京都府教育庁指導部文化財保護課  Cultural Properties Division, Kyoto Prefectural Board of Education
 

建造物修理現場公開

 

修理現場の見学について

安全上の問題があるため、特別に公開事業等を行う場合を除いて、保存修理現場の見学は御遠慮いただいております。
 

京都府文化財建造物修理現場 特別公開2019 <参加者募集>

京都府文化財建造物修理現場 特別公開2019
<児童・生徒対象> 参加無料
  木の建物ってどうして長持ちするの?

  建造物の修理現場で、授業や教科書だけではわからない体験をしてみよう!

萬福寺(8/2・8/3)追加募集します。【7/23締切】

※一般の方は、「お茶の京都DMO」が開催するバスツアー(有料)で見学いただけます。
詳細はこちら(「お茶の京都DMO」ホームページ)


 京都府教育委員会では、例年11月の文化財保護強調週間にあわせて、修理現場の公開を実施していますが、今回、夏季休暇期間を利用し、児童・生徒を対象とした特別公開を行います。
 どのように文化財建造物が長い年月にわたり守り伝えられてきたのか?授業や教科書だけではわからない体験を通じて、文化財建造物に対する理解を深めるとともに、持続可能な社会へ向けた取組にも興味関心を抱く機会を提供します。

チラシ


1 公開の概要
 (1) 7月26日(金)27日(
  清水寺 本堂【国宝】(京都市東山区)
  → 清水の舞台で有名な本堂(江戸時代)の檜皮葺屋根の葺き替えが終了間近。

 (2) 7月28日()29日(月)
  教王護国寺(東寺) 大師堂【国宝】(京都市南区)
  → 弘法大師空海の住房の形式を伝える仏堂(南北朝時代)。檜皮葺屋根の葺き替え終了。

 (3) 8月2日(金)3日(
   萬福寺 伽藍堂・鐘楼【重要文化財】(宇治市)
  → 中国の仏教建築の影響を受けた建築様式(江戸時代)。骨組みの組み立て終了間近。

  <公開時間> 各日とも ・午後1時~ ・午後2時15分~ ・午後3時30分~
  <募集定員> 各回20名


2 参加方法

  <応募締切> 追加募集(萬福寺)

   令和元年7月23日(火)午後5時必着

  <応募方法>

   ページ下部の応募フォームから申し込みいただくか、
   以下の①~③を用紙に記入し、封書にて郵送してください(はがき可)。

   ①見学希望現場名及び見学希望日・希望時間帯(各第2希望まで)
   ②見学希望者全員の氏名・学校名・学年(4名まで<保護者含む>)
    *小学校及び特別支援学校小学部の児童は、保護者の同伴が必要です。

   ③代表者の郵便番号、住所、氏名、電話番号

    【郵送先】〒602-8570(住所省略可)京都府教育庁指導部文化財保護課
   ※個人情報は文化財保護課にて厳重に管理し、参加の可否の通知以外の目的では使用いたしません。


  <注意事項>
   ・応募は1個人(グループ)1回とし、多数の場合は、第1希望の修理現場・日時で抽選を行います。
   ・各回の希望者が定員に満たない場合は、第1希望で落選された方を優先して、順次抽選を行います。
   ・希望状況により、第1・第2希望とも当選又は落選される場合もありますので、あらかじめご了承ください。
   ・参加の可否は、申込代表者に通知します。
   ・集合場所などは「参加証」にてお知らせします。

3 その他

  ・各修理現場の見学ルートには、階段・傾斜面がありますので、動きやすい服装・履物でご来場ください。
  ・見学時には、現場で用意するヘルメットの着用が必要です。
  ・修理現場内では、係員の指示に従ってください。
  ・安全上の理由により、見学をお断りすることがありますので、あらかじめご了承ください。
  ・修理現場の見学は無料ですが、境内の拝観には別途拝観料が必要となる場合があります。
  ・見学に関するご質問・ご相談は、京都府教育庁指導部文化財保護課(075-414-5896)へお問い合わせください。


 

 

登録フォーム

以下の項目を入力して[決定]ボタンを押してください。
*印の項目は必須入力項目です。
*
*
*
(例:京都 太郎)*小学生(部)の児童が見学する場合は、保護者を代表者にしてください。
*
(例:△△高等学校・1年)*保護者の場合:「保護者」
*
(例:600-0000)
*
*
(例:075-451-8111) 


連絡事項がありましたらご記入ください。