看護医療ガイダンス

2年生対象看護医療ガイダンスを実施しました。
  
1月23日(水)の放課後15:40~17:00に2年生の希望者を対象として、専門学校や大学、短期大学から講師をお招きして看護・医療ガイダンスを行いました。
  
・第1分科会の看護師希望者9名は、途中、赤ちゃんの人形を抱く体験も交えながら講師の方のお話を聞きました。
・第2分科会の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・救急救命士・トレーナー希望の生徒17名は、テーピングの体験を交えながら、講師の方からそれぞれの資格の違いを聞きました。
・第3分科会はブースに分かれ、管理栄養士希望2名、放射線技師希望1名がほぼマンツーマンに近い状態で講師の方からお話を聞きました。

 

センター試験激励会

センター試験激励会を実施しました!今週末行われるセンター試験に向けての激励会に、受験予定者が39名出席しました。
  
校長より、「センター試験まで残された時間は少ないですが、最後まで努力すること」体調管理をしっかりして試験に臨んで欲しいこと」「特に、国公立大学の入試は、センター試験と個別試験の合計点で決まるので、出願大学の個別試験まで希望をしっかりとつないで、頑張って欲しいこと」などが激励の言葉として、受験生に送られました。
つづいて、日東精工株式会社様から、励ましの言葉と合格祈願お守りをいただきました。「志望の大学でしっかり勉強した後、もしご縁があれば、こちらに戻って地元の力になってください」というメッセージもいただきました。
代表生徒がお守りを受け取り、「このねじお守りにあやかり、気を緩めることなく、最後まで頑張ります」と決意を述べた。他の生徒たちには、担任の手を通じてお守りが渡されました。


 

神戸大学見学会(特進コース)

1年生特進コースの神戸大学見学会を行いました。バスで約2時間かけて神戸大学へ行き、オリエンテーションや学生食堂体験の後、文系生徒と理系生徒に分かれて、社会科学系図書館(文系)と自然科学系図書館(理系)を見学しました。
  

  

  
また、模擬授業では文系生徒は米谷淳先生から「対人コミュニケーション入門~『わたしのきもち』~」、山内乾史先生から「教育社会学入門」を受講し、理系生徒は大久保晋先生から「液体窒素を使って極低温の世界で遊んでみよう」を受講しました。
  

  
生徒の感想(文系)
◆神戸大学を見学して、大学の雰囲気や学生を実際に見ることができたので良かったです。また授業を体験してみて、高校とは違う雰囲気ややり方だと感じました。高校では習わないような対人コミュニケーションの話を聞いて、今まで当たり前のように使っていた言葉やそれを使う意味などを改めて考えることができたし、学べたので良かったです。また、大学はひとつのことについて詳しく学ぶのでとても楽しいと思いました。
 神戸大学の敷地内を見学してみて、広くきれいで感動しました。食堂では安くておいしくて量も多いご飯が食べられたので良かったです。
 今日の神戸大学見学で改めて自分の将来を考えることができたし、大学にも行きたいと思ったので頑張ろうと思いました。

◆図書館の2階で勉強している人達の姿を見て、このぐらいしないと授業に追いつくことができないのかなと考えました。今日の模擬授業では、顔の表情であったり、自分の気持ちを相手に伝えたり、教育社会学について学ぶことができ、学んだことをこれから意識したり活用したりしていきたいと思いました。

◆図書館では本物の『解体新書』を見ることができ、とても貴重な経験でした。また、鯨の絵は美術でも見たことがあったし、本物は使い古した感じが伝わってきました。英語の新聞や最高裁判所の判決が全て書いてあるものなど、何から何まであるなあと感じました。大学選びはやっぱり行って自分の目で見ないと分からないし感じることも違うので、慎重に選びたいと思います。

◆中学から高校でもすごく変化があったけど、それ以上に大学へ行くことはさらに変わることがあるというのが実感できました。大学の勉強は自分でしたいものを自らするということなのかなと思いました。
神戸大学はグローバル化に力を入れておられ、校舎を歩いているだけでもたくさんの外国人の方がいたので、これは神戸大学の特色なのかなと思いました。またそのグローバル化に対応して留学などの制度もあり、自分だったらここに行きたいなと考えたり想像がふくらみました。今日来てみて、すごく大学に憧れを持ったし、自分もこんな風になりたいと思えるいい機会でした。

◆大学という場所は広く、様々な国や地域から来られている人もたくさん見かけて、自分の視野がまだまだ狭くて浅いものだと考えさせられました。
 また、有意義な学校生活を送れる設備も整っていて、とても憧れを持ちました。もっとたくさんの場所を見て、多くの景色を見て、人としても成長していきたいと思いました。将来についてたくさん考えさせられる時間でした。


生徒の感想(理系)
◆食堂や図書館など、大学ではたくさんの充実した設備が整っていて、自分も大学で充実した日々を送っていきたいと思った。そのためには、今よりもっと全教科に力を入れて今やるべきことをこなしていかなければならないと実感した。
 図書館にはすごい数の本があって、それも学部ごとに利用する図書館が異なっていて、あの中からレポートを書くために使う本を選出するのは大変だと思ったけど、資料がたくさんあるので、情報量には困らないと思った。模擬授業では、難しいなと感じる内容もあったけど、実験をしたことで先生の言われていたことが理解できたし、不思議さも感じられた。

◆まず神戸大学に来てすごいと思ったのは、敷地がすごく広くて、たくさん建物があったことです。図書館に入らせてもらうと、今まで自分が考えるものとは違って、題名を見てもよく分からなそうな難しい本ばかりで、さすが大学だと思いました。また、図書館ではパソコンを使って黙々と自分のことを進めている大学生の人たちの姿を見て、自分も大学に行くのなら、もっと勉強や生活の面でがんばらなければいけないなと思いました。
 実験では、液体窒素でいろんなおもしろいことをしてもらって、とても楽しかったです。最近学校で絶対零度という言葉を勉強していたので、すごくいい体験になりました。

◆大学は専門的なことを学べてとても楽しそうなところだなと思った。でも、もっと遊んだり自由だったりして余裕もあるものだと思っていたけど、図書館などでは、みんな勉強されていたり、本を読まれていたり、レポートを書かれていたりと、やはり大学生も大変なのだと思った。
 60分だけだったけど、講義の内容もおもしろかった。固体・液体などの変化の話については難しくてよく分からない部分も多かったけど、実験をすることで、冷やされて液体になる変化についてはよく分かった。

