城陽市立今池小学校
 

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今池小学校基本情報

〒610-0121 
京都府城陽市寺田大畔177番地の1
TEL   0774-52-2402
FAX   0774-52-3271
 

学校長より

                        学校長   
大岩 洋一


 

WE ARE IMAIKE

【本年度も『思いやり』と『感謝』の気持ちを(令和4年4月11日)】

 新年度が始まりました。子どもたちの元気な姿が校庭に戻って来、大変嬉しく思います。
 4月6日(水)には着任式・始業式を運動場で行い、新しく着任した先生方を紹介しました。全校児童が集まることは本当に久し振りでしたが、集中して静かに話を聞いてくれました。

 子どもたちには、改めて『思いやり』と『感謝』を今池小学校の合い言葉として学校生活を送るように呼びかけました。

 翌4月7日(木)は入学式の日です。6年生児童が準備に力を貸してくれました。

 当日は、新型コロナウイルスのため、在校生は参加できません。しかし、6年生のてきぱきした行動から、新1年生に対するお祝いの気持ちが十分感じられました。

 4月7日(木)には、66名の新1年生が入学しました。


 4月8日(金)から本格的な学校生活が始まりましたが、新1年生も元気に過ごしていました。



 新型コロナウイルスに関してはまだまだ予断を許さない状況が続いています。保護者や地域の皆様には、本年度も何かとご迷惑をおかけすることと存じますが、引き続きご協力・ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。


【3学期を終えて(令和4年3月24日)】


 本年度も、新型コロナウイルスの影響で学校教育活動が大きく制限された一年となりました。
 特に3学期には、全国的に感染が拡大する中、創立50周年記念式典については中止を余儀なくされました。ただし、6年生を送る会は、各学年の発表を録画・編集して各学級に動画配信する方式に変更し、実施時期を遅らせて行うことができました。







 6年生も各学年の発表に応え、一人一人が心のこもったメッセージを伝えました。

 発表の後、廊下を花道に見立てて、6年生一人一人を拍手でお見送りしました。


 いつもと異なる6年生を送る会になりましたが、とても感動的な心温まる会でした。
 この一年も多くの行事が中止や縮小となる中、さまざまな取組・活動において6年生が下級生を思いやる場面が見られました。その思いやりに、感謝の気持ちで応える下級生の姿が、6年生を送る会の発表によく現れており、とても嬉しく感じました。
 新年度も「思いやり」と「感謝」を合い言葉に、今池小学校の新たな伝統を築いていけるよう努めてまいります。
 保護者の皆様、地域の皆様には、本年度大変お世話になりました。新年度も引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。


【2学期を終えて(令和3年12月23日)】

 8月27日に始業式を迎えたときは、まだ全国的に新型コロナウイルスが流行しており、大変不安な気持ちでスタートしました。
 その後、徐々に新型コロナウイルスも落ち着きはじめ、感染対策には依然として留意しながらも、さまざまな行事を行うことができました。

【体育参観】




【創立50周年記念航空写真撮影】


【音楽鑑賞会】



【今池まつり】




 また、地域の方々にも大変お世話になりました。

【花いっぱい運動】



【図書ボランティアによる飾り付け】



 
他にも、さつまいもの苗植えや登校時の見守りなど、多くの方々に支えられて2学期を無事に終えることができました。
 有難うございました。
 3学期もどうぞよろしくお願いいたします。
 皆様、良いお年をお迎えください。


【1学期を終えて(令和3年7月20日)】

 本日、1学期の終業式を終えました。
 昨年度の夏休みは、新型コロナウイルスの感染拡大による長期間の臨時休校があったため、18日間と例年の約半分に短縮されましたが、本年度は通常どおり37日間の夏休みに戻りましたので、子どもたちの表情や話し声にも普段より明るさが感じられました。

  <終業式当日の朝、校庭で元気に遊ぶ子どもたち>

 入学当初は不安そうにしている1年生の様子が見られましたが、この数ヶ月で大変逞しく成長しました。

          <入学式>

         <初めての給食>

    <「1年生を迎える会」での発表>
 友だちや先生との関わりの中で成長したことはもちろんですが、他の学年との交流やつながりも1年生の子どもたちにとっては大きな心の支えになりました。


