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昨年度の研修講座報告
昨年度の研修講座報告や受講者の感想等を掲載しています。
 
令和3年度研修講座報告
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2022/02/03

初任者・新規採用者研修等共通「教育実践」講座

| by 研修・支援部
2月3日(木)に初任者・新規採用者研修等共通「教育実践」講座を、各所属校においてZoomによるオンライン形式で実施しました。他の校種・職種の実践発表を通して、2年目以降の展望をもちました。

              

【受講者の感想から】
◇初任者としての1年目を無駄にせず、2年目にどうつなげるか、またその先にどうつなげていくか、1日ずつ、1年ずつ成長していくために、「挑戦する」「学び続ける」姿勢と意図をもった授業、行動をしていく必要があることがわかった。今一度、自分がどういう教員でありたいかを考え、それに向かっていけているか、振り返る機会をもちながら、挑戦していきたい。
◇幼・小・中・特・高の各先生方の実践発表から、多くの悩みが聞け、自分と重なることもあった。その一方で、発表者の方々の幼児児童生徒理解の高さや常に挑戦する姿は非常に感銘を受けた。そして、これらの先生方、明確に自己テーマをもたれていることがわかった。来年度は、自分も明確にテーマをもち、それに向けて調整できる力を身につけていきたい。
◇実践発表の交流から多くのことを学んだ。どの先生方も、自校の子どもの実態に合った取組や授業づくりをされていたことが印象に残った、子どもの実態をつかむことが何を始めるにも必要であること感じた。今後も、子ども達をよく観察し、今必要な指導や伝えるべきことを常に考え、養護教諭として子どもたちが健康に過ごせるための手助けをしていきたいと思った。

19:00
2022/01/27

初任者研修「中学校教科教育6」講座

| by 研修・支援部
1月27日(木)に、初任者研修「中学校教科教育6」講座を、各所属校においてZoomによるオンライン研修で実施しました。各教科では1年間の授業実践を報告や研究協議を通して振り返りました。2年目に向けた研修計画を構想し、教科指導力の向上への展望をもちました。
                     
            

【受講者の感想から】
◇授業のデザイン力を磨くことの大切さを学んだ。単元構想の段階で身につけさせたい力を明らかにし、様々な学習活動を設定していく。その中でそれぞれの学習活動に対して生徒がどのように考え活動するのかをイメ
ージする事が大切だと考える。授業後に限らずそれぞれの学習活動での生徒の姿をイメージしながら今後の授業を行っていきたい。(国語科)
◇単元を貫く問いに対する答えを生徒に書かせる実践はどの先生もしているが、それが果たして生徒の学びの質的な高まりや深まりを見取るものとして機能しているかを考えさせられた。一度書かせた答えに対して、問い直しの機会をつくってこそ個々の学びの質を見取ることができるということに気付き、振り返りシートを改良する必要があると思った。(社会科)
◇どの先生にも共通していたのは「数学を通して何を身につけさせたいか」を考えていることだった。私自身も理解しているつもりだったが、授業を進めることばかり考えてしまっているので、改めて何を身につけさせたいかを考えながら授業したい。(数学科)
◇互いに実践発表をして様々なアイデアを得ることができた。授業にかける思いや、オールイングリッシュを意識していくべきなど、どの発表も熱い思いであふれていた。自分自身の授業を振り返ってまだまだ改善すべきところも見られたので、今回の研修で得たものを実践していきたい。(外国語科)
19:00
2022/01/20

初任者研修「小学校教科教育6」講座

| by 研修・支援部
1月13日(木)と1月20日(木)に、初任者研修「小学校教科教育6」講座ABをそれぞれ実施しました。国語科及び算数科における1年間の授業実践について、実践報告や研究協議を通して振り返りました。2年目に向けた研修計画の構想をし、教科指導力の向上への展望をもちました。

     

【受講者の感想から】
◇研修が終わりに近づいているが、学び続ける教員であり続けたいなと改めて感じた。一人で考えるのではなく、相談しながら解決していきたいと思う。グループでの研究協議では、多くの実践を学んだので、自分も子どもたちの実態に応じて取り入れていきたい。まずは、1時間で教材研究を行うのではなく、単元を見通して教材研究を行いたい。
◇授業実践を振り返って、児童同士のつながりが少ないことが課題だと感じた。子どもが課題に向かっていきたくなる、ついつい話し合いたくなるような授業を目指していきたい。授業参観や交流が困難な1年だったので、今回の講座では他の先生方と交流することができてよかった。
◇2年目の教員としてどのような授業をしていきたいのか目標を立て、そのためには何をしなければならないのかを考えた。その中で、毎朝ニュースを見て情報を仕入れることや、学習指導要領を読むことは、すぐに始められることなので少しずつやっていきたい。また、他の受講生と話し合う中で実践したいことを聞き、自分が気付かなかった観点でもやってみたいことがあったので、リストアップしたことを計画を立てながら実践していきたい。

19:00
2022/01/18

京都府学力診断テスト(中学校2年)活用講座

| by 研修・支援部
1月14日(金)と1月18日(火)に京都府学力診断テスト(中学校2年)活用講座を、各所属校においてZoomによるオンライン研修で実施しました。生徒の学力状況を明らかにするとともに、実践発表を通して分析・検証方法や授業改善の方策等について学びました。

       

【受講者の感想から】
◇府学力テストの結果を見て、どの教科の先生も平均点より上か下かを見て一喜一憂していた。何より大切なのは、その結果を次の指導につなげていくことが大切だと改めて感じた。何を指導し、どう評価するかをあらかじめしっかり計画しておくこと、話合いをさせるときにはどういう目的で話合いをするのかを明確に伝えること、この二点を共有していきたいと思う。
◇問題を解く際に暗記になっていないかに着目して考えさせる問題を作成できるようにしたい。自分の考えを文章にしたり、他の生徒に説明したりする機会を増やしていき主体的に学ぶ授業づくりを心掛けたい。定期テストの結果から生徒の課題だけでなく授業者の課題も同時に考えていくことで本当の意味での授業改善になっていくのではないかと考えた。
◇診断テストの分析から、生徒の実態に合わせて授業実践をしていくことや評価に合わせて授業を進めていく計画性が大切。分析について、昨年度の結果や類題から分析するのも良いと思えた。
19:00
2022/01/13

初任者研修「高等学校教科教育7」講座

| by 研修・支援部
 1月13日(木)に、初任者研修「高等学校教科教育7」講座を実施しました。各教科では1年間の授業実践を報告や研究協議を通して振り返りました。2年目に向けた研修計画の構想をし、教科指導力の向上への展望をもちました。

  

【受講者の感想から】
◇評価を考えることは授業を考えることとつながると学び、積極的に評価に取り組んでいきたい。単元構想や評価ももちろん大切だが、生徒の学ぶ意欲を刺激することも同様に大切なので、しっかり取り組みたい。(地歴・公民科)
◇教師が英語を使うことを楽しまないと、生徒にはその楽しさが伝わりにくいことと、教師には「生徒につけさせたい力」を常に意識しておくことが必要であるということを改めて感じた。日々の授業の中で、英語で意思疎通することの楽しさと達成感と人間関係を構築する喜びを感じてもらえるような雰囲気づくり、しかけづくりをしていきたい。(外国語科)
◇1年が終わり、2年目へと突入していくが、自身が成長していくためには気持ちの面が大きく影響すると感じた。常に自己研鑽に励み、必要な時には多くの方に相談し、気持ちが折れないようにしていきたい。(農業科)
19:00
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