろう!

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マリンバイオ部活動報告№362

今回は、CO2(二酸化炭素)発生装置の製作を紹介します。

◆ アマゾン・小型魚展示水槽 

水草を繁茂させた水槽
本校玄関「魚魚わ~るど」で展示中の水槽です。水草の管理のためには、光と肥料の他に、CO2が必要です。CO2が不足すると、水草はすぐに枯れてしまいます。


CO2を供給するボンベは非常に高価なため、マリンバイオ部では購入できません。このため、CO2発生装置を手作りしています。

◆ CO2発生装置を作ろう! 

材料は砂糖、ゼラチン、ドライイーストです。


砂糖を300g計量


計量した砂糖に、お湯を400mL加えます。


よくかき混ぜる


砂糖が溶け込んだら、ゼラチン10gを投入。


よくかき混ぜる


ゼラチンがきれいに溶け込んだら、用意したペットボトルに流し込みます。ペットボトルは丈夫な炭酸ジュース1.5Lの物を使用します。


冷えて固まるのを待つ


ゼラチンが固まったら、ドライイースト1.5gをまんべんなく入れます。


水を加える
満水にならないように水を入れます。


キャップをして完成です。
キャップには穴をあけ、ブロアホース接続用のノズルを差し込んで接着し、ノズルにブロアホースと小さいブロアストーンを取り付けて完成です。


自作のCO2発生装置をセット


気温が低いため、20℃に加温した水槽に入れます。夏季には、この水槽は不要になります。


CO2が発生するブロアストーンを取り付ける。


1時間ほどすると、CO2が発生し始めました。
この装置は、イースト菌が砂糖を分解する時に発生するCO2を利用しています。

砂糖はイースト菌のエサです。ゼラチンで砂糖水を固めるのは、イースト菌が砂糖を一気に分解しないようにするためです。そして、水はCO2を集めやすくするために入れます。炭酸飲料用のペットボトルを使用するのは、発生したCO2ガスの圧力に耐えられるためです。

この装置からCO2は3週間~4週間程度、供給され続け、水草の状態を安定させます。
08:00
2019/04/08

幼クラゲ

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マリンバイオ部活動報告№361

本校桟橋の表面水温が上昇し始めた3月中旬。小さなクラゲを多く見かけるようになりました。


小さなクラゲたち


種類が分からないため、調べることにしました。


採水と同時に採集


クラゲの図鑑で調べる


ミズクラゲの「幼クラゲ」かな?
オワンクラゲの場合、光を当てると緑がかって見えるとありました。


光を当ててみる。


少し緑色に見えるため、オワンクラゲのようです。


形のよい個体を取り出し、しっかりライトを当てると、はっきりと緑に見えました。

光を当てた色で種類を判別するという、新たな方法を学ぶことができました。
08:00
2019/04/06

スタンプラリー&リュウグウノツカイ公開解剖

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マリンバイオ部活動報告№360

3月23日(土)開催の、お魚MAPスタンプラリーにおいて、リュウグウノツカイを公開解剖しました。


冷凍保存しておいたリュウグウノツカイ


解凍


解凍完了 全長約4m


10:00 公開解剖開始


参加してもらった小中学生にも、興味を持っていただけました。


直に触れてみました。


◇ お魚MAPスタンプラリー ◇

海水魚展示コーナー
桟橋や岸壁、砂浜に生息する身近な魚たちは、人気です。


珍しい淡水魚やウーパールーパーに興味津々
08:00
2019/04/01

ミズクラゲ、ミノカサゴの展示開始

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マリンバイオ部活動報告№359

3月22日(金)
魚魚わ~るど(本校玄関)に、ミズクラゲとミノカサゴの水槽を設置しました。


水槽設置


底砂等の底材投入


注水と生物収容


ガラス面を磨く


展示開始


ミズクラゲ
本校桟橋で採集


ミノカサゴ
宮津市養老小型定置網で混獲
№336で紹介したミノカサゴの幼魚は大きく育ち、人によく馴れて展示できるようになりました。
08:00
2019/03/30

テナガエビ養殖大江実験場

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マリンバイオ部活動報告№358

3月9日(土)
サケ放流の帰りに、福知山市大江にあるテナガエビ養殖実験場に立ち寄りました。


養殖実験場


観察


無事に越冬していました。
08:00
2019/03/28

作業いろいろ

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マリンバイオ部活動報告№357

日常管理の一部を紹介!


外掛け式フィルターの掃除


外部フィルターの掃除


水草・ベタ水槽のガラス面を掃除


スポッテッド・ガー水槽ガラス面掃除


アメリカザリガニを掃除


体に付着したコケを歯ブラシで落とします。


水草水槽調整


飼育生物移槽・水槽掃除


ホンモロコ大小選別

掃除や水質の点検、飼育記録を付ける等、地味な活動がほとんどです。
08:00
2019/03/27

小学校でハリセンボン展示中

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マリンバイオ部活動報告№356

栗田小学校で展示をしている、ハリセンボン水槽を紹介します。

ガラス面掃除
3月中旬から展示しています。


給餌
エサが落とされるのを待ち構えています。


摂餌
人懐っこいハリセンボンは、小学生に大変人気です。


フンの除去作業


定期的に水槽掃除を行う。


「いつもきれいな水槽」を心掛けています。

18:00
2019/03/22

ケムシカジカ

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マリンバイオ部活動報告№355

3月11日(月)
本校での桟橋魚類相調査において、ケムシカジカを捕獲しました。


捕獲直後
北海道、青森県など、北の地域では食材として有名。


カサゴ目 ケムシカジカ科


水槽へ移して観察


全長約30㎝


魚類相調査を始めて約10年ですが、初めての捕獲です。


石川県以北の沿岸、日本海北部に分布
水深50m~200mに生息


オコゼに似ていますが、背鰭の棘(とげ)に毒はありません。冷水性の海水魚です。
08:00
2019/03/17

シロサケの放流会

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マリンバイオ部活動報告№354

3月9日(土)、由良川サケ放流事業の放流会に参加しました。


育成水槽から輸送用コンテナへ


全長8㎝~9㎝


積み込み


放流会場
福知山市 音無瀬橋下 由良川右岸


展示されたシロサケを観察
全長5㎝前後


放流場所へ移動


思ったより悪路です。重たいタンクを運びました。


河川敷に到着


シロサケ:87個体
今年の生残率は34.8%と、よくありませんでしたが、大変元気です。


放流した中ではひときわ大きかったため、多くの方々に「すごく大きいね」「どのようにして育てたの?」と、声を掛けていただき、自信につながりました。


参加した子どもたちにも、放流を手伝っていただきました。


今年の失敗と自信を、来年の育成に活かしたいと思います。
08:00
2019/03/15

お知らせ「リュウグウノツカイ・公開解剖」

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お知らせ

リュウグウノツカイの公開解剖を実施します!

3月23日(土)、お魚MAPスタンプラリーにおいて、リュウグウノツカイの公開解剖を行います。生態がよく分かっていない魚に、実際に触れてみませんか?見学は自由です。多くの方に参加していただきたいと思います。


場所:本校 栽培漁業実習棟前
時間:10:00~12:00
当日は、マリンバイオ部員が御案内いたします。
08:00
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