11月22日(木)、2年5・6組自然科学系統の「理数化学」(教養科学科)の授業で、京都工芸繊維大学材料科学系の竹内信行准教授から、「色とりどりの七宝焼きを作ってみよう~ガラス中のイオンの発色~」と題して講義と実験をしていただきました。
 まず初めに、七宝焼きの色調とガラス中のイオンの状態について解説していただき、次に身近なセラミックスである七宝焼きを作成し、ガラスの色調の仕組みについて解説をしていただきました。
 身の回りのガラスの色調について深く考えていく内容で、生徒たちは考えることの楽しさを味わっていました。