保育園実習体験


 家庭科では、幼児教育系統への進学を希望している生徒を対象に、保育園での体験実習を実施しています。
 1回目は3月19日に保育園見学を行い、今回は2回目です。5月10日に13名、5月17日に9名が長田野保育園で1日保育体験をしました。
体験レポート

 今日の実習で驚いたのは、先生方が泣いている園児がいても、軽く声をかける程度で見守っていらしたことです。私なら「どうしたの?痛くない?」と構っていたでしょう。子供たちが自立できるように、見守る姿勢も大切なのだと思いました。
体験レポート

 私はずっと保育士になりたいと思っていました。「保育士に慣れはない」と言われるように、命を預かって責任を持つことが絶対で、その責任や信頼をどのように得るのかなどを、これからもっと体験したり学んでいきたいです。心理学も必要になると知ったので、今後勉強できたらいいなと思います。
体験レポート

 一日中子供たちと接することは、思っていた以上に大変だった。気持ちをうまく伝えられない子、親が恋しい子など様々な子供たちがいて、気持ちを読み取り、みんな平等に見ることは、本当に難しいと感じた。
 園児だけでなく、園児の保護者ともうまく接していかなければならないので、人と接することにもっと慣れていきたい。
体験レポート

 子供を平等に見ることの難しさが分かった。人懐こい子は大人しい子よりも接する機会が増えてしまう。2人の子供に同時に別方向に手を引かれた時は困った。先生たちなら、どうするのかなと思った。