ゴリゴリ君〒610-0195 城陽市寺田東ノ口16番地、17番地
 
エコミュージアム
2017/10/02

JOYOエコミュージアムまちの魅力再発見ツアーについて

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JOYOエコミュージアムまちの魅力再発見ツアーについて
多くの市内外の方々に本市の魅力を感じてもらうため、「地域の宝」を自分のペースで歩いて巡るツアーイベントを開催します。
今年度は10月に長池地域、11月に久津川地域、3月に青谷地域で開催します。ぜひご参加ください!

第1回 「長池の歴史をたどり、五里五里の丘(食の祭典)へ行こう!」
▼日  時:平成29年10月29日(日) 10時~正午スタート受付
▼スタート:JR長池駅南側広場
▼ゴ  ー  ル:城陽五里五里の丘(京都府立木津川運動公園)
      ※山城地域の食を味わえる「お茶の京都 食の祭典」が開催されて
       います。(10時~16時)
▼チェックポイント:森山地蔵堂、松屋、雨乞い地蔵、
          観音堂巽畑のシブガキ(名木・古木)、旦椋神社、森山遺跡
 ※申込不要・無料・参加者には記念品をプレゼント
 チラシのダウンロードはこちら 
  チラシ.pdf

第2回 「久津川古墳群と古代遺跡を巡り、山背彩りの市へ行こう!」
▼日  時:平成29年11月23日(祝) 10時~正午スタート受付
▼スタート:JR久津川駅西隣の平井神社前
▼ゴ  ー  ル:JR城陽駅前
      ※JR城陽駅周辺では、山城地域最大級の手作り市である「山城彩りの  
       市」が開催されています。(10時~15時)
▼チェックポイント:平井神社、芭蕉塚古墳、久津川車塚古墳、平川廃寺跡、
          丸塚古墳、芝ヶ原古墳、正道官衙遺跡、久世小学校古墳、
          久世神社・久世廃寺跡                
 ※申込不要・無料・参加者には記念品をプレゼント

第3回 「梅まつりを楽しみ、青谷の歴史をたどろう!」
▼日  時:平成30年3月4日(日)(予定) 10時~正午スタート受付
▼スタート:JR長池駅南側広場
▼ゴ  ー  ル:JR山城青谷駅前広場
▼チェックポイント:雨乞い地蔵、青谷梅林、初寅の山の神まつり、
          黒土1号墳、中天満神社、賀茂神社、梨間の宿碑など
 ※申込不要・無料・参加者には記念品をプレゼント
11:09 | コメント(0)
2017/10/02

日本エコミュージアム研究会全国大会について

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日本エコミュージアム研究会全国大会について
日本エコミュージアム研究会は、エコミュージアムに関心を持ち、全国的な情報交流や研究を共に深めたいと思う様々な分野の人が集う研究会です。全国各地で大会を開催しており、今年度は城陽市で開催されます。興味のある方はぜひご参加ください!

▼日 時:平成29年10月22日(日)13時30分~16時50分
▼場 所:鴻の巣会館3階 ホール
▼内 容:①基調講演 
      
安藤竜二氏(NPO法人朝日町エコミュージアム協会)
      「エコミュージアム活動の進め方
           -朝日町のエコミュージアム活動事例を中心に-」
     ②基調報告
      城陽市職員
      「城陽市のエコミュージアム事業」
     ③ワークショップ    
      「城陽市の魅力の発見とその活かし方」
▼主 催:日本エコミュージアム研究会
▼共 催:城陽市教育委員会、日本ミュージアム。マネージメント学会
▼対 象:どなたでも参加いただけます。※申込不要・無料
10:41 | コメント(0)
2017/06/16

エコミュージアムPR冊子について

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エコミュージアムPR冊子について
市で取り組んでいるエコミュージアム事業を、市民はもとより、来訪する観光客等にも広く知っていただくために、PR冊子を作成しました。
ぜひとも冊子をご覧いただき、城陽の魅力を感じてください。

 内容
 ・エコミュージアムの目的や概要の説明
 ・市内の代表的な地域資源(歴史・自然・産業・施設)の紹介
 ・地域資源を活用した市内の代表的なイベントの紹介
 ・おすすめの散策コースの紹介
 ・イベントカレンダー

 配架場所
 市役所、教育委員会、歴史民俗資料館、芝ヶ原古墳便益施設、観光協会、ぱれっとJOYO、
 図書館、文化パルク城陽、保健センター、市民体育館、アイリスイン城陽、プラムイン城陽、
 城陽市文化協会、城陽市国際交流協会、城陽五里五里の丘、友愛の丘、サンガタウン城陽、
 各コミュニティセンター、市民活動支援センター、福祉センター、各老人福祉センター、
 城陽商工会議所、城陽旬菜市直売所、五里五里市、たまご村直売所、青谷梅工房、
 JA京都やましろ城陽支店・城陽南支店、市内観光案内所、市内JR・近鉄各駅、
 京都銀行・京都中央信用金庫・京都信用金庫市内各支店、京都駅内の京都総合観光案内所(京なび)

 ダウンロードはこちら
  エコミュージアムPR冊子表紙・裏表紙.pdf
  エコミュージアムPR冊子P1~12.pdf
  エコミュージアムPR冊子P13~20.pdf
  エコミュージアムPR冊子P21~30.pdf

お問い合わせ先
城陽市教育委員会 文化・スポーツ推進課文化財係
電話番号 0774-56-4049
15:50 | コメント(0)
2016/09/16

エコミュージアム

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エコミュージアムとは
エコミュージアムは、地域全体を博物館として捉え、住民が主体的に参加する運営により、地域内にある歴史・自然・産業などの地域資源を現地で保存し、調査・研究、展示、活用等を継続して行うことで、地域を見直し、その活性化や発展を目指す取り組みです。
フランスで生まれ世界に広まったエコミュージアムの考え方は、日本でも地方の活性化の動きとともに関心が高まり、全国で取り組みが展開されるようになっていきました。

事業の目的

城陽市は、交通の要衝として古くから重要な地であったことから、市内にはその歴史を物語る豊かな歴史資源が数多く存在しています。宇治市の平等院や八幡市の石清水八幡宮などの世界遺産や国宝はありませんが、国指定史跡が6件あり、比較的狭い範囲に縄文時代から奈良時代の史跡がまとまって所在する地域は全国的にもあまりみられないため、文化庁からも各時代の人々の営みを史跡を通じて実際に体験できる貴重な地域という評価を受けております。

城陽市では、これらの歴史資源だけでなく自然や産業などの多様な地域資源を活用し、市民の皆さまにふるさとに対する誇りと愛着をもってまちづくりに取り組んでもらうとともに、広く市外に城陽市の魅力を発信して多くの人たちを呼び込むことを目的として、「エコミュージアム」に取り組んでいきます。

城陽市エコミュージアム基本方針
 
 
 城陽市で今後どのようにエコミュージアムに取り組んでいくかをまとめた基本方針です。
 
   城陽市エコミュージアム基本方針.pdf



 
お問い合わせ先
城陽市教育委員会 文化・スポーツ推進課文化財係
電話番号 0774-56-4049

20:36 | コメント(0)