2018/10/19

朝読書の時間

現在、東舞鶴高校では「読書週間」中で、「朝読書」を行っています。1時間目の最初の10分間、全校生徒が集中して本に向きあっています。

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今回、3年生全員が「新書」を読んでいます。事前に「現代文」の授業の中でブックトークがあり、今年新書大賞を受賞した「バッタを倒しにアフリカへ」などの紹介を聞き、新書の魅力に触れました。その後、図書館で思い思いの1冊を選びました。

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普段小説を読むことはあっても、新書はあまりなじみがないかもしれません。この機会に新書に親しみを持ち、自分の進路や興味関心について考えを深めるきっかけにしてもらえたらと思います。

司書による恒例の絵本の読み聞かせは、2年生全クラスに順次行っています。

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今回、2年生のために選んだ絵本はこちら。

『どこいったん』ジョン・クラッセン 作 長谷川義史 訳(クレヨンハウス)

「ぼくのぼうし どこいったん?」と、帽子を探しているクマ。関西弁でのんびりとした雰囲気の絵本と思いきや、その結末は・・・。

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ハロウィーンが近いということで、他にもちょっと怖い本の紹介もありました。

読書から始まる一日は、授業に集中しやすくなります。この秋、もっと本との距離が縮まることを期待しています。