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Total 平成31.4~463577

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Total 平成30年度  1155284
 

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Total 平成24.3~5768024

所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

マリンバイオ部

 

日誌

マリンバイオ部の活動を紹介します
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2019/10/13new

エビクラゲ、ビゼンクラゲ発見

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マリンバイオ部活動報告№421

10月2日(水)
本校桟橋魚類相調査

あまり見かけないクラゲを
2種類観察できました。





アイゴ


ボラの群れ


左:クロダイ 右:スズキ


カゴ調査


 クラゲ 

ビゼンクラゲ
食用クラゲとして有名


エビクラゲ
瀬戸内海で良く見られるクラゲです。

これまで、あまり見かけませんでしたが、ここ数年、時折観察するようになりました。
08:00
2019/10/10

細流を魚類調査

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マリンバイオ部活動報告№420

9月30日(月)
細流に生息する魚類相調査


舞鶴市 某所


魚影発見 !!


京都府 絶滅寸前種
カジカ


希少種の影に反応


京都府 絶滅寸前種
ナガレホトケドジョウ


ナガレホトケドジョウ


清流に棲むタカハヤが多くいました。


細流をたどる。


 ヌタ場 

沼田場(ぬたば)を発見


イノシシやシカが寄生虫を落とす場所


 豊かな生物相 

ジョロウグモ


ニホンヒキガエル


ニホンアカガエル


サワガニ


京料理にも利用されるサワガニ


 カワヨシノボリ 

近隣の河川で見られるシマヨシノボリとは違う体色や鰭の色だったため、
よく観察してみるとカワヨシノボリでした。


 魚類相調査結果 
4種の魚類を確認することができた。

・タカハヤ
・カワヨシノボリ
・カジカ
・ナガレホトケドジョウ
12:00
2019/10/08

老人ホームの水槽管理

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マリンバイオ部活動報告№419

9月30日(月)
特別養護老人ホーム「天郷の郷」にて
展示水槽の管理を行いました。

 管理の様子介 



週に一度訪問し、メンテナンスを行っています。


 展示生物 
マリンバイオ部で繁殖させたものを展示しています。

エンゼルフィッシュ


キンギョ
12:00
2019/10/04

丹後高等学校文化祭典②

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マリンバイオ部活動報告№418

9月29日(日)
丹後高等学校文化祭典、2日目。

◆ 活動紹介 



テナガエビの研究や新聞広報集


日頃の研究活動の説明を行いました。


◆ 受付係 





◆ 会場見学 

それぞれの展示を見学


呈茶席


お茶をいただきました。

◆ 撤収 



協力して、素早く完了。
12:00
2019/10/03

丹後高等学校文化祭典①

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マリンバイオ部活動報告№417

9月28日(土)
丹後高等学校文化祭典に参加しました。

 展示設営 

会場:京丹後市網野体育センター






◆ 活動紹介 

研究活動を説明しています。




◆ 会場見学 





久美浜高校、峰山高校、宮津高校の
茶道部による合同呈茶


お茶をいただきました。


◆ 初日終了 


関連HP
2017年9月(№222)
2016年10月(№153
2015年9月(№73)
12:00
2019/09/28

川の自然再生講座

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マリンバイオ部活動報告№416

9月22日(日)
川の自然再生講座に参加しました。

場所:与謝野町後野地区公民館


◆ 水槽設置・説明 

主催者の依頼で、
会場に水槽を設置しました。






講演会のオープニング


展示した魚の説明を行いました。


◆ 講演会開始 
生物相が豊かになる川作りについて、
講演が始まりました。


水制について学ぶ

護岸の浸食を防ぐために、
工作物で水流を調整する方法について
説明を受けているところです。


講師
滋賀県立大学准教授 瀧 健太郎 様
流域政策・水工学
川を耕して水流を変化させ、
小さな労力で自然に負担をかけず、
生物を豊かにする方法を
学ぶことができました。


◆ 水制を実践 

野田川


昨年、サケの遡上を確認した場所



小さな河川改修の開始だ!


土嚢づくり


土嚢を積む


小さな洪水で、崩壊することが重要


自然に負荷を掛けずに
河川の改良を行う


石を運ぶ


河川にある材料で改良を行う




完成


流れに緩急が生まれ、短時間で
瀬とよどみ(淵)ができた。


みるみる川が変化していく様子に
驚く部員たち


泥が払われる前の川底


水流により泥が払われ、
魚の産卵場ができた。


わずか30分ほどで、
川が生まれ変わった

貴重な経験になりました。
08:00
2019/09/26

幽霊ダコ

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マリンバイオ部活動報告№415

9月15日(日)

本校桟橋に幽霊ダコが漂着しました。


幽霊ダコは通称で、
和名はムラサキダコです。






一時、水槽へ収容。








部員たちは、不思議な姿と動きに
しばらく見入っていました。

関連HP
№396(2019年7月)
№332(2018年12月)
№166(2017年12月)
№136(2016年7月)
12:00
2019/09/22

テナガエビ種苗を提供

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マリンバイオ部活動報告№414

9月15日(日)

大江まちづくり住民協議会様へ、
テナガエビ種苗を提供しました。

◆ 積み込み 





全長約2㎝



◆ 養殖施設に到着 

福知山市大江町(公庄)

◆ 収容 

1,650個体を提供


養殖試験開始です。

◆ 昨年提供した個体 

数は少ないですが、
大きく育っていました。
08:00
2019/09/21

お魚MAPスタンプラリー(9/14)

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マリンバイオ部活動報告№413

9月14日(土)
お魚MAPスタンプラリー開催

◆ 施設案内の様子 

生物の説明を丁寧に行っています。




70名が来場されました。
ありがとうございました。

 人気だった生物 

ミノカサゴ


ヒキガエル


ヒメジ


コブダイ幼魚

次回は10月12日(土)に開催します。
08:00
2019/09/20

テナガエビ種苗生産

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マリンバイオ部活動報告№412

8月18日(日)~9月14日(土)

テナガエビ種苗生産の様子




大小選別


水槽掃除


種苗生産水槽


テナガエビ種苗


全長平均:18mm

部員の頑張りにより、順調に生産中です。
20:00
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