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企画研究部 記事一覧
2019/10/25

令和元年度「小学校プログラミング教室」開催について

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お知らせ

令和元年度「小学校プログラミング教室」を開催します。

令和元年度「小学校プログラミング教室」の申し込みは締め切りました。
日時令和元年12月7日(土)
午前の部:午前10時から正午
午後の部:午後1時30分から3時30分 
会場京都府総合教育センター北部研修所
〒623-0012
京都府綾部市川糸町堀ノ内
※北部研修所の地図・アクセスはこちら
対象京都府内の小学校、義務教育学校、特別支援学校に在籍する5年生児童
内容株式会社NTTドコモが開発したプログラミング教育用ロボット「embot」を活用して、プログラミングについて学ぶ「小学校プログラミング教室」を開催します。ロボットの役割を考え、役割に応じた動きをプログラミングして、命令どおりに動くかどうか確認しながら、プログラミングについて学ぶ教室です。
embotについては次のQRコードよりご確認ください。
QRコード
申込方法往復はがきに必要事項を記入の上、下記の宛先へ郵送してください。
必要事項(書き方フォーム)はこちら 
申込宛先〒612-0064 京都市伏見区桃山毛利長門西町 
京都府総合教育センター 小学校プログラミング教室係
注意事項・はがきは、参加児童1人につき、1枚でお申し込みください。
・定員を超えた場合、抽選になります。抽選結果は返信用はがきで連絡します。
・往復はがきの返信面に、必ず、住所、宛名を御記入ください。
・インフルエンザの流行等により、やむを得ず中止する場合があります。前日12月6日(金)正午以降に再度ホームページで御確認ください。
・当日午前8時現在、綾部市に、特別警報、大雨警報、洪水警報、暴風警報、大雪警報、暴風雪警報が発表されている場合は中止とします。
・個人情報については、小学校プログラミング教室の連絡のみに使用し、その後破棄します。



申込の必要事項(往復はがきの書き方)
はがきイメージ



13:57 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/06/12

「出前講座」実施申込書について

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「出前講座」実施申込書について


「出前講座」実施申込書(様式5)は次のところで御覧いただけます。
  Word版 (16KB) 
  一太郎版 (26KB)


申込書をお送りいただく方法は次の2つがあります。どちらかの方法でお願いします。
 ① 電子メールでお送りいただく方法
   電子メール( demae@kyoto-be.ne.jp )で申し込まれる場合は件名に
   派遣希望講座の番号及び講座名を明記してください。
 ② ファックスでお送りいただく方法

担当部電話FAX
 企画研究部 075-612-2950 075-612-3267
 研修・支援部 075-612-2952
 特別支援教育部 075-612-2953
 教育相談部 075-612-2959
 地域教育支援部 0773-43-2934 0773-43-2935



その他、「出前講座」についての詳しい内容は次のPDFで御覧いただけます。 
  「出前講座一覧」(1,1MB) 
  「出前講座の申込について」(708KB)


14:34 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/11/02

プログラミング教育講座

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 11月2日(木)、6日(月)、総合教育センターにおいて、大阪電気通信大学兼宗進教授を講師に招き、プログラミング教育講座を実施しました。新学習指導要領により小学校でプログラミング教育を行う際の具体的な内容や、小学5年生の算数の多角形でのプログラミングによる指導についての解説、コンピュータを使用しないで情報科学を学習するコンピュータサイエンスアンプラグドの紹介がありました。講義だけでなくそれらの体験を行うことで、実施へ向けての具体的なイメージをもつことができました。

 

【受講者の感想】

◇小学校教育にプログラミングが導入されると聞き本当に小学生にそんなことができるのか、自分に教えることができるのかということが不安でした。しかし、研修を受けプログラミング的思考という点においては身につくと子どもたちの学びや世界が確かに広がるだろうと思った。 

◇教育用プログラミング言語(ドリトル)を使って、正多角形を作りながら、プログラミングの基本を理解し、プログラミング(IT)を使う利点に気づくことができた。子どもたちにも、ただパソコンを使わせるだけでなく良さに気づかせることで、意欲を高めることもできる。

◇小学校でプログラミングを学習する意義を再認識した。実際にやってみることが何よりも大切だと思う。



10:30 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/07/07

子どもの貧困と学習支援講座

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7月7日  子どもの貧困と学習支援講座を実施
  

 子どもの貧困問題は経済面だけではない。
文化的な貧困、社会関係的な貧困にも及び、
子どもの暮らしに多面的に影響を及ぼすも
のである。
  同時に、子どもの貧困問題は「見よう」
としなければ見えない問題でもある。

