1月7日(月)、3学期始業式を行いました。橋本校長は式辞の中で、人生や生き方について述べられました。「皆さんは、周りの方にお世話になり、いよいよ自立できる年齢になってきました。今後どのような人生設計をするか考えるとき、自分のため、人のため、家族のため、社会や国のためになるような生き方を見つけてほしい。これからの人生において、未来のことは誰も知ることはできませんが、目標に向かって努力することはできます。是非、いただいた命を大切に、幸せな充実した人生を送れるよう、具体的な将来像を描いて、一歩一歩歩んでください。」と述べられました。
 また最後に、「今年は、平成最後の年であり、新しい元号のスタートでもあるという記念すべき年です。自分の力を信じて、最後まで諦めずに努力し、充実した年にしてください。 『いま、輝きの瞬間』 この1年が、飛躍の年になることを願っています。」と締めくくられました。
 終業式の後、進路指導部長の澤井先生と保健部長の駒中先生からお話しがありました。