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所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

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マリンバイオ部

 

日誌

マリンバイオ部の活動を紹介します
12345
2017/07/25new

アユカケ稚魚を提供

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マリンバイオ部活動報告№204

◆ アユカケ稚魚提供 ◆

7月17日(月)、丹後魚っ知館を訪問し、アユカケの稚魚を提供しました。
アユカケは京都府の天然記念物に指定されている希少種です。
飼育・繁殖について、京都府から特別に許可をいただいています。


用意された水槽へ稚魚を収容しました。
提供したアユカケ稚魚は、今年2月に孵化した個体です。


20尾を提供しました。


アユカケは飼育・繁殖が大変難しい魚です。
飼育管理について、情報交換を行いました。
08:00
2017/07/23new

珍魚 ヒメダラ

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マリンバイオ部活動報告№203

◆ ヒメダラ ◆

7月12日(水)、本校桟橋魚類相調査において採集しました。
全長は5㎝ですが、このサイズで成体です。
水深50m程の場所に生息しているとのことですが、今日は水深4mほどで採集しました。


小さく、深場に生息するため、普段目にする機会がない魚です。
今回のように、浅場で採集されるケースは大変珍しいです。

ヒメダラ タラ目 チゴダラ科
全長約10㎝、水深50m程の砂泥底に生息。
20:53
2017/07/20

イサキ稚魚

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マリンバイオ部活動報告№202

4年前に採捕したマダイの稚魚が成長し、今年産卵しました。
受精卵をふ化させ、育てていると、その中にイサキの稚魚を見付けました。

◆ 7月12日(水)選別作業 ◆


マダイ稚魚とイサキ稚魚を分けているところです。


マダイ稚魚
本校桟橋でマダイの稚魚を数尾採捕し、親魚まで育てました。
そして今年、ようやく産卵してくれました。


イサキ稚魚
2013年8月、本校桟橋で採捕したイサキが親魚へ育ち、産卵しました。
採捕時は全長6㎝程でしたが、
採卵を目指して大切に育てていました。


魚体が小さいため、選別は丁寧に行いました。



マダイとイサキの親魚
同じ水槽で飼育していたため、受精卵が混ざってしまいました。


イサキ稚魚 約80尾 (6月6日採卵)
孵化仔魚が小さいため、ヒラメ、マダイより種苗生産が難しい魚種です。
しかし、イサキは高級魚です。安定生産を目指し、頑張りたいと思います。

08:00
2017/07/15

カゴカキダイ目視

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マリンバイオ部活動報告№201

◆ カゴカキダイ目視 ◆

6月21日(水)、本校桟橋での魚類相調査において、カゴカキダイを目視しました。


桟橋に漂着した流れ藻の中に見つけました。


スズキ目 カゴカキダイ科
黄色と黒い縦縞がきれいな温帯性の魚です。
08:00
2017/07/13

日常管理と成長した飼育生物

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マリンバイオ部活動報告№200

◆ 日々の飼育管理 ◆

水槽掃除や底面掃除を行っています。


外部濾過器の掃除


水槽のガラス面を掃除しています。
大小さまざまな水槽に、多種の生物を飼育しています。


◆ 成長した飼育生物 ◆

昨年購入した福ダルマです。大きく育ちました。
来年は採卵できそうです。(№131、№160で紹介)


アユカケの稚魚です。現在約40尾ほどを飼育しています。
こちらも丁寧な給餌で、ずいぶん大きくなりました。(№191で紹介)


ワキンの稚魚
部員の頑張りがあり、今年はたくさんふ化させることができました。

日々飼育管理に励み、知識と技術を磨いています。
12:00
2017/07/06

カラーメダカの繁殖

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マリンバイオ部活動報告№199
さまざまな品種のメダカの繁殖の様子です。

