ゴリゴリ君〒610-0195 城陽市寺田東ノ口16番地、17番地
 

城陽市の教育施策

城陽市における主な教育施策について、お知らせいたします。
 
教育施策
2019/03/01

「いじめ反対 城陽市ピンク缶バッジ運動」について

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校教育課課長

 城陽市いじめ防止啓発運動

   「いじめ反対 城陽市ピンク缶バッジ運動」について

 城陽市教育委員会では、平成31年2月25日より小学4~6年生にいじめ反対の取組として、「ピンク缶バッジ」を配布しました。これは、「いじめ反対」の意思表示をする日「ピンクシャツ・デー」に着想を得た取組みです。2007年カナダのある男子中学生がピンク色のポロシャツを着て登校したというだけで、上級生からしつこくからかわれ、それに耐えられず、家に帰ってしまいました。それを知った2人の上級生の男子生徒が、ピンク色のシャツやタンクトップを用意し、友だちにシャツを着るように依頼しました。すると、翌朝連絡をしなかった生徒にもメッセージが伝えられていて、校内はピンクのシャツや小物を身につけた数百人もの生徒達であふれていました。それ以来、その生徒に対するいじめはなくなりました。この出来事が、「非暴力的でとてもユニークな方法によりいじめをやめさせた」としてニュースに流れ、大きな社会現象となり、その地域の知事が2月の最終水曜日を「ピンクシャツ・デー」と宣言しました。今では、カナダをはじめ世界、日本国内で毎年2月の最終水曜日には、ピンクシャツを着たり、ピンク色のものを身につけることで、「いじめ反対」の意思表示をする日とし、様々な運動に取り組んでいます。

 城陽市においてもこの「ピンクシャツ・デー」について理解し、『いじめは絶対に許されない行為である』ことを自覚し、いじめをしない・許さない言動の実践を図るという目的で、「いじめ反対 城陽市ピンク缶バッジ運動」を実施しております。

 子ども達は、見えるところに「ピンクの缶バッジ」をつけて、いじめ反対の意思表示をしてくれています。




14:04 | コメント(0)
2016/10/01

平成28年度城陽の未来を担う子どもの教育研究費補助金事業について

Tweet ThisSend to Facebook | by 学校教育課課長

 教育目標の達成に資する各校の主体的な研究等の取組を支援することにより、教員及び組織の教育力の向上を図り、児童生徒の学力の充実・向上と本市教育活動の活性化を 図ることを目的に、城陽市独自の措置として、学校や教員の自発的・積極的な教育研究活動を奨励し、その補助を行うこととして城陽市教育研究費補助金を設けておりました。
 平成28年度から、特に城陽市の未来を担う子どもたちを育てるということを主眼とした教育研究活動を奨励することとして、名称も新たに城陽の未来を担う子どもの教育研究費補助金の交付事業を実施しました。


 平成28年度については、下記の学校及び研究グループの研究に対して補助金の交付を決定いたしました。

研究団体名
代表者
 研究テーマ
城陽市立久世小学校
校長 田村 正秀
学校仲間とともに音楽の楽しさを体感し、いきいきと表現する児童をめざして
城陽市立深谷小学校
校長 黒川 由美
理科の有効性を実感できる児童の育成
~科学的な見方や考え方と実生活を関連付ける理科授業の創造~
城陽市立寺田小学校
校長 大戸 光博
「できる・わかる」を感じることができるユニバーサルデザインの授業づくり
~算数科を中心とする基礎・基本の確立を目指す指導方法の研究~
城陽市立寺田南小学校 
校長 山本 昭義
 
"自ら考え、かかわりながら学びを高め、自分の思いを伝え合える子どもの育成
~英語活動を通して~ 
城陽市立寺田西小学校 
校長 永野 壽治
 
児童のわかっていく過程をあきらかにし、考える力・自分の考えを伝える力を身に付けさせる授業づくり 
城陽市立今池小学校
校長 八木 政明
お互いの心が通じ合うコミュニケーションの力を身に付ける。子ども同士が関わり合う授業作りを目指しながら、楽しく学ぶ意欲を高め、基礎的な学力の定着を図る。
城陽市立青谷小学校 
校長 村田 加代子
自ら考え、わかる楽しさ 学ぶ喜びを共に感じ合える授業の実践 
城陽市立城陽中学校
校長 藤井 惠
これからの教育課程を見据えた新たな指導方法の研究実践
~「何を考えるか」から「何を、どのように学ぶか」への転換~
城陽市立東城陽中学校
校長 佐橘 徹
 ソーシャルスキルの育成「集団社会的スキル訓練」を通して、対人関係の改善を図るためのコミュニケ―ション能力を高めるとともに、「いじめや不登校」の未然防止につなげていく。
城陽市立北城陽中学校
校長 能勢 治彦
道徳の時間の指導を軸とした主体的に考える生徒の育成 
小学校若手教員人材育成研究会
山本 昭義
(寺田南小学校長)
公教育に寄与する若手教員の育成について
小学校中堅教員人材育成研究会
田村 正秀
(久世小学校長)
中核教員としての資質能力の向上をめざして

13:18 | コメント(0)