◆今日一日、神戸大学を見学しての率直な感想は「むっちゃ楽しそう」ということです。大学では高校より専門的で自分の進みたい方向のことを詳しく学べるという点で、大学は絶対行きたいところに行けるようにしたいと思いました。理系の模擬授業では、極低温についてデモンストレーションを含み1時間の模擬授業を受けたけど、知らないことが多くとても興味深いものでした。
 将来大学に進学することを考えると、いかに今しっかり頑張っておかないといけないかが分かりました。さらに、早くから大学を決めて方向性をはっきりさせて、日々を大切に過ごしていきたいと思いました。

 

看護医療専門職特別講座

看護医療専門職特別講座を実施しましたので、報告します。
  
9月25日(火)の放課後に綾部市立病院の職員の方々にお越しいただき、「看護医療専門職特別講座」を行いました。1年生から3年生までの希望者37名が、認定看護師、助産師、臨床検査技師、臨床工学技士、診療放射線技師、理学療法士、視能訓練士、管理栄養士という分野ごとに分かれ、職員の方からお話を聞きました。

生徒の感想
◆今回の看護医療専門職特別講座を受けて、私は更に自分の夢である職種について学ぶことができました。私は、生まれたばかりの赤ちゃんから、高齢者まで関われるという、医療という職にはとても魅力を感じました。そして、人と関わる仕事ですので、普段から色々な年代の人と関わっていき、その患者さんにとって、よりよいリハビリが行えるような理学療法士になりたいと思います。

◆医療関係の道に進みたいと思っていますが、特にこれになりたいというものがしっかり決まっていなかったので、お話を聞くことができてよかったです。今回、助産師さんのお話を聞いて、命が誕生する時に立ち合える瞬間は感動すると聞いて、そういった瞬間に立ち合えるのは助産師さんの特権だなと思い助産師という仕事に少し興味を持ちました。

◆診療放射線技師について調べたことはありましたが、やはり実際に仕事をされている方にお話を聞かせていただくことで分かったこと、知ることができたこともありました。僕の担当の先生はとても楽しい雰囲気で話してくれたし、とても聞いていて楽しく分かりやすかったです。

 

国保京丹波町病院ジョブシャドウイング

国保京丹波町病院ジョブシャドウイングの取り組みについて報告します。
〇事前ガイダンスについて
  
 ・国保京丹波町病院看護部長様にお越しいただき、事前ガイダンスを7月11日(水)放課後に綾部高校視聴覚室にて行いました。国保京丹波町病院の特徴や体験の際の注意点についてお話をいただきました。

〇ジョブシャドウイング当日について
 ・2、3年生24名が参加しました。体験分野の内訳は看護師15名、理学療法士5名、薬剤師1名、管理栄養士3名です。
◆看護師
 ・2名1組になって1人の看護師に同行し、訪問看護や病棟での血圧測定や吸引、食事介助の様子などを見学しました。また、15名全員で救急室の見学や、血圧測定の体験、入院ベッドの作成を体験しました。昼食時には管理栄養士分野に参加した生徒が作ったお茶ゼリーや病院食の試食をしました。
  
◆理学療法士
 ・2~3名1組になって1人の理学療法士に同行し、病棟や外来でのリハビリを見学しました。また、車椅子や酸素ボンベなど器具について教えていただきました。
  
◆薬剤師
 ・処方薬の分包の様子を見学し、病院内での薬剤師の仕事について教えていただきました。
  
◆管理栄養士
 ・お茶を飲むと誤って気管に入り、むせてしまう患者さんのための“とろみをつけた”お茶ゼリーを作り、試食しました。また、入院中の患者さんの嗜好調査の体験や食事の様子を見学しました。
  

生徒の感想(看護師分野)
今日の体験で訪問看護に行くのが初めてで、私は、血圧を測ったり、調子が悪いところを聞いたりするだけだと思っていたけど、家族の方と病気のこと以外にも普通の話をしたり、病院のようながっちりとした感じではなくて、気軽に相談できる看護だと思いました。初めてシーツ交換をして、寝たきりの患者さんに対してあまり負担とならないように素早く交換する方法や、快適に使えるような見えない工夫もあったので、もっと色々なことを知りたいなと思いました。

 

進路分野別ガイダンスを実施しました(6月6日)

第2学年を対象に進路分野別ガイダンスを実施しました。
生徒はそれぞれの希望進路に応じ、17の分野に分かれて学びました。綾部高校ではこのようなガイダンスを積極的に行っており、進路実現に向けて興味、関心、理解を深める機会としています。
  

  

  

各分野・実施内容

1生命科学 京都学園大学「生命科学の過去・現在・未来」
2社会学 京都産業大学「社会を読みとくー初めての社会学」
3看護学 京都学園大学「看護師になるにはどうしたらよいのだろうか?~看護師への路~」
4スポーツ健康科学(体育学)びわこ成蹊スポーツ大学「一流のチーム選手の条件とは」
5教育学 京都教育大学「教師になるということ~教師の魅力について~」
6食物・栄養学 京都光華女子大学「ココロとカラダの元気をつくる栄養学」     
7観光・ホテル・ブライダル ホスピタリティツーリズム専門学校大阪「本物のサービスとは」
8調理・製菓 京都調理師専門学校・京都製菓製パン技術専門学校「プロから学ぶ!調理の体験実習!」       
9理工学 福井工業大学「次世代自動車や超高層建築物には新しい材料が必要」
10幼児教育・保育 湊川短期大学「『子ども』とは何かを考える」
11言語聴覚 京都学園大学「言語聴覚士の仕事を体験してみよう」
12美容 花園国際美容学院「人を綺麗にする魔法を学ぼう!(ワインディング体験)」
13介護福祉 京都医療福祉専門学校「アロマと認知症」      
14服飾・デザイン 京都芸術デザイン専門学校「オリジナルグッズをデザインしよう!」
15動物・トリマー YIC京都ペット総合専門学校「ブラッシングや爪の構造、耳の構造を学ぶ」   
16自動車整備 高山自動車短期大学「ラリー車と一般車の構造の違い~ラリー車に乗って、触って~」
17公務員・民間就職 京都IT会計法律専門学校「公務員・民間就職全般講話」
 

1年生進路講演会

1年生初めての進路講演会について報告します。5月30日(水)のLHRにリクルートマーケティングパートナーズから鳥居佳子先生をお招きし、『これからの高校生活の過ごし方について』というタイトルでお話をいただきました。
    
