京都府教育庁指導部文化財保護課  Cultural Properties Division, Kyoto Prefectural Board of Education
 

文化財保護課からのお知らせ

 
お知らせ[全件一覧]
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文化財管理者2018/07/23 10:41:27

向日市文化資料館を会場として、発掘調査の速報展示と企画展示「いにしえの技とデザイン」を開催します。

速報展示では、平成29年度に京都府内各地で実施された発掘調査の中から顕著な成果のあった遺跡の展示解説を行います。寺町旧域から出土の禁裏注文品の粟田口焼茶道具一式や府内発出土の琉球銭「世高通宝」が初公開です。

 企画展示では、京都府が貴重な文化財の早期保護を図るために全国で初めて創設した「暫定登録文化財(考古資料)」に登録されたものの中から、石製品や金属製品、各種の器にみる製作技法や技術の交流、デザインなどに焦点をあてて展示を行います。

 詳しくは下記チラシまたは(公財)京都府埋蔵文化財調査研究センターHPをご覧ください。

粟田口焼
寺町旧域出土 粟田口焼茶道具一式

琉球銭
寺町旧域出土 琉球銭「世高通宝」

速報展2018チラシ
速報展2018チラシ.pdf
文化財管理者2018/07/05 10:34:05

清水寺の6月の修理状況を更新しました。
詳しくは「
文化財建造物の保存修理」をご覧ください。

文化財管理者2018/07/02 09:12:54


 ふるさとミュージアム丹後(京都府立丹後郷土資料館)において、企画展「地球環境と縄文文化」を開催します。
 詳しくは下記チラシまたは資料館HPをご覧ください。



文化財管理者2018/06/29 08:56:26

○文化財保護課の専門家が案内するバスツアーを開催します。
福知山・綾部→丹後コース  長岡京→山城コースをご用意しました。
・参加費は無料です。
・どちらのコースも、古代のお金「和同開珎」を作って持って帰れます
・夏休みの宿題や自由研究にも最適です。

○各コースの魅力
福知山・綾部→丹後コース【7/29(日)】
 日本三景天橋立と日本海三大古墳の一つ蛭子山古墳を探索します。
長岡京→山城コース【8/5(日)】
 平安時代そのままの奇跡のお寺浄瑠璃寺と幻の都恭仁宮を探索します。

※各コースとも事前申し込み制です。
※応募者多数の場合は抽選となりますので、ご了承ください。

詳しくは「文化財1dayバスツアー2018」をご覧ください。

文化財管理者2018/06/18 09:13:00

 平成30年度京都府教育委員会事務局職員(文化財保護技師)採用選考試験を実施します。

 詳しくは「募集ページ」をご覧ください。
文化財管理者2018/05/24 08:17:56

 学芸員と歩いて学ぶ「ぶらり丹後」

 今年度第1回目は5月26日(土)に開催し、天橋立を歩きます。


 天橋立は日本を代表する景勝地として日本三景のひとつにも数えられ、古代から数多くの歌に詠まれた歌枕の地で、都人にとっても憧れの地でした。

 「ぶらり丹後」では、単なる景勝地にとどまらず、多くの都人が訪れて多彩な文化を花開かせた天橋立の魅力を感じながら散策します。


 今回は、ふるさとミュージアム丹後(京都府立丹後郷土資料館)で開催中の企画展「丹波の算法少女―楽しみながら学ぶ和算と算額―」に関する智恩寺の算額を取り上げ、和算文化についても御紹介します。

 天橋立の新たな魅力を発見できると思いますので、是非御参加ください。


1 日 時 平成30年5月26日(土)

2 集 合 午後1時30分
      丹鉄 天橋立駅前
      ※「ぶらり丹後 受付」というカードを持った職員が目印

3 解 散 午後3時30分(予定)
      籠神社前

4 注意点 ・集合場所と解散場所が異なりますので、御注意ください。
      ・事前申込は不要です。
      ・現地集合、現地解散となります。
      ・直接集合場所にウォーキング靴でお集まりください。
      ・小雨決行、参加費無料です。
      ・問合せはふるさとミュージアム丹後(0772-27-0230)までお願いします。

