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所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

 

実習船「みずなぎ」

実習船「みずなぎ」からのお知らせです。
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2019/05/31

税関講習

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 5月24日(金)、大阪税関舞鶴税関支署様より2名が税関船「あおば」(全長28.5m、73t)にて来校され、税関についての講習をお世話になりました。
 当日は、6月3日(月)~18日(火)に行われる3年生航海船舶コースの国際航海実習に向けての事前学習として、実習船「みずなぎ」の生徒食堂にて講義をしていただきました。
 その後、税関船「あおば」への乗船、薬物探知犬の実演を、生徒、教職員、乗組員が、体験、見学させていただきました。


 実習船「みずなぎ」生徒食堂にて講義を受けています。


 税関船「あおば」


 実際に薬物探知犬の体験をしています。


12:00
2019/05/31

総合実習(2年航海船舶コース)

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 5月23日(木)、航海船舶コース2年生が総合実習の時間を利用し、実習船「みずなぎ」にて訓練記録簿や非常操舵に取り組みました。
 午前中は、5つの班に分かれて訓練記録簿と船首、船尾に分かれて、入出港作業やロープワーク等に取り組みました。
 午後は、舵機室にてブリッジにおける操舵ができなくなった場合の非常操舵の確認と船内掃除を行いました。
 非常操舵では、実際に体験して緊急時にすぐ行動できるよう、1人1人が気を引き締めて取り組みました。


 訓練記録簿の様子


 船首での入出港作業の説明をしています。


 船尾での入出港の説明をしています。


 舵機室での様子
 油圧ポンプの確認、舵が左右に動いているかを確認しています。
08:00
2019/05/16

2船底曳網漁業実習(5月)

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 5月7日(火)~10日(金)まで、2年航海船舶コースの底曳網漁業実習を行いました。
 新年度になり、2年生は航海船舶コースとして初めての実習でしたが、海、船、魚と触れ合える有意義な実習となりました。
 実習前半は、慣れない様子でしたが、後半になるにつれ時間の合間を見て生徒同士で話をし、「あれをやっておこう」、「これを済ませておこう」という前向きかつ具体的な会話が出てきていました。
 今後の底曳網漁業実習や航海実習等、成長する姿を見られるのが楽しみです。


 午後出港のため、午前中は各班に分かれて海洋観測と底曳網の説明を受けています。


 船尾にて出港準備をしています。(伊根港)


 魚の加工をしています。


 海洋市場の準備をしています。
17:00
2019/03/13

プロペラの整備

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 現在、山口県下関市のドックにて上架し、整備中の実習船「みずなぎ」ですが、3月6日(水)、7日(木)は、推進機関としては、最も重要な板舵、プロペラを取り外し、工場内に移動し点検、整備を行う工程で進められています。
 これは、5年に1度の定期検査のみ実施されます。


 通常の状態
 写真左 舵板 右 プロペラ


 舵板を取り外し、プロペラを引き抜いています。


 屋内に運び込み、整備します。
17:00
2019/03/07

ドライドック入渠

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 サンセイ株式会社下関工場様にて実習船「みずなぎ」の定期検査(2月26日(火)からの約1ヶ月間)が開始されました。
 3月4日(月)、船底の掃除や外板の塗装、各種機器の点検を行うためにドライドック*¹に入渠しました。
 *¹ドライドックとは、船舶の製造、修理に用いられている設備のことで、架台に上架して、レールにより干出するタイプとは異なります。


 海水を張っていない状態のドライドック


 海水を張り、「みずなぎ」が入渠します。


 入渠後、海水を排出します。
 「みずなぎ」の船底が現れました。
17:00
2019/02/19

塗装作業

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 2月14日(木)、実習船「みずなぎ」の乗組員(甲板部)が、今年度の底曳網漁業が終了したため、底曳網漁業で使用するさまざまな用具に塗装を行いました。
 作業は、発錆部をディスクサンダー(研磨機)で研磨した後、仕上げ塗装を行います。
 次年度初め(4月17日(水)~19日(金))に実施予定の底曳網漁業実習(航海船舶コース3年生乗船)に向け、よいコンディションで実習できるよう準備を整えています。


 用具に白色のペンキを塗装しています。
16:00
2019/02/19

塗装作業

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 2月6日(水)、実習船「みずなぎ」の乗組員(甲板部)が、機関部が製作した鋼製の収納ラックの塗装作業を行いました。
 作業は、錆止め塗装及び、仕上げ塗装をそれぞれ2回行っています。


 白色のペンキを用い仕上げ塗装をしています。
15:00
2019/02/16

えひめ丸追悼行事

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 2月7日(木)、本校実習船及び桟橋において、愛媛県立宇和島水産高校実習船「えひめ丸」の追悼行事を行いました。
 2001年2月10日に愛媛県立宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」が、ハワイ沖にて急浮上してきたアメリカ海軍の潜水艦と衝突し沈没、乗船していた生徒、教員、乗組員計9名が亡くなるという事故の追悼と、今後の海上での実習の安全を祈念する行事です。
 実習船「みずなぎ」では、半旗*¹を掲げ、亡くなられた方々の追悼と、同じ実習船として今後の航海、実習の安全を祈りました。
 *1 半旗とは、弔意を表すために、国旗などを旗竿の先端から少し下げて掲げること。


 全校生徒、教職員が実習船「みずなぎ」横の岸壁に整列しています。


 半旗を掲げています。
08:00
2019/02/14

底曳網漁業実習(1月 2年航海船舶コース)

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 1月29日(火)~31日(木)、航海船舶コース2年生が、キャリア・トライアル(実習船「みずなぎ」による乗船実習)に取り組みました。
 今回の実習では、初日に海洋観測、2日目の早朝には伊根漁港での定置網実習、その後、底曳網漁業実習、3日目には、宮津漁港への漁獲物の水揚げや市場見学、午後は海洋市場と充実した内容となっていました。
 生徒は、ハードなスケジュールでも一生懸命実習に取り組んでいました。


 定置網漁業を見学しています。


 網の端の紐を持っています。
 この紐を引っ張れば網が開き、魚が出てきます。


 海洋市場で販売するため、干物に加工しています。


 宮津港にて漁獲物の出荷準備をしています。


 出荷しています。
16:00
2019/02/12

小型船舶授業

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 2月4日(月)、1年生の「小型船舶」の授業で、実習船「みずなぎ」乗組員(機関部)が、小型船舶のエンジンについて説明を行いました。
 生徒は、実際の船外機に触れて、動かしたりしながら仕組みについて学習しました。


 仕組みについて説明しています。


 実際に触って構造を確かめています。
10:00
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