COUNTER

Total 平成30.4~485991

COUNTER

Total 平成29年度  1488510
 

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Total 平成24.3~4635153

所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

 

The GLOBE Program Japan Global Leaning Observation to Benefit the EnviromentThe GLOBE Program
 

GLOBEについて

平成29・30年度、本校は文部科学省よりGLOBE指定事業の指定を受けました。
GLOBEとは?
 

本校におけるGLOBEの取組を紹介します。
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2018/05/02

グローブ観測

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 本校は、文部科学省指定事業「環境のための地球学習観測プログラム(Global Learning and Observations to Benefit the Environment:GLOBE(グローブ))」に3期連続(平成25・26年度、27・28年度、29・30年度)で指定を受けています。
 平成29・30年度は、溶存酸素(DO)の測定に新たな手法「アジ化ナトリウム・ウィンクラー変法」を取り入れました。
同法は、次のような手順で行います。
① 酸素ビンに試料水を満たす。
② ①の酸素ビンに硫酸マンガン水溶液とアルカリ性ヨウ化カリウム-アジ化ナトリウム水溶液を加えて密栓をし、
 酸素ビンを転倒してよく混和する。
③ 沈殿ができるまで静置する。
④ 酸素ビンの上澄みをコニカルビーカーに移し替える。
⑤ 酸素ビンに希硫酸を加え、沈殿を完全に溶かし、④のコニカルビーカーに移しかえる。
⑥ ⑤をチオ硫酸ナトリウム水溶液で滴定する。
 このように、多くの試薬を使用し、操作や算出方法も複雑ですが、正確な数値を求めることができます。これまで毎日行ってきた水質チェッカーでの測定に加えて、この方法で週1回の観測を目指しています。
 4月27日(金)は、海洋科学科3年生が、科目「海洋環境」の授業で、同法における操作手順を確認しました。なお、この日の本校桟橋における表層水の溶存酸素量は6.63mg/Lであり、「水産用水基準」を満たしていることが確認できました。
 なお、「水産用基準」は法的な基準ではありませんが、水産生物の生息環境として維持することが望ましい基準として、COD(化学的酸素要求量)やDO、pH、SS(懸濁物質)等について日本水産資源保護協会が定めているものです。

15:45 | 今日の出来事
2018/04/18

由良川クリーン作戦

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4月15日(日)、由良川丹波大橋下の河川敷において、第6回「由良川クリーン作戦(京都府立綾部高校由良川キャンパス分析化学部主催)」が開催され、本校から31名が参加しました。
 同校は本校と共に文部科学省指定事業GLOBE第10期(平成25・26年度)及び12期(平成29・30年度)の指定を受け、河川と海洋の水質調査や環境保全活動等を通して連携を深めています。
 
 
クリーン作戦後は、生徒交流会として、由良川の河川の指標生物を観察しました。
 由良川には豊かな生態系が形成されており、この自然を保全するためにも、本校で研究している「海洋ごみ問題」を啓発し、研究をさらに推進していく必要があるという思いを新たにしました。

由良川レンジャーと一緒に「がんばるぞ!」

増水した由良川の水深を身を持って学びました。

200名以上の参加者が約300kgのごみを回収しました。

クリーン作戦終了後は、生徒交流会として、水生生物の観察をしました。

綾部高校由良川キャンパス分析化学部のみなさん、ありがとうございました。
16:44 | 今日の出来事
2018/04/13

グローブ活動引き継ぎ

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 4月12日(木)、3年生から2年生へ、グローブ活動を引き継ぎました。
 グローブとは、文部科学省指定事業「環境のための地球学習観測プログラムGLOBE (Global Learning and Observations to Benefit the Environment)」のことで、本校は平成25年から3期連続で指定を受けており、海洋科学科では「水質」について毎日調査をしています。
 まず最初に3年生がグローブとは何か、毎日グローブ観測をすることで何がわかるのかなどを説明しました。
 その後、観測サイトである本校桟橋に移動し、水温や比重の測定方法、雲の観察等を学習しました。
3年生がグローブについて説明しました。

赤沼式比重計の使用方法や目盛の読み方を説明しました。
08:15 | 今日の出来事
2018/04/02

「由良川クリーン作戦」へのお誘い

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 海洋科学科では、グローブ事業や海洋ごみ研究の一環として、府立綾部高等学校分析化学部主催の「由良川クリーン作戦」に参加します。
 年々参加者が増え、昨年度の参加者数は約150名(本校25名を含む)でした。
 みなさんも私たちと一緒に、美しい由良川を守る取組に参加しませんか?

