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所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

マリンバイオ部

 

日誌

マリンバイオ部の活動を紹介します
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2020/11/29new

大江町 テナガエビ放流

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マリンバイオ部活動報告№571

11月22日(日)
大江町のテナガエビ養殖実験場で育てられた、テナガエビの放流を行いました。

テナガエビ養殖実験場

大江町(公庄)

大江まちづくり住民協議会が主体となり、4年間にわたり行ってきたテナガエビ養殖実験プロジェクトですが、大江町での活動が休止となり、施設で育てたテナガエビを放流することになりました。


養殖実験水槽




実験場の片づけを手伝う




テナガエビ 取り上げ




立派に育っています。



養殖の生残率は約20%でした。技術が確立されておらず、共食いが激しく起こるテナガエビ養殖の生残率としては、優秀といえる数値と考えています。


軽トラックに積み込む


我らは歩いて移動


放流場所に到着(由良川)


放流




約460匹を放流


放流場所は実験場の裏手

マリンバイオ部が種苗生産の研究を行い、大江まちづくり住民協議会が養殖実験を行ってきましたが、残念ながらプロジェクトは休止となりました。





今後は規模を縮小し、マリンバイオ部が養殖実験を継続していきます。また、親エビの提供は継続して行っていただけることになっており、連携や情報交換は継続していきます。
12:00
2020/11/27new

お魚MAPレストラン

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マリンバイオ部活動報告№570

11月21日(土)
お魚MAPレストランの開催に合わせ、生物を飼育する施設の公開を行いました。




部員が展示生物の紹介をしています。

玄関展示生物 一部紹介!

デンキナマズ
多くの方の興味を誘っていました。


ハーフオレンジレインボー


スポッテッドガーとエンドリケリー


福ダルマ


メダカ(栗田産)

12:00
2020/11/25

大雲川 産卵床確認

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マリンバイオ部活動報告№569

大雲川 シロザケ観察

11月13日(金)



4個体を確認


昨年、産卵床を確認した場所
産卵の様子はありませんでした。


11月21日(土)





産卵床を確認




生体を1個体、斃死を2個体確認しました。

川底の泥や砂が年々増加し、水深が浅くなっており、産卵できる環境が急激に消えています。今回、産卵床を確認できたため、産卵していることを願っています。

12:00
2020/11/23

ソラスズメダイを採集しました

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マリンバイオ部活動報告№568

11月15日(日)
ソラスズメダイを採集しました。


シェルナースを引き上げる。






ソラスズメダイが入っていました。
季節来遊魚で、冬の訪れで水温が低下すると死んでしまいます。夏の間に多くのソラスズメダイが若狭湾にやって来ます。




ガンガゼ

シェルナースにはテッポウエビ、アカオビシマハゼ、クモヒトデ、アカシマモエビが多く入っていました。

ソラスズメダイは持ち帰り、飼育することにしました。



12:00
2020/11/21

イチョウガニ

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マリンバイオ部活動報告№567

11月13日(金)
航海船舶コースから、底曳き網漁業実習で採集されたカニを1個体いただきました。

和名が分かりませんでしたが、調べるとイチョウガニと分かりました。


日本では小型の種が多く、ヨーロッパには大型になる種がいます。




飼育を試みています。
12:00
2020/11/19

カワセミを観察しました!

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マリンバイオ部活動報告№566

11月11日(水)
魚類相調査中にカワセミを観察しました。

8:08 魚類相調査の様子


カワセミが現れた!


静かに近付き、撮影を試みました。




本校桟橋でよく見かけますが、飛ぶ速度が速く警戒心が強いため、撮影が難しい鳥です。


その他に観察できた鳥たち

◆ ヒドリガモ 

「ピュー」という声で鳴く。桟橋でよく観察されるカモの仲間。冬鳥



◆ カルガモ 

嘴が黒く、その先端が黄色い。カモの仲間。留鳥





◆ カワセミの写真を紹介! 
全て本校桟橋で撮影したものです。

2015年2月17日 撮影




2017年4月5日 撮影


2017年12月30日 撮影





嘴の下が赤いのがメス、黒いのがオスなので、この個体はメスのようです。留鳥
12:00
2020/11/16

大雲川 サケ遡上

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マリンバイオ部活動報告№565

11月8日(日)
大雲川でシロザケの遡上を確認しました。

宮津市中村 大雲川


11月1日に調査した時には確認できませんでしたが、この日は4個体を確認しました。






福知山市の牧川と由良川の合流点付近です。





いくつかの死骸を確認しました。
こちらの河川では産卵は終了しているようでした。
12:00
2020/11/13

ゲンロクダイ 飼育

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マリンバイオ部活動報告№564

ゲンロクダイを飼育しています。



餌付けが難しい魚です。


9月21日に採集しました。
№550 2020年10月

11月8日(日)
エサにはムラサキイガイを使用しています。

本校桟橋で容易に入手できます。






ムラサキイガイを給餌




ムラサキイガイへの反応は抜群です。オキアミも食べるようになりましたが、人工飼料は食べてくれません。餌付かせようと日々頑張っています。
12:00
2020/11/06

冬鳥「ジョウビタキ」

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マリンバイオ部活動報告№563

10月下旬頃から、本校の敷地内でジョウビタキを見かけるようになりました。

11月1日(日)撮影

ジョウビタキ ♂


越冬のために日本へ渡りを行います。


2020年1月28日

ジョウビタキ ♀


スズメほどの大きさです。

12:00
2020/11/03

ハタ類の淡水浴

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マリンバイオ部活動報告№562

10月24日(土)
クエ・ハタ類の淡水浴を行いました。


水槽に体をこする動作を繰り返していることからハダムシ症が疑われたため、淡水浴を行いました。


淡水に2分~3分漬けると、体表に寄生したハダムシが剥がれ落ちます。




淡水浴が終了した個体を、別水槽へ収容。


ハダムシを顕微鏡で観察


×40 ベネデニアの一種

定期的にクエ・ハタ類の淡水浴を行っています。
12:00
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