(GSP) 文学探究 「京都大学学術情報メディアセンターでの体験実習」

  文学探究では、実践的コミュニケーション能力を高めるため、京都大学学術情報メディアセンター教育支援システム研究部門語学研究分野  壇辻研究室との共同作成による教材を用い、CALL教室(コンピュータ支援型語学演習室)を効果的に運用した授業を展開しています。

京都大学 学術情報メディアセンターでの体験実習を行いました。

  11月22日(木)、教養科学科1年次生78名が京都大学 吉田キャンパス の学術情報メディアセンターを訪問しました。京都大学の博物館を見学後、グループに分かれて、『馬の群れはどう動く』、『サルを数える・区別する』、『「DNAバーコーディング」で探る共生のネットワーク』、『Twitterの話題遷移を調べよう』、『海外の都市を対象にした言語表記のエラー発見体験』の5つのテーマごとに体験実習を行いました。生徒たちは、知的好奇心を大いに刺激され、熱心に取り組んでいました。