「将来の夢がある人、または将来就きたい職業がある人!」の声に、3分の1ぐらいの手が挙がりました。高校1年でこの数は結構多い方で、講師の先生も感心されていました。
      
「では、1つの机で2人か3人がチームになり、知っているだけの職業全部書き出して!」には、あちらこちらで、ワイワイガヤガヤ。30以上の職業を書いたチームもありました。そのあとは、進路選択、コース選択・科目選択をする上での大切なポイント、先輩がよくやるNG集など、これからの進路を考える上で貴重な1時間になりました。
 

国公立AO推薦ガイダンス

国公立AO推薦ガイダンスについて報告します。5月29日、鳥取大学入学センター准教授の森川修先生をお招きし、3年生の国公立大学志望者を中心に40名の生徒がAO入試、推薦入試突破のための講義を受けました。
  
5月29日、鳥取大学入学センター准教授の森川修先生をお招きし、3年生の国公立大学志望者を中心に40名の生徒がAO入試、推薦入試突破のための講義を受けました。「早いところはAO出願まで2ヶ月しか準備期間がない」や「その場を取り繕った姿ではなく、普段の自分で勝負しなければいけない」など、これからの取り組みに熱いアドバイスが飛びました。生徒たちもしっかりと受けとめ、先生の言葉を懸命に受験ノートに書き留めていました。
講義を終えた森川先生から、「生徒は最後まで集中力を切らさず、熱心に聞き入っていたし、ノートもしっかり取っていました。真剣に取り組む姿勢が伝わってきました。」と嬉しいお言葉をいただきました。「半年前に会った生徒さんもいますが、すごく成長を感じます。」ともおっしゃっていました。1学期中間考査も終わり、生徒たちの熱い戦いがいよいよ始まります。
 

3年生小論文・志望理由書特設講座

3年生「小論文・志望理由書」特設講座を5月16日(水)に実施しました。就職試験や大学等進学の際に課される「小論文」「志望理由書」作成について、その傾向と対策を知るための講座です。学研アソシエの岡田眞奈美氏を講師にお招きし、作成上の注意点や記述する上でのポイントを教えていただきました。エントリーシートや推薦・AO入試に向けた対策であるとともに、自分の将来について改めて考えをまとめるよい機会となりました。
  
 

3年進路分野別ガイダンス

4月18日(水) 5限に3年進路分野別ガイダンスを行いました。
大学、短大、専門学校(デザイン、医療、リハビリ、福祉、理容・美容)、就職、公務員、看護のそれぞれの教室に分かれ、講師の先生方から各進路の魅力や、就職に対する心構えをお話ししていただきました。

各会場の様子です。
  
    
3年生はこれから担任の先生や進路指導室の先生とも相談しながら、進路を決定していきます。
将来どんな分野で力を発揮したいのか、役に立ちたいのか、常に自問自答しながら歩んでいきます。
さあ、いよいよ分岐点です。夢の実現を目指しましょう!
 

第2学年進路分野別ガイダンスを行いました

第2学年進路分野別ガイダンスを行いました。進路を具現化する第3学年になる前に、さらに進路意識を高めるため、四年制大学(大阪産業大学)、看護系大学(京都学園大学)、短期大学(華頂短期大学)、就職(元キャリア教育サポーター)、各種専門学校(株)ライセンスアカデミーより講師の方々にお越しいただき講話をしていただきました。
 

〇四年制大学 講師:大阪産業大学 村上雅享氏・・・「四年制大学に進学する」という選択は、その後の人生にどういう意味をもつのか。大学選びのポイントは、何が重要か。など
〇短大 講師:京都華頂大学・華頂短期大学 大塚知雄氏、岡部 涼氏・・・幼児教育の話を中心に短大進学のメリットは など
 
〇看護 講師:京都学園大学 坂根耕世氏・・・「看護師の仕事とは」など看護師を目指す上での心構えなど
 
〇専門学校 ライセンス・アカデミー 川島大明氏・・・専門学校と大学の違い、認可校と無認可校の違いなど専門学校進学を考える上でのポイントなど
〇就職 講師:京都府立福知山高等技術専門校 武田理栄子氏・・・就職を志す上で大切なこと、ビジネスマナー(言葉遣い)の基本など
 

3年生対象の講演会「京都府北部地域の就職について」を行いました

3年生対象の講演会「京都府北部地域の就職について」を行いました。京都府北部地域での就職状況について理解を深め、高校卒業後、地元を離れた後でも、綾部市をはじめ京都府北部地域の企業情報や就活イベント情報を得るためのいろいろな手段があることを知りました。
 
福知山市にある「北京都ジョブパーク」の紹介や、新卒者を採用している企業が地元にどのくらいあるのかを掲載した「京都北部新卒採用実績リスト」や、産業別にどの分野の産業が多いのかなどがよくわかるたくさんの資料をいただきました。

 

看護・医療系ガイダンスを行いました

2年生の希望者37名を対象に「看護・医療系ガイダンス」を行いました。
生徒達は自分が希望する分野に分かれて、それぞれの専門性や社会における役割・必要性について講義を受けました。今後の社会において、必要とされている人材や看護医療の方向性についてのお話をとても興味深く聞かせていただきました。講師の先生方ととても近い距離で接することができて、緊張せずに聞きたいことが聞けたとの感想がありました。
第1分科会「看護」明治国際医療大学より 森 久美子氏
第2分科会「医療技術系」神戸医療福祉専門学校三田校より 馬本 明歩氏
第3分科会A「管理栄養士」大阪青山大学より 眞下 洋平氏
第3分科会B「鍼灸師」京都医健専門学校より 浅見 友哉氏 にお越しいただきました。 
 

 

「ものづくり企業体験ワークショップ」に参加しました

京都府中丹広域振興局商工労働観光室主催「ものづくり企業体験ワークショップ」に、工学部進学希望者や製造業事業所への就職に関心をもつ15名の生徒が参加しました。

地元企業を代表して綾部市の国産部品工業(株)、舞鶴市からは(株)エナミ精機、ポリテクカレッジ京都の2社、1校に来校いただきました。自社製品をもとに、ものづくりの魅力、地元企業の魅力をお話いただきました。「進学等で一度はふるさとを離れても、いずれ帰郷してこの地域の発展を支える力になって欲しい」と熱い思いを伝えておられました。
  
