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所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

 
海洋科学科の取組を紹介します
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2019/02/18new

森里海シンポジウム

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 2月16日(土)、京都大学百周年時計台記念館2階 国際交流ホールにおいて、「森里海シンポジウム 足元から見直す、持続可能な暮らし~森里海のつながりをレジリエンスでひも解く~(主催 京都大学森里海連環学教育研究ユニット・日本財団)」が開催され、海洋科学科2年生12名及び1年生のうち海洋科学科選択者5名が参加しました。
 本校からは夏季航海実習で実施した「若狭湾マイクロプラスチック調査」についてポスター発表を行い、一般来場者の方々と意見を交わすことで、海洋ごみ研究に対する新しい視点を見出すことができました。
 参加者の皆様、主催者の皆様、ありがとうございました。



ポスター発表生徒
 谷口 絵梨(若浦中学出身)、福井 朋絵(久美浜中学出身)、森武 蒼太(田辺中学出身)、山口 稜真(男山東中学出身) 
 上谷 友汰稜(大成中学出身)、髙橋 弥来(修学院中学出身)、山本 旅生(精華中学出身)
10:55 | 今日の出来事
2019/02/14

ナマコ講演会

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 2月13日(水)、京都大学フィールド科学教育研究センター舞鶴水産実験所 特任助教 澤田 英樹先生及び宮津なまこ組合 漁業者 本藤 靖様を講師としてお迎えし、海洋科学科2年生を対象にナマコ講演会を実施しました。
 
 澤田先生からは、舞鶴湾におけるマナマコの分布や天然採苗調査の結果や宮津湾での生息域調査結果について、また、本藤様からは、宮津湾の環境の変化や漁業者主体によるナマコの資源管理等についてお話しいただきました。本藤様は水産研究機関で魚類の種苗生産に長く携わっておられたこともあり、お2人の講演内容に共通することは、「魅力ある水産業を、データを正確に残すことで、持続可能なものにしていきたい。そのために、海洋生と一緒に取り組んでいきたい。」というものでした。
 澤田先生、本藤様、ありがとうございました。

19:30 | 今日の出来事
2019/02/14

森里海シンポジウム準備

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 海洋科学科では、研究活動の一環として、「海洋ごみ問題」に取り組んでいます。この度、「森里海シンポジウム」への参加が決定し、本校で実施した若狭湾マイクロプラスチック調査についてのポスター発表をさせていただけることになりました。
 「海洋ごみ問題」について共に考え、持続可能な社会の実現に向けて、足元から暮らしを見直すきっかけにしていただくためにも、是非、御参加ください。なお、参加には事前申し込みが必要です。
1 日時 平成31年2月16日(土)10時00分~16時15分
2 場所 京都大学百周年時計台記念館(2階)国際交流ホール
3 主催 京都大学森里海連環学教育研究ユニット・日本財団
4 共催 京都大学フィールド科学教育研究センター
詳しくはこちら

 2月14日(木)の昼休みには、参加希望者が砂浜に集い、2年生から1年生に対してマイクロプラスチック採集についての実技指導を行いました。

19:06 | 今日の出来事
2019/02/12

水産海洋基礎実習

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 2月12日(火)、海洋科学科を選択した1年生22名が実習を行いました。
 2年次から使用する実習服の採寸後、イワガキの採苗器に付着した種苗を計数しました。
 水産海洋基礎(実習)で身に付けた知識や技能が、研究活動の土台になっていることを実感することができました。

17:07 | 今日の出来事
2019/02/06

東海大学

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 海洋科学科では、希望進路を実現した3年生から2年生に向けて、体験発表する機会を設けています。
 2月6日(水)は、東海大学に合格した江上 主記(城北中学出身)が、希望進路を確定し、AO入試に合格するまでに取り組んだ内容について発表しました。

