京都府総合教育センター ITEC Information Technology Education Center 
研修講座教育コンテンツ研究特別支援教育教育相談センター紹介関連Webサイト

 
 研修講座報告 >>昨年度の研修講座報告はこちら
 研修講座の報告や受講者の感想等を掲載しています。講座の様子を知っていただき、今後の受講の参考にしてください。
 
81633
平成31年度 研修講座報告
12
2019/06/21

新任教務主任(部長)講座

Tweet ThisSend to Facebook | by 研修・支援部
6月21日(金)に「新任教務主任(部長)」講座を実施しました。長岡京市立長岡第四小学校 砂田耕治教諭と京都府立西城陽高等学校 小野靖幸教諭から、教務主任・教務部長としての基本的な対応や組織的な対応の在り方について、教務の先輩として実践発表をしていただきました。講義Ⅱは、文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官 小栗英樹氏を講師としてお迎えし、講義・演習を通して、主権者意識を育む教育課程づくりについて学びを深めることができました。

  

【受講者の感想から】
◇日々の業務に対応する中で、見通しを持ったカリキュラム・マネジメントの必要性を改めて感じた。自校の特色についても、明確にしておく必要があると強く感じた。
◇本日の研修において、教務部長の職務の奥深さと幅広さを再確認した。すぐにでも実践したいと感じたことは、実務の「合理性とスピード感」を意識することである。自分だけで時間をかけて情報をまとめるのではなく、不完全であっても、早めに提示し他者から意見をもらい、結果として完成度の高いものになることを心にとめておきたい。
◇時代の変化や求められる資質・能力の変化に対応し、目の前にいる子どもたちを次世代の主権者として育てていくためには、従来の枠組みにとらわれない柔軟な教育課程を編成し、ねらいに向かっていく必要があると感じた。
19:00
2019/06/21

育成すべき資質・能力をつなぐ社会科・地理歴史科・公民科教育講座

Tweet ThisSend to Facebook | by 研修・支援部
6月21日(金)に「育成すべき資質・能力をつなぐ社会科・地理歴史科・公民科教育」講座を実施しました。文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官 小栗英樹氏を講師としてお迎えし、新学習指導要領の趣旨や主権者教育について御講義いただきました。講義Ⅱは、新任教務主任(部長)講座と合同で行い、講義・演習を通して、主権者意識を育む教育課程づくりについて学びを深めることができました。

  

【受講者の感想から】
◇「社会的な見方・考え方」は、校種が上がるにつれて、視点の質やそれを生かした問いの質が高まるので、自身の教材研究の充実を図ることはもちろん、教科別の小中連携等も進めていく必要があると感じた。
◇高校の指導だけでなく、小学校・中学校の指導や今後行われるであろう改革のポイントを見ることによって、高校の授業でどのような学力をつけていくべきかに気付くことができた。
◇「新しい時代に必要となる資質・能力」を養うことが、令和の時代を切り開く子どもに対して、我々教員が求められていることなので、新しいことにもたくさん挑戦して、様々なことを多角的に指導できる教員になりたいと思った。
19:00
2019/06/06

初任者研修「小学校教科教育1」講座

Tweet ThisSend to Facebook | by 研修・支援部
5月23日(木)、6月6日(木)に初任者研修「小学校教科教育1」講座を実施しました。「教科教育」講座の概要を理解し、見通しを持つことができました。また、「国語科」と「算数科」における学習指導について理解するとともに、研究協議を通して自らの課題設定を行いました。

  
     
【受講者の感想から】
◇自分の課題を解決するために、まずやるべきことが明確になった。教材研究をするときに、まずゴールを見据えて、そこに向かって組み立てることが大切だと分かった。
◇今回の研修を通して、授業案を練ることの大切さを学んだ。日々の授業でも、単元が終わったときに子どもたちがどのように成長し、資質・能力を身に付けているのかを考えながら授業づくりをしていきたい。
◇もっと自分の授業づくりについて向き合う必要があると強く感じた。授業で勝負できる教員は、学級経営にも相乗効果をもたせられるので、そのために何ができるか考えていきたい。
19:00
2019/05/31

学校組織力パワーアップ講座Ⅰ

Tweet ThisSend to Facebook | by 地域教育支援部

令和元年531日(金)にみやづ歴史の館において、学校組織力パワーアップ講座Ⅰを実施しました。この講座はアクティブラーニング研修等を通して見識を養い、一層の学校運営の充実と改善に生かすために必要な資質能力を高めることをねらいに展開しました。主体的に学ぶとはどういうことなのか受講者が自ら体験することで、今の子どもたちにどのようなアプローチをしていくのか考えることができました。


【受講者の感想から】
◇自分の考えが変わってこそ対話の良さがある。他者の視点を取り入れることでもあるが、自分自身のものの見方を実感する大切な方法が対話だと気付きました。
今、本校で道徳の授業を中心に進めようとしている「対話」について、共感する話をしていただいた。自分の考えや枠を「対話」するたびに広げられることが大切だと思いました。
◇学びの仕掛けとして、まず子どもたちの経験をもとに思考を自由にさせてみるということは取り入れていきたい。また、成功体験だけを重視するのではなく、失敗体験をさせ、悩ませることも必要なこととして指導で意識をしていきたいと思いました。

10:02
2019/05/30

初任者研修「高等学校教科教育1」講座

Tweet ThisSend to Facebook | by 研修・支援部
5月30日(木)に初任者研修「高等学校教科教育1」講座を実施しました。学習指導要領等を踏まえた教科指導の在り方や基本的な考え方について理解を深めました。また、研究協議を行い、自らの教科指導の現状と課題について考えるとともに、今後の展望をもつことができました。

       

【受講者の感想から】
◇今自分が行っている授業が目標に沿っているのか、もう一度見つめ直さなければならないと思った。また、生徒が意識して「言語活動」に取り組めるように、授業づくりに励みたいと感じた。
◇これまでの約2か月間で行ってきた授業は「教材を教える」ということに偏っていた。これからは、「教材を使ってどのような力を身に付けさせたいのか」ということを意識していきたいと思う。
◇授業の構想は改めてきちんと考えなければいけないと感じた。その日の授業内容だけではなく、単元を通して何を学ばせたいのかを明確にした上で、授業を組み立てていこうと思った。
19:00
12