また、ポリテクカレッジ京都の先生からは、「ものづくりは総力戦。高校生のうちは、好き嫌いをせず、いろいろな勉強にチャレンジしておくとよい」とのアドバイスをいただきました。また、3Dコピー機や特殊インクを用いたマグカップへの印刷などの実演もあり、充実した1時間でした。
  
 

冬休み中の進学特別講座の様子

1、2年生の「進学特別講座」では、大学受験に向けての発展的な内容を学習しました。過去の大学入試問題を解答したり、難問の解説を聞いたり、1年生は苦手分野をさらに掘り下げて学び、理解が不十分だった分野をしっかりと復習しました。
また3年生は、1月の大学入試センター試験に向けての「問題演習」に取り組み、空いた時間には、学習スペース「まなび庵」で自主的に学習していました。
 
 

就職内定者ガイダンスを行いました

就職内定者ガイダンスで「電話対応講座」を実施しました。講師に、ホスピタリティーツーリズム専門学校大阪より 田村アキ氏、伊藤可奈氏にお越しいただき、社会人として必要な資質の1つである「電話の対応」にかかわる実習をしていただきました。

電話応対は、相手の顔が見えない1対1の対話であり記録にも残らないので、話したことやお互いの理解の相違がないかなどの確認をすることがとても大切です。即答を求められても曖昧な返事はしないことなど、社会人として責任を持って応対をしなければいけないことを学びました。
 
電話対応のロールプレイを行いました。シートに書かれている会話文を練習した後、とっさの判断が必要な会話が生じた時にどのように返答をするのが望ましいかなど実践的に学習しました。また逆に、電話のかけ方(目上の人への電話、失礼のない受け応えの仕方)などもマニュアルに沿って何度も練習しました。
 

1年1組 特進コース 神戸大学見学に行きました

1年1組特進コースの生徒が11月9日(木)に神戸大学見学に行きました。「学力」育成プログラムの1つである国公立大学見学・体験です。
オリエンテーションでは「国立大学の魅力~神戸大学を例として」の講話を聞きました。
昼食はLANSBOX食堂(文理農学部食堂)で取り、その後文系と理系に分かれて、文系は社会科学系図書館を、理系は自然科学系図書館を見学しました。
午後からの授業では、文系は米谷教授の「対人コミュニケーション入門~『わたしのきもち』~」、理系は藤教授の「液体窒素を使って極低温の世界で遊んでみよう」の講義を受けました。
神戸大学の規模や施設に圧倒されながらも、「知る」ことの楽しさと「学ぶ」ことの良さを体感でき、それぞれの進路実現に向けて今の自分と向き合えるいい体験となりました。

 
神戸大学の歴史にも魅せられました。       規模の大きさ、施設の充実度に圧倒されました。
 
食堂も複数あり、福利厚生面も充実しています。  図書館の蔵書数はとても多く、しっかりと分類されていました。
 
文系の体験講座では、子供向けの教育番組を通してコミュニケーションにおける表情の重要性について討論し合いました。
 
理系の体験講座では、液体窒素を使って物質が元の物質と全く違う物質のように変化する様子やその仕組みを知りました。

〇生徒の感想
・初めて大学見学をして、規模の大きさにびっくりした。特に図書館は学部ごとにあり、今まで見たことのない本の量で、もっとみたいと思った。勉強する人や本を探しに来る人も多く、大学は自分の将来の手助けになると感じた。今まで「化学科」に進みたいと思っていたが、量子化学や有機化学、無機化学などに分かれていて、自分が特に好きな分野が何かを探す参考になった。体験講座では非常に低温な世界では物質が「相転移」を起こし、性質が大きく変わることが印象的だった。まだまだ分かっていないことも多く、それを追い求めていく楽しさを知ることができた。進路実現できるようにもっと努力します。
 

1年2組 学び探究コース 京都産業大学見学に行きました

1年2組学び探究コースの生徒が11月9日(木)に京都産業大学に行きました。高大連携の一環として、大学で模擬授業を体験しました。
バスの中で「大学紹介DVD」を視聴し、大学到着後は入試担当課の方から「京都産業大学の概要と入試」の講話をしていただきました。
昼食は学内の食堂「リフレ」を利用しました。
午後からの体験授業では文系と理系に分かれて、文系は鈴木教授の「Learning English by using it」、理系は田中准教授の「コンピュータビジョンと脳の視覚」の講義を受けました。
その後、さらに複数のグループに分かれてキャンパスツアーに行きました。「グローバル・コモンズ」や図書館等の見学です。
広大な大学の敷地に圧倒され、総合大学の良さを充分に体験できました。進路意欲が一層高まった1日でした。
 
京都産業大学を通して、「大学とは」、「大学で学ぶということは」について知ることができました。
 
メニューも豊富でした。大学内には食堂・コンビニ等があり、生き生きしている大学生の様子も見られました。
 
文系の講座では、何より「話すこと」を基本とし、英文の発音を聞いて聞こえたままに発音することの難しさを体験しました。
理系の講座では、脳が視覚でとらえた情報を処理する過程をコンピュータに応用することの講義でした。もっと勉強したいと思える内容でした。
 
図書館には外国語専門の部屋があり驚きました。  荒木望遠鏡という大きな望遠鏡がありました。

〇生徒の感想
・最初に思ったのは「大学生って楽しそうだな」でした。1人1人が自分の夢を叶えるために勉強し、社会に出たときにリーダーシップをとったりコミュニケーションをとったりできるように勉強している姿はとてもかっこよかったです。大学は自由だけどその分自分への責任が大きく、計画を立てて行動しなければいけないことが改めて分かりました。私は大学に進学したいので、1日1分でも1問でも多く勉強に取り組もうと思いました。京都産業大学は広くて施設も整っていて、大学生も優しくていい体験になりました。
 

スポーツ総合専攻ガイダンスを行いました

第1、2学年のスポーツ総合専攻の生徒81人を対象に、「スポーツ総合専攻ガイダンス」を行いました。下の9分野において、大学や専門学校から講師の方にお越しいただき講義や実技などをしていただきました。生徒たちは、5、6時間目の計100分で、興味関心のある分野のガイダンスを2つ選んで講義を受けました。
1、スポーツ健康科学  2、スポーツ経営学  3、スポーツ栄養学  4、スポーツインストラクター  
5、看護  6、理学療法  7、視能訓練  8、救急救命  9、柔道整復・鍼灸 
 
