京都府総合教育センター ITEC Information Technology Education Center 
研修講座教育コンテンツ研究特別支援教育教育相談センター紹介関連Webサイト

 
地域教育支援部 記事一覧
2014/09/08

平成26年度親子おもしろ科学実験教室開催のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 科学技術教育部

「平成26年度親子おもしろ科学実験教室」開催のお知らせ




9月14日(日)午後1時~同4時30分に北部研修所で「平成26年度親子おもしろ科学実験教室」を開催いたします。
今回で15回目を迎えます。
親子で科学実験を楽しむ体験を通して、科学に対する興味・関心を高め、理科学習の動機付けとすることが目的です。
京都大学総合博物館のみなさんをはじめ、ボランティアの府立高等学校等多くの方々にご協力いただきながら、実験・体験・ものづくりを通じて身近な科学のおもしろさをたくさん体験していただきます。

当日は、総合教育センター北部研修所から送付しましたはがきを忘れずに御持参ください。
所員一同心からお待ちしております。

なお、気象警報発表等によりやむをえず中止する場合はITECに掲載してお知らせいたします。


13:01 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2012/10/23

平成24年度「親子おもしろ科学実験教室」

Tweet ThisSend to Facebook | by 科学技術教育部
平成24年度「親子おもしろ科学実験教室」を実施しました

絵文字:笑顔 9月8日(土)、総合教育センター北部研修所で、平成24年度「親子おもしろ科学実験教室」を実施しました。今年で13回目を迎えるこの教室は、親子で観察・実験やものづくりを体験することを通して、科学に対する興味関心を高めることを目的に開催しています。

絵文字:笑顔 今年度は、府内から抽選で選ばれた小学生117名とその保護者98名の、合わせて215名、83家族が来場してくれました。ステージショーやロボット実演、ブースでの様々な体験に参加し、楽しみながら科学に親しむ様子が見られました。

絵文字:実験 理科 ステージショーのようす。会場の子どもたちも大変盛り上がってくれました。
  
  

絵文字:実験 理科 府立工業高校の皆さんのロボットショー。高校生の説明に興味津々。


絵文字:実験 理科 タッチングプール。ウニやヒトデにさわってみよう!


絵文字:実験 理科 空き缶つぶし、僕にもできたよ!


絵文字:実験 理科 地面から浮いて走る「ホバークラフト」に乗ってみよう!


絵文字:実験 理科 毎年人気のある、化石さがし。「やっとみつけた!」歓声があがります。


絵文字:実験 理科 高校生ボランティアの皆さんも大変頑張ってくれました。


絵文字:実験 理科 ボランティア証明書の授与式。今日一日、ありがとうございました。


絵文字:良くできました OK 最後に記念写真、ハイチーズ!


15:22 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2012/06/12

6/7(木)「科学的なものの見方・考え方を感じよう!」講座☆実施レポート

Tweet ThisSend to Facebook | by 科学技術教育部

67日(木)会場:京都大学総合博物館 京都大学との連携講座

「科学的なものの見方・考え方を感じよう!」講座を実施しました。


講義Ⅰ・演習Ⅰ「手で考える火山現象」

講師 京都大学大学院 古川 善紹 准教授

内容 火山現象の再現実験を行うことで、洞察する力を鍛える。

 マグマの粘りけが火山の形とどのように関係するか?

実験を通して考えます。

講座の様子

◇古川先生の講義を聴いて、目から鱗の思いも・・・

講座の様子
◇マグマはどのようにして地下から地上まで上昇してくるのか?

