7月20日(金)、1学期終業式を行いました。この日は、連日の猛暑のため各ホームルーム教室にて放送による終業式を行いました。式では、橋本校長からあいさつがあり、まず初めに、大阪北部を中心とした地震や、7月上旬の豪雨による甚大な被害について話され、被害に遭われた方々のことを案じられました。
 また、1学期を振り返り、2年生の研修旅行のことや、部活動では、全部活動の頑張りや、体操部、弓道部、ハンドボール部男女が近畿大会に出場したことについて話されました。先日行われたハンドボール部男女の近畿大会では、男女そろって3位になり、併せて、優秀選手としてベストセブンに、男子は、樋口祐太選手、女子は泉海香選手が選ばれた事を報告されました。
 次に、金子みすゞさんの詩、「星とたんぽぽ」を紹介され、眼にみえないものこそしっかり意識し、気づき、大切にすることの重要性を生徒に語られました。
 最後に、今年は、本校開校10周年で、10月27日に記念行事を行うことと、記念品として、同窓会から各クラスに椅子が送られることを報告されました。
 なお、部活動の表彰については2学期の始業式で行われます。