京都府総合教育センター ITEC Information Technology Education Center 
研修講座教育コンテンツ研究特別支援教育教育相談センター紹介関連Webサイト

 
教育相談部 記事一覧
2021/03/31

電話教育相談

Tweet ThisSend to Facebook | by 総合教育センターサイト管理者
電話教育相談

 いじめや不登校、友人関係、学習等の学校生活のことや、お子さんへの関わり等について、電話でご相談をお受けします。
 ひとりで悩まず、気軽にご相談ください。

相談の対象者

 以下の学校、幼稚園等に通うお子さんやその保護者、教職員等にご利用いただけます。
 ・京都府立学校
 ・府内(京都市を除く)の市町(組合)立学校、幼稚園

テレフォン

 来所・巡回教育相談のお申し込みや問い合わせもこちらで受付いたします。
 (*来所・巡回教育相談受付は平日9時~20時)

10:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/03/30

メール教育相談

Tweet ThisSend to Facebook | by 教育相談部
メール教育相談

パソコンや携帯電話から、メールによる相談ができます。

送信前のお願い


相談の対象者

 以下の学校、幼稚園等に通うお子さんやその保護者、教職員等にご利用いただけます。
・京都府立学校
・府内(京都市を除く)の市町(組合)立学校、幼稚園


相談できること ・不登校、いじめ、友人関係、学習等の学校生活のこと
・ご家庭での子どもへの関わり等
相談できないこと ・学校や教職員の指導内容及び人事等に関すること
(当メール教育相談では、学校や教職員に対して指導を行うことはできません。学校や管轄の教育委員会へご相談ください。) 
*相談の秘密については必ず守ります。ただし、緊急と判断した場合には関係機関に連絡する場合があります。
*相談へのお返事は、原則として一般的な内容や情報提供にとどまります。
*上記以外のご相談については、お答えできない場合があります。




返信について お返事には、5日程度(土日祝日・年末年始を除く)を要します。

電話番号



確認のお願い ・携帯電話への返信を希望される場合、パソコンからのメールの受信拒否設定を解除願います。
・メールアドレスの入力間違いが多くみられます。必ず確認してから送信してください。
・回答の無断流用は、固くお断りします。

実を付けた木のイラスト
メール教育相談の流れ

メール作成フォームへ


13:52 | 投票する | 投票数(20) | コメント(0)
2021/03/29

来所・巡回教育相談

Tweet ThisSend to Facebook | by 総合教育センターサイト管理者
来所・巡回教育相談


 不登校、いじめ、友人関係、学習等の学校生活のことや、家庭内での気がかりな行動等、お子さんの教育や子育てについて、直接お会いして相談に応じています。

お子さんが対象の場合は、プレイセラピーを行うこともできます。

相談の対象者

 以下の学校、幼稚園等に通うお子さんやその保護者、教職員等にご利用いただけます。

 ・京都府立学校

 ・府内(京都市を除く)の市町(組合)立学校、幼稚園

相談日時


 月~金曜日(祝日・年末年始を除く) 10時~17時(予約制)

 

 来所・巡回教育相談についてのお申し込みやお問い合わせは下記にお電話ください。

 

     「ふれあい・すこやかテレフォン」

       075-612-3268

       075-612-3301 

       0773-43-0390

    (*来所・巡回教育相談申込み受付は平日9時~20時)

相談場所

 来所相談:京都府総合教育センター(伏見区)または北部研修所(綾部市)

 巡回相談:乙訓教育局(向日市) 

      山城教育局(京田辺市) 

      南丹教育局(南丹市) 

      丹後教育局(宮津市)

      アグリセンター大宮(京丹後市)

    (*巡回教育相談は相談場所によって日時が異なります。

      詳しくはお申し込みの後、担当者からお伝えします。)

 

