教育を取り巻く環境が大きく変化する中、子どもたちが豊かな心をもち、たくましく生きるためには、自ら考え、主体的に判断し、表現したり行動したりすることができる資質や能力を身に付けることが大切です。
そのため、生涯にわたって学び続ける基盤を培うという観点に立って、基礎・基本を徹底して「確かな学力」の向上を図る取組や不登校の解決に向けた取組についての具体的な充実策を策定し、京都府における教育改革を着実に推進します。


平成17年12月26日 「まなび教育推進プラン」を公表しました。 「まなび教育推進プラン」

「まなび教育推進プラン」検討会議開催状況、委員名簿

「まなび教育推進プラン(中間案)」に対する府民の皆様からの意見募集結果

「まなび教育推進プラン(中間案)」に係るパブリックコメントの要旨及びこれに対する府の考え方
平成17年10月14日 「まなび教育推進プラン(中間案)」を公表し、パブリックコメントを募集しました。(意見募集は終了しています。) 「まなび教育推進プラン(中間案)」

プランの検討経過と委員名簿、主な意見


まなび教育推進プランと関連した主な施策
<平成18年度当初予算より>
「子どものための京都式少人数教育」推進

◆小学校低学年指導充実
◆京の子ども・少人数教育推進
◆全中学1年生英数少人数教育推進


京の子ども学力充実総合推進事業
◆京の国語力向上プロジェクト
 学校教育における国語力の向上を図るため、プロジェクトチームを設置し、京都府の児童生徒の国語力の課題分析や、京都府版指導資料等を作成します。
◆教科国語の指導力アップ研修
 国語教育の中核となって授業改善を進める指導者を育成するため、大学等の専門機関と連携し、指導方法の工夫改善講座、音読講座等を取り入れてを実施します。

豊かな心を育てる読書活動推進事業
◆「みんなで読もう!1000万冊読書キャンペーン」

http://www.kyoto-book1000.jp/    
 
 教育委員会では府民みんなで読書に親しみ、子どもたちに豊かな心をはぐくむことをねらいとして、「みんなで読もう!1000万冊読書キャンペーン」を実施しています。
 上記ホームページに府民の皆様の読書冊数を入力していただき、読書総数や年代別の読書数、よく読まれた本のジャンル等も集計し、掲載しています。
◆「声に出して読もう!in京都」
 文字・活字文化の日(10月27日)や読書週間(10月27日から11月9日)等において各教育局毎に古典暗唱大会や音読大会等を開催し、児童生徒の言葉に対する興味関心を高めます。

京の子どもへ夢大使派遣事業
◆言葉の達人
  作家やアナウンサー等を派遣し、「言葉」の持つ意味や魅力に触れ「言葉」に対する興味関心や意欲の向上を図ります。



心のサポート推進事業

相談体制の充実
◆スクールカウンセラーの配置
 臨床心理士を全中学校(100校)と高等学校15校に配置し、児童生徒、保護者、教職員等への助言・援助を行います。
◆トータルアドバイスセンター教育相談事業
 不登校やいじめなど学校教育に関すること、子育てやしつけなど家庭教育に関することについて、電話・来所・巡回による教育相談等を実施しています。

不登校対策の充実
◆心の居場所サポーターの配置
 学校に登校できるが教室には入りにくい児童生徒に対し、相談室等で相談・学習支援を行うためのサポーターを小学校28校、中学校20校に配置します。
◆民間施設連携支援
 民間施設に、学校等との連携や学習・体験プログラムの開発等について実践研究を委託します。
◆不登校児童生徒へのIT等活用家庭学習支援
 家庭に引きこもり傾向の児童生徒に対して、インターネットを活用した学習教材の提供やメールによる相談、家庭訪問を通じた相談や学習シートを活用した家庭学習支援を行います。

子どものための京都式少人数教育


みんなで読もう!1000万冊読書キャンペーン











 まなび教育推進プランに関するお問い合わせ : 学校教育課 TEL 075−414−5831  gakkyou@mail.pref.kyoto.jp