     <異学年交流「スマイル班遊び」>
 このような活動を通して、お互いを「思いやる」姿がたくさん見られたことや、「思いやり」を受けたことに対する「感謝」の言葉があちらこちらから聞こえてきたことを、大変嬉しく思いました。

 そして、今学期も図書ボランティアの方々が、心温まる素敵な飾り付けをしてくださいました。



 地域の方にお世話になって中庭の畑に植えたさつまいもの苗も、順調に育っています。


 また、毎朝登校時にお世話になっている「見守り隊」の方々など、多くの地域の方々に温かく見守られながら子どもたちが健やかに成長していくことを実感しています。
 1学期の間、本当に有難うございました。
 2学期もどうぞよろしくお願いいたします。


【『思いやり』と『感謝』の気持ちを(令和3年4月8日)】

 春休みが終わり、子どもたちの元気な姿が校庭に戻ってきました。
 4月6日(火)には着任式・始業式を運動場で行いました。これまでは校内放送でお話をしていたため、直接全校児童に語りかけるのは1年ぶりでした。隣との間隔を空けるよう気を付けながら並び、余計なおしゃべりをすることも全くなく、静かに話を聞いてくれました。

 子どもたちには、いろいろなことに「気付く力」を身に付け、「なぜだろう。」「不思議だなあ。」と感じる気持ちを大切にしてほしいと伝えました。

 翌4月7日(水)は入学式の日でした。
 新型コロナウイルスの影響を受け、規模を縮小したため、在校生の参加がないのは残念でしたが、新1年生の笑顔を見ると明るい晴れやかな気持ちになりました。


 本年度は、本校の創立50周年にあたります。
 昨年度、何度も話題にしてきた『思いやり』と『感謝』の気持ちを本年度も大切にしながら、この記念すべき年を子どもたちとともに祝うことができればと思います。
 保護者や地域の皆様には、引き続きご協力、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。


【3学期を終えて(令和3年3月24日)】

 本年度は、新型コロナウイルスの影響で学校教育活動が大きく制限された一年でした。そのような状況においても、3学期には感染対策を講じながら「6年生を送る会」や「卒業証書授与式」を行うことができました。

 「6年生を送る会」では、体育館に全学年が集まる形式を避け、1学年ずつ交替で入場して6年生に向かって発表し、他学年は教室の大型モニターにライブ配信される映像を視聴する方法で実施しました。
 発表内容も、合唱や管楽器演奏はできない状況下にありましたので、ダンスなど身体を使った表現で工夫を凝らしながら、6年生へのお祝いの気持ちを伝えることができました。



 
 「卒業証書授与式」も新型コロナウイルスの影響を受け、例年と異なる形になりましたが、大勢での「呼びかけ」を一人一人が感謝の気持ちや将来の目標などを語る形式に変更した場面では、むしろ今まで以上に感動的で胸に迫るものがありました。



 この一年は、多くの学校行事が中止となり、特に最終学年である6年生には申し訳ない思いで一杯でした。しかし、式での6年生の姿を見て、本当に成長した様子を感じ取ることができ、大変嬉しく思いました。
 どうか大きな希望をもって中学校生活に羽ばたいてください。

 保護者の皆様、地域の皆様には、本年度誠にお世話になりました。新年度も引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。


【2学期を終えて(令和2年12月23日)】


 約4ヶ月にわたる2学期も、本日、終業式を迎えました。
 新型コロナウイルスの感染状況が、依然として拡大傾向にある中、大変残念ですが今回も校内放送での終業式となりました。放送で、子どもたちにお話しした内容の一部を下記に抜粋します。
 
