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城陽市の教育施策

城陽市における主な教育施策について、お知らせいたします。
 
教育施策
2017/07/31

子どもノーベル発見!第2回「城陽子ども文化・科学賞」の応募について

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校教育課課長
 城陽市教育委員会では、城陽の未来を担う子どもたちの「学びへの努力」と教職員や保護者の「子どもたちへの支援」を称え励ますことを目的として、この度「城陽子ども文化・科学賞」を開催いたします。
 学校での教育活動をはじめ、家庭での自主的な研究・創作における成果物や、学びを深め自己を高めたその努力の結果等について、特に優れていると認められるものを表彰します。
 ぜひとも、チャレンジしてください。

募集内容

  1. <城陽子ども文化賞>
    「囲碁」「将棋」「そろばん」「習字」「絵画」「音楽」「語学」「文学」などの分野(スポーツ系の分野を除く)における全国レベル等の大会やコンクールにおいて受賞されたことがある場合は、別紙の応募用紙にて応募してください。(ただし、平成29年1月1日~12月31日の間に受賞されたものに限ります)
  2. <城陽子ども科学賞>
    学校の授業や部活動などでの学習・研究をはじめ、家庭での自由研究や採集(昆虫・植物・鉱物等)、継続的な観察・調査成果をまとめたレポートや制作物等のほか、科学的な創意工夫を凝らした工作やロボット等の創作物を、別紙の応募用紙を添えて提出してください。(ただし、平成29年1月1日~12月31日の間に作成した物に限ります)

    第2回「城陽子ども文化・科学賞」応募要項.pdf

募集期間

   平成29年9月1日(金)~平成30年1月19日(金)

応募対象

  1. 応募した日付け現在において、城陽市に在住している小学生及び中学生。(国・公・私立を問いません)
    ※文化賞については、受賞された日が平成29年1月1日~3月31日の間で、受賞当時中学3年生(現在高校1年生)であった方も対象とします。
  2. 個人・グループいずれの応募も可とします。(ただし、グループの場合は全員が城陽市在住の小・中学生であること)

応募方法

  1. 城陽市立小・中学校に在籍の場合は、応募用紙が学校にありますので、応募用紙を受け取り、必要事項を記入の上、学校に提出してください。
  2. 城陽市立小・中学校以外の学校に在籍の場合は、下記から応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、[〒610-0121 城陽市寺田樋尻45-26 城陽市教育委員会 学校教育課]へ郵送又はご持参ください。

    第2回「城陽子ども文化・科学賞」応募用紙.pdf

選考基準

<城陽子ども科学賞>

  1. 子どもらしい発想が生かされた独創的な研究内容・調査方法による成果物であること。(必ず科学的な視点が入っていること)
  2. 子ども自身の継続的な努力によるものであること。
  3. 他の大会や展覧会・コンクール等において受賞された作品であっても、選考の対象とします。なお、文化賞・科学賞ともに、表彰者はいずれも数名程度の予定です。(応募内容によっては「該当なし」の場合もあります)

表彰

  1. 選考委員会による選定の後、発表・表彰式は平成30年2月頃に行う予定です。
  2. 表彰者には、メダルと賞状を授与します。

問合せ先

   城陽市教育委員会 学校教育課 TEL 0774-56-4004


17:31 | コメント(0)
2016/10/01

平成28年度城陽の未来を担う子どもの教育研究費補助金事業について

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 教育目標の達成に資する各校の主体的な研究等の取組を支援することにより、教員及び組織の教育力の向上を図り、児童生徒の学力の充実・向上と本市教育活動の活性化を 図ることを目的に、城陽市独自の措置として、学校や教員の自発的・積極的な教育研究活動を奨励し、その補助を行うこととして城陽市教育研究費補助金を設けておりました。
 平成28年度から、特に城陽市の未来を担う子どもたちを育てるということを主眼とした教育研究活動を奨励することとして、名称も新たに城陽の未来を担う子どもの教育研究費補助金の交付事業を実施しました。


 平成28年度については、下記の学校及び研究グループの研究に対して補助金の交付を決定いたしました。

研究団体名
代表者
 研究テーマ
城陽市立久世小学校
校長 田村 正秀
学校仲間とともに音楽の楽しさを体感し、いきいきと表現する児童をめざして
城陽市立深谷小学校
校長 黒川 由美
理科の有効性を実感できる児童の育成
~科学的な見方や考え方と実生活を関連付ける理科授業の創造~
城陽市立寺田小学校
校長 大戸 光博
「できる・わかる」を感じることができるユニバーサルデザインの授業づくり
~算数科を中心とする基礎・基本の確立を目指す指導方法の研究~
城陽市立寺田南小学校 
校長 山本 昭義
 
"自ら考え、かかわりながら学びを高め、自分の思いを伝え合える子どもの育成
~英語活動を通して~ 
城陽市立寺田西小学校 
校長 永野 壽治
 
児童のわかっていく過程をあきらかにし、考える力・自分の考えを伝える力を身に付けさせる授業づくり 
城陽市立今池小学校
校長 八木 政明
お互いの心が通じ合うコミュニケーションの力を身に付ける。子ども同士が関わり合う授業作りを目指しながら、楽しく学ぶ意欲を高め、基礎的な学力の定着を図る。
城陽市立青谷小学校 
校長 村田 加代子
自ら考え、わかる楽しさ 学ぶ喜びを共に感じ合える授業の実践 
城陽市立城陽中学校
校長 藤井 惠
これからの教育課程を見据えた新たな指導方法の研究実践
~「何を考えるか」から「何を、どのように学ぶか」への転換~
城陽市立東城陽中学校
校長 佐橘 徹
 ソーシャルスキルの育成「集団社会的スキル訓練」を通して、対人関係の改善を図るためのコミュニケ―ション能力を高めるとともに、「いじめや不登校」の未然防止につなげていく。
城陽市立北城陽中学校
校長 能勢 治彦
道徳の時間の指導を軸とした主体的に考える生徒の育成 
小学校若手教員人材育成研究会
山本 昭義
(寺田南小学校長)
公教育に寄与する若手教員の育成について
小学校中堅教員人材育成研究会
田村 正秀
(久世小学校長)
中核教員としての資質能力の向上をめざして

13:18 | コメント(0)