2017/09/26

ポスター制作で地域創生

2年生総合教養コースの選択科目「社会とくらし」では、2学期の授業において「地域の人々の暮らしや産業についてあらためて知る」ことをテーマとしています。

生徒たちが地元商店街の方にお話を伺い、広告ポスターを制作することで、地域の活性化につなげるという取組を行います。

そのポスターを制作するにあたって、京都造形芸術大学の石山潤先生を講師としてお招きし、広告制作について特別授業をしていただきました。

P9261861.JPG P9261862.JPG

アイディアの生み出し方、企画の立て方について、生徒たちは熱心にメモをとっていました。

今ある仕事のほとんどが消滅してしまうと言われている10年後、生徒の皆さんはまさに「自分の仕事を新たに生み出していく世代」。この授業のような「創造」を学ぶことが重要となるはずです。

地元・舞鶴をあらためて見つめた東高生たちは、どんなポスターを完成させるのでしょうか。

今回の講義を聞いた生徒たちはやる気に満ち溢れているように見えました。石山先生、ありがとうございました。