 これも意外な結果に・・・

講座の様子


講義Ⅱ・演習Ⅱ「二枚貝の体-貝体新書」

講師 京都大学総合博物館 大野 照文 館長

内容 生活経験や既存の知識を元にした推理を手がかりにして、
対話しながらハマグリの形態や生態に迫る。

◇ハマグリの体について、大野先生の問いかけに、グループ内で
話し合い、推理をもとに答えます。

講座の様子


◇知っているようで知らないハマグリの体、グループ内で推理し
検討した内容を発表しあいます。

講座の様子

◇大野館長から模型を使ってハマグリの体の仕組みを聴きます。
講義を通じて、推理し考えることの大切さを再認識しました。

講座の様子


講義Ⅲ・演習Ⅲ「モノをじっくり見るチカラをつけるワークショップ」

講師 京都大学総合博物館 塩瀬 隆之 准教授

内容 河原の小石を使った演習によって「10分間じっくりモノを見る
チカラ」を養う。

◇様々な演習がありましたが、そのごく一部を紹介します。

いくつかの河原の小石を手に、視覚だけでなく触覚を通じてその小
石をみます。

講座の様子

◇触覚を通じても小石が区別できるようになったら、それぞれの
小石の特徴を視覚、触覚等様々な点から書き表します。さあ、他
のグループはこの特徴で小石を見分けてくれるでしょうか?

講座の様子

◇他グループが書いた特徴をもとに、小石を見分けます。しかし、
伝え手と受け手の思いが常に一致するわけでは・・・

講座の様子




15:41 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2011/12/16

平成23年度小学校「体育の授業づくり」講座(奈良県連携)

Tweet ThisSend to Facebook | by 科学技術教育部

平成23年8月2日(火)・11月18日(金)

平成23年度小学校「体育の授業づくり」講座(奈良県連携)

小学校「体育の授業づくり」講座を奈良県立教育研究所と連携し実施しました。
三重大学の岡野 昇教授に講義や実技、研究協議を通して、「授業づくり」とは何かを学び、
実践的な指導力の向上につながる講座となりました。


絵文字:星運動の中心的なおもしろさ絵文字:星

野球の歴史的背景をたどると、日本に入って来たとき、「打球鬼ごっこ」と和訳されました。
打ったボールと競争し、ボールよりも早くベースにたどり着くことにおもしろさがあると考えると、
攻撃側がボールを打ったり投げたりすることによってボールを飛ばし、守備側がボールを捕って、
ベースまたは走者にタッチする。
「鬼ごっこ」の要素を授業に取り入れることで、子どもたちが夢中になる授業づくりにつながります。


一方では、運動の本質を見極めることも必要です。
例えば、陸上運動のリレーは、何をつなぐ運動でしょうか?
「バトン」でしょうか?「スピード」をつなぐことが、本質であると考えられます。
バトンパスに着目させるのではなく、スピードを落とさずに、トップスピードを維持しながら、
「スピード」をつなぐことに着目させ、タイムを縮めるところにおもしろさがあると考えみてください。
児童のリレーに対する意識がスピードに向けられ、タイムの短縮に夢中になると思います。
「運動の歴史的な背景」と「運動の本来の意味」を探ることが、授業づくりのヒントになると思います。


講座では、実際にペアを作って、10mのタイムを計測し、
2×10mリレーでタイムを計測しました。
二人の10mの合計タイムよりも2×10mリレーの方がスピードをつなぐことで、
早くなることを体験し、先生方もタイムの短縮に夢中になっていました。


絵文字:星児童の協同的な学び絵文字:星

「わかる」にはレベルがあります。
 
  レベル1:自分で問題が解ける
 レベル2:友達に教えることができる
 レベル3:友達に意味を説明できる。
 レベル4:友達の学びを支援できる
       (わからない原因を聞き出せる)

             三重大学の岡野教授の講義から

レベル3までは、「教え合い」のレベルなので、レベル4の「学び合い」のレベルに高めていくことが、
指導者として必要なことと考えられます。
自己と他者の関わりの間に共感される「知」が生まれ、協同的に課題解決に取り組ませることを、
意識して授業を進めていくことが大切です。
手法として、ペア学習とグループ学習があります。
運動技能を獲得できている児童同士のペアでは、学びは生まれないと言われていました。
獲得できていない児童同士でも学びは生まれないと言われていました。
ペア学習を実施する際は、意識的に獲得できている児童と獲得できていない児童とのペアリングを発生させるようにし、
学びをはぐくみ、技能を獲得させる工夫が必要です。
グループ学習においても、普段の授業の様子から、学びが生まれるようなグルーピングを意識的に行うことにより、
授業づくりを進めてみてはどうでしょか。


絵文字:星公開授業絵文字:星

田原本町立田原本小学校において、公開授業を参観させていただきました。
グラウンドで5年生の走り幅跳びの授業が予定されていましたが、天候不良により、体育館で実施されました。

ジュースのダンボール箱を縦に並べて何個跳べるかな?

