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最新情報

◎令和3年度京都府幼児教育研究協議会web 動画配信ページを公開しました
   動画配信ページはコチラ
       動画配信・・・・・・・8月31日(火)から11月15日(月)まで
       事後アンケート提出期限・・動画配信日から11月22日(月)まで

 
◎専門分野に係る幼児教育アドバイザーの派遣について
   
京都府幼児教育センターでは新たに以下の専門分野に係る幼児教育アドバイザーを幼児教育施設に派遣する仕
 組みを設けました。

     「本」や「読書」を通した保育の充実
     幼児教育施設での効果的なICT機器の活用
     〇「食」「健康」に関わる保育の充実
     〇幼児の体力向上に関わる保育の充実
     〇日本語の習得に困難がある幼児、保護者との関わり
     〇子どもの発達に関わる、保育の充実
     〇親子関係や親への支援、保護者との関わり
     〇子どもの主体的な活動を促す指導や家庭支援を通した、保育の充実
     〇保育者に対する子どもの情緒・発達に関すること

     幼児教育施設における防犯対策や安全対策
  
       ※各専門分野の具体的な内容については、リンク先のチラシの3ページ目の一覧を参照してください。

 
幼児教育アドバイザーによる研修動画について
   京都府幼児教育センターでは、4人の幼児教育アドバイザーの専門性を活かす内容の研修動画を作成しました。
     この動画は幼児教育施設での園内研修や小学校での校内研修用、また保育者の自己研鑽用として活用していただ
    ける内容となっております。 
     そのほかの研修動画などは コチラ ←保育者向け研修情報にジャンプします。


(新しいウインドウでYoutubeにリンクします)

  絵文字:NEW幼児教育におけるICT活用について(25’ 19)幼児教育アドバイザー 狩野 理恵子
  ○0歳児・1歳児の主体性
~生活の場面に焦点をあてた環境と援助の工夫~(23’ 59)  幼児教育アドバイザー 大橋 美智子
  幼児期の教育と小学校教育の連携・接続-接続期のカリキュラムを考える-(42’ 48)幼児教育アドバイザー 河嶋 喜矩子
  
野菜を育てよう~自然の中で育てるもの、育つこと~(16’ 49)幼児教育アドバイザー 木藤 尚子
  
保育実践における “ことば(15’ 10)   幼児教育アドバイザー 河嶋 喜矩子
  ○
“あそび” 「積み木(13’ 35)幼児教育アドバイザー 大橋 美智子
  ○子どもの育ちをつなげる「幼小連携・接続」(15’ 47)幼児教育アドバイザー 狩野 理恵子


※幼児教育アドバイザーの紹介は コチラ ←幼児教育アドバイザーのページにジャンプします。
 

更新情報

R3.10. 15 各教育局主催の保幼小連携会議等の情報を更新しました。
R3.  8. 31  令和3年度京都府幼児教育研究協議会web動画配信ページを公開しました。
R3.  8. 26 東京大学発達保育実践政策学センター公開シンポジウムについてのお知らせを掲載しました。
R3.  8.  3 令和3年度幼児教育アドバイザー派遣事業実施要項等を一部改正し、
特定の専門分野に係る幼児教育アドバイザー派遣の仕組みを設けました
R3.  7.13 幼児教育アドバイザーからのメッセージを掲載しました。
R3.  7.  9 狩野理恵子アドバイザーによる研修動画を掲載しました。
R3.  6.  9 幼児教育協働研修(主催:京都教育大学、京都府公⽴幼稚園・こども園教育研究会、京都市⽴幼稚園教育研究会京都府私⽴幼稚園連盟)のお知らせを掲載しました。
R3.  5.13   「保育者向け研修情報」のページを更新しました。 
R3.  3.30 大橋美智子アドバイザーによる研修動画を掲載しました。
R3.  3.  1 河嶋喜矩子アドバイザーによる研修動画を掲載しました。
R2.10.15 保育者向け研修情報のページに「学びの動画資料」コーナーを作成しました。
R2.10.07 木藤尚子アドバイザーによる研修動画を掲載しました。
R2.  8.13 河嶋喜矩子アドバイザーによる研修動画を掲載しました。
R2.  7.30 大橋美智子アドバイザーによる研修動画を掲載しました。
R2.  7.22 狩野理恵子アドバイザーによる研修動画を掲載しました。
R2.  6.16 リーフレットの活用のアイデアを掲載しました。
     → 情報ライブラリー内「保育・幼児教育全般」ページからご覧ください。
 

トピックス

幼児教育センター
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2021/10/07

アドバイザー派遣【綾部市研修会】

| by nc5admin

 令和3年7月13日(火)、綾部市の「就学前の子どもと育ちと学びをつなぐアプローチカリキュラムの重要性について」の研修会に出席しました。
 認定こども園・保育園から小学校へとつなぐためのカリキュラムについて、園の先生方と一緒に考える研修会でした。

 

 大橋アドバイザーから「乳幼児期の育ちと学びをつなぐアプローチカリキュラムの重要性について」をテーマに、これから先“必要とされる力”を念頭において、主体性を育む保育、主体性を育む土台となるものについて、現場での実践例や写真を交えてお話をさせていただきました。

 
 