 学校現場は、支援のために
3つのない」を乗り越えなければならない!
 ◇ 「気づかない
 ◇ 「仕方がない
 ◇ 「学校(教師)の仕事ではない

 
  「3つのない」を乗り越えて、貧困問題の連鎖を
断つために、学校がとるべき支援のポイント
◆ 低学力・低い自尊感情・長欠・不登校・虐待 … 
 子どもを取り巻く問題の背景を貧困の視点でとら
 え直すこと。
◆ 実際の子どもや家族の状態像はどうか。
 そのからまり具合をアセスメントすること。
チーム学校としてアセスメントにもとづく手立て
 を効果的に実施すること。
◆ まなび・生活アドバイザー(京都式SSW)や
 SC等の専門家の支援を活用すること。
◆ 学校をプラットフォームとして機能させ、
 教育と福祉が連携して取り組むこと。
◆ 諸費納入が遅れがちになる等の気づきから、
 予防的な方策をとること。
  

 立命館大学 野田正人 教授をお招きし
 支援のあり方について御講義いただき
 ました。
 

 研究協議
  自校での貧困の状況とそれに起因する課題等に
 ついて交流       
     
 
~ 受講者の声 ~
 学校それぞれに異なる課題があることが
わかった。まだ貧困対策という意識を構築
しがたい学校もあり、まずは、教職員の意
識変容と気づく力・連携する力を高めるこ
とが大切だと感じた。
 

15:09 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/02/12

安心・安全なネットワーク利用リンク集(更新)

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スマートフォンやソーシャルメディア等の安心・安全な利用のためのリンク集を作成しましたので、御活用ください。

① 情報モラルに関する指導の充実に資する〈児童生徒向けの動画教材、教員向けの指導手引き〉・〈保護者向けの動画教材・スライド資料〉等
(文部科学省HP)http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/1368445.htm

② e-ネットキャラバン(e-ネット安心講座)
(e-ネットキャラバンHP)https://www.fmmc.or.jp/e-netcaravan/

③ 青少年を取り巻く有害環境対策に向けて
(文部科学省HP)http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/taisaku/index.htm

④ SNS利用ガイドライン・家庭内ルール作成のすすめ
(安心ネットづくり促進協議会HP)http://www.good-net.jp/safe-internet/guideline/

⑤ 「子供のための情報モラル育成プロジェクト」~考えよう 家族みんなで スマホのルール~
(文部科学省HP)http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/jouhoumoral/index.htm

⑥ 情報モラル実践事例集
(文部科学省HP)http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1408132.htm

⑦ 「ネット上のいじめ」に関する対応マニュアル・事例集(学校・教員向け)
(文部科学省HP)http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/11/08111701/001.pdf

⑧ 学校ネットパトロールに関する取組事例・資料集(教育委員会等向け)
(文部科学省HP)http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/081_1/houkoku/1325771.htm
10:26 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2012/02/03

校内研修ハンドブック 実践事例集

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校内研修ハンドブック 実践事例集

~授業研究の充実を目指して~


 教員には自らの使命を自覚し、たえまない研究と修養に励み、職責を遂行することが求められています。
 研究と修養、すなわち研修の基本は、教員自身による自己研究と自己修養にありますが、その成果をより一層高めていくためには、教員相互による啓発が必要であり、その場が校内研修であると言えます。
 また、学校の教育活動において、児童生徒にわかりやすい授業をし、学ぶことの面白さを伝え、確かな学力をつける「授業力」の向上が何をおいても求められていることは言うまでもありません。
 本ハンドブックは、校内研修を企画・運営される立場の先生方にご活用いただくことを主目的に作成していますが、「授業力」の向上を目指す観点から、どの先生方にもご活用いただけるものとなっています。


1 冊子名

 (1)校内研修ハンドブック ~授業研究の充実を目指して~
表紙画像konaiken_18.pdf (PDF文書 5,853KB)

 (2)実践事例集 ~授業研究の充実を目指して~

表紙画像konaiken_jirei_19.pdf (PDF文書 10,557KB)


2 冊子の特徴

  • 校内研修における授業研究に主眼を置き、授業研究の意義から具体的な実践的手法までを体系的に解説しています。
  • 追補版として、具体的な実践事例を収集した実践事例集を付加していますので、自校の課題に即した、より実践的・効果的な手法を考える上で参考にしていただけます。
  • 多忙化に対応できるよう必要なところを必要に応じて、参考にしていただけるように、Q&Aの構成にしています。

16:34 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)