1 日程 平成30年4月15日(日)9時30分~11時
2 場所 丹波大橋下河川敷(河川敷に直接お越しください。)
3 当日の流れ
   9時    受付開始
   9時30分 あいさつ、当日の説明
   9時45分 河川敷へ移動、清掃開始
  10時30分 清掃終了、挨拶
  11時    解散
4  詳しくは、綾部高校東分校のHPで御覧ください。
16:59 | 連絡事項
2018/02/25

カキ殻クリーン大作戦in天橋立

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 2月25日(日)、天橋立、智恩寺付近において、「カキ殻クリーン大作戦in天橋立(NPO法人国際ボランティア学生協会)」が開催されました。大学生ボランティア及び地元住民の皆様と共に、本校生徒74名が参加しました。
 天橋立で仕切られた阿蘇海は閉鎖海域であり、牡蠣殻が異常繁殖して海面にまで達しており、水質や景観の悪化が問題になっています。一方、牡蠣殻の中には大型に育ったマガキもあり、「天橋立産天然マガキ」として特産品化を目指す動きもあります。そこで、今回は牡蠣殻を回収するだけでなく、牡蠣殻の山から生きた牡蠣をより分ける作業も行いました。
 今回のボランティア活動を通じて、地域の環境課題に向き合うとともに、共に解決に向かって行動する意識を向上させることができました。
 

牡蠣礁を少しずつ崩していきました。

大学生と協力して作業を行いました。

生きたマガキをより分けています。

大学生や地元ボランティアの皆さんと一緒に頑張りました。
ありがとうございました。
11:36 | 今日の出来事
2017/07/13

栗田中学校

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【キャリアプランニング・サポート】
 栗田中学校3年生22名が実習船「みずなぎ」の体験乗船をされました。
 3年海洋科学科の生徒が海洋観測や操舵体験のサポートを行いました。
 楽しく学んでいただけるように、クイズを取り入れたり、マンツーマンで教えるなど、興味を持って学んでいただけるよう工夫をしました。
 ありがとうございました。


00:21 | 今日の出来事
2017/02/24

ナマコ講演会

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 2月20日(月)、京都大学フィールド科学教育研究センター 舞鶴水産実験所 特任助教 澤田英樹先生と宮津なまこ組合 漁業者 本藤 靖先生を講師としてお迎えし、海洋科学科2年生を対象にナマコ講演会を実施しました。
 講演では、ナマコの舞鶴湾での分布や採苗調査の結果、宮津湾での環境変化やナマコの資源管理等について御指導いただきました。今後も、地域の漁業者や研究者の方と連携を深め、宮津湾や舞鶴湾のナマコ資源の現状や資源増殖のための取組を学び、本校も地域に貢献できるよう、研究を進めていきます。

 講師としてお世話になりました澤田先生、本藤先生ありがとうございました。

 舞鶴湾で獲られたナマコの実物を見せていただきました。
14:00
2017/01/24

3船GLOBE観測

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 1月19日(木)、航海船舶コース3年生が、「GLOBE」の一環として、実習船「みずなぎ」に乗船し、海洋観測を行いました。観測地点は、本校独自の栗田湾、舞鶴湾、宮津湾、由良川沖の4ラインで、ブリッジでの操船、船内学習・海洋観測の3班に分かれ実習を行いました。最後の乗船実習を、素晴らしい仕上がりで終えることができました。。
広報資料1月H29.pdf

出港作業

CTDを引き揚げ

下船後の挨拶
11:00
2016/12/20

2船GLOBE観測

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 1216日(金)、航海船舶コース2年生がGLOBE観測を行いました。観測地点は、栗田湾・舞鶴湾・宮津湾の3地点です。由良川沖は荒天のため、観測を実施できませんでした。寒気の影響により、気温が低い1日となりましたが生徒は今までに身に付けた知識と技術を活用し効率よく観測を行うことができました。H28-12広報.pdf

CTDを降ろしている様子。

操舵の様子。



15:50
2016/12/08

グローブ日本 生徒の集い

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 12月3日(土)~4日(日)、国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、第9回「グローブ日本 生徒の集い」が開催され、海洋科学科2年生2名が参加しました。
 本校桟橋で進めているイワガキ天然採苗について、水温と降水量の関連性を考察した「京都の海をモニタリング~イワガキの赤ちゃん捕まえろ大作戦!!~」の口頭発表及びポスター発表を行いました。3年海洋科学科 畑中光葵さん(網野中学校出身)が作製した紙芝居を使用するなど工夫し、参加している小学生にもわかりやすい発表を行い、2期連続で最高位相当のポスター賞を受賞しました。

 口頭発表         交流プログラム


 ポスター発表


写真 左から 西昇太郎くん(鹿ノ台中学校出身)、清水朔蔵くん(笠置中学校出身)

※ポスター賞は、「グローブ日本 生徒の集い」に参加している生徒、教員、事務局等全員が投票し、最も支持を集めた発表に送られます。

10:00
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