16:24 | 今日の出来事
2019/02/06

合格体験談

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 2月6日(水)、1・2年生を対象に、「内定・合格体験者からの学び」(進路指導部主催)が実施され、3年海洋科学科から2名の生徒が発表しました。
 公立鳥取環境大学に合格した下戸 宥人(峰山中学出身)は、「積極的に体験することの大切さ」「学力の重要性」について、京都産業大学に合格した坊中 優太(洛風中学出身)は、英語のスピーチを交えて、「夢がない人は可能性が無限大にあることだと前向きに考えて、学力向上に努めること」について発表しました。
  (写真右)フリートークの時間に、2年生を前に質問に答える坊中くん
15:37 | 今日の出来事
2019/02/04

スペシャリストネットワーク京都 合同発表会

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 2月2日(土)、京都府総合教育センター北部研修所(綾部市)において、「平成30年度スペシャリストネットワーク京都合同発表会」が開催されました。これは、京都府教育委員会の指定事業である「スペシャリストネットワーク京都」に指定されている専門高校5校及び総合学科1校の生徒が、研究活動や取組の成果について発表し、交流することを目的に行われました。
 海洋科学科からは2年 上谷 友汰稜(大成中学出身)が「若狭湾マイクロプラスチック調査」の結果を発表し、使い捨てプラスチックの使用について、自らの生活を振り返ってみてほしいと呼びかけました。

18:12 | 今日の出来事
2019/02/01

研究成果発表会

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 2月1日(金)、本校体育館において、平成30年度3年生研究成果発表会が開催され、海洋科学科から予選を勝ち抜いた2チームが出場しました。

「イワガキの赤ちゃんを捕まえよう」
  西野 海杜(若浦中学出身)、岡田 禄智(栗田中学出身)、藪下 梨奈(栗田中学出身)
  「2ヶ月前倒し採苗法」の実験結果及びLAMP法による種判別について発表しました。

「プラスチックごみの脅威」
  大森 帆貴(栗田中学出身)、藤原 甲那(江陽中学出身)、パソコン操作補助 藪下 梨奈(栗田中学)
  若狭湾マイクロプラスチック調査結果と海洋生物への影響について発表しました。
20:57 | 今日の出来事
2019/01/24

グローブ活動引継

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 1月24日(木)、海洋科学科3年生から2年生へ、グローブ活動の引き継ぎを行いました。
 2年生は毎日グローブ観測を実施していますが、3年生は1週間に1度、「アジ化ナトリウム-ウィンクラー変法」による溶存酸素測定を実施しています。この方法は、多くの試薬を使用し、手順が複雑ですが、3年生は「なぜこの手順が必要なのか。」ということを丁寧に説明していました。

18:22 | 今日の出来事
2019/01/23

ブッククラブみやづ

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 1月23日(水)、第21回「ブッククラブみやづ」が開催され、海洋科学科から5名の生徒が参加しました。
 「ブッククラブみやづ」は、まちづくりや地域創生に関連する新書の読書会として、大阪大学 超域イノベーション博士課程プログラムの御協力の下、宮津市立図書館において、隔週水曜日と土曜日に開催されています。
 今回の課題図書は「日本の漁業が崩壊する本当の理由(片野 歩 著)」でした。本を読んだ感想を参加者同士でシェア(共有)した後、合同会社フラットアワー 錢本 慧 氏によるゲストトーク「生産者と消費者が創る持続可能な新しい漁業の在り方」を視聴しました。1冊の本の感想を共有することで、物事を多面的に捉えることの重要性に気付くことができました。
 「ブッククラブみやづ」に御参加された皆様、ありがとうございました。
 近隣の皆様も、今後の開催に是非、御参加ください。詳しくはこちら



              写真前列 中央が錢本 慧 氏
本校からの参加者
 3年 西野 海杜(若浦中学出身)
 2年 上谷 友汰稜(大成中学出身)、森武 蒼太(田辺中学出身)
     髙橋 弥来(修学院中学出身)、吉岡 希(栗田中学出身)
21:07 | 今日の出来事
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