平成29年4月以降京都府内や他県で寺社等に油のような液体が散布され、文化財を汚損する被害が相次いでいます。
文化財保護課では、京都文化財防災対策連絡会などを活用して、関係機関で情報を共有し、巡視強化等をお願いするなど防犯・防災への取組を進めています。
○皆様へ
文化財は、国民共有の財産です。
地域の文化財を大切に守り、良好な状態で未来に伝えましょう。
○文化財所有者の皆様へ
日頃から文化財やその周辺の状況を確認いただき、定期的に見回りを行いましょう。
汚損被害を発見したり、不審な人物を見かけられましたら、ただちに警察に届けましょう。
また、汚損被害を受けた場合の原状復旧の方法等につきましては、文化財保護課まで御相談ください。