走り幅跳びの中心的なおもしろさを、ダンボール箱を並べて何個跳べるかに設定し、
グループ学習を通して、協同的な学びが生起するように工夫された授業でした。
学びを生起するため、グループ全員が踏み切りに注目し、どんな踏み切りがいいのかを
探るために、ロイター板を活用されていました。
授業者は、ふわっと浮く感じをつかませたかったようですが、ロイター板が硬く、
反発に負けてしまい、あまり効果が得られませんでしたが、踏み切り板の反発を感じて、
浮き上がろうという感覚が、踏み切り板を上から踏みつけるという良い感覚を生み出していたように思います。
最初は、跳び箱と間違えて、両足で踏み切る児童もいましたが、
練習を重ねることにより、だんだん慣れて、うまく跳べるようになりました。
左の写真の児童は、助走、踏み切り動作、空中姿勢、着地の各動作のバランスがよく、
5個跳んでいました。

絵文字:星研究協議絵文字:星


研究協議では、ロイター板を使用したことがあまり意味がなかったというところに意見が集中しました。
授業者からも説明がありましたが、ロイター板の反発を感じる強い踏み切りが生まれると
考えておられたようですが、ロイター版の反発を感じるところまで、強い踏み切りができなかったことを
振り返っていました。
岡野先生からは、協同的な学びが生起した児童がどういう行動を起こし、どんな会話をしていたか、
という授業参観の視点を学ぶことができました。
2個しか跳べない児童が跳んだ後に、同じグループの児童が歩み寄り語りかけている光景がありました。
「今の跳び方だと3個はいけるよ!次は3個並べて跳んでみたらどう?」
体育の授業づくりは、「児童が夢中になる体育の授業」を目指し、工夫することが今後必要のように思われます。

絵文字:星受講者の感想絵文字:星

・授業を参観する際の視点は、これまで自分が持っていたものとは大きく異なるものだった。
 指導案に縛られず、自分の視点で見る。そして、どこで「学び」が生起し、どこで「学び」が停滞したか、
 「学びの中心となる児童」からの関係の広がりなど、もう一度整理して今後の実践に生かしたい。
・今回2回にわたる研修を通して、ペア学習、学び合いがどういったものなのかを学んだ。
 今回は「体育」という教科を通して学んだが、どの教科にも同じことが言える。
・教え合う授業が大切だと感じ、できるだけ様々な教科で、話し合い、教え合いをしてきたが、
 さらに一歩進んだ学び合い「友達のつまづきを理解し、支援できる」ところまで高められるように、
 教師として関わり方を工夫していきたい。
・体育の授業の中に、どのように話し合い活動を取り入れればよいのか、また話し合い活動を
 取り入れることで、「運動量」を十分に確保できるのかという悩みがあったが、大切なことは
 「友達にどういったアドバイスをしてあげると良いのか」という「学びの支援」ができるようにすることだと、
 いうことが参考になった。
11:54 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2011/09/29

「親子おもしろ科学実験教室」を実施しました

Tweet ThisSend to Facebook | by 科学技術教育部


絵文字:実験 理科9月10日(土)、京都府総合教育センター北部研修所において、平成23年度親子おもしろ科学実験教室を実施しました。今年度は、京都大学と共催で、京都大学のブースを2つ企画しました。

絵文字:笑顔参加者は213名(児童数113名、保護者数100名 85家族)でした。(応募総数544名、213家族から抽選による参加)
 内容は、「ステージショー」「ロボット実演」「ブース体験」の3部構成で行いました。

絵文字:笑顔ステージショーでは、液体窒素で冷やしたテニスボールやバラが、バラバラになると「ウワッー」と驚きの声が上がりました。巨大な空気砲から出た空気の塊が頭上を飛んでいく様子を、手を伸ばしながら興味津々で見ている子もいました。
 