 『約4ヶ月という長かった2学期が、ようやく今日で終わります。4ヶ月前の始業式の日に、校内放送で校長先生から皆さんに「3つの気持ち」をもってほしいというお話をしました。
 一つ目は、簡単にあきらめず最後まで「やり切る」という気持ち。
 二つ目は、周りの誰かが一生懸命頑張っているところを見たら「すごいなぁ。」「えらいね。」と「応援する」気持ち。
 そして三つ目が、逆に誰かが困っているところを見たら「どうしたの。」と声をかける「思いやり」の気持ち。
 もう一度言います。「やり切る」「応援する」「思いやり」。2学期は是非とも皆さんのそういう姿を見たいと言いました。
 すると早速、9月のある日のことです。公園で飼い犬を見失って困っているお年寄りの方を助けるために、6年生の子どもたちが地域を探して回るという素晴らしい行動を知らせてくれる電話がありました。新聞記事にもなったので、皆さんも知っていると思います。
 このような「思いやり」のある行動を、学校の中だけでなく、自分たちが生活をしている身近な地域でも実行してくれたことに、大変感動しました。
 そしてもう一つ。皆さんは、9月に6年生のクラスに一人の転入生があったことを知っているでしょうか。この転入生は、10月にはまた転校しましたので、今池小学校には1ヶ月ほどしかいませんでした。ですので、6年生以外の人は、あまり気が付かなかったかもしれません。先生が言いたいのは、この転入生が、1ヶ月という短い期間ですが、楽しく学校生活を送ってくれたことです。転入生の不安な気持ちを思いやり、温かく受け入れる雰囲気を、6年生の皆さんが作ってくれたことに感謝したいと思います。
 最高学年の6年生が示してくれたお手本は、きっと他の学年にも引き継がれていくと信じています。』


 2学期は、運動会をはじめ多くの行事が中止、もしくは内容の変更・縮小ということで、子どもたちにとって楽しみが半減する学期であったと思います。そのような状況においても、思いやりの気持ちを忘れず、行動で示してくれた6年生の姿を見て、大変嬉しく感じました。
 本校では、「お互いの心が通じ合うコミュニケーションの力を身に付ける」ことを目標に、「思いやり」をキーワードとして、日々教育活動に取り組んでいます。異学年集団「スマイル班」の活動は、何度もホームページで紹介していますが、このような取組を中心に、3学期も教職員一同、精一杯努めてまいります。

 保護者の皆様やボランティアでお世話になった地域の皆様には、この場をお借りしまして感謝申し上げますとともに、3学期もご支援・ご協力賜りますよう、よろしくお願いいたします。


【1学期を終えて(令和2年8月5日)】


 本日8月5日、1学期の終業式を校内放送で行いました。
 新型コロナウイルスが全国的に猛威を振るい、長期にわたる臨時休業など、これまで経験したことのない事態に大人も子どもも戸惑う毎日でした。6月1日に学校再開となってからは、マスクの着用や手洗いの励行などに子どもたち・教員が一体となって取り組み、何とか無事に1学期を終えることができました。この間の保護者の皆様のご協力に改めてお礼申し上げます。
 また、地域の方々にも大変お世話になっていることを感じた1学期でもあります。
 暑い日や雨の日でも、毎朝子どもたちの登校の見守りをしてくださった方々、さつまいもや稲の苗植えを丁寧に教えてくださったり、図書室の窓に素敵な飾り付けをしてくださったりしたボランティアの方々、本当に有難うございました。


     1・2年生が苗植えしたさつまいも           5年生が栽培している稲


登校した子どもたちが校門から見上げると窓に素敵な飾り付けが・・・

思わず微笑みたくなるような作品も飾っていただきました。

2学期の始業式は、8月24日に行います。
今後とも何かとお世話になりますが、よろしくお願いいたします。


【新年度を迎えて(令和2年4月10日)】

                                                
  この度、城陽市立今池小学校に校長として着任いたしました。4年間、学校現場を離れていましたので、再び子どもたちと一緒に学校生活を送れることを大変嬉しく思っています。
 さて、お子様のご入学・ご進級、誠におめでとうございます。大人に比べ、子どもの成長は本当に速いと感じます。子どもたちに負けないよう、私もこれから今池小学校の子どもたちとともに成長していきたいと思います。
 一方で、大変残念ですが、全国的に広がりを見せている新型コロナウイルスの影響が城陽市にも及び、5月6日(水)まで臨時休業が延長となりました。4月13日(月)の登校日には子どもたちと再会できることを楽しみにしていましたが、またその後しばらくは、一緒に楽しく学校生活を送ることができなくなってしまいました。少し長い臨時休業となりますが、学校再開時には、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう、学校としても安全対策に努めてまいります。そして、子どもたちの健康を守るためには、やはり学校と家庭の連携・協力が大変重要です。今後、ご家庭にも何かとご協力をいただくことがあろうかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。