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所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

マリンバイオ部

 

日誌

マリンバイオ部の活動を紹介します
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2021/09/12

水草水槽

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マリンバイオ部活動報告№699

水草水槽を立ち上げてから、半年が経過しました。


3月 水槽立ち上げ




3月17日


3月25日


5月16日


7月28日


9月3日(金)






9月7日(火) トリミング

12:00
2021/09/10

2021年8月 部活動写真

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マリンバイオ部活動報告№698

2021年8月 部活動写真







テナガエビが連日孵化し、その管理等で忙しく、充実した活動となりました。
12:00
2021/08/29

イサキの種苗生産

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マリンバイオ部活動報告№697

イサキ種苗 8月管理の様子

21イサキ種苗
今年生まれのイサキです。


現在、37個体を育成しています。


給餌


底掃除


丁寧な給餌、掃除等を行っています。

関連HP
№675 イサキ種苗生産
12:00
2021/08/24

アオスジアゲハの塩分チャージ

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マリンバイオ部活動報告№696

浜辺でアオスジアゲハが給水をしていました。

8月16日(金)

アオスジアゲハ(青条揚羽)
学校の敷地内でよく見かけます。
日本に生息するチョウの中では最も敏捷です。


海水からは、ミネラル等を補給します。


大きな波が来ましたが、ひらりとかわします。


給水再開
12:00
2021/08/22

テナガエビの仔エビ管理

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マリンバイオ部活動報告№695

テナガエビの仔エビ育成!

育成水槽






テナガエビ浮遊幼生(仔エビ)


◆ 大量孵化 
8月5日(木)朝
テナガエビが大量に孵化しました。

仔エビ収容水槽を設置


仔エビ収容


◆ 給餌 

アルテミア分離作業


アルテミア給餌




◆ 
仔エビ 



8月13日(金)撮影
体長約2㎜
12:00
2021/08/21

ミノカサゴへ給餌

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マリンバイオ部活動報告№694

朝の給餌の様子





この下の水槽でエサを待つのは・・・


ミノカサゴです。


餌はまだかと、そわそわしています。






よく馴れています。
餌にはオキアミ又は配合飼料を与えています。

12:00
2021/08/19

テナガエビ養殖実験スタート(砂後建設)

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マリンバイオ部活動報告№693

テナガエビ養殖実験スタート!

8月7日(土)
与謝野町の砂後建設(株)様に、マリンバイオ部が生産したテナガエビを提供しました。

 積み込み 








約50匹を積み込みました。


 いさご農園到着 


砂砂建設 様が試験的にアクアポニックスに取り組んでいる農園で、今回、テナガエビ養殖実験が行われます。


 荷卸し 







アクアポニックスを行っている施設にテナガエビを放ち、養殖実験を行います。




 アクアポニックス 

アクアポニックスについて説明をしていただきました。









 実験スタート 

誰も大量生産に成功していないテナガエビの養殖です。成功へ向けて協同で取り組んでいきます。
12:00
2021/08/18

イトベラ初採集

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マリンバイオ部活動報告№692

8月6日(金)、部員が見慣れないベラを釣り上げました。

図鑑で調べると、イトベラであることが分かりました。


イトベラはやや南方に分布するベラの仲間です。夏になると冠島付近では見られるようですが、栗田湾で観察することはこれまでありませんでした。日本海側ではあまり見られませんが、太平洋側では普通種ということでした。


12:00
2021/08/15

トラザメ 孵化

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マリンバイオ部活動報告№691

8月5日(木)
トラザメの稚魚 飼育の様子

3匹が孵化しました。


給餌






トラザメの卵

卵は、丹後魚っ知館 様からいただきました。

12:00
2021/08/14

誰もが知ってる? コイ

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マリンバイオ部活動報告№690

マリンバイオ部が飼育している「コイ」について紹介します!

コイはコイ目コイ科に分類される魚で、日本全国に分布している日本人に馴染のある魚です。

日本に生息するコイには「ヤマトゴイ」と「ノゴイ」の2種類があり、広く分布しているのが飼育・養殖を行いやすいように品種改良された、ユーラシア大陸由来のヤマトゴイです。日本在来のノゴイは、放流されたヤマトゴイに種が置き換わったり、交配が進むなどして、ほとんどいないと言われています。


国際自然保護連合(ICUN)は、生態系に特に大きな影響を与える生物を「世界の侵略的外来種ワースト100」として、リストにしています。そして、リストの中にはコイが入っています。観賞魚として海外へ輸出された錦鯉が河川や湖沼に定着し、生態系へ影響を与えているのです。コイは雑食性で大型になり、高水温、低水温、貧酸素、汚水に強いため、世界中に定着する可能性があります。


8月5日(木)

ニシキゴイ


このニシキゴイは2015年5月に、野田川で受精卵を採集して孵化させたものです。
持ち帰った藻に産み付けられた卵を孵化させたところ、ノゴイ系、ニシキゴイ系、ギンブナが生まれました。
12:00
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