GIFアニメーションです


文化財管理者2018/05/21 15:27:31


 5月23日(水)から5月28日(月)まで、京都髙島屋7階グランドホールにおいて、第47回日本伝統工芸近畿店(京都会場)を開催します。
 
 開場では陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形など204点の工芸作品を公開し、今回は特別企画「受賞作家が自作を語る」や、「わざの美・現在展」として「人間国宝」を含む約90名の日本工芸会正会員による展覧会を同時開催いたします。


 皆様、是非お越しください!


1 会 期  平成30年5月23日(水)~5月28日(月)
       午前10時~午後8時(最終日は午後5時閉場)


2 開 場  京都髙島屋7階グランドホール(京都市下京区四条河原町)


3 内 容  ◆入選した工芸作品204点を展示(「人間国宝」の作品等)
       ◆工芸作家による部門ごとの列品解説(毎日午後2時)
       ◆特別企画「受賞作家が自作を語る」(毎日午前11時、初日を除く)

※画像クリックでチラシPDFデータ表示
※広報資料はこちら


文化財管理者2018/04/27 10:22:56


 ふるさとミュージアム丹後(京都府立丹後郷土資料館)では、平成29年度に京都府に寄せられた寄附金によって、丹後地域にゆかりのある古文書を中心に計28件の史料を購入しました。

 そこでこの度、購入した史料を特別陳列する「寄附購入史料展」を開催します。


 本展では、田辺(舞鶴)から出された細川幽斎の書状など、新たに購入した史料の一部を展示します。

1 会  期  平成30年4月28日(土)~5月13日(日)
        月曜休館(4月30日は開館し、5月1日休館)

2 開  場  ふるさとミュージアム丹後


3 主な展示品 ◆足利義詮書状(室町時代)
        ◆細川幽斎自筆書状(安土桃山時代)
        ◆宮津城破損修覆銀高大積目録(江戸時代)
        ◆己巳記遊(江戸時代)
        ◆新宮涼庭著作・関係資料(江戸時代~明治時代)

 
 ※画像クリックでチラシPDFデータ表示


文化財管理者2018/04/27 10:21:00


 ゴールデンウィーク期間中の5月3日・4日にイオンモール高の原店においてワークショップ「昔のおかねを作ろう」を開催します。


 「和同開珎」の金属鋳込み(いこみ)見学と、おかねの磨き上げ体験を実施しますので、
皆様、是非お越しください!

 問合せ先等詳細は下記バナーを御覧ください。

 
 ※バナークリックでチラシPDFデータ表示


文化財管理者2018/04/25 08:31:10


 「はかる道具」の展示を通じて、暮らしの中で親しまれてきた伝統的な単位をわかりやすく紹介するとともに、算額少女「小夜女」の足跡をたどりながら、丹波・丹後に伝わる算額について文化的な側面からアプローチします。

※算額…和算の問題や解答を記して寺社に掲げるために奉納した絵馬

1 会  期  平成30年4月28日(土)~6月10日(日)

2 開  場  ふるさとミュージアム丹後

3 展示解説  平成30年4月29日(日・祝)・5月27日(日) 13時30分~


※画像クリックでPDFデータ(チラシ版)表示


文化財管理者2018/04/24 10:03:17


 京都府には、およそ18,000箇所の遺跡が確認され、そのうち、我が国の歴史を知る上で重要なものとして、国の史跡に指定されているものが89件、府の史跡に指定されているものが22件あります。(平成30年3月末時点)


 文化財保護課では、これらの史跡や遺跡をより身近に感じていただき、史跡・遺跡見学の際のハンドブックとして使っていただけるよう、「京都府の史跡・遺跡ハンドブック」を作成することとしました。
 ハンドブックは、旧国のうち概ね車で1日で回れるまとまった範囲を「エリア」として捉え、京都府を「丹後」「与謝」「中丹波」「南丹波」「京都・乙訓」「山城」の6エリアに分けて発行します。


 この度、「丹後」エリアについて、縄文時代から古墳時代の主要な遺跡17箇所を紹介するパンフレット「第1集 丹後Ⅰ」を作成しました。


 このパンフレットは平成30年4月24日(火)から、府立丹後郷土資料館(ふるさとミュージアム丹後)山城郷土資料館(ふるさとミュージアム山城)に入館いただいた方に無料配布いたします。


 配布数は各館200冊で残部なくなり次第終了となりますので、この機会に是非資料館にお越しください!


