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所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

マリンバイオ部

 

日誌

マリンバイオ部の活動を紹介します
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2018/12/08new

カゴカキダイを目視 等

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マリンバイオ部活動報告№328

12月2日(日)
本校桟橋における魚類相調査


目視観察


流れ藻の下にカゴカキダイを発見


カゴカキダイの稚魚
やや南方の魚です。


桟橋内に回遊してきたカタクチイワシをすくう。


カタクチイワシ
飼育している肉食魚には、栄養補給等の面からカタクチイワシやスジエビ等の生きエサを時々与えています。


ゴンズイ
密集して泳いでいる様子は「ゴンズイ玉」と呼ばれています。
08:00
2018/12/06

シロサケの産卵床?(大雲川)

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マリンバイオ部活動報告№327

12月1日(土)
シロサケは今もいるのか?
先週に続き、大雲川へ観察に出かけました。


シロサケを探す


産卵床でしょうか?周囲とは異なり、泥が無い砂礫が見える川底がありました。

※産卵床(さんらんしょう)とは
サケが産卵のために川底を掘り、産卵後、埋め戻した場所。


少し下流に死骸を発見


サケを探しながら河口付近へ移動


シロサケを発見

生体:1個体  死骸:3個体

先週と比較して、生体の個体数が減少しています。そろそろ産卵シーズンは終わりの模様です。

毎年、「身近な川の生物調査」を行っている大雲川において、今年、サケの遡上を確認できました。今後も観察を続けたいと思います。
08:00
2018/12/01

シロザケ遡上(栗田大雲川)

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マリンバイオ部活動報告№326

宮津市栗田大雲川へ、シロサケを探しにでかけました。

11月25日(日)

橋からサケを探す


橋の上手にシロサケの死骸を発見


少し上流へ移動


シロサケを発見


水温測定:9.4℃


河口付近へ移動し、サケを探す。


枯草の陰にシロサケを発見
地元のお方の話では、数は少ないが、毎年遡上しているということでした。

生体:3個体、死骸:3個体を発見した。
08:00
2018/11/29

福ダルマ飼育・繁殖

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マリンバイオ部活動報告№325

福ダルマの飼育・繁殖


採卵水槽
4月下旬、採卵を始めました。


7月下旬(青子
5月にふ化した福ダルマです。


定期的に、大小選別を行いました。


8月下旬
色が付き始めました。


親魚水槽掃除の様子


きれになった親魚水槽


11月下旬(当歳


横から見たところ


福ダルマ育成ブース

老人ホームや玄関で展示しています。

特別養護老人ホーム天橋の郷


魚魚わ~るど(本校玄関)
08:00
2018/11/23

舞鶴市・コウノトリ飛来 等

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マリンバイオ部活動報告№324

京都府北部地域において、時々、希少な鳥類を観察することができます。今回、それらを紹介します。

 コウノトリ 

撮影:2018年11月18日
場所:舞鶴市丸太東 国道178号線沿い


2羽のコウノトリを確認
兵庫県北部を中心に、野生個体群を復活させる取組がなされている鳥で、国の特別天然記念物に指定されています。


 ヤマセミ 

撮影:2018年7月31日
場所:舞鶴市下漆原 岡田川沿い
日本のカワセミ類の中で最大種。頭部の冠羽が特徴です。


川魚を狙っていました。
全国的に、生息数が激減しています。


 ミサゴ 

撮影:2017年7月31日
場所:舞鶴市上漆原 岡田川沿い
タカの仲間で、府内の生息数は極めて少ない。
本校桟橋において、ボラ等を仕留める姿を稀に観察することができます。


夏になると、栗田湾一帯で狩りをする姿を、時々観察できます。


 カワセミ 

撮影:2017年12月30日
場所:宮津市 本校桟橋
時々観察できます。


本校近隣で行う河川調査中に、見かけることがあります。


 キジ 

撮影:2018年6月23日
場所:宮津市 本校正門前の空き地


本校の周囲でよく見かけます。
放鳥されることもあり、全国的に生息数は安定しているようです。


京都府北部には、貴重な鳥類の生息を支える環境が残っていると言えるのではないでしょうか。
08:00
2018/11/18

野田川 サケ遡上

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マリンバイオ部活動報告№323

11月10日(土)、野田川へ、遡上したシロサケの観察へ出かけました。


野田川に到着


産卵が終わったのか、シロサケの屍骸を発見。


シロサケを探し、川沿いを散策


発見!


遡上してきたシロサケ


生体:6個体、死骸:4個体を確認


産卵のために、長い旅をしてきたサケに感動しました。

今回の観察を機に、来年から定点観察をしてみたいと思います。
08:00
2018/11/16

10月・11月 飼育管理風景

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マリンバイオ部活動報告№322

10月・11月 飼育管理風景

 日常管理 

水槽に入り、4t水槽掃除


120㎝水槽換水


水槽ガラス面磨き


外部フィルター掃除

毎日水槽掃除を行っています。


 老人ホーム設置水槽管理 
特別養護老人ホーム天橋の郷

エンゼルフィッシュ水槽 ガラス面磨き


エンゼルフィッシュ


金魚水槽 ガラス面磨き


金魚(当歳魚


底材(砂利)をならす。

週に1度訪問し、メンテナンスを行っています。
08:00
2018/11/14

本校桟橋 シロサケ現る!

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マリンバイオ部活動報告№321

11月10日(土)

本校桟橋でシロサケを発見しました。


本校桟橋 魚類相調査中


大きなシロサケです。


遡上する川を探しているのでしょう。
08:00
2018/11/05

ホンヤドカリがクリーニング!

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マリンバイオ部活動報告№320


ホンヤドカリです。
本校桟橋で採集しました。


カイカムリの背中に乗っています。
何をしているのか?
よく見ると、クリーニングをしているようでした。


スジエビもクリーニングをしています。


クリーニングとは?
寄生虫等を取り除く行動のことです。
クリーナーフィッシュとして、ホンソメワケベラ、オトヒメエビ等が知られています。


隅々までクリーニングをするスジエビ


本来は生息域が異なる3種です。
ホンヤドカリのクリーニング行動について調べましたが、資料がありません。


よく見られる光景になっています。
08:00
2018/11/03

投網採集

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マリンバイオ部活動報告№319

投網による生物調査(採集)の様子です。


定期的に投網調査を実施


採集した生物は、飼育・展示しています。


 アカエイ 

アカエイが投網に掛かりました。


尾にある毒針に気を付けながらバケツへ


採捕されたアカエイ
10月に入り、3個体を採捕しました。
餌付けして、展示したいと考えています。


 クロウシノシタ 

こんな魚も採捕できました。
フレンチのムニエルでは、定番の食材です。


カレイ目 ウシノシタ科
沿岸域からやや沖合の砂泥域に生息。
肉食性で、底生生物を食べている。
08:00
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