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Total 平成30.4~317132

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Total 平成29年度  1488510
 

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Total 平成24.3~4466294

所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

マリンバイオ部

 

日誌

マリンバイオ部の活動を紹介します
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2018/06/17new

稚魚の成長

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マリンバイオ部活動報告№279

 タツノオトシゴ 


5月17日(木) 孵出


たくさんの稚魚がうまれました。

6月12日(火)


稚魚に、餌の動物プランクトンを与えているところです。


全長約2㎝まで育ちました。
タツノオトシゴ稚魚の飼育は大変難しいとされていますが、順調に育っています。

 キアンコウ 

6月3日(日)
着底したところです。


砂の中に隠れようとしています。

6月12日(火)

砂になじんできた後姿


上からの写真


 福ダルマ 

6月12日(火) 全長1.0㎝~1.5㎝


毎日、丁寧に底掃除を行っています。


 ナガレホトケドジョウ 

6月12日(火) 全長約2㎝
順調に育っています。

08:00
2018/06/15new

エンゼルフィッシュの引っ越し

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マリンバイオ部活動報告№278

特別養護老人ホーム「天橋園」で展示しているエンゼルフィッシュを、ひと回り大きな水槽へ移動させました。

6月2日(土)

移動先の水槽を設置
水槽:600×450×450(
アクロ オールグラス)
濾過:外部フィルター(GEXメガパワー9012)
底材:ソイル(プラチナソイル・ブラウン・ノーマル)
ヒーター:160W(GEX・SH160NEWセーフカバーヒートナビ)


新水槽への注水

6月9日(土)

移動のため、エンゼルフィッシュを取り上げています。


新しい水槽に収容


細かなセッティング


収容されたエンゼルフィッシュ


従前の水槽を撤収

08:00
2018/06/10

タカアシガニ組み立て

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マリンバイオ部活動報告№277

6月2日(土)
タカアシガニを組み立てました。

◇ 組み立てるまで ◇

タカアシガニをいただきました!


海水に漬けて、中身を腐敗させます。


数日後、中身を取り出しました。


乾燥させ、ニスを塗りました。

◇ いざ組み立て ◇

試案中


組み立て開始


てぐすを使ってプラスチックダンボールに甲羅等を留めていきました。


弱い関節部は、グルーガンで補強しました。


完成


ちょうどこの日は、お魚MAPスタンプラリー開催中。子ども達に人気でした。

08:00
2018/06/07

朝の管理

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マリンバイオ部活動報告№276

平日、朝の活動風景です。


各水槽の水温測定と生物の状態を観察し、異常がないか確認します。


採卵をしています。


4月から6月は、ヒラメやマダイの産卵期です。受精卵の回収を行います。


メダカも繁殖期です。野生種やカラーメダカの繁殖を行っています。


メダカ受精卵の確認


アルテミア分離
仔稚魚のエサとして必要なプランクトンの培養と分離を行います。


底掃除(メダカ繁殖水槽)
仔稚魚を吸い込まないように、注意を払いながら行います。


福ダルマ稚魚への給餌


アユカケに給餌しています。種類によっては、1個体ずつ丁寧に給餌します。

08:00
2018/06/03

トラザメ産卵

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マリンバイオ部活動報告№275

航海船舶コースが底曳網漁業実習で漁獲してきたトラザメが、産卵しました。


漁獲されたトラザメ


5月25日(金)
朝、水槽を覗くと、トラザメの卵を2つ発見しました。


トラザメの卵


別の水槽へ収容しました。
孵化してくれると、嬉しいです。

08:00
2018/06/02

キアンコウの飼育に挑戦中

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マリンバイオ部活動報告№274

現在、キアンコウの幼魚を飼育しています。

5月16日(水)撮影

キアンコウ幼魚
5月15日(火)、宮津市養老で採捕。

5月18日(金)撮影


5月25日(金)撮影

餌は、本校桟橋で小魚を採集して与えています。


2013年5月 飼育の様子

ピンセットでエサを振ると寄ってきます。


この時に飼育していた個体は、人に良く馴れていました。


今まで何度か、本校桟橋においてキアンコウの幼魚を採捕し、飼育したことがあります。しかし、高水温に弱いため、いつも死なせていました。

現在は水槽用ファンで水温を下げ、飼育しています。

08:00
2018/06/01

ナガレホトケドジョウ稚魚

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マリンバイオ部活動報告№273

ナガレホトケドジョウ稚魚の飼育の様子を紹介します。

5月24日(木)撮影

全長15㎜
順調に成長しています。


 日々の管理 


給餌 1日3回


摂餌状況の確認


底掃除
常に底面を清潔に保つようにしています。

4月5日(木)撮影

孵化仔魚 全長約2㎜

5月6日(日)撮影

全長約10㎜
親の姿に似てきたころ

10:00
2018/05/29

アユモドキ 分布・個体数調査

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マリンバイオ部活動報告№272

5月20日(日)、NPO法人「亀岡人と自然のネットワーク」が主催する
アユモドキの分布・個体数調査に参加しました

 調査開始 

亀岡市某所
調査の様子です。採集した生物は全て記録します。


採捕されたアユモドキです。よく肥えて、健康そうです。


カワヒガイ(オス)
婚姻色が鮮やかです。たくさん生息していました。


スジシマドジョウ
アユモドキの生息地には、カワヒガイやスジシマドジョウといった希少種が多く生息していました。しかし、本校近隣の河川と比較して、ヨシノボリ類の生息数が少ないなど、生物相の違いを感じました。


小さな隙間も丁寧に探ります。


採捕されたアユモドキ


大きな個体はアユの様な体色をしており、名の由来を実感できました。

◆ 調査終了 

講義の様子
調査終了後、アユモドキの分布や歴史、人間生活との関わりについて、講義をしていただきました。


採捕した個体は全て、全長・体長・魚体重を測定します。


雌雄判別について説明を受ける部員


アユモドキ(オス)
雌雄判別のポイントを、いくつか教えていただきました。

記念撮影

調査に参加した「京都学園大学」「京都大学」の学生さん達と撮影

1列目・左から3人目は、海洋高校の卒業生、上田 諒太君です。栽培環境コースに所属していました。

マリンバイオ部ではアユモドキの生息域外保全に参加させていただいており、飼育・展示をしていますが、実際に生息地を訪れて調査することで、生息環境やアユモドキが置かれている現状について知ることができました。この経験を、今後の飼育管理に役立てていきたいと思います。
08:00
2018/05/28

福ダルマ 孵化

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マリンバイオ部活動報告№271

福ダルマ繁殖の様子です。

5月19日(土)、孵化が始まりました。

福ダルマ孵化仔魚


 福ダルマの繁殖 

4月29日(日) 採卵水槽設置


親魚水槽 底掃除
産卵を目指して、丁寧な管理を心掛けました。


5月14日(月) 産卵開始


親魚移動
受精卵を親魚が食べないように、別水槽へ移動させています。


5月17日(木) 発眼卵確認
08:00
2018/05/27

お魚MAPスタンプラリー(5/12)

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マリンバイオ部活動報告№270

5月12日(土) お魚MAPスランプラリー


魚魚わ~るど(本校玄関)
1年生が一生懸命案内しています。


ウミグモの1種
航海船舶コースの底曳網漁業実習で採集されたものです。来場者の興味を引いていました。


栽培漁業実習棟案内


顕微鏡観察
産卵期を迎えたヒラメの受精卵を観察できるように、顕微鏡を設置しました。大変好評でした。
08:00
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