 
※画像クリックで広報資料のPDFデータ表示


文化財管理者2018/04/20 08:40:43


 京都学・歴彩館において、当課職員が毎週ミニ講座を行います。

 府独自・全国初の取組である暫定登録文化財の解説や文化財保護に携わる職員から現場の声をお伝えします。


【講座概要|毎週木曜日 13時30分から14時00分まで】
 6月7日 全体概要と有形民俗文化財
      【講師】美術工芸・民俗・無形文化財担当 岸岡・向田


 6月14日 記念物・考古資料
      【講師】記念物担当 古川


 6月21日 建造物
      【講師】建造物担当 村瀬


 6月28日 美術工芸(考古資料は除く)
      【講師】美術工芸・民俗・無形文化財担当 中野



文化財管理者2018/04/18 17:06:08


 府立山城郷土資料館(ふるさとミュージアム山城)では、歴史や考古、民俗、開催中の展示の裏話や、文化財の保存・活用・修復に関する連続講座を実施します。


 全7回を計画しており、第1回は4月25日(水)に文化パルク城陽にて「プラネタリウムで講演会『池大雅の旅と絵画』」を行います。


 是非お気軽に御参加ください。  

 

 ※画像クリックで今年度の講座案内チラシのPDFデータ表示

 なお、今年度の講座案内は下記バナーを御覧ください。
  
 ※バナークリックでチラシPDFデータ表示


文化財管理者2018/04/18 17:05:27


 府立山城郷土資料館(ふるさとミュージアム山城)では、4月28日(土)に「わかりやすい文化財セミナー 歴史を歩く 大仏鉄道をあるく」を開催します。


 明治時代に敷設された「大仏鉄道」(現在のJR加茂駅からJR奈良駅まで)の遺構を、大仏鉄道研究会の内田照男氏の解説を聞きながら歩きます。


 申込方法等詳細は下記バナーを御覧ください。   

 

 ※バナークリックで参加申込書のPDFデータ表示


文化財管理者2018/04/18 17:07:08


 府立山城郷土資料館(ふるさとミュージアム山城)では、5月12日(土)に木津高校とコラボして、茶摘み等体験講座を実施します。


 申込方法等詳細は下記バナーを御覧ください。  

 
 ※バナークリックでチラシのPDFデータ表示


文化財管理者2018/04/12 13:12:30

府立山城・丹後郷土資料館の催し物案内を掲載しました!
様々な取組を行っていますので、是非資料館に足を運んでみてください!

  
※各画像クリックでパンフレットのPDFデータ表示
文化財管理者2017/12/22 13:00:13

 ふるさとミュージアム山城(京都府立山城郷土資料館)において、企画展「暮らしの道具 いまむかし」を開催します。
 主に明治時代から昭和30年頃まで家庭で使われていた暮らしの道具を紹介し、今と昔の道具がどのように違うのかを知り、暮らしの移り変わりについて考えるきっかけになる展示となっております。


 皆様、是非お越しください!


1 会 期  平成29年12月23日(土・祝)~平成30年3月21日(水・祝)


2 会 場  ふるさとミュージアム山城



文化財管理者2017/12/15 17:04:01


国宝・平等院鳳凰堂(宇治市)の彩色修理の見学募集は終了しました。
nc10admin2017/11/17 17:42:32

第2回京都府暫定登録文化財を登録しました。
詳しくは「京都府暫定登録文化財」のページをご覧ください。
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