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Total 平成31.4~345534

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Total 平成30年度  1155284
 

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Total 平成24.3~5649981

所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

マリンバイオ部

 

日誌

マリンバイオ部の活動を紹介します
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2019/08/21new

オトヒメエビ 脱皮

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マリンバイオ部活動報告№398

8月4日(日)
オトヒメエビが脱皮しました。


頻繁に脱皮します。


脱皮殻
触角まできれいに残っています。


本体です。
12:00
2019/08/19new

ハーフオレンジ レインボー展示中

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マリンバイオ部活動報告№397

ハーフオレンジレインボー 展示中!

魚魚わ~るど(本校玄関)

8月4日(日)撮影
ハーフオレンジレインボーの稚魚たち
本校玄関で展示中です。

7月8日(月)

稚魚育成水槽から大きな個体を選抜


魚魚わ~るどの展示用水槽へ稚魚を収容


収容された稚魚たち
マリンバイオ部で繁殖させました。


繁殖に用いた親魚

繁殖の様子と関連HP
№377 稚魚の育成
№371 繁殖に挑戦
№340 東南アジア水槽
12:00
2019/08/13

妖怪「ころもだこ」

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マリンバイオ部活動報告№396

7月31日(水)
本校桟橋に、ムラサキダコが漂着しました。


漂着したムラサキダコ
丹後地域に妖怪「衣蛸」の伝承があり、そのモデルと云われています。

妖怪「衣蛸」
見た目は普通のタコだが、大きな衣を広げ、船を沈めると云われる。


引き上げてみました。


時々、本校桟橋に漂着します。
生態に謎が多い生物です。


脚の間に皮膜があります。


皮膜
外敵に襲われると皮膜を広げて威嚇したり、切り離して分身(自切)にします。

過去にムラサキダコを紹介したHP
№332(2018年12月21日)
№166(2017年12月3日)
№136(2016年7月31日)
08:00
2019/08/10

由良駅の水槽管理

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マリンバイオ部活動報告№395

7月30日(火)
由良駅の水槽掃除を行いました。


水槽を持ち帰り、きれいに洗う。


水槽を設置し、注水しています。


エンゼルフィッシュ水槽
きれいになりました。


新たな水槽を設置
ここには、カラーメダカを展示します。


カラーメダカ


生体収容

展示したエンゼルフィッシュとメダカは、マリンバイオ部で繁殖させたものです。
08:00
2019/08/07

2019年・河川調査(1回目)

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マリンバイオ部活動報告№394

7月28日(日)
身近な川の生物調査を行いました。
調査結果は府の環境白書に掲載され、
環境省にもデータが提供されます。


大雲川へ向け、出発です!


 水質調査 

調査開始
時刻:9時~10時
天候:晴  水温:23.3℃


COD:2


流速測定:毎秒50㎝~60㎝


 生物調査 

調査開始


アカザ
例年、10個体前後採集できますが、
今年は3個体でした。


シマドジョウ
例年、30個体前後採集できますが、
今年は2個体でした。


クロカワムシ


アカハライモリ


ヌマチチブ


スミウキゴリ
大変大きな個体です。


シカの足跡でしょうか、たくさん見られました。


記録
採集や目視できた魚類が激減しているのを感じました


 工事の影響 

2年前の大水で崩れた場所です。
護岸工事できれいになっています。

工事の間、大量の泥水が出ていました。
この影響で、確認できた生物数が激減したと考えられます。


 過去の調査の様子 
№300(2018年8月19日)
№298(2018年8月14日)
№209(2017年8月12日)
№207(2017年8月5日)
№143(2016年8月21日)
№64(2015年8月1日)
08:00
2019/08/03

ハリセンボンは、針 何本?

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マリンバイオ部活動報告№393


飼育中のハリセンボンです。
身を守る針は、何本あるのでしょうか?


350本前後あるのは知っていますが、実際はどうでしょう?

7月23日(火)

冷凍保存していた個体の針を数えてみました。


この個体には340本ありました。
08:00
2019/07/31

本校桟橋・流れ藻採集

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マリンバイオ部活動報告№392

7月17日(水)

本校桟橋に漂着した「流れ藻」


よく観察すると、たくさんの稚魚が周囲に見られました。


流れ藻を採集


稚魚を採集




細長いのは、ヨウジウオです。


トビウオの稚魚


ダツの稚魚


実習船「みずなぎ」横で生物採集


ハナオコゼを採集しました。


採集した生き物たち


左:ニジギンポ
右:イシダイ


左:カワハギ
中:ウマヅラハギ
右:カワハギ


トビウオ稚魚
飼育に挑戦してみたいと思います。
08:00
2019/07/28

サメ卵と稚魚

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マリンバイオ部活動報告№391

6月29日(土)

サメ卵と稚魚の管理

7月19日(金)

トラザメの卵と稚魚


ナヌカザメの卵
3年前、1年前には、ふ化に失敗しました。
今回は成功させたいと、頑張っています。




卵の中で動いているのが分かるでしょうか?


トラザメ稚魚へ給餌
1尾ずつ、丁寧に給餌しています。

08:00
2019/07/27

「川の学校」

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マリンバイオ部活動報告№390

7月15日(月・祝)
後野地区公民館運営委員会主催の「川の学校」に参加!

地区の子どもたちと海洋生がふれあい、川や生物についての学びの場にしてほしいと、後野地区公民館主事 様から依頼があり、参加せていただくことになりました。


野田川の氾濫や危険、川の恵みについて説明を受けました。


いざ! 野田川へ!


川をせき止める


堰の下手では、部員達が魚を逃さないように石組を築きました。


ナマズが姿を現した!


生物採集と観察


小学生と挟み撃ち


アカザ


トウヨシノボリ


採集生物をマリンバイオ部員が説明


みんな興味いっぱいでした。


公民館で、詳しく観察。


感想文を作成

部員も大変勉強になった一日でした。
08:00
2019/07/25

カゴカキダイとコブダイの幼魚

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マリンバイオ部活動報告№389

7月13日(土)
本校桟橋魚類相調査 目視観察

カゴカキダイとコブダイの幼魚を観察することができました。


魚類相調査の様子
気温:23.4℃ 表面水温:23.6℃


カゴカキダイ幼魚


コブダイ幼魚


採集しようと試みましたが、できませんでした。


ハリセンボン
ずっと頭だけ隠していました。

この日は計30種の魚類を目視することができました。
12:00
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