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Total 平成31.4~622599

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Total 平成30年度  1155284
 

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Total 平成24.3~5927046

所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

 

実習船「みずなぎ」

実習船「みずなぎ」からのお知らせです。
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2020/01/23new

係留実習

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 1月17日(金)、航海船舶コース3年生が、実習船「みずなぎ」を用いる最後の実習として係船状態での課題研究及び訓練記録簿に基づく実習を行いました。
 今後船舶関連の大学に進学する生徒、船会社に就職する生徒にとって必要な知識を教える以外にも船員としてやってきたことや感じたことを伝えました。
 また、船舶関連ではない進路先の生徒に対しても、1人の社会人として大切なことや重要なことを伝えました。
 航海船舶コース3年生の今後の活躍を願っています。


 メンテナンスに使用する道具を説明しています。


 生徒食堂兼学習室にて説明をしています。
10:00
2020/01/20new

2船 PSC講義

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 1月16日(木)、国土交通省近畿運輸局より、外部講師として船舶検査官2名、船舶測度官1名を実習船「みずなぎ」にお招きし、航海船舶コース2年生を対象に、「PSC*検査」及び「船舶検査制度」、「船舶トン数制度」についての講義をお世話になりました。
 船舶乗組員にとっては避けては通れない重要な内容であり、生徒の真剣に取り組む姿が見られました。また、「船舶の検査官」という職業についても紹介していただき、進路選択の参考となりました。

 

*PSCPort State Control)とは

寄港した外国船に対し、安全や海洋環境などに関する国際条約の基準に適合しているかどうかを寄港国により監督・検査し是正指導すること。


 各検査や制度について説明をしていただきました。


 船内各部で実際の検査内容を紹介していただきました。

 メジャーを用いた船体計測を実際に行っていただきました。
15:00
2020/01/17

総合実習(ワイヤーのアイスプライス加工)

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 1月10日(金)、航海船舶コース3年生が総合実習でワイヤーの巻き刺し(アイスプライス)加工を行いました。
 ワイヤーのアイスプライス加工とは、ワイヤーの先端を輪(リング状)にする加工法で、圧着止めやクリップ止め等の方法がある中で今回は、巻き刺し(アイスプライス)加工をしました。
 授業で作られたワイヤーを実際使用することはありませんが、加工したワイヤーは、主に重量物の吊り上げなどをするときに使用されます。
 生徒は、硬い鋼線ワイヤーに苦戦しながら作業に取り組んでいました。


 ワイヤーを解きます。

 リング状にして1本ずつワイヤーに差し込みます。


 完成品です。

 作業風景





 お互いに確認し合いながら取り組みました。
12:00
2019/12/25

海洋観測(12月)

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 12月19日(木)、午前中に航海船舶コース2年生が小型実習船「かいよう」による海洋観測を実施しました。
 今回は、栗田湾の5地点及び、由良川河口から伊根沖の5地点の観測を行いました。
 また、午後より「みずなぎ」船内において訓練記録簿の講義を行い、船員としての必要な知識や心構え等についての指導を行いました。


 「かいよう」出港前のミーティング


 人力ウインチによるCTD観測


 午後からの訓練記録簿の講義の様子
09:00
2019/12/06

海技士

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 〇海技士とは

   総トン数20トン以上の船舶職員が所有しなければならない国家資格であり、
  海技士の保有を証明して交付される公文書を海技免状といいます。
   船長、航海士として従事できるのは、船舶のトン数、機関出力に応じて
  1~6級の区分があります。
   この資格を保有する者は、小型船舶操縦者と同様に海技従事者となることが
  できます。

 

 〇船舶内の部署(実習船みずなぎ)

                   船長

                    |

            |         |         |        | 

   (甲板部)     (機関部)     (無線部)    (司厨部)

     |         |         |        |

  首席1等航海士     機関長       通信長      司厨長

  次席1等航海士    1等機関士               ↓

   2等航海士     2等機関士     海技士(通信)   調理師

    甲板員        ↓

    甲板員      海技士(機関)

            

     海技士(航海)

 

  このように大型船舶の船舶職員は、

                 海技士(航海)               
                 海技士(機関)
                
                 海技士(通信)
                                     
                          の免状が必要です。

 〇例えば五級海技士(航海)を取得するには

  筆記試験  ・航海

  (3科目) ・運用    全科目に合格すること

        ・法規

 

  乗船履歴  3年(総トン数20トン以上の船舶又は総トン数10トン以上の漁船
           に従事した者)

