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所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 
 

実習船「みずなぎ」

実習船「みずなぎ」からのお知らせです。
12
2017/08/09

海洋科学科2、3年生 乗船実習事前学習

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 8月1日(火)、海洋科学科2、3年生が8月17日(木)~19日(土)に実施される乗船実習の事前学習に取り組みました。


 「みずなぎ」への給油の様子を見学しています。


 バージ船(燃料油を積んだ船)が給油しています。
15:13
2017/08/09

1年生イカ釣り乗船

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 1年生が各学科・コース選択実習の一環として、1泊2日(1回目7月19日、20日/2回目7月24日、25日)のイカ釣り実習に取り組みました。今年度の釣果は、非常に少なく、手釣り・機械合わせて58杯という結果でした。


 出港前の点呼の様子です。(1回目の実習)


 離岸し、6時間掛け漁場に向かいます。(1回目の実習)


 綺麗な日没が見れました。(1回目の実習)


 イカ釣り機が釣ったイカを回収しています。(1回目の実習)


 出港前の点呼の様子です。(2回目の実習)


 出港!6時間かけ漁場に向かいます。(2回目の実習)


 なんとサバが釣れました!?(笑) (2回目の実習)


 やっとの思いでスルメイカが釣れました。(2回目の実習)
14:24
2017/08/01

サバイバルトレーニング

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 7月19日(水)の午後、本校桟橋で船員災害防止協会様主催の
サバイバルトレーニングが実施され、本校生徒・教職員及び船員
災害防止協会関係者、漁業協同組合関係者等約200名が参加しました。
 サバイバルトレーニングとは、海上で遭難した際、生き抜くための訓練です。
 

 イマーションスーツ(着用時、水温0℃で6時間生存可能)
を着た生徒が膨張式救命イカダに乗り込む様子です。


 救命イカダが裏返しになったときの起こし方を教えていた
だいています。


 救命イカダに積み込まれている「生き抜くための道具類」
について説明いただいています。写真は小分けにされた
飲料水です。

 「海面着色材」です。海面着色材1㎤のサイコロ状のもの
で約30㎠の海面が着色され、航空機等から発見されやす
くなります。


 「信号紅炎」です。煙と紅炎により救助船等から発見され
やすくなります。実際に体験させていただきました。
08:41
2017/05/30

給油(5月30日 火曜日)

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6月5日(月)から始まる3年生の航海実習に
向けた給油のため、バンカー船(給油する船)
がやってきました。

 
船の給油は、バンカー船が実習船「みずなぎ」の横に着船し洋上から行います。


バンカー船からのホースを「みずなぎ」の給油口に接続しています。

 
油(危険物)を積んでいることを周囲  搭載中の油が万が一漏れた場合に
に知らせる旗です。            船外に排出させないための詮です。
(国際信号旗のB旗)           (写真中央)

 
機関室でも別のタンクに入れ間違いが
無いかチェックしています。

 
検油用のサンプル油をバンカー船から    バンカー船でもバルブ操作に誤りがないように、
採取しています。                  開閉の札が付けられています。
11:10
2017/04/26

クレーン活用

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 実習船「みずなぎ」を係留している桟橋の外側で、海洋科学科の生徒がイワガキ育成に取り組んでいます。
 4月26日(水)、その出荷作業のため、「みずなぎ」に搭載しているクレーンを使って、桟橋の内側にイワガキを移送しました。
 雨が降る中、危険な作業でしたが、生徒の安全面に留意し、作業を無事に終えることができました。

19:28 | 今日の出来事
2017/04/17

祝 御入学

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 4月11日(火)に桜花満開の下、入学式が挙行されました。
 新入生・保護者の皆様、御入学おめでとうございます。
 海上の教室である実習船「みずなぎ」も満船飾と大漁旗で皆様の新しいスタートをお祝いしました。これから受ける幾多の波を実習船とともに乗り越えていきましょう!

13:26
2017/04/12

全国水産高校実習船運営協会研究協議会

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 4月6日(木)・7日(金)、名古屋で開催された全国の実習船員及び指導教官が集う研究協議会に出席してきました。
 この研究協議会は毎年、年度初めに開催され、更新された関係法令等の確認や各水産・海洋系高校の実習船運用に係わる情報交換の場になっています。
 今年度も全国約40校80名の船員及び指導教官が参加し、「今後の実習船の在り方」や「質の高い実習船教育」をテーマに議論しました。

16:14
2017/03/30

出渠

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 3月13日(月)サンセイ株式会社下関工場に入渠(ドック)中であった「みずなぎ」が出渠しました。
 次の写真は出渠前の「みずなぎ」です。ペンキで塗装され、きれいになりました。


船尾側から撮ったの写真です。


プロペラ周りの写真です。
入渠直後の写真と比較して、きれいになっています。


そしてドック内に海水が張られ、木の上に乗っていたみずなぎは浮かび上がり出渠されます。
この後の工事は係留状態にて行われます。

13:00
2017/03/28

入渠

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 3月7日(火)、山口県のサンセイ株式会社下関工場に到着、係留していた「みずなぎ」が入渠(ドック入り)しました。
 次の写真は入渠直前の「みずなぎ」です。入渠は「みずなぎ」のエンジンを使用せず、タグボートにより行います。


 「みずなぎ」が入渠しました。入渠するとゲート(ドック出入口扉)を閉め、海から隔離した状態とし、ドック内の海水を排出していきます。これは乾ドックと呼ばれ、船台により陸に引き上げる方式とは区別されています。


 完全に海水が排出され、「みずなぎ」は木の上に乗った状態となり、普段海水が漬かっている部分(喫水線より下)の点検、整備、塗装が行えます。


 次の写真はプロペラ周りの写真です。船底塗料の剥離や汚れが確認できます。入渠中にこの汚れ等を落とし、ペンキ(船底塗料)を塗装します。

16:00
2017/03/15

サンセイ(株)下関工場向け出港

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 船舶安全法に基づく第三種中間検査(ドック)のために3月2日(木)に山口県のサンセイ株式会社下関工場に向け出港することにしておりましたが、荒天が予想されるため、急遽日程を1日早め、3月1日(水)卒業式終了直後に出港しました。
 約一昼夜(23時間ほど)で到着します。


サンセイ(株)下関工場へ到着し、次の日にはエンジンを分解し始めました。
次の写真は主機関の最上部です。


次々と分解していきます。


ピストンが見えてきました。普段はこのピストンが上下に動き、その力が推進力へと繋がっています。


主機関から抜き出されたピストンです。


分解されたあらゆる機械や部品等はメンテナンスが施され、検査を受けます。
普段見ることのできない部分を見ることができ、またメンテナンスを施すことができる貴重な期間で、生徒実習の安全確保に努めていきます。
15:00
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