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 京都府の子どもだちの体力の現状について


(1) 大人から見た子どもたちの体力低下の認識について   回答者の子どものころと比べた現代の子どもたちの体力については、「やや劣っていると考える」(39.1%)、「劣っていると考える」(37.3%)の順で多く、これらを合わせると、全体の76.4%となっています。

<出典:「京都府民のスポーツに関する調査」平成20年 京都府教育委員会>




(2) 京都府の子どもたちの体力について   本府の子どもたちの体力については、毎年調査を行い、その現状を把握するため全国の平均値と比較しています。
 全国的に子どもたちの体力が低下傾向にあり、「子どもの体力向上のための総合的な方策について」が中央教育審議会から答申(平成14年9月)される中、本府の子どもたちは、多くの体力要因において全国平均を下回っており、この現状は極めて憂慮すべきものとなっています。
 同答申では、近年のこのような傾向を、生活の利便性の向上に伴う運動不足や学校外の学習時間の増加、テレビゲームを含む情報機器の普及による屋内遊びの時間増加等により、運動やスポーツ、外遊びをする時間や空間、仲間が減少しているためと指摘しています。
 子どもたちの成長過程において、体力は欠かすことのできない重要な「力」であり、子ども達が、楽しく運動やスポーツ、外遊びに親しむことができる環境づくりが、体力向上に大きく寄与するものと考えられます。













<出典:「体力・運動能力調査報告書」 文部科学省>
<出典:「京都府児童生徒の健康と体力の現状」 京都府教育委員会>

※ このデータは、平成15年、19年における10歳から17歳の各年齢の子どもたちの体力の値と、我が国の子どもたちの体力が最も高い時期であった昭和60年の値と比較したものです。



(3) 京都府における学校運動部活動の状況について ア 中学校運動部活動加入率


<出典:「運動部活動状況調査」 京都府中学校体育連盟>

イ 高等学校運動部活動加入率

<出典:「運動部活動実態調査 京都府高等学校体育連盟>