COUNTER

Total 平成29.4~274023

COUNTER

Total 平成28年度   956709
 

所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

COUNTER

Total 平成24.3~2934670

マリンバイオ部

 

日誌

マリンバイオ部の活動を紹介します
12345
2017/06/17

ぶんぶくちゃがま

Tweet ThisSend to Facebook | by マリンバイオ部
マリンバイオ部活動報告№196

ウニの仲間、ヒラタブンブクを紹介します。


正面からの写真
ブンブク目 ヒラタブンブク科
海洋技術コースが潜水調査中に採集した生物です。


右横からの写真
腹面の棘(針)を器用に使い、高速で移動します。


上からの写真
いろいろ調べてみましたが、飼育が大変難しい生物のようです。
以前にも飼育を試みたことがありましたが、数日で死んでしまいました。


砂に潜ります。数千の針が毛並みのように見えます。
近縁種にオカメブンブク、ブンブクチャガマ等がいます。
変わった名前ですが、れっきとした和名です。


砂に潜ったところを上から撮影。
名前の由来は「文福茶釜」からきているようです。
砂に潜った姿が、タヌキが隠れたように見えることも由来の1つです。
12:00
2017/06/11

飼育管理

Tweet ThisSend to Facebook | by マリンバイオ部
マリンバイオ部活動報告№195

飼育管理の様子を紹介します。(5月20日(土)~6月4日(日))

☆魚魚わ~るど水槽管理

スタンプラリー開催に向けて、水槽を掃除しているところです。


海水熱帯魚水槽を設置しているところです。
大小15基~20基の水槽を設置し、常に50種を超える生物を展示しています。


外部フィルター掃除
栽培漁業実習棟にも多くの水槽を設置しているため、毎日どこかの水槽を掃除しています。


☆栽培漁業実習棟水槽管理


換水の様子


メダカの採卵
野生メダカ、カラーメダカの繁殖を行っています。


メダカ繁殖ブースです。品種ごとに細かく分けて管理しています。


ホンモロコ稚魚の大小選別を行っているところです。


ホンモロコ稚魚

毎日忙しく活動を行っています。
08:00
2017/06/10

お魚MAPスタンプラリー(6/3)

Tweet ThisSend to Facebook | by マリンバイオ部
マリンバイオ部活動報告№194

6月3日(土)、お魚MAPスタンプラリーを開催しました。


栽培漁業実習棟を紹介しています。


ウチワエビです。のそのそ歩く姿がとても人気です。
しかし、普段はほとんど動きません。


対象年齢を問わず人気のピラニア・ナッテリー。
イメージと違い、非常に臆病な魚であることを説明すると驚かれます。


スポッテドガーです。今回から玄関で展示を開始しました。
北米産の魚で、観賞魚として人気があります。


来館者数は107人と、多くの方に見学していただくことができました。
ありがとうございました。
08:00
2017/06/09

甲殻類飼育

Tweet ThisSend to Facebook | by マリンバイオ部
マリンバイオ部活動報告№193

航海船舶コースが底曳網実習で漁獲した甲殻類の飼育を始めました。

◆ 水槽設置 ◆

5月11日(木)、水槽を設置しました。

◆ 飼育をはじめた甲殻類たち ◆

写真中央:ウチワエビ
写真右側:イガグリホンヤドカリ
(№112で紹介)


エビジャコ(十脚目 エビジャコ科)
常に砂に潜っているため、水槽で飼育していると全姿を見ることができません。


エンコウガニ(十脚目 エンコウガニ科)
水深50m~200mの砂泥底に生息しています。


カジワラエビ(十脚目 エビジャコ科)
シャチホコのように反り返る、面白い姿をしたエビです。
底曳網漁業実習でよく混獲されます。


ミズヒキガニ(十脚目 ミズヒコガ二科)
№192でも紹介しました。お魚MAPスタンプラリーで人気です。
次の写真もミズヒキガニ?のようです。

上の写真のミズヒキガニとは模様が違います。
しかし、いくら調べてもミズヒキガニでしか検索できません。
上の写真の個体と激しくケンカするため、飼育槽を分けています。

100m以深に生息する生物達のため、水槽にはクーラーを設置しました。
長期飼育を目指して奮闘中です。

08:00
2017/05/30

お魚MAPスタンプラリー(5/13)

