メニュー

お知らせ学校概要学校行事予定分掌学年部水産科(5つの学科・コース)普通教科実習船資格・検定進路状況部活動・生徒会図書室寄宿舎(黒潮寮)下宿メディア情報ことばの力トライアル中学生の皆様各種証明書奨学金他援護制度警報等による臨時休業措置アクセス京水海洋同窓会
 



 

 

COUNTER

Total 平成31.4~701778

COUNTER

Total 平成30年度  1155284
 

COUNTER

Total 平成24.3~6006225

所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

 全入学生が海洋学科群として同じ教科・科目を学びます。数学・英語に加え、国語・理科においても習熟度別講座(発展・標準)を実施し、少人数(15名前後)で着実に学力を伸ばすことができます。
 2年次からは、希望進路や適性、能力等に応じて、それぞれの学科・コースで特色ある学習や研究活動を行います。少人数(19名前後)の恵まれた環境で高い専門性を追求します。
 
海洋学科群の取組を紹介します。
12345
2020/02/26

水産生物の行動観察

Tweet ThisSend to Facebook | by 海洋学科群
 2月25日(火)、1年1組の水産海洋基礎(実習)で、魚類学・海洋学への興味と理解を深める実習を行いました。
 棘皮動物(ナマコ・ウニ・ヒトデ)を観察し、移動方法やヒトデの摂餌行動の謎を解明する取組を行いました。

  
 棘皮動物の外部形態を観察しました。

 
 棘皮動物の移動方法を観察しました。

 
 管足で移動することや、体の構造等について発表し共通理解を図りました。
11:20
2020/02/19

1年生学科・コース別実習№2

Tweet ThisSend to Facebook | by 海洋学科群
 2月18日(火)、水産海洋基礎(実習)において、2回目となる各学科・コース別の実習を行いました。
 4月からは、それぞれの学科・コースで、即戦力となって活躍してくれることを願っています。

 
 海洋科学科(2年生学習成果発表会コース内予選会視聴)

 
 航海船舶コース(5級海技士海図問題練習)

 
 海洋技術コース(KYT教育)

 
 栽培環境コース(栽培漁業実習棟で飼育管理)

 
 食品経済コース(食品経済コースが開発した製菓製造)
09:55
2020/02/12

1年生学科・コース別実習

Tweet ThisSend to Facebook | by 海洋学科群
 2月10日(月)、水産海洋基礎(実習)において、次年度所属することになる各学科・コースに分散し実習を行いました。
 各学科・コースでの学習内容を理解するとともに、これから必要となる資質や能力についても理解を深めることができました。
 次回、2月18日(火)に2回目の合同実習を予定しています。

 
 海洋科学科の様子(海洋科学科での心構えや実習内容について)

 
 航海船舶コースの様子(海図に必要な知識について)

 
 海洋技術コースの様子(海洋技術コースでの活動内容について)

 
 栽培環境コースの様子(栽培漁業実習棟内の施設見学等について)

 
 食品経済コースの様子(地元食材を使用したパウンドケーキ製造等について)
18:12
2020/02/06

KYT(教室の環境整備)

Tweet ThisSend to Facebook | by 海洋学科群
 2月4日(火)、水産海洋基礎(実習)において、KYT(安全を確認するための手法)を活用して、教室の環境整備を行いました。
 作業前には危険に関する情報(予測できる災害の発生を未然に防止)を話し合って共有することで安全管理能力を高め、指示命令系統を活用した効率的な作業運用法を身に付けることができました。

 
 「KYT基礎4ラウンド法」で、目標を設定しました。

 
 安全を意識し、作業を実践しました。

 
 作業終了後は反省会を行い、課題について確認しました。
10:31
2020/01/30

海ゴミ環境調査№3

Tweet ThisSend to Facebook | by 海洋学科群
 1月27日(月)、水産海洋基礎(実習)において、海洋環境学習で取り組んだ内容を考察し、ポスターにまとめてグループ毎にプレゼンテーションを行いました。

 
 班員で役割を分担し、ポスターを製作しました。

 
 色使いや見やすさを工夫しながら、ポスターを仕上げることができました。

 
 初めての取り組みで、緊張しながらも、しっかり発表できました。

 
 仕上げたポスターを、視聴者に分かりやすく発表しました。
16:46
2020/01/21

海ゴミ環境調査№2

Tweet ThisSend to Facebook | by 海洋学科群
 1月20日(月)、水産海洋基礎(実習)で、海洋環境学習として「なぜプラスチックが海の問題なのか」をテーマとして、課題解決型の学習に取り組みました。
 浜砂の中から回収したプラスチックごみの種類や量について意欲的に考察し、問題意識の共有と具体的な解決方法に向け、持続可能な海洋の保全を目指して意識を高めることができました。
 ※試料(海浜砂)採取に際しては、環境学習を目的に管理者の許可をいただきました。調査後は、砂を採取した場所にプラスチック等のごみを除去した状態で戻しました。

 
 試料(海浜砂)採取の様子

 
 砂の中からプラスチックごみを選別しました。

 
 今後、データをまとめ、班別に発表していきます。
18:42
2020/01/15

海ゴミ環境調査

Tweet ThisSend to Facebook | by 海洋学科群
 1月14日(火)、1年生が水産海洋基礎(実習)で、栗田湾の身近な環境問題として、学校前の砂浜でマイクロプラスチック調査を行いました。内湾である栗田湾では、マイクロプラスチックが少なかったのですが、外洋に面した砂浜の試料では、多くのマイクロプラスチックが見つかり、その原因について考察を行いました。

※マイクロプラスチックとは、直径5㎜以下のプラスチック片のことで、自然分解されないため、海洋問題として注目されています。

 
 採取した砂からマイクロプラスチックを探しました。

 
 内湾(栗田湾)の砂から見つけたマイクロプラスチック

 
 外洋に面した砂から見つけたマイクロプラスチック

 
 プラスチックが影響を及ぼす問題点や海ゴミの削減について話し合いました。
17:10
2019/12/18

編網(袋の作製)実習

Tweet ThisSend to Facebook | by 海洋学科群
 1年生が水産海洋基礎(実習)において、編網による袋作製の技術を習得しました。

 
 編網に取り組む生徒たち。

 
 指定された方法で、教え合いながら学び合いました。

 
 編網による袋が完成しました。
13:33
2019/12/11

調べ学習(日本の漁業について)

Tweet ThisSend to Facebook | by 海洋学科群
 12月10日(火)、1年生の水産海洋基礎(実習)で、ビデオ学習及び調べ学習を通して、日本の漁業について理解を深めました。
 ※ビデオ学習教材:ニッポンの漁業を救え〔ガイアの夜明け〕

 
 日本の漁業の問題点と対策について、グループワークを行いました。

 
 日本の漁業の現状とこれからの漁業の在り方について、インターネットを活用し調べました。

 
 調べた内容について、班ごとに発表を行いました。
09:40
2019/11/27

漁具(網)の補修

Tweet ThisSend to Facebook | by 海洋学科群
 1年生が水産海洋基礎(実習)で、自分が製作した網地を用いて、破れた場合の修繕方法を習得しました。

 
 網の修繕方法についてタブレットで確認し、理解した上で実践しました。

 
 班員と協力し、網を修繕中です。

 
 網の修理が完了しました。(中央の茶色い部分)
20:33
12345