11月8日(木)、2年5・6組物理選択者が、「理数物理」(教養科学科)の授業で、京都工芸繊維大学を訪問し、材料科学系の坂井亙准教授から、「3Dプリンターの原理~プラスチックの熱的性質」と題して講義と実験をしていただきました。
 身の回りにあるプラスチックが、長い鎖状の「高分子」でできていることを学び、熱可塑性樹脂のナイロンの合成やプラスチックの語源である「熱可塑性」についてガムを用いた実験を行いました。
 最後に応用例として3Dプリンターの原理を学びました。身の回りのプラスチックついて深く考えていく内容で、生徒たちは考えることの楽しさを味わっていました。