2020/02/21

青葉中学との合同英語授業

2月20日(木) 2年生国際文化コースの生徒34名が青葉中学校を訪れ、2年1組の中学生35名とディベートを実施しました。ディベートとは、裁判のように、あるトピックについて賛成・反対に分かれ意見を戦わせるものです。今回のトピックは「学生は学校で携帯電話を使うことができる」というものです。

高校生は秋に一度授業で体験しています。今回は中学生と合同チームを作って、優しく教えながら論を戦わせました。

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本校は、1年前に中学校の依頼を受け、授業ボランティアとして、中学生のチャット授業の助手体験をしました。今回のディベートは、より発展させて1年間の準備期間を経て中高合同授業として実現しました。今後も継続していく予定です。

高校生にとって、日頃の英語学習の成果を発揮しつつ、中学生に良い見本を見せると同時に、論理的思考も鍛えることができたのではないでしょうか。

感想

単語の大切さがわかった。 

英語の文の作り方が少し分かるようになってきた。

英語の文の構成が分かるようになったので、有意義だった。  

英語の実力が伸びたと思う。

もっと論理的に組み立てて行きたいと思った。 

コミュニケ-ションの大切さが分かった。 

以前よりも楽しむことが出来た。 

即興で英語を作る良い練習になった。