拡大教科書相談窓口について

 
 視覚に障害のある児童生徒に対して、その障害の程度に応じて検定済教科書の文字等を拡大等した「拡大教科書」を無償給与する制度が実施されています。
 この制度についての理解を深めていただくとともに、円滑な実施が図られるよう、「拡大教科書相談窓口」を設置しています。
 「拡大教科書」についてのご相談、お問い合わせは、下記の相談窓口までお願いします。
 
相談窓口
 京都府教育庁 指導部学校教育課 企画振興担当
  電話  075-414-5823
  FAX  075-414-5837
 
相談内容
  ・「拡大教科書」の無償給与制度に関すること
  ・「拡大教科書」の製作に関すること
  ・「拡大教科書」に関する各種情報
 
「拡大教科書」とは
 視覚に障害のある児童生徒のために検定済教科書の文字や図形を拡大等した図書。
 出版社や社会福祉法人が発行しているものと、ボランティア団体が作成しているものがあります。
 
給与対象となる「拡大教科書」
 ①小・中学校の通常学級
 他の児童生徒に比べて通常の検定済教科書の文字、図形等の視覚による認識に相当程度の時間を要するなど、学習に困難を来す児童生徒であって、拡大教科書を使用することが教育上適当であると所管の教育委員会等が認めた場合、在籍校で使用される教科書と同一の内容の「拡大教科書」
(眼鏡等で視力を矯正できる場合は対象になりません。)
 
 ②特別支援学校及び小・中学校の特別支援学級
 教育委員会等の採択権者が学校教育法附則第9条に定める教科書として採択した「拡大教科書」

参考資料