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恭仁宮跡の発掘調査

概要

ここは京都府の南の端、木津川市加茂町の瓶原(みかのはら)と呼ばれる地域です。美しい田園風景が広がり、秋にはコスモスが咲き競います。今は静かなこの地ですが、かつては激動の歴史の中心舞台になったことがありました。

天平12年(西暦740年)、当時の聖武天皇は、平城京から恭仁宮へ都を移すことを決めました。恭仁宮は70年に及んだ平城京の時代(奈良時代)に一時期都となり、首都として存在していました。

恭仁宮がどのような姿で実在したのかは、長い間にわからなくなっていましたが、京都府教育委員会と旧加茂町教育委員会が昭和48年度から進めてきた発掘調査によって、徐々に当時の姿を具体的に復元できるようになってきました。

なお、平成19年3月12日に旧加茂町、旧木津町、旧山城町が合併して木津川市が誕生。平成19年度からは、木津川市教育委員会とともに調査を進めています。

 

これまでの調査から

平成16年度現地説明会の資料(PDF形式376kb)

平成17年度現地説明会の資料(PDF形式537kb)

平成18年度現地説明会の資料(PDF形式365kb)

平成19年度現地説明会の資料(PDF形式694kb)

平成20年度現地説明会の資料(PDF形式972kb) NEW !

平成20年度現地説明会の様子 NEW !

 

交通案内

鉄道利用の場合  「JR加茂駅」から徒歩30分。

車利用の場合  国道24号線「上狛四丁町」交差点から国道163号を東へ約5キロ。

交通案内図 くにきゅうあと周辺地図
交通案内
京都駅→JR奈良線(快速38分)→木津駅→JR関西本線(普通6分)→加茂駅→徒歩(約30分)→恭仁宮跡

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