「スポーツ健康科学」では、「なぜ運動なのか?」というテーマで、運動がもたらす効果について、爽快感や落ち着き感、否定的感情の緩和など気分的な部分や、生理的な部分、自律神経活動のバランス調整や、免疫機能の改善、特に脳の前頭葉活動改善は認知症予防でとても注目を受けているなど、現在、立証されていたり研究が進められている分野について、わかりやすく解説いただきました。
 
「看護」分野は、自分たちで器具を操作し、お互いに血圧を測定してみました。「柔道整復・鍼灸」は、一人1個包帯をいただき、例えば、足首を捻挫した時に、どのように固定するのが良いか、テーピングの力の方向はあっているか、巻くときの力加減などかなり実践的な実技をしていただきました。
 
「視能訓練」では、怪我や病気または視覚に障害を持っておられる方々がどのように見えているのか、「特殊なメガネ」を掛けて文字や写真を見てみました。一斉に「え~」と声が上がり、疲れる、とても負担になる、見えないことはこんなにも大変なんだと再確認していました。「スポーツ経営学」では、大阪でいろいろなスポーツが生まれ、多くのスポーツメーカーが今も軒を連ねるお話や、スポーツメーカーの名前やロゴの意味、伝えたいイメージについても講義いただきました。
 

認定看護師特別講座

「”認定看護師”から学ぶ特別講座」を行いました。
講師に綾部市立病院から6名の認定看護師、1名の助産師の方にお越しいただきとても貴重なお話をしていただきました。その後、グループに分かれて生徒の質問に答えていただいたり、実践的な日常の仕事で大切にしていることや、看護師になるための心構えなど、看護師を目指す生徒にとっては、とてもよい刺激となり自分の夢を再確認しました。
 
〇生徒の感想
・助産師の仕事は大変だし、資格を取るのにも少し時間がかかったり難しいことだけれど、働く場所がいろいろあることを知りました。助産師さんの想いの中には「お母さんの話を聞いて不安を取り除いてあげたい」「看護をすることが好きだから」「赤ちゃんを取り上げるのが好きだから」とさまざまであるということが印象的でした。
・看護師は、知識技術がしっかり理解できているのはもちろんですが、一番大切なのは患者さんの心を和らげることだと実感しました。また、病院にはいろいろな患者さんがいるからどんなウイルス・菌があるかわからないので、一人ひとりの予防やエチケットが感染を防ぐことに繋がることも学びました。
・看護師はつらい場面に直面することもあるけれど、人を支えるというやりがいがあることを知って、自分が将来どんな看護師になりたいかをもっと深く考えようと思いました。
・「患者さんが痛がっているところ(箇所)を見ることによって、その痛みを緩和してあげたいという意志につながる」という言葉がとても心に響きました。この言葉を大切にしたい。多くの看護についての講演を聞きましたが、その時々で違った発見があるし、自分が聞きたいことや不安に思っていることなどが解決できて、看護師になりたい気持ちがさらに強くなっていきます。
 

卒業生と話そう!!~進学して5か月、今思うこと~

卒業生と話そう!!8人の卒業生が後輩のために来校してくれました。
卒業生は、夏期進学特別講座の1年1組の数学の授業で演習の支援員として、模擬試験の問題に挑戦する生徒たちの補助をしてくれました。小さな質問にも丁寧に応え、粘り強く解くためのヒントを教えたりしてくれ、生徒たちの「解けた!」に繋げることができました。
 
講習後には、3年生を対象に座談会を行いました。学部系統別、さらには受験方法別のグループに分かれ、受験に臨む姿勢や、今すべきことなどについて話をしました。30分ほどの時間でしたが、3年生も卒業生もまだまだ話したりず、「もっと聞きたい!話したい!」と言っていました。2学期になり、3年生の受験も本格的になってきています。希望進路実現のためにも、先輩の思いを受け止め、頑張ってほしいと思います。

 

国保京丹波町病院ジョブシャドウイング

看護系・医療系希望者を対象に、国保京丹波町病院ジョブシャドウイングを実施しました。各専門職(看護師・理学療法士・薬剤師、管理栄養士等)の院内での業務に同行させていただき実習や体験をさせていただきました。また、院外の「訪問看護」の実際にも触れ、「地域医療」の在り方について認識を深めることができました。
 
救急患者が搬送されてきた時を想定しての対応についてや、救急処置室にて心電図の使い方やデータの読み取り方などを説明していただきました。
  
入院ベッドの説明やベッドの作成の仕方を教えてもらい、実際に自分で作ってみました。1つ1つの作業にもちゃんと理由があることを知りました。また、入院されている患者さんへの対応の様子を見学させていただきました。
〇生徒の感想
・患者さん一人一人に合わせた対応の仕方や食事の方法など学ぶことがたくさんありました。看護師という職業はいろいろな場所で多くの人が必要としておられる大切な仕事だと改めて感じました。私も人から信頼されて必要とされるような看護師になりたいです。(3年 看護師体験生徒)


・実際に救急車に乗ったり、患者さんの食事の手伝いをしたり、血圧を測ったりと実践的なことが多く貴重な体験ができました。患者さんが嫌がるようなことも治療のためにしなくてはいけなかったりと看護師という仕事の大変さもすごく近くで見ることができたのは良かったです。(3年 看護師体験生徒)

・管理栄養士の仕事は、ずっと計算づくしで献立を一から全部一人で管理をしなければならないという風に思い込んでいました。実際は管理栄養士だけでなく、調理師さんやパートさんとの協力で成り立っているのだなと分かりました。そして、その他の職場の人が食事に対して意見を出すということにも驚きました。(3年 管理栄養士体験生徒)

 

ジョブシャドウイングに向けた事前ガイダンス

京丹波町病院でのジョブシャドウイングに向けた事前ガイダンスを行いました。
7月26日実施の京丹波町病院でのジョブシャドウイングに向け、同病院事務長 藤田正則様から事前ガイダンスをしていただき、16名の生徒が受講しました。この中で「患者さんの目線(視点)で動くこと」「マスクをしていても目元でわかるくらい笑顔で対応すること」などの心構えの指導を受け、医療の現場に向かうべく、生徒たちは気持ちを引き締めました。
  

 

進路別ガイダンスを実施しました(6月7日)

第2学年を対象に進路別ガイダンスを実施しました。
生徒はそれぞれの希望進路に応じ、19の分野に分かれて学びました。綾部高校ではこのようなガイダンスを積極的に行っており、進路実現に向けて興味、関心、理解を深める良い機会としています。

