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Total 平成31.4~564022

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Total 平成30年度  1155284
 

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Total 平成24.3~5868469

所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

 

実習船「みずなぎ」

実習船「みずなぎ」からのお知らせです。
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2019/12/06

海技士

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 〇海技士とは

   総トン数20トン以上の船舶職員が所有しなければならない国家資格であり、
  海技士の保有を証明して交付される公文書を海技免状といいます。
   船長、航海士として従事できるのは、船舶のトン数、機関出力に応じて
  1~6級の区分があります。
   この資格を保有する者は、小型船舶操縦者と同様に海技従事者となることが
  できます。

 

 〇船舶内の部署(実習船みずなぎ)

                   船長

                    |

            |         |         |        | 

   (甲板部)     (機関部)     (無線部)    (司厨部)

     |         |         |        |

  首席1等航海士     機関長       通信長      司厨長

  次席1等航海士    1等機関士               ↓

   2等航海士     2等機関士     海技士(通信)   調理師

    甲板員        ↓

    甲板員      海技士(機関)

            

     海技士(航海)

 

  このように大型船舶の船舶職員は、

                  海技士(航海)               
                  海技士(機関)
                
                  海技士(通信)
                                     
                          の免状が必要です。

 〇例えば五級海技士(航海)を取得するには

  筆記試験  ・航海

  (3科目) ・運用    全科目に合格すること

        ・法規

 

  乗船履歴  3年(総トン数20トン以上の船舶又は総トン数10トン以上の漁船
           に従事した者)

 

  口述試験  乗船履歴取得後、口述での試験を受験

 

 

  講習    ・救命

        ・消火

        ・レーダー観測者  →  5つの講習の修了書が必要

        ・レーダーARPA

        ・航海英語

 

  その他   ECDIS(電子海図)講習

        外航船(国外)

         →第一級海上特殊無線技士

        内航船(国内)

         →第二級海上特殊無線技士
                 航海士として乗船するために必要となります。

 

   上記の試験、講習の修了書を提出すると、海技士の免状が交付され、船舶の
  航海士として働くことができます。

 

 〇京都府立海洋高等学校では

   京都府立海洋高等学校 海洋工学科 航海船舶コースは、級海技士(航
  海)の養成施設として認可されているため、卒業時に
免除になる項目があり
  ます。

 

  筆記試験  ・航海

        ・運用    すべて免除

        ・法規

 

  乗船履歴   3年   卒業後 1年半

 

  講習    ・救命

        ・消火
        ・レーダー観測者  4つの項目を修了したことになります。

        ・航海英語


17:00
2019/12/06

消火訓練講習

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 1129日(金)、航海船舶コース3年生がグラウンドにて消火訓練を行いました。

 航海船舶コースは、五級海技士(航海)免許講習機関として免状受有に必要となる講習のうち救命、消火、レーダー観測者、航海英語の4項目の講習が卒業時に免除になり、今回は、その1つである消火の訓練講習を行いました。

 3種類の消火器を使います。

 実習船「みずなぎ」にも同様の3種類を各所に配置しています。



 粉末消火器(ABC火災に有効)

 



 泡消火器(A、B火災に有効)




 炭酸消火器(
BC火災に有効)

 

 ※ A火災 普通火災
         普通可燃物(木材や紙類、繊維、ゴム類など)による火災

   B火災 油火災
       天ぷら油などの食用油やガソリン、灯油などの燃料、アルコール類
       による火災


   
C火災 電気火災
       電気設備(電線、モーター、コンセント、照明機器、電化製品)に
       よる火災


16:00
2019/12/04

3船 訓練記録簿講義

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 11月22日(金)、航海船舶コース3年生が、実習船「みずなぎ」において「訓練記録簿*」講義に取り組みました。
 生徒は「みずなぎ」乗組員指導の下、船舶運航に関するさまざまな講義を受けました。

 *「訓練記録簿」については11月20日の記事に詳しい説明があります。


 船首甲板で作業に関する講義


 ブリッジで航海計器の講義
13:00
2019/11/29

海洋観測(11月)

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 11月21日(木)、航海船舶コース2年生が実習船「みずなぎ」に乗船し、定例の定点観測を行いました。
 今回は、1度天候不良のため観測に出港することができず、別途設定した総合実習の時間を利用し、舞鶴湾のみの観測となりました。


 CTDを使った観測


 表面の海水を採取し、水温を計測しています。
17:00
2019/11/20

訓練記録簿

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 1114日(木)、2年航海船舶コース17名が訓練記録簿*に取り組みました。