*ご相談の内容については秘密を守ります。

*面接時間は1回50分です。相談は無料です。

*原則として、保護者とお子さん、それぞれの担当者が相談をお受けします。保護者のみのご相談も可能です。

*お申し込みの際には、お名前・学年・連絡先・相談したい内容をお伝えください。

*現在、精神科等の医療機関の治療やカウンセリングを受けている方は、医師やカウンセラーとご相談の上、お申し込みください。


教育相談のご案内
↑こちらからパンフレットをダウンロードできます。



00:39 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/05/31

教育相談リーフレット

Tweet ThisSend to Facebook | by 教育相談部

「学校不適応の未然防止のためにⅢ」~前思春期における教員の関わり~


 センターでは、平成27~29年度の3年間、「小学校3・4年生(前思春期)に学校不適応の萌芽があるのではないか」という仮説のもと、学校不適応の未然防止に向けた研究に取り組みました。
 平成29年度は、これまでの文献研究やインタビュー調査をふまえ、研修講座「小学校3・4年生のための教育相談講座-前思春期の子どもの理解と関わり-」を実施し、より多くの小学校の先生から御意見をいただくことができました。
 今回の「教育相談リーフレット」は、講座を通して見えたことも含め、本研究3年間のまとめとして研究の成果を紹介するものとなっています。
 「前思春期」の理解と関わりは、その後に続く「思春期」の理解と関わりにも役立つことであり、子どもの成長に携わる全教員が知っておきたい視点です。目の前の児童生徒の理解、そしてどのような関わりが必要かを考える資料になればと、ダウンロードできるようにしました。
 すべての校種、府内全教職員に、校内研修等で適宜御活用いただけることを願っています。

H30 前思春期Ⅲリーフレット.pdf


* シリーズ2(平成28年度研究)*
 「学校不適応の未然防止のためにⅡ」~前思春期の理解から関わりへ~

* シリーズ1(平成27年度研究)*
 「学校不適応の未然防止のために」

 小学校3・4年生(前思春期)に焦点を当てた研究について


16:45 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/06/09

教育相談リーフレット

Tweet ThisSend to Facebook | by 教育相談部

「学校不適応の未然防止のためにⅡ」~前思春期の理解から関わりへ~

 センターでは、「小学校3・4年生(前思春期)に学校不適応の萌芽があるのではないか」という仮説をもち、学校不適応の未然防止に向けた研究を継続しているところです。

 平成28年度の研究は、小学校3・4年生を担任されている先生に前思春期の子どもたちに関するインタビュー調査を行いました。その中から、この前思春期に必要だと感じている体験や力、またそれを踏まえて大切にしている関わりを、「教育相談リーフレット」としてまとめました。

 本研究の注目している前思春期の理解と関わりは、その後に続く思春期の理解と関わりにも役立つものと捉え、すべての校種、府内全教職員に配布するとともに、ダウンロードもできるようにしました。

    今、目の前の児童生徒の理解、そしてどのような関わりが必要かを考える資料になればと願っています。

H29 前思春期Ⅱリーフレット.pdf
12:34 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/05/16

教育相談リーフレット

Tweet ThisSend to Facebook | by 教育相談部

「学校不適応の未然防止のために」

小学校3・4年生(前思春期)に焦点を当てた研究について

 センター教育相談部では、平成27年度から小学校3・4年生(前思春期)に焦点を当てて「学校不適応の未然防止のために」というテーマで研究を進めています。

 小学校3・4年生の時期が比較的安定期と思われる一方で、様々な形で学校への不適応感を表す子どもたちが少なくないという現状があるように思われます。センターでは、「小学校3・4年生(前思春期)に学校不適応の萌芽があるのではないか」という仮説をもち、学校不適応の未然防止に向けた研究を継続しているところです。

  平成27年度の研究は、小学校3・4年生という時期がどんな時期であるのかを改めて理解するために文献研究を行いました。また、平成27年度の当センター教育相談研修講座「今を生きる子どものこころ」講座を受講された教職員を対象に、①児童生徒の学校不適応(主に不登校)に関する教職員の意識、②児童生徒の発達に関する教職員の実感についてアンケート調査を行いました。

  この研究結果を「教育相談リーフレット」としてまとめ、府内全教職員に配布するとともに、ダウンロードもできるようにしました。この研究が児童生徒理解に役立つものになればと願っています。


