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所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

 

実習船「みずなぎ」

実習船「みずなぎ」からのお知らせです。
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2020/07/03new

施設点検

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 6月23日(火)、事務部からの提案により、床上クレーンを使用している漁業実習棟の施設点検及び*危険予知訓練(KYT)を行いました。
 参加者として事務部、保健部、技術職員、船員が参加し、点検チェックシートを参考にしながら施設の点検を行いました。

 *危険予知訓練(KYT)
 工事や製造などの作業に従事する作業者が、事故や災害を未然に防ぐことを目的に、その作業に潜む危険を予想し、指摘し合う訓練のこと。

 危険予知訓練用テキストから参考にしたイラストです。


 テキストを見て危険であると感じることを話し合いました。


 文部科学省のHPに掲載されている学校用施設点検チェックシートになります。


 漁業実習棟2階非常階段から点検を行っています。
13:00
2020/06/29

海洋観測 3年航海船舶コース

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 6月25日(木)、航海船舶コース3年生が、実習船「みずなぎ」による海洋観測実習を行いました。今回は由良川河口沖の6ポイントにて実施しました。

 3年生の乗船実習は臨時休業や実習を自粛する必要があったため、回数が少なくなっています。今回の実習を契機に、より積極的に取り組み、最大限の学びや経験をしてほしいです。




船首にて作業内容の確認を受けています。


水色計を用いて海の状態を確認しています。


採水バケツで海水を採り、表面水温を計測します。

10:00
2020/06/25

海洋観測(6月)

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 6月19日(金)、航海船舶コース2年生にとって待ちに待った実習船「みずなぎ」での実習を行いました。
 日帰りでの海洋観測でしたが、ブリッジでの見張りや操舵、入出港作業時の船首、船尾作業等1つ1つの作業が初めてで、乗組員の指示を受け取り組んでいました。
 これから乗船実習を重ねていきますが、まず、船乗りとしての第1歩を踏み出すことができました。

 船首配置の様子




 船尾配置の様子


 ブリッジでの様子(操舵、見張り)
16:00
2020/06/12

事前学習

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 6月10日(水)、航海船舶コース2年生が実習船を用い、沖合で1日かけて行う海洋観測の事前学習を行いました。
 2年生は、新型コロナウイルス感染症の影響により、実習船「みずなぎ」を使用した実習ができず、19日(金)に初めて海洋観測を行います。
 事前学習として海上での作業を想定し、観測機器を実際に作動させ、ブリッジではレーダー等の航海計器を使用しました。


 CTD(海洋観測機器)の使い方を説明しています。



 船内案内として機関長より機関室の説明を受けています。
18:00
2020/06/11

水産基礎実習 みずなぎ乗船

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 6月1日(月)・2日(火)・8日(月)・9日(火)の4日間、1年生の水産海洋基礎(実習)を実習船「みずなぎ」において実施しました。感染症対策のため少人数の乗船として、4日間に分けた実習となりました。

 1年生は水産に関する基礎知識を習得するため、水産海洋基礎(実習)を履修します。今回の乗船実習では航海当直や入出港作業、海洋観測及びロープワーク等を見学・体験することで、船舶運航や海洋に関する基礎を学びました。

 2年次から航海船舶コースを希望する生徒やコース選択を迷っている生徒、特に船舶・海洋に関する就職・進学を目指す生徒にとって今回の実習が参考となれば幸いです。


生徒及び乗組員・教員のマスク着用、実習前後の船内アルコール拭き、船内常時換気など感染症対策を行いました。


ブリッジにて双眼鏡を用いた見張りを体験しました。


CTD(海洋観測機器)を海底まで降ろしていく補助を体験しました。
※CTDとは水深ごとの水温や塩分濃度等で測定する海洋観測機器


船尾デッキにてロープワークを練習しました。
15:00
2020/04/20

海洋観測(4月)

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 4月16日(木)、航海船舶コース新3年生が栗田湾、舞鶴湾の海洋観測を行いました。
 舞鶴湾では乗組員の指示の下、狭い水路での操船も行いました。
 最上級生となり、気持ちも新たに実習に取り組んでいます。
 
 また、新型コロナウイルス対策として生徒、教員、乗組員全員がマスクを着用し、船内ではアルコール消毒を随時行ったり、密集しての学習を避けるなどの対策をした上で実習を行いました。


 3年生となり初めての乗船実習を行いました。


 舞鶴湾での操船の様子
10:00
2020/04/01

ドック記録 2

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                 船首部の船底の変化


 入渠してすぐ


 水洗いして研磨した後


 研磨した部分の錆止め塗装


 仕上げ後
17:00
2020/04/01

ドック記録 1

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 3月13日(金)~26日(木)まで、サンセイ下関工場様(山口県下関市)にて、実習船「みずなぎ」の検査・修繕を行いました。
 「みずなぎ」乗組員もその間2週間滞在し、普段できないより細かな作業や※ドックで行われる検査の確認をしました。

 ※ドックとは、船舶の建造や修理、検査等のために、築造された施設のことで、今回のように水線下の検査工事や修繕工事がある場合には、船体を船渠(ドック)に入れ、上架させます。
 船渠には、乾ドックと浮きドックがあり、今回「みずなぎ」は乾ドックに入れました。
 乾ドックは、陸地を掘って構築した長い箱型をした船渠で、これに船を引き入れて、入り口のゲートを閉じて船渠内の海水を排出し、船底を盤木に定置させます。


 長い箱型の船渠


 船尾側の門を閉じます。


 排水します。


 盤木に定置しています。
16:00
2020/02/20

観測実習

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 2月12日(水)~14日(金)、航海船舶コース2年生が実習船「みずなぎ」による観測実習を行いました。
 観測以外にも刺網の修理、伊根港での早朝からの定置網実習、宮津港での市場見学等船上での取組だけでなく、さまざまな分野について体験、見学しました。
 また、定置網実習では航海船舶コースの卒業生も多く在籍されており、実際に働いている姿を見ることで、今後の進路についても考えることができました。


 刺網の修理


 出港時の係船ロープの回収


 集合操練


 定置網での様子


 宮津港での市場見学
17:00
2020/01/23

係留実習

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 1月17日(金)、航海船舶コース3年生が、実習船「みずなぎ」を用いる最後の実習として係船状態での課題研究及び訓練記録簿に基づく実習を行いました。
 今後船舶関連の大学に進学する生徒、船会社に就職する生徒にとって必要な知識を教える以外にも船員としてやってきたことや感じたことを伝えました。
 また、船舶関連ではない進路先の生徒に対しても、1人の社会人として大切なことや重要なことを伝えました。
 航海船舶コース3年生の今後の活躍を願っています。


 メンテナンスに使用する道具を説明しています。


 生徒食堂兼学習室にて説明をしています。
10:00
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