 この日は、海洋観測が予定されていましたが、荒天のため急遽「みずなぎ」乗組員指導のもと、訓練記録簿をすることとなりました。

 

*訓練記録簿

 船上訓練により訓練目標に沿って能力が達成されたことを「証明する記録」となる。

「承認された教育訓練計画に基づいた実務的な船上訓練を、海技資格を有する航海士、機関士の指導のもとで実施すること」を求め、「船舶職員及び小型船舶操縦者法」でも訓練実施を記録するための訓練記録簿の使用を義務づけている。



 船長


 主席1等航海士

 次席1等航海士

 2等航海士

 午後より漁業実習棟に移動し、編網の練習をしました。

 この日は、ロープを張り、そこに編み目を作ります。
 基本となる蛙又(かえるまた)という結び(結節)を往復して行いました。

10:00
2019/11/18

海洋観測(3年栽培環境コース)

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 1112日(火)、3年栽培環境コース(生徒16名)が実習船「みずなぎ」に乗船しました。

 当初の目的では、底曳網漁業実習の予定でしたが波が高く、荒天のためプランクトンネットによる採集を含めた海洋観測をすることになりました。

 栗田ライン(1~5)、由良ライン(1~7)の計12ポイントの観測と、養老沖での投錨見学など普段関わることのない、船の運航についての学習もしました。


 集合操練の様子

 プランクトンネット
 この日は、水深5mまでネットを沈め、その後引き揚げました。


08:00
2019/11/13

3船 底曳網実習

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11月6日(水)~11月8日(金)に、航海船舶コース3年生が底曳網実習を行いました。3年生にとっては、今回が「みずなぎ」での最後の底曳網実習となります。

 経ヶ岬沖に設定した定点漁場(深場・浅場)にて操業を行いました。深場では「クモヒトデ」や泥が大量に網に入ってしまいましたが、「アカムツ(ノドグロ)」や「アカアマダイ(ぐじ)」などの丹後の特産品となっている魚種も漁獲できました。浅場では「キダイ(レンコダイ)」が多く漁獲できました。

 漁獲した魚は宮津漁港で水揚げしたほか、本校にて開催した「海洋市場」で販売しました。3年生は、これまでの実習や授業の集大成として実習に取り組むことができており、残りの学校生活や卒業後の進路先においても「みずなぎ」での経験を存分に活かしてほしいです。

 
 操業中は乗組員の手伝いや見学を行いました。

 
 獲れた魚のパンチング作業(魚体測定)・重量測定を行い記録しました。

 
 水揚げ作業の様子①

 
 水揚げ作業の様子②

 
 海洋市場ではお客様からの注文の対応を行いました。


13:00
2019/11/07

底曳網漁業実習(2年海洋科学科)

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 10月28日(月)~29日(火)に海洋科学科2年生が底曳網漁業実習に取り組みました。
 8月に行われた2・3年海洋科学科合同の航海実習(山口県下関市)に参加した生徒を中心に班を編制し、ブリッジでの業務(見張りや船の位置入れ等)や船内生活をしました。
 また、底曳網以外にもCTDを使用した海洋観測やプラスチックごみの目視調査、養老漁港にて漁業士の方々との交流会に取り組みました。


 目視でのごみ調査をしています。


 底曳網での漁獲物を体長測定しています。
 (パンチング作業)


 定置網の見学をしています。


 養老漁港にて交流会をしています。
08:00
2019/10/25

底曳網漁業実習(食品経済コース)

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 1018日(金)、食品経済コース3年生が底曳網漁業実習に取り組みました。

 普段、食品経済コースの実習船「みずなぎ」を使用した実習がなく、貴重な経験となりました。

 沖合は波も高く、船内も大きく揺れるため船酔いをして動けない生徒もいる中、慣れない環境で選別作業等に取り組んでいました。
 漁獲された魚は、今後の食品経済コースの実習で調理、加工されることになります。



 揺れる中、魚の選別をしています。


 食事当番で調理の手伝いをしています。
13:00
2019/10/21

海洋観測(10月)

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 10月11日(金)、10月の海洋観測が行われました。
 航海船舶コース3年生が実習船「みずなぎ」に乗船し、舞鶴湾、宮津湾、栗田湾、若狭湾内のそれぞれのポイントで、水温や塩分濃度等を観測しました。
 また船尾のデッキでは、刺し網の破れの点検と修理をみずなぎ乗組員に教えてもらいながら取り組んでいました。

 観測の様子

 刺し網を修理しています。
15:00
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