単位制高校(普通科・専門学科併置)
文化探究では、実践的コミュニケーション能力を高めるため、京都大学学術情報メディアセンター教育支援システム研究部門語学研究分野 壇辻研究室との共同作成による教材を用い、CALL教室(コンピュータ支援型語学演習室)を効果的に運用した授業を展開しています。
博物館所蔵の石棺や土器や石器、金属製品など、学術史上重要な考古資料等を、研究員の方から解説を受けるながら観覧しました。
本校学術顧問でもある京都大学語学教育システム研究分野 壇辻正剛教授より、「高度情報化時代の外国語教育」という演題で御講演をいただきました。その後、学生方も補助に入りながら、CALL教室での実習やバーチャルスタジオの見学を行いました。