2018/08/27

2学期始業式

本日、2学期の始業式が行われました。夏休みを終えた生徒たちが登校し、元気な顔を見せてくれました。

はじめに、校長先生の式辞です。まず、この夏の記録的な自然災害にふれられ、普段から災害に対する意識を高めることの大切さについて話されました。

DSC05609.jpg

そして甲子園で注目されたある校歌のフレーズ「やればできるが魔法の合言葉」について、「できるまでやることが大切。学校行事、進路決定など、最後まで諦めずに頑張ってください。」というメッセージを生徒に贈りました。

続いて、部長講話です。

進路指導部長・松嶋先生は、一番最初に海に飛び込む勇気あるペンギン「ファーストペンギン」のことを紹介されました。「自分のために行動すれば、必ず自分のことを好きになれます!」

DSC05614.jpg

生徒指導部長・荒谷先生は、甲子園で2度目の春夏連覇を成し遂げた大阪桐蔭高校の合言葉「日本一のものさし」をとりあげ、文化祭では努力を惜しまない姿勢で、チームとしてよりよいものを目指すよう、生徒たちに語りかけました。

DSC05625.jpg

伝達表彰では、ボート部の表彰が行われました。男子ダブルスカルは、愛知県東郷町で行われた平成30年度全国高等学校総合体育大会ボート競技大会において第5位に入賞しました。

DSC05633.JPG

陸上競技部では、2年生の北方月貴さんが、第51回両丹高等学校ユース陸上競技対校選手権大会2年女子の部において、円盤投げと砲丸投げで優勝、そして第51回京都府高等学校ユース陸上競技対校選手権大会において円盤投げで3位、砲丸投げで7位に入賞しました。

1年生の大久保美海凪さんは、両丹高等学校ユース陸上競技対校選手権大会1年女子の部において、円盤投げで優勝、そして京都府高等学校ユース陸上競技対校選手権大会において8位に入賞しました。

DSC05639.JPG DSC05643.JPG

大きな拍手で皆さんの名誉を讃えました。おめでとうございます!

DSC05651.JPG

北方さんは京都府大会で円盤投げが3位となったので、9月14日から奈良県で開催される第51回近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会に京都府の代表として出場します。

また、放送メディア部は、昨年11月に開催された第34回京都府高等学校総合文化祭放送部門 ビデオメッセージ部門において優秀賞を受賞しました。その結果、今年11月に徳島県で開催される第38回近畿高等学校総合文化祭徳島大会(放送部門)に出場します。

最後に、全国大会出場者の激励会がありました。

DSC05663.JPG

3年生 井上翔くん・ジャロ アルファマハムッド潤くんの2名は、9月末に開催される国民体育大会ボート競技少年男子舵手付きクォドルプル京都選抜メンバーとして出場します。

校長先生より「東舞鶴高校、そして京都府の代表として、インターハイで見せてくれた不屈の魂を今回も見せてくれることを期待しています!」と激励の言葉が送られました。

始業式を終えると、体育祭での赤・青・黄の各団に分かれて結団式を行いました。

DSC05665.JPG DSC05672.JPG

DSC05677.JPG

それぞれ団役員が自己紹介をした後、皆で入場行進の練習をしました。

DSC05684.JPG DSC05685.JPG

皆で気持ちをひとつにして、思い出に残る素晴らしい学校祭を作り上げましょう!