カラーメダカの繁殖の様子です。

マリンバイオ部では以前から楊貴妃、幹之、白メダカの繁殖を行っています。

◆ 楊貴妃 ◆
婚姻色で朱色が強く発色しています。

日本メダカから派生した、カラーメダカ発祥と言える品種です。
朱色が大変美しく、楊貴妃からさまざまな品種が派生しました。

◆ 幹之 ◆

幹之(みゆき)メダカです。
この品種を作出された方が、娘さんの名前を付けたことが名前の由来です。
背中に光りが入るのが特徴で、ここからも多くの品種が派生しています。

◆ 受精卵管理 ◆

受精卵管理の様子です。


受精卵に繁殖したカビや藻を除去しているところです。


ふ化したばかりの仔魚です。
毎日数十匹がふ化していますが、品種の形質を受け継いでいる個体は僅かです。


大きく育ったメダカたち。


ダルマメダカです。胴が短い個体を「ダルマメダカ」と言います。
カラーメダカを高温で飼育すると発生しやすくなります。


繁殖ブースの一部です。水槽には2Lのペットボトル等を活用しています。
部員の頑張りで、今年は多くのメダカを繁殖させることができています。
08:00
2017/06/25

ハコフグを採集しました

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マリンバイオ部活動報告№198

◆ 6月13日(火) ハコフグ採取 ◆

本校桟橋で実施の魚類相調査で採集しました。


ハコフグ (フグ目 ハコフグ科)
日本では本州中部以南に分布する、やや熱帯系の魚です。
危険を感じると、皮膚からパフトキシンという毒を分泌します。
若狭湾へは死滅回遊魚として回遊してきます。

過去にも、本校桟橋での魚類相調査で2度、採集しています。

2012年10月14日
 

2016年1月17日
 
毎日、魚類相調査を行っていますが、南方生物の増加を感じます。

08:00
2017/06/23

肺魚展示 他

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マリンバイオ部活動報告№197

6月11日(日)、玄関「魚魚わ~るど」管理

◆ エチオピクス展示開始 ◆

水作りをしていた水槽にエチオピクスを収容しました。


栽培漁業実習棟で5年程飼育していました。


エチオピクス
アフリカに生息する、肺呼吸を行う魚です。
玄関「魚魚わ~るど」で、展示開始です。

◆ 換水 ◆

海水魚水槽換水


淡水熱帯魚水槽換水


配線の確認
20:00
2017/06/17

ぶんぶくちゃがま

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マリンバイオ部活動報告№196

ウニの仲間、ヒラタブンブクを紹介します。


正面からの写真
ブンブク目 ヒラタブンブク科
海洋技術コースが潜水調査中に採集した生物です。


右横からの写真
腹面の棘(針)を器用に使い、高速で移動します。


上からの写真
いろいろ調べてみましたが、飼育が大変難しい生物のようです。
以前にも飼育を試みたことがありましたが、数日で死んでしまいました。


砂に潜ります。数千の針が毛並みのように見えます。
近縁種にオカメブンブク、ブンブクチャガマ等がいます。
変わった名前ですが、れっきとした和名です。


砂に潜ったところを上から撮影。
名前の由来は「文福茶釜」からきているようです。
砂に潜った姿が、タヌキが隠れたように見えることも由来の1つです。
12:00
2017/06/11

飼育管理

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マリンバイオ部活動報告№195

飼育管理の様子を紹介します。(5月20日(土)~6月4日(日))

☆魚魚わ~るど水槽管理

スタンプラリー開催に向けて、水槽を掃除しているところです。


海水熱帯魚水槽を設置しているところです。
大小15基~20基の水槽を設置し、常に50種を超える生物を展示しています。


外部フィルター掃除
栽培漁業実習棟にも多くの水槽を設置しているため、毎日どこかの水槽を掃除しています。


☆栽培漁業実習棟水槽管理


換水の様子


メダカの採卵
野生メダカ、カラーメダカの繁殖を行っています。


メダカ繁殖ブースです。品種ごとに細かく分けて管理しています。


ホンモロコ稚魚の大小選別を行っているところです。


ホンモロコ稚魚

毎日忙しく活動を行っています。
08:00
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