 参加者からは、「主体性を育む保育について、あらためて考える機会になりました」「子どもが遊び込める環境の大切さに気付くことができました」といった感想をいただきました。

13:35 | アドバイザー派遣
2021/10/05

アドバイザー派遣【宇治市幼小合同研修講座】

| by nc5admin

 令和3年7月8日(木)に宇治市幼小合同研修講座に参加しました。

 

 幼児期の教育において育まれた資質・能力を踏まえ、小学校教育が円滑に行われることをテーマにした研修で、幼稚園、保育所(園)、認定こども園、小学校から多くの参加がありました。

 

 ある幼稚園の5歳児がビー玉転がし作りに夢中になっている活動の動画を視聴し、その活動の中にどういう学びがあったかなどについてグループで協議をしました。

 グループ演習・協議のあと、『「挑・努・絆・笑」~互いの教育を知る 幼小接続カリキュラムの実践と改善~』のテーマで幼稚園・小学校の実践報告がありました。

 

 狩野アドバイザーから幼児期の教育と小学校教育のカリキュラムをつなげる意義や、子どもの育ちをつなげる大切さの話をさせていただきました。


 参加者からは「「まず、お互いを知る」ことが大事であると思った」といった感想をいただきました。


14:22 | アドバイザー派遣
2021/10/05

アドバイザー派遣【宇治市立木幡幼稚園】

| by nc5admin

 令和3年6月22日(火)、宇治市立木幡幼稚園の研修会に出席しました。

 木幡小学校と合同で作成された幼小接続カリキュラムについて検討する研修会でした。木幡小学校の1年生担任の先生や他園の先生も参加され、活発な意見交流が行われました。

 
 

 これまでにカリキュラムを活用したことで、幼稚園が小学校との違いに、小学校が幼稚園との違いに気付いた上で臨んだ研修会でしたので、互いの教育・保育をより一層理解したいとの思いが強まっていました。

 狩野アドバイザーより、互いの教育・保育を理解することは大変重要であることを踏まえた上で、幼小の先生同士がつながる大切さとカリキュラムには見えてこない接続の大切さについてお話をさせていただきました。


 佐々木園長から「作成した接続カリキュラムを活用していくために『PDCAサイクル』を繰り返していくことが大切であることを再確認できました。」と感想をいただきました。


14:20 | アドバイザー派遣
2021/09/15

アドバイザー派遣【南丹市立日吉中央保育所】

| by nc5admin

 令和3年6月16日、南丹市立日吉中央保育所に行ってきました。

 午前は4歳児クラスを中心に保育参観をしました。雨が降っていたので、こども達は保育室で好きな遊びを楽しむ中で気の合う友達と一緒に楽しんでいました。そのあと、「たなばた」にまつわる絵本を担任の先生から読んでもらい、“笹かざり”を作りたいという思いから、折り紙で折ることになりました。「これ、どうするの?」と友達とお話しながら教え合ったり、できた作品を見せ合ったりしていました。

 

 

 午後の所内研修では、理論と目の前の子どもの姿の見取りの難しさの話から具体的な環境の工夫や支援・援助の方法について話し合いました。

 大橋アドバイザーから「保育は、一日で終わるのではなく、子どもにとって日々のあそびや生活が昨日から今日へ、今日から明日へつながって広がり深まるもの。今日の活動が明日のどんなあそびにつながっていくのか、どのような活動を子どもたちは願っているのかを考え、見通しをもった環境を整えていくことが大切である」とお話をさせていただきました。

 

 吉田所長から「環境設定の仕方、子どもの関わり方を見直す機会となりました」と感想をいただきました。

16:15 | アドバイザー派遣
2021/07/06

アドバイザー派遣【八幡市立橋本幼稚園】

| by nc5admin
 令和3年6月2日、八幡市立橋本幼稚園へ行ってきました。

 午前の保育参観では、砂場遊びやジュースつくりをしている様子が見られました。
 この日は園庭にカナヘビが出たようで、子どもたちはカナヘビをつかまえようとたくさんの知恵をお互いに言い合っていました。その様子から「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」の[協同性][言葉による伝え合い]等が育まれているのが感じ取れました。

 

 午後の園内研修では、園のテーマである「主体的に活動できる幼児を目指して」を基に、保育者がどう関わっていけばよいかみんなで考えました。河嶋アドバイザーからは「保育は今日がすべてではなく、明日もあさってもあるので、子どもが主体的に活動できるよう支援をし、できるまで待つことも大事。そして、時には保育者がモデル行動を示すことも効果的である」というお話をさせていただきました。


 三家本園長から「教職員間の話し合いや、週日案への丁寧な記録をすることが保育の質の向上につながっていると認めていただけたことで、より士気が上がったように感じます。」と感想をいただきました。

09:35 | アドバイザー派遣
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◆センターの概要
  センター長あいさつ、設立の目的、事業内容の紹介、センターへのアクセスを掲載しています。
◆幼児教育アドバイザー派遣事業
  派遣要項や派遣依頼書に加え、派遣のイメージを示したチラシがあります。4名の幼児教育アドバイザーの紹介もしています。
◆保育者向け研修情報
  保育者向けの研修講座や幼稚園教育理解推進事業等のお知らせをします。
◆情報発信コーナー
  保育者向けの情報や保護者の子育てについての情報を随時掲載します。
 
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