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 研修講座の報告や受講者の感想等を掲載しています。講座の様子を知っていただき、今後の受講の参考にしてください。
 
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平成31年度 研修講座報告
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2020/01/20new

京都府学力診断テスト(中学校2年)活用講座

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 1月17日(金)、20日(月)に京都府学力診断テスト(中学校2年)活用講座を実施しました。テストの結果から、生徒の学力状況を明らかにするとともに、分析・検証方法について学びました。また、両日合計6名の先生方から実践発表をいただき、受講者は、学力の充実・向上を図るための授業改善の方策について理解を深めることができました。

   

【受講者の感想から】
◇授業改善の視点は、多岐にわたるということがよく分かった。学力診断テストの質問紙や得点層を分析したり、正答数だけでなく、誤答も分析したりすることで、生徒たちのつまずきを把握し、授業改善に生かせるということも分かった。
◇認知能力と非認知能力を一体的に育むための授業改善に努めるだけでなく、自分自身の授業についてもっと練る必要があると実感できた。評価についても検討すべき部分は多いが、まずはその単元で付けた力をどう生かすかという視点でも改善を図りたいと思う。
◇何の学習においてもまずは目的をはっきりさせることが大切だと改めて考えさせられた。そして、聞き取りをするときや文を書くときにおいても、場面の設定や状況等を明確にして生徒にしっかりと取り組ませていきたいと感じた。
19:00
2020/01/16

令和元年度初任者研修「中学校教科教育6」講座

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 1月16日(木)に初任者研修「中学校教科教育6」講座を実施しました。初任者は、この1年間の授業実践を振り返るとともに、2年目に向けての研修計画を設定することで、教科指導力の向上への展望をもつことができました。

   

【受講者の感想から】
◇自分がこの1年間に取り組んだことや実践してきた授業を振り返ることによって、改めて自分に足りない部分が明確になった。また、授業においても、見通しを持って逆算して授業をデザインすることが必要であると感じることができた。この1年間の学びを忘れずに、これからも日々学び続ける教師でありたいと思う。
◇同じ教科の先生方の研究テーマや実践報告を聞いて、ぜひ自分の実践にも取り入れてみたいと思うことがたくさんあった。3学期中に来年度の構想を考えて、準備を進めていきたい。
◇新学習指導要領の全面実施が迫っている中、現行の学習指導要領との違いを十分に理解するとともに、授業のイメージをもちながら指導を行っていきたい。また、1年目の研修は終えたが、これからは様々な研修にも参加し、学びの機会を積極的に作っていきたい。
19:00
2020/01/16

令和元年度初任者研修「小学校教科教育6」講座

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 1月9日(木)、16日(木)に初任者研修「小学校教科教育6」講座を実施しました。初任者は、国語科・算数科における授業実践について振り返ることを通して、現行及び新学習指導要領の趣旨を踏まえた授業の在り方について理解を深めるとともに、今後の実践の展望をもつことができました。

   

【受講者の感想から】
◇児童が主体的・対話的で深い学びができるようになるためにも、各教科のねらいを知るとともに、児童の具体的な学ぶ姿を思い浮かべながら授業の構想をしていきたい。また、長期的な支援と短期的な支援を分けて考え、児童に身に付けさせたい力についても考えていきたいと思う。
◇どの教科においても、その教科の特質に応じた見方・考え方を働かせることが深い学びにつながるということが大切だと改めて感じることができた。また、グループによる2学期の授業の振り返りを行い、自身の考えを広げることができたので、今後の実践に生かしていきたい。
◇児童が主体的に学びを進めるためにも、前時や前学年で学んだことを見える化したり、板書を工夫して学びの足あとを残したりしていきたい。また、児童の視点に立って教材研究を行い、児童の思考のプロセスを基にした授業づくりを心がけていきたいと感じた。
19:00
2019/12/26

2年目教員「ステップアップ3」講座

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 12月25日(水)、26日(木)に2年目教員「ステップアップ3」講座を実施しました。受講者は、自身のこの1年間の実践を振り返り、成果と課題を明確にするとともに、今後の授業力向上に向けての具体的な方策を見いだすことができました。

     

【受講者の感想から】
「子どもの姿」の変容から、7月以降の自らの実践について振り返ることができた。また、2学期に取り組んだ内容を交流することで、自身の改善点も明確にできたので、今後は目の前の生徒とまっすぐに向きあうとともに、自分の強みや自分にだけしかできないことを見つけて努力を続けていきたい。
◇研究協議を通して、「言語活動」や「評価」など改めて大切なことに気付くことができた。また、同時にまだまだ学部間での連携が不十分であると思うので、系統立てられた指導ができるように、他の先生方と協力して実践を進めていきたい。また、今後も向上心を忘れずに、生徒一人一人の個性を生かしながら、授業づくりやクラスづくりをしていきたいと思う。
◇閉講式のあいさつを聞いて、変化の激しい社会で教育を行う立場として、教員自身が学び続けるアクティブラーナーであることが大切であると改めて感じることができた。また、自分自身の実践を振り返るとともに、課題を見つけて解決していくことも続けていきたいと思う。
19:00
2019/11/05

令和元年度「生徒指導講座ー生徒指導の機能を生かした学級づくりー」

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11月5日(火)に令和元年度「生徒指導講座ー生徒指導の機能を生かした学級づくりー」を実施しました。上越教育大学教職大学院 赤坂真二教授から御講義いただき、児童生徒一人一人の個性や人間関係を踏まえた学級経営、ホームルーム経営の在り方について理解を深めるとともに、教育活動の中に生徒指導の機能を生かすことの必要性と具体的な手法を学ぶことができました。

   

【受講者の感想から】
◇自分自身のクラスをイメージしながら、生徒たちの心理的安全性がどのくらい確保されているのかを改めて考えさせられた。また、学級経営を円滑に進めるためにどのような取組ができるのか、グループ協議の中で出た意見を参考にしたいと思う。
◇教師と生徒との信頼関係を作るうえで、教科指導だけでなく学級づくりが非常に重要であると改めて認識することができた。学習内容、学習方法を工夫するためにも、学級経営を充実させるとともに、生徒と教師が共に学び合える環境づくりをしていきたいと思う。
◇学級経営の根底にあるのが、生徒との信頼関係であると改めて確認することができた。信頼関係を築くことで、学級内や授業内のルールが確立され、安全で安心できる学級になっていくと思う。そのためにも、教師と生徒が関わる場や、生徒同士が関わり合う場を設定していきたいと思う。
19:00
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