H28 前思春期リーフレット.pdf
H28 前思春期リーフレット詳細版


13:44 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2015/05/26

教育相談リーフレット

Tweet ThisSend to Facebook | by 教育相談部

子どもたちを児童虐待から守るために 
 
~言葉にならない叫びに気づき、適切に対応する学校と教職員~」

 
  センター教育相談部では、平成24年度から平成26年度までの3年間、「子どもたちを児童虐待から守るために」というテーマで児童虐待に関する調査研究を行ってきました。

 1年目は児童虐待に関する学校の意識調査と事例研究から、2年目は教職員研修の効果検証から、3年目は校内体制の整備と機関連携に向けて、というテーマで研究を進めてきました。

 子どもたちを児童虐待から守るために、学校教職員が知っておくべきこと、できることを改めて学ぶことが必要になってきています。3年間の研究から見えてきたことを、リーフレットにまとめていますので、ぜひ校内研修等でご活用ください。


児童虐待リーフレット(H27).pdf

 


11:18 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2015/05/25

「別室登校」リーフレット

Tweet ThisSend to Facebook | by 教育相談部

「別室登校」研究について


  センター教育相談部では、平成
22年度から平成26年度までの5年間、京都府内(京都市を除く。)の小学校・中学校及び高等学校を対象に、「別室登校」に関する調査研究を行ってきました。

  調査は、「別室登校」の実施状況や指導、教室復帰に効果的な関わり、「別室」の機能と「別室」運営のポイント、また高等学校における「別室登校(保健室登校)」の意味等について毎年テーマを決めて実施してきました。 

  調査研究の結果は、1年ごとに「別室登校」リーフレットとしてまとめ、府内全教職員に配布してきました。特に、平成27年3月に発行した「別室登校Ⅳ」では小・中学校の研究を、「別室登校Ⅴ」では高等学校の研究を中心に、5年間の研究をまとめたものになっています。

  この研究が学校現場の教職員の方にとって、不登校児童生徒の理解や「別室登校」の効果的な運営の一助となることを願っています。
  リーフレットはダウンロードすることもできますので、ぜひ、校内研修等でもご活用ください。

 

「別室登校」リーフレット(H23).pdf
「別室登校Ⅱ」リーフレット(H24).pdf
「別室登校Ⅲ」リーフレット(H25).pdf
「別室登校Ⅳ」リーフレット(H27).pdf
「別室登校Ⅴ」リーフレット(H27).pdf
10:57 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2012/03/27

別室登校研究

Tweet ThisSend to Facebook | by 教育相談部

ご利用になる方へ


本研究は、平成22年度と23年度に「別室登校」指導の実態及び「別室登校」児童生徒への効果的な指導方法を明らかにすることを目的にして行われたものです。調査研究にご協力いただいた府内全公立小中学校(京都市立を除く)、児童生徒、保護者の皆様に深く感謝いたします。

この調査研究では、「別室登校」を「不登校傾向の児童生徒が学校に登校している間、定められた通常の教育活動から離れて、常時もしくは特定の時間帯に相談室や保健室などの校内の別室(や他の場所)で、個別もしくは小集団で活動している状態」と定義しています。

研究成果には研究指定市(八幡市、城陽市、木津川市、亀岡市、綾部市、福知山市、舞鶴市、宮津市)で行われた研究についても掲載されています。また、事例は、個人が特定されないよう大幅に改変されています。

調査研究をとおして「別室登校」児童生徒の教室復帰に向けた効果的な関わり方についていくつかの知見を得ることができました。「別室登校」児童生徒を理解し関わる際の資料として本調査研究を活用いただければ幸いです。しかし、「別室登校」をしている児童生徒の抱える課題は一人一人異なります。本研究で得られた教室復帰に効果的であるとされる知見をそのまま「別室登校」児童生徒に適応するのではなく、今回の調査研究で得られた知見を参考にしながら、一人一人の子どもたちの必要を理解し、子どもたちと一対一の個別の関係をもてるように日々関わり続けることが重要であると思われます。


『平成22年度「別室登校」研究Ⅰ -実態把握と支援の在り方-』
http://www.kyoto-be.ne.jp/gakkyou/cms/?page_id=99

 

『平成23年度「別室登校」研究Ⅱ -教室復帰に効果的な関わり-』
http://www.kyoto-be.ne.jp/gakkyou/cms/?page_id=99



なお、本コンテンツに対する御意見や御感想をお寄せください。
 宛先ed-kyoto@kyoto-be.ne.jp
 記入事項
1 御名前、連絡先
2 御意見や御感想

14:48 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)