2018/10/18

「羅生門」発展学習

1年生「国語総合」の授業では、2学期に芥川龍之介「羅生門」を学びました。その発展学習として、下人に対しての模擬裁判に取り組んでいます。今回はその様子をお伝えします。

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「裁判官」「検察官」「弁護人」「証人」それぞれの立場から想像しながら、「下人」の行った行為は有罪か無罪かを議論するというもの。

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「窃盗罪」「銃刀法違反」など、さまざまな罪に問われる下人・・・。弁護人は「生きるためには仕方なかった」などと弁護します。

生徒たちは他人の意見を尊重しながらも、自分の意見を主張していきます。「羅生門」という作品への理解がさらに深まっていたようでした。