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所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

 

実習船「みずなぎ」

実習船「みずなぎ」からのお知らせです。
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2018/10/18new

係船索(ロープ)の擦れ当て施工

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 10月15日(月)、実習船「みずなぎ」の係船索に、擦れ当て加工を施しました。
 「みずなぎ」では、係船索が索導(係船索を通すための穴)で擦れて損傷しないように、擦れ当て加工を施しています。今回は、使用しなくなった消火用ホースを必要な長さにカットし、係船索に編み込みました。  
 大切な係船索が損傷しないように、細心の注意を払っています。

  
  カットした消火用ホースを係船索に編み込んでいます。
 
  
 編み込みが完成しました。            完成した係船索で係船しました。
10:00
2018/10/18new

クレーンのグリスアップ作業

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 10月12日(金)、実習船「みずなぎ」に艤装されているクレーンのグリスアップ作業を行いました。
 作業は、保護具を着用し、機械の保護及び性能維持のために、粘度の高いグリスを刷毛で塗布します。


 クレーンのアーム部分にグリスを塗布しています。
09:00
2018/10/16

交通艇(実習船「みずなぎ」に搭載している船外機)の海上試運転

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 10月12日(金)、本庄電機様に充電していただいた交通艇(実習船「みずなぎ」に搭載している船外機)のバッテリーの設置作業及び海上試運転を行いました。
 バッテリーは、自己放電するため、定期的に陸上で充電していただいています。また、いつでも使用できるように、定期的に海上試運転を行い、常に良好な状態を維持できるように努めています。

   
 充電したバッテリーを交通艇に設置しています。


 学校沖(栗田湾)で試運転をしています。
17:00
2018/10/16

海洋観測(10月)

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 10月11日(木)、航海船舶コース3年生が実習船「みずなぎ」により、海洋観測を行いました。
 この日の観測は、雨の中での実施となりましたが、卒業まで残り少ない乗船機会を噛みしめながら、生徒たちは、真剣に実習に取り組んでいました。


 出港時の様子


 観測をしています。(透明度板による透明度の計測。)
16:00
2018/10/13

船舶用レーダーの整備作業

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 9月20日(木)、船舶用レーダーのメモリー電池を交換しました。
 9月19日(水)~26日(水)、航海船舶コース2年生の国内航海実習中で、当日は、山口県下関市に停泊中でしたが、実習の安全を期するため、急遽、業者の方に対応していただきました。
 メモリー電池は、言語・GPSの切り替え、配色等の機能を記憶させるためのもので、使用期限が到来したため交換しました。

  
 メモリー電池を交換しています。        メモリー電池交換後の各種調整をしています。
08:00
2018/10/12

造水器(逆浸透圧式脱塩装置)の整備作業

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 10月10日(水)、実習船「みずなぎ」の機関部が造水器(逆浸透圧式脱塩装置)の整備作業を行いました。
 整備作業は、圧力計及びバルブ(三方弁)の交換作業に加え定期的に実施しているモジュールエレメント(こし器)(海水から真水に換える際に、海水が通過する部分)の性能回復のための薬品投入の作業を行いました。
 「みずなぎ」の造水器(逆浸透圧式脱塩装置)は、1日5トンの水を造水することが可能で、飲料用としても使用することができるとされていますが、「みずなぎ」では、雑用水(手洗いやお風呂の水等)として使用しています。
 
 *逆浸透圧式脱塩装置とは、水は通すが塩分は通さないという特殊な性質を持つ膜(モジュールエレメント)に、高圧ポンプで海水に圧力を加えて膜を通して真水だけを取り出す装置。

 
 洗浄用の薬品を投入しています。      薬品投入口(左)とモジュールエレメント(右)
13:00
2018/10/12

船内のワックス掛け作業

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 10月10日(水)、実習船「みずなぎ」の船内のワックス掛け作業を行いました。
 ワックス掛け作業は、毎年1回、実習生が良い環境で実習に臨めるように、また、訪船された方に気持ちよく見学していただけるように行っています。


 生徒居室のワックス掛けをしています。
12:00
2018/10/12

体験乗船(福知山市立大正・庵我小学校)

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 10月5日(金)、福知山市立大正・庵我小学校5年生の児童の皆様が、実習船「みずなぎ」に乗船されました。
 初めて船に乗る児童も多く、船内案内、操舵室(ブリッジ)での説明、普段目にすることのない機械や設備に、興味津々の様子でした。


 操舵室で双眼鏡を使っています。


 コンパスデッキより眺めています。
11:00
2018/10/12

台風避難(錨泊)

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 9月30日(日)、台風第24号の接近に伴い、実習船「みずなぎ」は、強風や波浪から船体を守るため、学校の沖合の栗田湾内に避難(錨泊)しました。
 今回の錨泊は、「みずなぎ」が艤装している錨鎖(アンカーチェーン)のうち、ほぼ最大の節数である6.5節(162.5m)を伸ばし、強風に備え、安全確保を図りました。
 台風最接近時には、瞬間最大風速26.9mを記録し、また、途中からは波浪も伴い、気の抜けない錨泊当直となりました。


 船首のウインドラス(揚錨機)を用い、投錨しています。


 上から見た錨鎖の様子。
10:00
2018/10/12

実習船「みずなぎ」乗組員の外部訓練(STCW条約基本訓練)

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 8月27(月)~31日(金)、主席一等航海士が、「みずなぎ」乗組員を代表して日本サバイバルトレーニングセンター(福岡県北九州市戸畑)で開催されたSTCW条約に対応する基本訓練に行ってきました。
 この訓練は、①生存訓練②消火訓練③初歩的な応急手当④非常時のコミュニケーション方法等の分野で、船舶が最悪の状況に陥った場合の対応について学ぶものです。
 訓練の経験を生かし、より安心・安全な実習船運航に務めていきたいと思います。


 日本サバイバルトレーニングセンターです。


 救命艇の降下・着水訓練を行いました。(左:自由降下式、右:ダビット浸水式)
09:00
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