2018/10/23

京都府立大学特別授業

10月22日(月)、2年生の国際文化コース・文理科学コースで「世界史B」「日本史B」を選択している生徒が、京都府立大学による特別授業を受けました。

京都府立大学は地域貢献型特別研究(ACTR)として、地域課題解決に向けた調査研究活動に取り組まれています。今回は本校で、「消えた舞鶴の特産品」と題して文化歴史学科・東昇准教授にお話しいただきました。また、東先生のゼミ生の大学生・大学院生にもお越しいただきました。

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初めに、学生の皆さんから授業やサークルなど大学生活についてのお話を聞きました。高校生活との違いやリアルな日常を、スライドを使って丁寧に教えてくださいました。

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今回の授業テーマは、舞鶴市で江戸時代から明治時代にかけて生産されていた「桐実」。かつて舞鶴は全国3位の生産量を誇っていました。

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生徒たちが取り組んだ課題は、「桐実」の生産量を地図に書き込み、生産地の特徴を分析するというものです。学生の皆さんがそれぞれのグループをまわって、質問に答えたり、ヒントを教えたりしながら一緒に課題に取り組んでいました。とても話しかけやすい雰囲気となり、大学生活について詳しく聞いている生徒もいました。

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大学で行われている歴史研究に触れられる、貴重な経験となりました。大学生と直接交流できたことも、生徒たちにとって刺激になったようです。