1経営学 京都産業大学「社会が変わるマーケティング」
2看護学 京都学園大学「在宅看護と家族」
3スポーツ健康学(体育学)明治国際医療大学「トレーナーの役割と鍼灸の特性」
4教育学 京都教育大学「教師になるということ~教師の魅力~」
5食物・栄養学 京都光華女子大学「ダイエットクイズHigh&Low」     
6観光・ホテル・ブライダル ホスピタリティツーリズム専門学校大阪「最高のおもてなし~感動を生むサービス~」
7調理・製菓 京都調理師専門学校「和食の基本を体験!」       
8工学系 京都職業技能開発短期大学校「3D-CAD」
9ゲーム 神戸電子専門学校「夢じゃない!一流ゲーム会社」       
10幼児教育・保育系 湊川短期大学「絵本の世界」
11言語聴覚・リハビリ 京都学園大学「認知症の言語グループ訓練ってどんなことするの?~教材を作って、訓練を体験してみよう~」
12美容 花園国際美容学院「ドキドキワクワクきれいにワインディング」
13公務員 京都IT会計法律専門学校「公務員試験の内容と合格のポイントについて」       
14公務員(警察)京都府綾部警察署「警察官の仕事の魅力について」 
15介護福祉 関西保育福祉専門学校「介護体験と心理ゲームをとおして、介護福祉士の仕事内容を知ろう!」      
16デザイン 京都芸術デザイン専門学校「グッズデザインを体験してみよう!」
17動物・トリマー ナンバペット美容学院「トリミング体験」   
18自動車整備 高山自動車短期大学「世界のラリー参戦車両の整備体験」
19民間企業就職 京都IT会計法律専門学校「企業が求める人材と面接」
 
幼児教育・保育系分野では本の読み聞かせをして、どう感じたか?この本が言いたかったことについて話し合いをしました。美容分野では、専門技術の講義を受けた後、モデルウイッグを使って見よう見まねで実習しました。
 
工学系分野では、3D画像作成にチャレンジしました。一人一人に講師の先生がついてくださり、わからないところはすぐに聞くことができました。自動車整備分野では、世界のラリーに参戦したことがある車両が綾部高校に来ました。普通自動車との違いや過酷なラリーを完走するための工夫などについて教えていただきました。
 
公務員系では、公務員試験を受けるまでの過程についてや、勉強方法などを教えていただき、生徒たちは熱心にメモを取っていました。調理・製菓分野は、包丁やバーナーの扱い方など基本から、おいしくいただける調理法、温度管理にいたるまで丁寧に教えていただきました。
 

「マナー講座講演会」を行いました(6月5日)

第3学年希望生徒を対象に、マナー講座講演会を行いました。
講師に、一般社団法人ヒュッゲ美育協会理事長 岡山京子先生をお招きして「美育~素敵な笑顔・声のつくりかた~」についてご講演いただきました。立ち振る舞いや正しいお辞儀など、マナー実演をしながらお話をしていただきました。
 
「顔は左右対象ではなくアシンメトリー(asymmetry)になっていて、自分の表情が良く見える角度、相手に好感が持たれる笑顔の作り方などを自分で知っておく必要がある」など、私たちの身近でわかりやすい例えもまじえながら興味深くお話しいただきました。
 

先生のお話はとても勉強になりました。確かにそうだと納得したり、どうして今まで気づかなかったのだろうかと感じました。
「相手の立場になって考えるとはどう行動すればよいのか」、結局は自分のことを知る、考えることがはじまりで、それに気づかされた良い機会になりました。新しい視点から物事を捉え、今日のお話を自分の進路に役立てたいと思います。
 

国公立大学ガイダンスを開催しました(5月11日)

第1学年特進コースの生徒を対象に、国公立大学ガイダンスを行いました。
講師に、鳥取大学支援機構入学センター准教授 森川 修先生をお招きして、国公立大学の魅力についてお話をいただきました。国公立大学の学びとは何か? 鳥取大学を例にいろいろと紹介いただいたり、データをもとに、大学卒業後の進路についても教えていただきました。
 
大学とはどんなところなのか? 学生は何人ぐらい? 大学はどうやって選べばよいのか? 一人暮らしについて 大学入試に向けての勉強方法など高校生が知りたいことを教えていただきました。
 
「目標に向かって努力することは大切ですが、自分がどのように成長したかは、もっと大切」このガイダンスで学んだことや大切にしたい言葉を、たくさんノートに書き留めました。

〇参加した生徒の感想
・国公立大学の学費が安いことのほかに、教員に対する生徒の数が少ないという点に興味を持ちました。また、誰も発見していないものを見つけ出すことができる、可能性を秘めた研究ができるところが大学の面白みだと思った。
・国公立大学を志望している私にとって「大学」に対する具体的イメージがつかめました。一番印象に残ったのは「高校の授業に不要なものは無い」という言葉です。私は理系の学部に入りたいと思っていますが、論文を書いたり読んだりするうえで、英語や国語の力が必要だと知りその力を付けるために、少しずつでも努力を積み重ねていきたいです。
・一番こころに残ったのは、「英語は学習習慣の継続を表現する」という言葉です。私は英語が苦手なので「どうしたらできるようになるのか?」と考えることがよくあります。たとえ15分でも毎日勉強することが大切だと聞いて、とても励みになりました。
・これからは「何が学べるか」「どんな環境で学べるか」など視点を変えて将来を考えていこうと思いました。環境という点では、私のクラスにも当てはまることです。一緒に大学入試とその将来を目指す仲間がいて、それを応援してくれる先生がいます。そんな恵まれた環境を無駄にしないように「今」の学びを大切にしていきたいと思いました。 

 

ふれあい看護体験に行きました。(4月22日)

綾部市立病院へふれあい看護体験に行きました。
午前中は、手術室体験をしたり・血圧測定・体温・脈拍の測定方法を学び、お互いを相手に練習しました。その後、車いす操作を体験しました。車椅子に座り自らが操作をしたり、次には車椅子を押して補助をする側になりサポートの在り方を学びました。また、赤ちゃんとのふれあいでは、愛くるしい表情にこちらも笑みがこぼれます。午後からは、病棟や病院内施設の説明を受けた後、患者さんと話をしたりしてふれあう機会をいただきメッセージを書いて渡しました。「ふれあい看護体験」では、本校生徒のために、多くの方々の貴重な時間をいただきまして本当にありがとうございました。
 