Tweet ThisSend to Facebook | by マリンバイオ部
マリンバイオ部活動報告№192

5月13日(土)に開催した、「お魚MAPスタンプラリー」の様子です。


玄関「魚魚わ~るど」や栽培漁業実習棟を案内しました。


ピラニア水槽を説明しているところです。いつも人気の魚です。


ウチワエビ
航海船舶コースが底曳網漁業実習で漁獲したものです。
栽培漁業実習棟で展示しました。


ミズヒキガニ
同じく底曳網漁業実習で漁獲されたものです。
水族館でもあまり展示されていません。長期飼育を目指して頑張っています。


ヒラメ受精卵を顕微鏡観察できるブースを設置しました。
大変好評でした。


冬眠から覚めたヒキガエル。
玄関「魚魚わ~るど」で展示しました。いつも人気です。
20:00
2017/05/14

アユカケ放流

Tweet ThisSend to Facebook | by マリンバイオ部
マリンバイオ部活動報告№191

◆ アユカケ放流 ◆

5月6日(土)、アユカケの稚魚を放流しました。


今年ふ化した稚魚たちです。
2年連続で産卵、ふ化、放流に成功しました。


全長約1㎝~1.5㎝
給餌や底掃除等、飼育管理が大変難しい魚種です。
さまざまな工夫をしましたが、配合飼料には餌付きませんでした。


約995尾を、本校桟橋横の砂浜から放流しました。


希少種のアユカケです。1尾でも多く生き残ってほしいと思いながら放流しました。
08:00
2017/05/13

丹後魚っ知館で学習

Tweet ThisSend to Facebook | by マリンバイオ部
マリンバイオ部活動報告№190

◆ 5月4日(水)丹後魚っ知館訪問 ◆
丹後魚っ知館の原口 様に、水産生物の飼育管理について御指導いただきました。

天然記念物「アユモドキ」の飼育管理の説明をしていただきました。


アユモドキ コイ目 ドジョウ科 
(日本固有種 
国内希少野生動植物種 国の天然記念物)

◆ バックヤード見学 ◆





普段見ることができない水族館の裏側を見学させていただきました。
部員たちは、各水槽に興味をもって観察していました。


この日ふ化したムサシトミヨの仔魚を見せていただきました。
巣作りをする魚として有名です。

ムサシトミヨ トゲウオ目 トゲウオ科
絶滅が危惧される淡水魚で、丹後魚っ知館では繁殖に取り組まれています。


ムサシトミヨの親魚水槽です。
親が水槽の中で水草を利用し、巣をつくっているところを観察させていただきました。
丹後魚っ知館は繁殖に成功している数少ない水族館です。

◆ バックヤードの魚達 ◆



人に良く馴れ、生き生きしていました。
バックヤードでは、飼育管理について多くの質問に答えていただきました。

◆ 館内見学 ◆


館内も見学させていただき、ここでも多くの質問に答えていただきました。
今後の飼育管理や展示方法の工夫などに繋げていきたいと思います。

08:00
2017/05/10

お知らせ!

Tweet ThisSend to Facebook | by マリンバイオ部
お魚MAPスタンプラリー開催 の お知らせ!

5月13日(土)、お魚MAPスタンプラリーを開催します。
当日は、「魚魚わ~るど」「栽培漁業実習棟」をマリンバイオ部員が案内します。
この4月に入部した生徒の活躍にも、注目お願いします。
また、「魚魚わ~るど・海水熱帯魚」に新しい仲間が加わりました。


オトヒメエビ
大型魚類との共生関係を持つことが知られています。


マンジュウイシモチ
海水熱帯魚の優雅な動作、美しい色彩を是非、楽しんでほしいと思います。

◆ ヒラメ受精卵を観察しよう! ◆

栽培漁業実習棟で育成しているヒラメが、今、産卵期です!
そこで、ヒラメ受精卵観察できるブースを設置します。
また、水槽ではヒラメの仔魚を見ることができます。
場所は栽培漁業実習棟です。お魚MAPレストランや魚魚すて~しょん(栗田駅)とあわせて、是非、多くの方の来訪をお待ちしています。
08:00
2017/05/01

テナガエビ生産

Tweet ThisSend to Facebook | by マリンバイオ部
マリンバイオ部活動報告№189

飼育スペースの不足からこれ以上の養成が困難になったため、試食に供しました。

マリンバイオ部が生産したテナガエビです。


氷締めの様子


140尾を試食用に提供することにしました。


袋に小分けして、発砲スチロール箱に梱包しました。


提供先は、以前からテナガエビ養殖に期待をされていた「三河屋」様です。
栽培環境コースのトラフグ販売・調理・研究等において、大変お世話になっています。

安定生産、大量生産に課題がありますが、今後も取り組んでいきます。

11:14
2017/04/23

「ホンモロコ産卵」「ケスジヤドカリ」

Tweet ThisSend to Facebook | by マリンバイオ部
マリンバイオ部活動報告№188

◆ ホンモロコ産卵 ◆

4月9日(日)
昨年採卵し、親魚候補として大切に育ててきた個体が産卵しました。


まだ産卵数は少なく、本番はこれから、といったところです。


◆ ケスジヤドカリ ◆
航海船舶コースの底曳網漁業実習で混獲されることがあるヤドカリです。

水深20~200mの砂泥底に生息し、貝殻にイソギンチャクを着けていることもあります。
「魚魚わ~るど」で展示したいと考えています。
00:00
12345