絵文字:笑顔ロボット実演では、府立工業高等学校の生徒3名が「すもうロボット」の紹介と実演をしてくれました。
 自走式のロボットがセンサーで相手や土俵際を感知して戦う様子に大相撲を観戦しているかのような歓声が上がっていました。
 

絵文字:星ブース体験では、7つのブースを用意し、実験体験やものづくりを行いました。
 この中で、化石のレプリカづくりを京都大学総合博物館に、海の生き物展示を京都大学舞鶴水産実験所に、火おこし体験を府立丹後郷土資料館に、プラネタリウム解説を綾部市天文館パオに協力していただきました。
   


絵文字:星また、ブースの運営については、府内の小学校、高等学校の先生12名、西舞鶴高校、綾部高校、福知山高校の生徒17名がボランティアとして協力していただきました。
 協力員の先生には、専門性を生かしながら、ブースの充実、効果的な運営をしていただきました。
 ボランティアで参加した高校生には、小学生にわかりやすいように実験の説明をしたり、体験の補助を丁寧にしてくれました。

 会場をあとにする多くの家族から「今日は楽しかったね」という声が聞かれました。


09:24 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2011/09/06

京の教員特別セミナー「小学校教員理科研修」を実施しました

Tweet ThisSend to Facebook | by 科学技術教育部


絵文字:星平成
23825日(月)~27日(水)に『平成23年度 京の教員特別セミナー「小学校教員理科研修」』を実施しました。今年は16名の先生が参加されました。

絵文字:星1日目は、京都大学総合博物館において「五感(感性)を磨く」「みる かんがえる はなす きく」という内容で、ものの見方や考え方をどのように育むかを芸術的なアプローチから考えるという内容で講義や演習を受けました。

  

絵文字:星2
日目は、「京都千年天文街道」明月記コースを歩きながら、清明神社に関わる歴史的、天文学的な話を聞きました。午後からは花山天文台に場所を移し、天文台の施設見学をしたり「太陽活動と宇宙天気予報」という内容で講義を受けました。
   
 
  

絵文字:星3日目は、2グループに別れ、話し合いをし「理科の授業」をつくりました。午後から模擬授業形式で授業を見せ合い、意見や感想を交流しました。

   

 

絵文字:星受講者の感想から

○自分自身がいろんな疑問を持って教材研究をして、授業づくりに生かしていこうと思いました。

○研究者の最前線の方とのコミュニケーションは刺激でした。子どもにも本物との出会いが大切だと痛感しました。

○マンネリ化している今の実践に対して大いなるエネルギーをもらいました。

○「理科」と言えば…という凝り固まったイメージがありましたが、芸術や歴史的な事柄と関連させて考えることでより視野が広くなり、多角的なアプローチができることが分かりました。


 

 

 

 

 

 

 

 


10:00 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2011/09/05

平成23年度「親子おもしろ科学実験教室」を開催します

Tweet ThisSend to Facebook | by 科学技術教育部

絵文字:星平成23年9月10日(土)午後1時より 京都府総合教育センター北部研修所において「親子おもしろ科学実験教室」を開催します。
絵文字:星今年度は、京都大学と京都府教育委員会の連携事業に関わり、京都大学総合博物館(化石のレプリカづくり)、舞鶴水産実験所(海の生き物展示)も体験ブースを出していただきます。また、府立丹後郷土資料館(古代の火おこし)、綾部市天文館パオ(プラネタリウム解説)の方にもお世話になります。
絵文字:星府立工業高等学校の「相撲ロボット」の実演・解説もあります。ロボット実演や実験・体験ブースでは、府立工業高等学校、府立福知山高等学校、府立綾部高等学校、府立西舞鶴高等学校の生徒の皆さんがボランティアとして実験・体験を解説します。