手術室にて、緊張感が伝わる1枚です。大切な時こそ、落ち着いて処置を行うことの大切さを学びます。
早速、教えていただいたことを理解して、本番だと思って血圧計の測定をしてみました。    

〇ふれあい看護体験に参加した生徒の感想
・看護について話を聞いたことがありましたが、病院に行って現場での仕事を体験することは初めてでした。患者さんとの対話や、検査1つ1つにとっても、とても細やかな配慮をされており、とても丁寧な仕事、とてもやりがいを感じられる仕事だと思いました。看護師を目指したい気持ちを再確認しました。

・看護体験には以前も参加していたので、今回は復習の意味も込めて落ち着いて、仕事(体験)をしようと思っていました。綾部市立病院に着くとすぐ、専用のユニフォームに着替えました。毎回、責任感と緊張感で背筋が伸びるような気持ちになります。将来の看護師になった時、こうやって自分は仕事をしているんだろうな等と想像していました。体験では、手術室で人形の赤ちゃんを使って、生まれたばかりの赤ちゃんという想定で処置を教わったりました。血圧計の使い方を学んだあと、お互いに血圧を測っりしました。私は助産師にも興味があるので、体験中は、手術の時の助産師さんの動きや、瞬時の的確な判断や、物事の考え方などを注意深く観察していました。本当に貴重な体験になりました。ありがとうございました。

 

土曜講座が始まりました

土曜講座が始まりました
 4月22日(土)から大学進学に向けて発展的な内容を学習する土曜講座が始まりました。
1年生は開講式に臨み、その後、国語・数学・英語の講義を受講しました。1年生は早速、大学入試センター試験の類似問題にも取り組んでいました。  
  
自分の進路に向かってコツコツと努力を「継続し続けること」が、本当に大切で一番難しい。

【『努力』についての名言を紹介しました】
 -王貞治 元プロ野球選手の言葉-
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
 
大学入試センター試験の類似問題にもチャレンジしました。
 

綾高3年生、希望進路に向け、始動!

綾高3年生、希望進路に向け、始動!
新年度が始まり、3年生の希望進路実現に向けた取り組みもスタートしました。

看護系専門学校のガイダンスの様子

◇4月12日(水)希望進路別ガイダンスを行いました。
それぞれの希望進路に応じて、「四年制大学」「体育系四年制大学」「短期大学」「公務員」「看護系」「専門学校」の6分野に分かれてガイダンスを行いました。
「専門学校」分野では、全体講話のあと12の分科会に分かれ、より具体的な分野の説明を聞きました。大人数で熱意のある分野でも、少人数で丁寧な説明を受ける分野も、生徒たちはそれぞれ真剣なまなざしで話を聞き積極的に質問をしていました。
 
4年制大学分野のガイダンス。初めて知ることもたくさんあり、資料で確認しながら理解を深めていきました。      
聞きたいことはすぐ聞ける丁寧な個別指導で、不安も一気に解決です。

◇4月13日(木)第1回就職・公務員説明会を行いました。
今年度の就職希望者45名が参加しました。学校紹介の後、就職のルールや就職内定までの活動についての説明を受けました。翌14日から5月初旬まで、就職指導担当教員との個人面談が始まり、希望職種の確認と個人指導を行っていきます。

◇4月15日(土)第1回全統マーク模試を実施しました。
3年生になって初めての模擬試験が実施されました。この日は、国語・英語・地歴公民・理科の試験がありました。限られた時間の中で、真剣勝負。みんな受験生の顔になっていきました。
 

卒業生の受験(合格)体験を聴く会

卒業生の受験(合格)体験を聴く会を実施しました。
1,2年の春休み中の受験講習の終了後に、今春に卒業した卒業生7名による「受験(合格)体験を聴く会」を実施しました。視聴覚室がほぼ満杯になっている中、卒業生は、合格に至る経緯や失敗談、そして、後輩に対する応援メッセージを述べてくれました。(3月24日)

 

 
 

2年公務員ガイダンスを実施

2年公務員ガイダンスを実施!
3学期終業式の午後,2年生の公務員志望生徒15名が大原簿記法律専門学校京都校の先生より、公務員試験対策の特別講義を受けました。公務員試験合格に向け、学習に励む「決意」を固めました。(3月17日)

 

 
 

ようこそ先輩 in 綾高

ようこそ先輩 in 綾高  ~ 大学教授による特設授業 ~

本校OBの朝倉康夫,東京工業大学教授をお招きし、1年「特進コース」と「学び探究コース」の生徒を対象とした特別講座を開講しました。綾部高校在校時の思い出や受験への挑戦、土木(交通)工学との出会いや学問への探究、そして母校や郷土「綾部」への熱い想いなどを語っていただきました。(3月13日)

 

 
 

北部地域高校生対象就職ガイダンス

北部地域高校生対象就職ガイダンスに参加しました!
京都府北部地域の各高校2年就職希望者が、綾部ITビルにて就職ガイダンスを受講しました。就職試験に対する心構えや自己分析、面接練習等、さまざまな指導を受け、就職への意欲を一層高めました。綾部高校からは、四尾山キャンパス・由良川キャンパス併せて約50名が参加しました。(3月11日)

 

 
 

公務員対策の特別講義

学年末考査最終日に公務員対策の特別講義を開講
学年末考査最終日の午後、2年生の公務員志望生徒17名が公務員試験対策の特別講義を受講しました。京都IT会計法律専門学校の講師の指導の下、公務員試験の難問と「格闘」しました。学年末考査を終え、綾高生は自分の進路実現に向けてひた走っています!
(3月8日)

 

 
 

春のオープンキャンパス案内が続々

大学、短期大学等から春休み期間の学校公開(オープンキャンパス)の案内が続々と届いています。2年生を中心に案内を真剣に見る姿が見られます。学校公開(オープンキャンパス)に積極的に参加し、しっかりと学校選択をして欲しいと思っています。
(3月3日)

 

 
 

祝,卒業

多くの来賓や保護者の方々にお越しいただき、盛大に卒業証書授与式を行うことができました。綾部高校の進路指導に対して多大なる御支援、御協力をいただき、誠にありがとうございました。卒業生のますますの活躍を祈っています。(3月1日)

 

 
 

学校案内(大学)

