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昨年度の研修講座報告
昨年度の研修講座報告や受講者の感想等を掲載しています。
 
平成31年度 研修講座報告
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2020/02/06

総合的な学習の時間・総合的な探究の時間講座ー深い学びを構想するー

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 2月6日(木)に総合的な学習の時間・総合的な探究の時間講座ー深い学びを構想するーを実施しました。國學院大學教授 田村学氏を講師としてお迎えし、総合的な学習の時間・総合的な探究の時間の在り方や探究的な学習、深い学びについて御講義いただきました。また、午後からは、探究的な学習を構想する演習を行い、受講者は自らの課題を改善するとともに、今後の実践の展望をもつことができました。

 
  

【受講者の感想から】
◇「つなぐ、つなげる、つながる」をキーワードに、知識のネットワーク化を行い、概念的で構造的な知識を児童に身に付けさせることが大切だと分かった。これからは「知識の構造」を目指していきたいと思う。
◇教師の働きかけによる「課題設定・情報収集・分析・まとめ」というプロセスについて深く考えることができた。また、探究活動を通して、子どもたちが学んだこと、体験したことを地域や社会へと発信することができるようにつなげていきたい。
◇今回の研修を受けて、「深い学び」という概念について自校でも他の教員と共有していかなければならないと感じた。
そして、最終的に生徒がどのような姿になってほしいかを明確にし、その過程で必要となる活動も協力して構想していきたい。
19:00
2020/01/30

初任者・新規採用者研修等共通「教育実践」講座

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 1月30日(木)に初任者・新規採用者研修等共通「教育実践」講座を実施しました。午前は、研究協議を通して、自らの1年間の実践を振り返り、今後の実践に向けた認識を深めました。また、午後からは、各校種・職種合計5名の実践発表を行い、受講者は自らの視野を広げるとともに、今後の教育実践への展望をもつことができました。

           

            

【受講者の感想から】
◇1年目の研修は、自身の資質・能力を向上させるためにも、とても大きな学びがあった。これからも日々の積み重ねを大切にし、いつまでも謙虚な姿勢を忘れずに過ごしていきたいと思う。そして、子どもたちが安心して楽しく過ごせるように支えていきたい。
◇実践発表、研究協議等で様々な先生方の1年間の学びを聞き、たくさんの刺激をもらうことができた。自分に足りないことはまだまだあるが、その一つ一つに取り組み、2年目もステップアップしていきたいと思う。
◇1年間のセンターでの研修を通して、改めて「つけさせたい力」を明確にした上での授業づくりが大切だと学ぶことができた。それを実践できるように、児童生徒一人一人の姿を思いながら、今後とも指導や教材・教具等の工夫を行っていきたい。
◇実践発表を通して、子どもの変化に「気づく」力の大切さを改めて感じることができた。また、校種間の違いや共通点を学ぶこともできた。これからも、初心を忘れずに、常に課題と向き合い、探究する姿勢をもち続けていきたい。
19:00
2020/01/23

初任者研修「高等学校教科教育7」講座

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 1月23日(木)に初任者研修「高等学校教科教育7」講座を実施しました。初任者は、この1年間の授業実践を振り返るとともに、2年目に向けての研修計画を設定することで、教科指導力の向上への展望をもつことができました。

     

【受講者の感想から】
◇生徒にどんな力をつけさせたいのか、また、なぜその教科を学ぶのかという最も大切なことを見直すよい機会となった。来年度に向けて、そこから逆算して、どんな授業をどのように行うかを具体的に考え、実践していきたい。
◇この1年間多くのことを学び、そして、自分自身の課題も多く見つけることができた。2年目以降はその課題の改善に向けて教材研究を重ね、生徒に資質・能力をしっかりと身に付けさせたいと思う。
◇今日の模擬授業において、発問・板書・評価等についての工夫の仕方について深く考えることができた。また、ICT機器をどのように活用するかについても考える機会をもつことができたので、生徒の深い学びへとつながるようにしていきたいと思う。
19:00
2020/01/20

京都府学力診断テスト(中学校2年)活用講座

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 1月17日(金)、20日(月)に京都府学力診断テスト(中学校2年)活用講座を実施しました。テストの結果から、生徒の学力状況を明らかにするとともに、分析・検証方法について学びました。また、両日合計6名の先生方から実践発表をいただき、受講者は、学力の充実・向上を図るための授業改善の方策について理解を深めることができました。

   

【受講者の感想から】
◇授業改善の視点は、多岐にわたるということがよく分かった。学力診断テストの質問紙や得点層を分析したり、正答数だけでなく、誤答も分析したりすることで、生徒たちのつまずきを把握し、授業改善に生かせるということも分かった。
◇認知能力と非認知能力を一体的に育むための授業改善に努めるだけでなく、自分自身の授業についてもっと練る必要があると実感できた。評価についても検討すべき部分は多いが、まずはその単元で付けた力をどう生かすかという視点でも改善を図りたいと思う。
◇何の学習においてもまずは目的をはっきりさせることが大切だと改めて考えさせられた。そして、聞き取りをするときや文を書くときにおいても、場面の設定や状況等を明確にして生徒にしっかりと取り組ませていきたいと感じた。
19:00
2020/01/16

令和元年度初任者研修「中学校教科教育6」講座

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 1月16日(木)に初任者研修「中学校教科教育6」講座を実施しました。初任者は、この1年間の授業実践を振り返るとともに、2年目に向けての研修計画を設定することで、教科指導力の向上への展望をもつことができました。

   

【受講者の感想から】
◇自分がこの1年間に取り組んだことや実践してきた授業を振り返ることによって、改めて自分に足りない部分が明確になった。また、授業においても、見通しを持って逆算して授業をデザインすることが必要であると感じることができた。この1年間の学びを忘れずに、これからも日々学び続ける教師でありたいと思う。
◇同じ教科の先生方の研究テーマや実践報告を聞いて、ぜひ自分の実践にも取り入れてみたいと思うことがたくさんあった。3学期中に来年度の構想を考えて、準備を進めていきたい。
◇新学習指導要領の全面実施が迫っている中、現行の学習指導要領との違いを十分に理解するとともに、授業のイメージをもちながら指導を行っていきたい。また、1年目の研修は終えたが、これからは様々な研修にも参加し、学びの機会を積極的に作っていきたい。
19:00
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