「個性を伸ばし、主体性を育てながら、進路希望を達成します!」
自分の個性を発見し、大きくのばすために
あらゆる進路に対応したカリキュラム

 教育課程表には、高校生としては必ず勉強しなければならない「必履修科目」と自分で選ぶ「選択科目」を置いています。選択科目には、一人ひとりが志望する進路実現に対応できる科目や興味・関心のある分野が学習できる科目などをたくさん用意しています。

 学年制の高校の3~4倍程度の選択科目があるので、自分の進路希望に適した自分だけの「オリジナルな時間割」を作ることができます。例えば、文学・社会学・法学・経済学など文系学部への進学を考えている人は、国語、地歴・公民、英語を中心に学ぶことができます。また、理学・工学・医学・薬学など理系学部への進学を考えている人ならば、「数学を重点的に」「理科を重点的に」というように一人ひとり異なった重点学習が可能です。

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きめ細やかなサポート体制

 各自が科目を選ぶときには、進路希望に適しているか、卒業の条件を満たしているかなどについて、丁寧なガイダンスや個別面談を行います。

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(1、2年次の科目登録指導の流れ)

科目選択のサポートのために、普通科の生徒には「科目選択ガイド」という冊子を配布します。この冊子には、各科目の内容や特徴など、科目選択に役立つ情報や、進路別の科目選択例などが記載されています。

 「科目選択ガイド」はこちらで内容が確認できます。(※一部抜粋)

H29ガイド進路別科目選択例《理系》

H29ガイド進路別科目選択例《文系》

特色あるとりくみ
福祉関連の授業

社会福祉基礎やスポーツ福祉、発達と保育など

発展的な内容の授業

古典特講、英語特講などの特講科目

興味にあわせたオリジナリティのある授業

地球環境、スポーツII、描写など

地域に根ざしたボランティア活動

老人会との交流、災害支援募金活動など