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京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail [email protected]
 

マリンバイオ部

 

日誌

マリンバイオ部の活動を紹介します
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2022/11/10

京都府初記録のシュンカンハゼ 論文掲載!

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マリンバイオ部活動報告№815

11月1日(火)
「京都府初記録のシュンカンハゼ」の論文が掲載されました。

掲載先はICHTHY、J-STAGEです。



ICHTHY
鹿児島大学総合研究博物館
魚類学の基礎的知見の蓄積を目的にし、日本産魚類の分類や分布、生態などの自然史に関するあらゆる分野の論文を和文で掲載している。

J-STAGE
文部科学省所管の国立研究開発法人科学技術振興機構が運営する電子ジャーナルの無料公開システム。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ichthy/26/0/26_1/_article/-char/ja


2021年12月6日

邊見 助教と論文作成の打ち合わせ
京都大学フィールド科学教育研究センター舞鶴水産実験所の、邊見 由美 助教に御協力をいただき論文を作成しました。また、シュンカンハゼの同定には、同センターの甲斐 嘉晃 氏に御協力いただきました。


飼育中のシュンカンハゼ
12:00
2022/11/04

ジャノメアメフラシを採集

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マリンバイオ部活動報告№814

10月21日(金)

本校桟橋において、初めてジャノメアメフラシを採集しました。

10月23日(日)

海藻を与えてみました。




もりもり食べました。

10月24日(月)

ジャノメアメフラシ
アメフラシ科
全世界の温かい海に生息する。
紫汁腺を持つため、刺激を与えると紫の液体を出す。
身体に多数の円斑(蛇の目)がある。

12:00
2022/11/03

ハコフグ 標本作り

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マリンバイオ部活動報告№813

飼育中に死んでしまったハコフグを標本にしました。





ハコフグ ハコフグ科
浅海の岩礁域に生息する。
温帯性。
皮膚にパフトキシンという粘液性の毒を持つ。
若狭湾には季節来遊(死滅回遊)してくることがある。


12:00
2022/10/23

受精卵? マツカサウオ

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マリンバイオ部活動報告№812

10月16日(日)
マツカサウオを飼育している水槽が白く濁っているため、よく観察してみると。卵のようなものを発見したため、回収しました。


これは受精卵?


回収して別の水槽へ収容


マツカサウオの卵

10月18日(火)

再び産卵しました。


回収して収容


マツカサウオの卵
卵形:1.8mm
受精卵かどうかは分かりませんが、観察を続けています。


産卵したマツカサウオ
12:00
2022/10/22

生物採集(カミナリベラ)

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マリンバイオ部活動報告№811

10月16日(日)
本校桟橋で生物採集を行いました。



スロープにカミナリベラの群れが見えました。


投網で採集したカミナリベラ
飼育することにしました。


カミナリベラ
太平洋側や沖縄など、暖かい海で見られる。日本海側では兵庫県以西。
近年、本校桟橋でも観察されるようになりました。





採集生物
・サツキハゼ
・クツワハゼ
・ドロメ
・クロサギ
・ホンベラ
・ハオコゼ
12:00
2022/10/21

ぽるぴた ぽるぴた 漂着(2022年)

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マリンバイオ部活動報告№810

10月13日(木)
本校桟橋に、大量のギンカクラゲが漂着しました。




漂着した大量のギンカクラゲ


サンプリング


ギンカクラゲ(銀貨海月)
学名:Porpita porpita(ポルピタ ポルピタ)
黒潮の影響を受ける、暖海域に生息しています。


希に、大量に漂着することがあるようですが、京都府沿岸では珍しいことです。
2020年10月、本港桟橋に漂着したことがありますが、今回はその時より大量です。

10月14日(金)

栗田の浜


12:00
2022/10/20

透けて見えるナマズ

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マリンバイオ部活動報告№809

体が透けて見えるナマズ
トランスルーセント グラスキャットフィッシュを紹介します。


トランスルーセント グラスキャットフィッシュ
・ナマズ目 ナマズ科
・東南アジア原産
最大全長10cm
・寿命は3年~5年
・群泳する習性がある。


トランスルーセントとは、半透明という意味です。
古くから人気の熱帯魚です。

現在、本校玄関の水槽で展示中です。
12:00
2022/10/19

玄関60cm水槽立ち上げ

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マリンバイオ部活動報告№808

本校玄関~60cm水槽 淡水熱帯魚展示~

8月24日(水)

水槽設置



8月25日(木)

立ち上げ

10月12日(水)

ずいぶん水草が繁茂しました。


収容生体
・カージナル テトラ
・トランスルーセント グラス キャットフィッシュ
・サイアーミーズ フライングフォックス
・ヤマトヌマエビ
・ミナミヌマエビ
09:00
2022/10/09

テナガエビ養殖実験スタート

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マリンバイオ部活動報告№807

10月3日(月)
テナガエビ種苗を砂後建設 様に提供し、養殖実験をスタートされました。


個体数確認と積み込み


テナガエビ種苗


養殖施設に到着


養殖実験池に収容


118個体を提供しました。


砂後建設 様は今年度、養殖実験専用の池を整備されました。


養殖実験スタートです。
12:00
2022/10/03

魚類相調査 アオヤガラを目視

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マリンバイオ部活動報告№806

9月28日(水)
本校桟橋魚類相調査において、アオヤガラを目視しました。




トゲウオ目 ヤガラ科 アオヤガラ
サンゴ礁、岩礁域及びその付近の砂底域に生息します。


アオヤガラ
近海でも漁獲されますが暖かい海域を好み、日本での主な分布海域は沖縄県です。

本校桟橋では、数年前からまれに目視するようになりました。写真に収めたのは初めてです。

12:00
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