京都府教育庁指導部文化財保護課  Cultural Properties Division, Kyoto Prefectural Board of Education
 

京都府文化財保存活用大綱(中間案)に関するパブリックコメントの実施について<終了>

パブリックコメントの趣旨

  • 文化財保護法の改正(平成31年4月1日施行)により、文化財をまちづくりに活かしつつ、地域社会総がかりで、その継承に取り組む。京都府教育委員会では、広い見地から文化財の保存と活用の基本的な方向性等を定め、明確にすることにより、府内における適切な文化財の保存と活用が一層推進されることを目的として、「京都府文化財保存活用大綱」を策定することとし、京都府文化財保存活用策定専門家会議を開催して内容を検討し、今回、その中間案をとりまとめました。
  • この中間案に対して、多くの府民の皆様からのご意見やご提案を募集します。具体的には、本冊子(又はホームページ)の内容をご覧いただき、下記の方法により、ご意見をお寄せください。
  • お寄せいただいたご意見等につきましては、京都府教育委員会の考え方を整理しまして、公表することとしております。
  • なお、個々のご意見等には、直接回答いたしかねますので、あらかじめご了承願います。

募集期間 <終了しました>

 令和元年11月7日(木曜日)から令和元年11月28日(木曜日)まで


【中間案】
 ・ 文化財保存活用大綱(中間案)概要(PDF:137KB)
 ・ 京都府文化財保存活用大綱(中間案)表紙、目次、本文(PDF:4,835KB)