17:33 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0) | 連絡事項
2011/08/16

「養護教諭」講座-学校における危機管理-

Tweet ThisSend to Facebook | by 科学技術教育部

7月15日(金)
平成23年度新規採用者研修「養護教諭2」講座及び専門研修「養護教諭」講座


絵文字:星講義 「養護教諭としての危機管理」絵文字:星
岡山大学大学院 教授 田嶋八千代先生の講義

養護教諭の危機管理への対応が深まった講義でした。

絵文字:星演習 「学校における危機管理対応に向けて」絵文字:星
岡山大学大学院 教授 田嶋八千代
「卓上訓練(Tabletop Exercise)」
アメリカの学会でも活用されているもので、7~8名のグループを作り、グループごとに
事故・災害等の事例を記入したペーパーを配り、「ようい、はじめ!」の合図で、一斉に
対応をシミュレーションし、フロー図でも絵でもどんな書き方でも良いので、模造紙に
書き上げていきます。制限時間は10分です。

第1発見者は、どこに連絡するのか、人を助けるための人集め、救急車の手配。
グループ全員の知恵を出し合い、作成していきます。


応急処置と状況把握が必要と考えました。また、事故現場にいた周囲の生徒の安全
確保で二次災害を防ぐことも必要です。そして、救急車の手配、保護者への連絡の分担。


地震が発生したときは、生徒を誘導し、避難させます。全員の安否の確認が必要です。


管理職への状況報告。養護教諭の事故への対応。教職員への生徒を守るための指示。


「グループ発表」
各グループで、作成したものを掲示し、代表者が説明を加え発表し、対応の在り方を
共有しました。

Nグループの「登校中の事故対応について」の発表です。シミュレーションしたものを
掲示し、説明を加えていきます。


Fグループの「教室における事故対応について」の発表です。注意しなければならない
視点等についてアドバイスいただきました。


小学校・中学校・高等学校の事例を1つずつ紹介しておきます。危機管理マニュアル等を
作成する際の参考にしてください。
また、学校の校内研修等でも実施していただき、作成事例として御活用ください。

Eグループの「水泳の事故対応について」の作品です。


Hグループの「校外学習時の事故対応について」の作品です。


Kグループの「放課後の地震発生時の対応について」の作品です。


「研究協議」

研究協議では、”ひやり、ハッと”体験レポートを作成し、そのレポートに基づき、対応
について交流しました。
95名の養護教諭の皆さんの”ひやり、ハッと”体験が交流され、対応についての情報
の共有がなされ、養護教諭の危機対応の意識高揚を図る機会となりました。
11:53 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0) | 報告事項
2011/07/13

6/24(金)「化石から学ぶ科学的なものの見方・考え方」講座☆実施レポート

Tweet ThisSend to Facebook | by 科学技術教育部
6月24日(金)に、京都大学総合博物館にて、京都大学との連携講座
「化石から学ぶ科学的なものの見方・考え方」講座が実施されました!



絵文字:実験 理科講義Ⅰ・演習Ⅰ「三葉虫を調べよう」絵文字:実験 理科
講師: 京都大学総合博物館 大野照文 館長
三葉虫の化石を様々な観点で観察し、三葉虫がどんな生き物でどんな風に生きていたのかを推理しました。

◇三葉虫にも様々な種類が。その姿を推理してみましょう。
<写真:画像1>

◇次は、三葉虫が天敵から身を守る方法を推理。
丸くなる、もぐる、色を変える・・・いろんな意見が出ました。
<写真:画像2>



絵文字:星講義Ⅱ・演習Ⅱ「宇宙箱舟ワークショップ」絵文字:星
講師: 京都大学総合博物館 塩瀬隆之 准教授
「宇宙箱舟」とは、『宇宙に引っ越すとしたらどんな生き物を連れていく??』という問いかけから始まり、
食物連鎖や、生物の多様性、生命倫理などについて、子どもが様々な考えを出し合うことができる教材です。
グループに分かれ、実際に「宇宙箱舟」を体験しながら、その活用方法を学びました。

◇ずらりとならんだ生き物カード
<写真:生き物カード>

◇アクシデント発生!船内に残った生き物は・・・?
<写真:箱舟>


絵文字:会議講義Ⅲ・演習Ⅲ「授業で活かす科学ニュースの見方」絵文字:会議
講師: 京都大学総合博物館 塩瀬隆之 准教授
日々さまざまなメディアから流れてくる科学ニュース。それらを私たちはどのように受け止め読み解くべきか、
またそれらの内容を教師として子どもたちにどのように伝えていくべきかを、学びました。
11:25 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)