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昨年度の研修講座報告
昨年度の研修講座報告や受講者の感想等を掲載しています。
 
令和2年度 研修講座報告
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2021/02/04

初任者・新規採用者研修等共通「教育実践」講座

| by 研修・支援部
 2月4日(木)に令和2年度初任者・新規採用者研修等共通「教育実践」講座を実施しました。受講者は、次年度からの教育実践に向けた展望を持つために、最新の教育動向について講義を受けるとともに、他の校種・職種の実践発表を聞きました。

   
  
   

<受講者の感想から>
◇この1年間、特に「教科教育」講座では、他の先生方の実践や模擬授業からたくさんのことを学んだ。また、本日の実践発表からも学んだことがたくさんあり、これからの自分の教育活動にも取り入れたいと思う。そして、自分自身の目標を明確にするとともに、様々な研修等にも参加し、自身の資質の向上を図っていきたいと思う。
◇実践発表を聞き、「挑戦」と「成果・課題の発見」の繰り返しが、教員としての資質・能力の向上に繋がるのだと強く感じた。2年目からは、今年度の成果と課題を整理するとともに、他の先生方から実践の方法や成果を学び取り、自身の実践に生かしていきたいと思う。

◇今日の講座を受けて、学び続けていくことが何よりも大切だと感じた。コロナの影響から変わったことがたくさんあったが、進むものもあり、私たちが創り上げていくものも多くあると思う。日々の業務を1つ1つ確実にこなしていき、児童と向き合う時間をしっかりと取っていきたいと思う。そのために、先生方と協力していくことも大切にしたいと思う。


19:00
2021/01/28

初任者研修「中学校教科教育6」講座

| by 研修・支援部
 1月28日(木)に初任者研修「中学校教科教育6」講座を実施しました。受講者は、1年間の授業実践を振り返り、2年目に向けての研修計画を構想するとともに、自らの教科指導力の向上のために協議を行いました。

   

<受講者の感想から>
◇1年間の教科教育の研修を通して、単元を貫く目標の設定や、課題解決型学習の実施等を学び、自分自身の今後の目標設定ができた。また、教科指導力の向上が、生徒の楽しみにつながり、学校に行きたくなることにもつながると感じたので、そのような雰囲気を作っていけるように、よく生徒の様子を観察していきたい。
◇今年度の授業実践を振り返ることで、次年度への課題や研究テーマが少し形になった。また、授業の「振り返り」の場面では、多くの先生が工夫されていたので、今日学んだ「単元ごとの振り返り」を意識してこれからの実践に生かしていきたいと思う。
◇「教科教育」講座では、授業づくりにおける基本的な考え方や実践的な手法まで、様々なことを学んだ。一人で考えるのではなく、同期の先生方と話し、実践交流する中で得たものを、自分なりに工夫しながら実践していきたい。また、評価については、まだまだ勉強不足なので、積極的に自分から情報を得て、学び続けていくようにしたいと思う。
19:00
2021/01/21

初任者研修「小学校教科教育6」講座

| by 研修・支援部
 1月14日(木)、21日(木)に初任者研修「小学校教科教育6」講座を実施しました。受講者は、国語科・算数科における授業実践について振り返るとともに、学習指導要領の趣旨を踏まえた授業の在り方について協議を行いました。

   

<受講者の感想から>
◇児童の反応や実態にあった指導をするためには、目で見たことをそのまま捉えるだけでなく、行動の裏にある心情等を読み取って、適切な判断をしていかなければならないと学んだので、ぜひ実践していきたい。また、児童への様々なアプローチの方法を知ることができたので、子どもの良い学びが引き出せるように、これからも学び続けていきたい。
◇自身の授業を振り返って分析してみると、自分では気づいていなかった授業構成の特徴や改善点が多くあったことが分かった。日々の授業をしっかりと振り返ることが授業力の向上に繋がると思うので、今後は意識して取り組んでいきたい。
◇授業づくりにおいて、学習のねらいを達成するということが改めて大切だと学ぶことができた。そのためにも、発問を工夫するとともに、適切な授業形態を考え、見やすく分かりやすい板書となるよう計画していくことが必要であると考える。日々の授業を作っていく中で、児童の実態に照らし合わせた「わかる」授業を作っていけるようにしたい。
19:00
2021/01/14

初任者研修「高等学校教科教育7」講座

| by 研修・支援部
 1月14日(木)に初任者研修「高等学校教科教育7」講座を実施しました。受講者は、1年間の教育実践を振り返るとともに、2年目に向けての研修計画を構想し、教科指導力を向上させるための方策について協議しました。

   

【受講者の感想から】
◇単元計画を考える際に、どのように評価を行うのか、また、どのように努力を要する生徒に対して指導していくのかを具体的に考えていきたいと強く感じた。また、2年目研修のテーマ設定に向けて、自身の課題をさらに見つめ直すとともに、具体的・客観的に考えていきたいと思う。
◇他の同期の先生方の実践発表を聞き、自分自身も今後、より具体的に計画を練って実践をしていく必要があることを痛感した。その一方で、他の先生方の授業における工夫や生徒一人一人への指導の工夫等を知ることができたので、より良い授業ができるよう、様々なことにチャレンジしていきたいと思う。
◇1年間、教科教育講座では、同期の先生方と意見交流をしたり、自分の日々の授業を見てアドバイスをもらったりする機会をもつことができ、本当に励みになった。また、1年間の実践のまとめを発表し、次年度に向けた目標について話し合うことができたので、2年目に向けて引き続き尽力していきたいと思う。
19:00
2021/01/12

道徳科の授業実践力向上講座

| by 研修・支援部
 1月12日(火)に道徳科の授業実践力向上講座を実施しました。四天王寺大学の杉中康平教授を講師としてお招きし、「特別の教科 道徳」の授業における質的改善の方策について御講義いただきました。受講者は、講義・演習を通して、指導と評価の在り方について理解するとともに、授業づくりの基礎・基本を身に付けました。

  

<受講者の感想から>
◇普段、自分が行っている道徳の授業を思い出しながら受講をしたが、多くの改善点を見出すことができた。対話を大切にしたいと思い、授業をしているつもりであったが、生徒たちの多くの意見を引き出せるように、授業を計画していきたいと思う。
◇道徳教育に関わる理論整理ができた。「よりよく生きる」とはどういうことかを生徒と共に考え、自分なりの価値観を学びなおす時間が道徳の授業だと気付くことができた。
◇実態を把握するだけでなく、道徳の内容項目のどの段階にあるのかを見極める必要があると感じた。自分自身、この内容項目への理解が不十分であったことに気付かれたので、今一度学びなおしていきたいと思う。
19:00
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