 

  口述試験  乗船履歴取得後、口述での試験を受験

 

 

  講習    ・救命

        ・消火

        ・レーダー観測者  →  5つの講習の修了書が必要

        ・レーダーARPA

        ・航海英語

 

  その他   ECDIS(電子海図)講習

        外航船(国外)

         →第一級海上特殊無線技士

        内航船(国内)

         →第二級海上特殊無線技士
                 航海士として乗船するために必要となります。

 

   上記の試験、講習の修了書を提出すると、海技士の免状が交付され、船舶の
  航海士として働くことができます。

 

 〇京都府立海洋高等学校では

   京都府立海洋高等学校 海洋工学科 航海船舶コースは、級海技士(航
  海)の養成施設として認可されているため、卒業時に
免除になる項目があり
  ます。

 

  筆記試験  ・航海

        ・運用    すべて免除

        ・法規

 

  乗船履歴   3年   卒業後 1年半

 

  講習    ・救命

        ・消火
        ・レーダー観測者  4つの項目を修了したことになります。

        ・航海英語


17:00
2019/12/06

消火訓練講習

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 1129日(金)、航海船舶コース3年生がグラウンドにて消火訓練を行いました。

 航海船舶コースは、五級海技士(航海)免許講習機関として免状受有に必要となる講習のうち救命、消火、レーダー観測者、航海英語の4項目の講習が卒業時に免除になり、今回は、その1つである消火の訓練講習を行いました。

 3種類の消火器を使います。

 実習船「みずなぎ」にも同様の3種類を各所に配置しています。



 粉末消火器(ABC火災に有効)

 



 泡消火器(A、B火災に有効)




 炭酸消火器(
BC火災に有効)

 

 ※ A火災 普通火災
         普通可燃物(木材や紙類、繊維、ゴム類など)による火災

   B火災 油火災
       天ぷら油などの食用油やガソリン、灯油などの燃料、アルコール類
       による火災


   
C火災 電気火災
       電気設備(電線、モーター、コンセント、照明機器、電化製品)に
       よる火災


16:00
2019/12/04

3船 訓練記録簿講義

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 11月22日(金)、航海船舶コース3年生が、実習船「みずなぎ」において「訓練記録簿*」講義に取り組みました。
 生徒は「みずなぎ」乗組員指導の下、船舶運航に関するさまざまな講義を受けました。

 *「訓練記録簿」については11月20日の記事に詳しい説明があります。


 船首甲板で作業に関する講義


 ブリッジで航海計器の講義
13:00
2019/11/29

海洋観測(11月)

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 11月21日(木)、航海船舶コース2年生が実習船「みずなぎ」に乗船し、定例の定点観測を行いました。
 今回は、1度天候不良のため観測に出港することができず、別途設定した総合実習の時間を利用し、舞鶴湾のみの観測となりました。


 CTDを使った観測


 表面の海水を採取し、水温を計測しています。
17:00
2019/11/20

訓練記録簿

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 1114日(木)、2年航海船舶コース17名が訓練記録簿*に取り組みました。

 この日は、海洋観測が予定されていましたが、荒天のため急遽「みずなぎ」乗組員指導のもと、訓練記録簿をすることとなりました。

 

*訓練記録簿

 船上訓練により訓練目標に沿って能力が達成されたことを「証明する記録」となる。

「承認された教育訓練計画に基づいた実務的な船上訓練を、海技資格を有する航海士、機関士の指導のもとで実施すること」を求め、「船舶職員及び小型船舶操縦者法」でも訓練実施を記録するための訓練記録簿の使用を義務づけている。



 船長


 主席1等航海士

 次席1等航海士

 2等航海士

 午後より漁業実習棟に移動し、編網の練習をしました。

 この日は、ロープを張り、そこに編み目を作ります。
 基本となる蛙又(かえるまた)という結び(結節)を往復して行いました。

10:00
2019/11/18

海洋観測(3年栽培環境コース)

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 1112日(火)、3年栽培環境コース(生徒16名)が実習船「みずなぎ」に乗船しました。

 当初の目的では、底曳網漁業実習の予定でしたが波が高く、荒天のためプランクトンネットによる採集を含めた海洋観測をすることになりました。

 栗田ライン(1~5)、由良ライン(1~7)の計12ポイントの観測と、養老沖での投錨見学など普段関わることのない、船の運航についての学習もしました。


 集合操練の様子

 プランクトンネット
 この日は、水深5mまでネットを沈め、その後引き揚げました。


08:00
12345