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PTA会長あいさつ

 昨年度に引き続きPTA会長を努めさせて頂きます、平田研一でございます。

本年度も学校・運営委員・各委員、そして教育後援会の皆さんと一緒に楽しくPTA活動に取り組んでいきたいと思います。

 東宇治高校も開校から35年(19744月開校)が過ぎ、卒業生のお子さんがどんどん入学して来られ、親子で東宇治高校に「絆」を持っていただいた事に感謝いたしております。改めて、教職員と生徒そして保護者が仲の良いという伝統を守りながら、今の時代に合った形のPTA活動を模索していく必要もあり、改めてPTA会長の責任の重さを感じています。

 さて、PTA行事は年間を通じ、第一に子どものためになること、第二に保護者自らの成長の一助にもなる気軽に参加できる行事を企画しています。高校生ともなると保護者が学校に来ることを嫌います。又、子どもとゆっくり話す機会がないのも現実です。私たち保護者は、とかく自分の子どもしか見えない(見ない)ものですが、他の子はどうだろう?といった疑問を解消する高校には珍しい授業参観もあります。子どもにはPTA行事だから仕方ないと言い訳しながら、気軽な気持ちで学校に足を運んで頂きたいと思います。

 会員の皆様のPTA活動への積極的なご参加をお願いし、ご挨拶といたします。

平成21年度PTA会長  平田 研一
 

 
 

教育後援会会長あいさつ

 東宇治高校生の皆さん、それぞれに楽しく充実した高校生活を過ごされているでしょうか。

 本年度、教育後援会の会長をさせていただくことになりました山村でございます。教育後援会は、生徒の皆さんが高校生活をより良く過ごせるよう、アカデミックサタデーの主催、クラブ活動への援助、学習合宿や文化祭、マラソン大会などの行事への参加等を行っています。

 私自身、行事に参加し、生徒の皆さんがいい表情を浮かべながら活動されているのを見ると、生徒の気持ち(自主性)を大切にしながら、細やかに導いてくださっている東宇治高校(先生方)の良さを感じます。また、クラブ活動に汗を流す皆さんの姿からも、ひとりひとりが、高校生らしいエネルギーを溢れさせながら、真面目に日々努力を積み重ね、有意義な時間を過ごされていることを感じ、こちらが元気をいただくこともあります。
 また最近は、全国大会をはじめ活躍されるクラブが多いこと、アカデミックサタデーにたくさんのみなさんが参加してくれていること、そして3年生が希望どおりの進路を実現されて、進路実績が上がっていることなど、良いニュースを聞くことが多くなり大変うれしい気持ちです。
 私ども教育後援会といたしましては、生徒の皆さんが学習やクラブ活動にさらに励まれ、より多くの場で日頃の力をさらに発揮されることを期待しています。

 本年度も前年度同様、生徒達が楽しみにしていることを続けさせていただき、活気あるれる活動をしていきたいと思っております。会員の皆様の御協力を宜しくお願い申し上げます。

                                   
                                 平成21年度教育後援会会長 山村 惠子
 

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