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京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

マリンバイオ部

 

日誌

マリンバイオ部の活動を紹介します
12345
2019/12/09new

冬鳥「オオバン」今年も飛来!

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マリンバイオ部活動報告№446

12月1日(日)冬鳥飛来

魚類相調査中に、オオバンの飛来を確認しました。


本校桟橋 魚類相調査


オオバン
越冬のために飛来する渡り鳥です。


以前は本校桟橋で見なかった鳥です。
調べると、近年生息数が増加傾向にあるようでした。

関連HP
2019年3月 №353(オオバン 飛来)

08:00
2019/12/07new

シロザケ移動(大雲川)

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マリンバイオ部活動報告№445

11月27日(水)

産卵場整備のために、
泥払いを行った場所へ移動する
シロザケを確認しました。

関連HP
2019年11月 №434(サケが遡上)
2019年11月 №432(川底泥払い)


遡上するシロザケ


整備した場所にたたずむ


降下するシロザケ

遡上と降下を繰り返していた。

ヌートリアもいました。

この存在が産卵に影響を与えないか、
心配しています。

12:00
2019/12/04

水産学会近畿支部ポスター発表「優秀賞」

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マリンバイオ部活動報告№444

11月23日(土・祝)
日本水産学会近畿支部後期例会開催

ポスター発表に参加しました。


発表の様子


テナガエビ生産に関する研究を2つ発表し、そのうち一つが優秀賞を受賞しました。


優秀賞 受賞 (優秀賞 賞状.pdf
テナガエビ種苗生産における収容水槽色及び材質の違いによる生残率の変化.pdf


テナガエビ養殖における障害物が生残率と成長率に及ぼす影響.pdf


 実験の様子 
収容水槽色及び材質の違いによる生残率の変化

背景色を変えて生残率の変化を調べる






障害物が生残率と成長に及ぼす影響



障害物にオオカナダモを使用


障害物に網を使用し、生残率を比較しました。

12:00
2019/12/01

ヌートリア 現る!

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マリンバイオ部活動報告№443

11月23日(土)
大雲川へサケの観察に出かけると、
ヌートリアがいました。

バチャバチャという音と大きな水紋が…

見ると、獣が1頭。


ネズミの仲間、ヌートリアです。


齧歯目 ヌートリア科
中米~南米に生息
明治後期に移入された。


11月24日(日)

泳ぐヌートリア




 シロザケ観察 

2個体を確認しました。
08:00
2019/11/30

お魚MAPスタンプラリー(11/23)

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マリンバイオ部活動報告№442

11月23日(土)
お魚MAPスタンプラリー開催

開催の様子です。



説明をする部員




大きな金魚、青いアメリカザリガニ、
アカハライモリの水槽が人気でした。


 人気があった水槽 

福ダルマ


青いアメリカザリガニ


アカハライモリ
08:00
2019/11/29

青いザリガニ

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マリンバイオ部活動報告№441

11月22日(金)
アメリカザリガニが脱皮し、体色が青くなりました。




餌を調整し、脱皮ごとに
青くしていきました。

11月23日(土・祝)

見栄えがするように、水槽を交換。






12:00
2019/11/27

イモリ水槽改装

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マリンバイオ部活動報告№440

魚魚わ~るど(本校玄関)

アカハライモリ水槽改装!!

11月16日(土)~11月22日(金)


改装の様子


石をレイアウト




丁寧に設置


石の設置完了


石に苔を置く
活着してくれるとうれしいです。




注水


完成

11月23日(土)

生体収容




4個体を収容


水槽環境の維持は大変ですが、頑張りたいと思います。
12:00
2019/11/23

餌付けに成功! マツカサウオ

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マリンバイオ部活動報告№439

マツカサウオの餌付けに成功しました。

11月17日(日)
3月下旬から飼育しています。

マツカサウオ
キンメダイ目 マツカサウオ科
全身は硬いウロコで覆われています。
下顎が発光することでも有名です。


給餌
飼育や餌付けが大変難しい魚です。
初めは生きエビを与えていました。


エサはクリル(乾燥エビ)です。
水で柔らかくして与えます。


2週間ほど前から、オキアミや
クリルを食べるようになりました。


 摂餌の瞬間 

口の下にクリルがあります。


クリルを吸い込んだ!
この間約0.03秒です。


吸い込んでから0.3秒後


摂餌から1.0秒後
何も無かったかのようです。
08:00
2019/11/22

大雲川 シロザケ遡上状況

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マリンバイオ部活動報告№438

大雲川のシロザケ遡上状況

11月13日(水)



4個体を確認


11月16日(土)







5個体を確認


11月17日(日)

まだ、産卵はしていないようです。

関連HP
2019年11月 №434 遡上確認
2019年11月 №432 川底泥払い


 牧川 
11月17日(日)

福知山市牧川(由良川合流点付近)


シロザケが遡上しています。


大きなコイもいました。
08:30
2019/11/20

幽霊蛸

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マリンバイオ部活動報告№437

11月13日(水)
魚類相調査中にムラサキダコを発見しました。



八腕目 ムラサキダコ科
和名:ムラサキダコ

地域名
幽霊蛸(ゆうれいだこ)
衣蛸(ころもだこ)









大きな膜


外敵から身を守るためにあります。


体を大きく見せたり、
切り離して分身とします。

関連HP
2019年  9月 №415 幽霊ダコ
2019年  8月 №396 妖怪ころもだこ
2018年12月 №332 幽霊ダコを目視
2017年  1月 №166
2016年  7月 №136
12:00
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