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所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 

 

実習船「みずなぎ」

実習船「みずなぎ」からのお知らせです。
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2018/12/06new

大型エアフェンダーの補修作業

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 12月4日(火)、実習船「みずなぎ」の甲板部(乗組員)が、専用岸壁に備え付けている大型エアフェンダーの補修作業を行いました。
 フェンダー(防舷材)とは、船の舷側(外板)を衝撃等による損傷から守るためのクッションのようなもので、専用岸壁には、大型エアフェンダーを3個備え付けています。
 作業では、定期的なエアの補充に加えフロート球及びロープの摩耗箇所の交換を行います。

 
 エアフェンダーを支えるフロート球の     すり減ったフロート球(左)と新しいフロート球                     
不良箇所を交換しています。         (中央)

 補修したエアフェンダーを船と岸壁の間に設置しました。
14:00
2018/12/01

小型練習艇「むそう」の船台の補強作業

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 11月20日(火)、実習船「みずなぎ」の機関部(乗組員)が、小型練習船「むそう」を陸上に揚げる(上架)ための船台の補修作業を行いました。
 作業では、電気溶接を用いて、船台から「むそう」が脱落するのを防止する枠や、ブラケット(斜めの補強材)を溶接します。


 船台にブラケットを溶接しています。


 完成した船台を使用して、「むそう」を陸揚げしました。
 これで安心してオフシーズンの「むそう」本体の整備ができます。
13:00
2018/11/28

防舷材修理

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 11月19日(月)、本校桟橋の外側のコンクリート側面に設けている防舷材(フェンダー)に、すれや腐食、破れ等があり、補修しました。
 この防舷材は、小学生や中学生対象の学校説明会等で体験乗船される場合に、実習船「みずなぎ」が岸壁の外側に着岸する際、船体を守るためになくてはならないものです。


 発泡スチロールに網を巻いたものです。
 写真中央、網が破れています。


 網を修理し、中身が落ちないよう口を止めています。
 市販品もありますが、大変高価で重いため、本船では乗組員が使い勝手のよいものを手づくりしています。
16:00
2018/11/28

機関試運転

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 11月15日(木)、実習船「みずなぎ」の機関部が、主機関及び補機関の試運転を行いました。
 試運転は、各機器・各部の点検及び次回出航時の始動性の安定化並びに乗組員の情報共有を目的とし、停泊期間が長く、気温が低くなる冬季に毎週1回の間隔で実施しています。
 作業は、発電機(船内の電気を発電する機関)始動→船内電源に切り替え→各ポンプの始動→主機関(プロペラを動かす機関)始動→船橋(見張りをするところ)との通信確認→サイドスラスターの点検→機関室各所の点検の順で行い、約1時間で終了します。
 ※サイドスラスターに関する説明の記事は外部サイトへリンクしています。

 今後も、各機器が最良の状態を維持できるように努めていきます。

 
 発電機を始動しています。          制御室で各ポンプを始動しています。

 
 主機関を始動し、点検しています。     サイドスラスターを作動させ、点検しています。
15:00
2018/11/28

船舶間の旗による通信

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 11月15日(木)、京都府水産事務所様の調査船(平安丸)が、ドック(船舶の修繕及び点検)に向けて出港されることに際し、実習船「みずなぎ」が国際信号旗のUW旗(貴船の御安航を祈るの意味)を掲げました。
 船舶の事故の原因で最も多いのは荒天です。そのため大海原で船舶同士が行き交う際は、互いの航海の安全を祈るという意味で、国際信号旗を掲げ合う慣例があります。その慣例により、平安丸は、「みずなぎ」のUW旗に応え、UW1旗(協力に感謝する。御安航を祈るの意味)を掲げ、返していただきました。


14:00
2018/11/28

底曳網漁業実習(3年航海船舶コース)

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 11月7日(水)~9日(金)、航海船舶コース3年生が底曳網漁業実習に取り組みました。
 漁獲物として、アカムツ、ニギス、キダイ、カナガシラ、サメ類等が多く、特にニギスは約600kg(ケース100箱分)の漁獲がありました。
 3年生にとって、宿泊を伴う漁業実習は、今回が最後となりましたが、これまでの実習以上に操業や魚の選別、加工等の実習に真剣に取り組んでいました。


 網が揚がってきました。


 魚の体長を記録しています。(パンチング作業)


 木箱、青色のケース全てニギスです。


 出荷する魚です。
13:00
2018/11/16

生徒室掃除

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 11月13日(火)、実習船「みずなぎ」の生徒室(寝室)の壁及び天井の拭き掃除と、マットレスカバー、枕カバーを取り外し、洗濯しました。
 今年の宿泊を伴う実習は終了しましたので、オフシーズン中に、生徒が快適に実習できるよう環境を整えていきます。


 生徒室(寝室)の窓と壁を拭いています。


 枕カバーを干しています。


 通路にマットレスカバーを干しています。
17:00
2018/11/12

底曳網漁業実習の準備作業(航海船舶コース3年生乗船)

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 11月7日(水)~9日(金)に実施される底曳網漁業実習(航海船舶コース3年生乗船)に向け、準備を行いました。
 必要品(漁網、漁業調査用具、海洋観測用具、出荷用木箱・発砲スチロール、清水、干物用干し台及び干し網等)を積み込み、気象・海象の最終確認及び船内外各所の点検等を行い、万全の体制で実習に備えます。


 岸壁の給水栓から清水を給水しています。


 干物用干し台を船に積み込んでいます。
18:00
2018/11/06

ローラーコンベアの整備作業

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 いよいよ来週は、3年航海船舶コースによる底曳網漁業実習が実施されます。これに先立って、10月29日(月)、実習船「みずなぎ」の機関部が、ローラーコンベアの整備作業を行いました。
 ローラーコンベアは、底曳網漁業実習で使用する氷入りケースや漁獲物を出荷する際に使用します。
 錆の発生や油切れ等によりローラーの動きが悪くなるため、定期的に整備を行い、常に良好な状態で使用できるように努めています。

 
 各ローラーを分解しています。         部品を研磨し、錆を落としています。


 洗い油(灯油)に各ローラーを浸して、汚れを落としています。
14:00
2018/11/06

船体整備(塗装)作業

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 10月26日(金)、実習船「みずなぎ」の船体塗装作業を行いました。
 塗装作業は、刷毛やローラー刷毛を用いて船体の美観の維持や防錆等のために、定期的に実施しています。
 今回は、白色のペンキで外部甲板の天井を塗装しました。


        外部甲板の天井を塗装しています。
13:00
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