進路指導室前の廊下にある『学校案内』
進路指導室前の廊下には全国各地の国公立大学等の『学校案内』を常置しています。志望する生徒が手に取り持ち帰る姿も見られます。進学への意欲を高める契機となっています。(2月24日)

 

 
 

まなび庵(自習室)の眩き

2月に入り、連日、教科担当者の教員のところに通ってマンツーマンの指導を受け、前期試験対策を進めてきた3年生も、数日後にはいよいよ国公立大学の前期試験に臨みます。本日も夕方遅くまで『まなび庵(自習室)』の電灯が煌々と輝いています。光輝け、綾高生!(2月21日)


 

2年公務員特別講座

2月に入り、2年生もいよいよ進路実現に向けて本格的に行動を開始しています。放課後、京都IT会計法律専門学校から講師を招き、公務員試験問題の解説をしていただきました。今後の頑張りに期待します。(2月20日)

 

 
 

2年進路分野別ガイダンス

2年対象進路分野別ガイダンスを実施しました。就職、四年制大学、短期大学、専修学校、看護5つの分野に分かれ、外部講師の講話を聞きました。(2月8日)

~ようこそ先輩~
短期大学の分科会では本校卒業後に短期大学に進み、現在、綾部市で保育士として活躍しておられる先輩から後輩に熱い思いを語っていただきました。

 

 
 

2年就職希望生徒との二者面談

2月に入り、進路指導部就職担当教員による2年就職希望生徒との二者面談がスタートしました。今年度の『求人票一覧』を参考にしながら、各生徒の希望職種、業種や勤務希望の地域などを聞き、一人一人に合った適切なアドバイスをしています。(2月8日)

 

 
 

2年就職ガイダンス

2月以降の隔週土曜日に京都府北部地域の高校生が一同に集い、仕事の内容や職業について研究したり、面接体験を通して自らをふりかえる「就職ガイダンス」が開催されます。この「就職ガイダンス」の受講に向け、心構えや自己分析の大切さ等について説明しました。(2月3日)

 

 
 

3年就職内定者対象最終ガイダンス

3年生学年末考査の最終日に就職内定者対象最終ガイダンスを実施しました。2月以降入社までの心構えや留意点について説明しました。病気や事故等がないよう、健康に充分に留意して欲しいと思います。(1月31日)

 
 

国公立大学出願者対象ガイダンス

学年末考査最終日、国公立大学入試に挑む生徒対象のガイダンスを実施しました。2月25日の前期試験までの学習計画について説明しました。受験教科・科目や各大学の傾向に合わせ、各生徒へのきめ細かな個別指導をおこなう教員を一人ずつ配置し、万全の構えで生徒の頑張りを支えます。(1月31日)

 

 
 

2年就職希望者対象ガイダンス

2年生就職希望者対象のガイダンスを、放課後に実施しました。
今年度の3年生に配付した『求人票一覧』を見ながら、応募企業の概要について紹介しました。また、明日から始まる3学期中間考査に対する心構えや、2月以降の過ごし方についても説明しました。2年生諸君!就職戦線はすでに始まっています!(1月25日)

 

 
 

移動図書館コーナー

進路資料室内の新コーナー「図書館出張コーナー」の展示を変更しました。
今回は卒業を前にした3年生向けに、大学での「学び」の深め方や論文・レポート作成等に関わる書籍、将来を考える上で参考になる書籍等を展示しています。生徒にも好評です。(1月23日)

 

 
 

国公立大学等の出願に関する四者面談

先日、実施された大学入試センター試験の自己採点結果をふまえ、担任と進路指導部教員が各々の生徒の志望大学・学部等の出願について検討を重ねました。その後、生徒・保護者・担任、進路指導部教員での「四者面談」を進路資料室で実施し、出願校を決定していきました。是非、栄冠をつかみとってください。頑張れ、綾高生!(1月21日)

 

 
 

大学・短大・専修学校説明会

福知山市内で開催された「大学・短大・専修学校説明会」に北部地域の各高校から多くの生徒が参加しました。
本校からも1年生19名、2年生9名が参加して、関心がある学校について理解を深めました。(1月18日)

 

 
 

2年看護医療系ガイダンス

2年看護・医療系志望者に対するガイダンスを実施しました。大学や専門学校の先生方の熱意あふれる講義を通じて、看護・医療職に対する意欲を一層高めることができました。(1月18日)


 

 
 

センター試験

センター試験が1月14日,15日に福知山公立大学で行われました。

本校生徒32名を含む中丹地区の受験生が福知山公立大学にて大学入試センター試験に臨みました。この冬一番の寒波が襲来しましたが、熱い思いを抱きつつ、会場に向かいました。(1月14日)

 

 


大学入試センター試験の2日目を迎えました。前日から降り続く大雪による交通の乱れも心配されましたが、全員しっかりと定刻に集合し、受験に臨みました。(1月15日)




 

就職内定者ガイダン

就職内定生徒が担任や友人の前で、入社後の抱負や仕事に対する熱い思いを述べ、社会人としての自覚や就労への意識を更に高めました。各生徒が事前に書いた「決意表明」のワークシートはラミネート処理して各生徒が保管します。担任の先生や校長先生から激励の言葉がありました。就職内定生徒の皆さん、「初心」を忘れず、社会人としての責務を果たして頑張ってください。(1月13日)

 

 
 

中学生学習ボランティア最終日

近隣の中学生への学習ボランティアも最終日を迎えました。
今回は3名の綾部高校生が中学生に対して学習支援を行いました。高校生にとっても、「教える」ことや「学ぶ」ことの意味を考える良い経験となりました。(1月5日)

 

 
 

大学生による習コーチ(9) 閉校式

大学生学習コーチによる学習会もついに最終回を迎えました。
閉校式では各々の学習コーチから心のこもった激励の言葉をいただきました。
最後は校長からの熱い思いを込めた講話を聴きました。幕末、吉田松陰と親交を深めた周防国の僧侶釈月性の漢詩を引用し講話で、志を高く持つことの大切さ志を胸に刻みました。(12月24日)

 

 
 

中学生学習ボランティア2日目

中学生への学習ボランティアも2日目を迎えました。今回は2年生4名が中学生への学習支援(数学・英語)を行いました。中学生も打ち解けてきて、質問も多く見られました。(12月27日)
 

 
 

公務員受験予備校主催の公務員セミナーに参加

福知山市の中丹勤労者福祉会館にて、京都IT会計法律専門学校主催の公務員セミナーが開催され、本校から14名の生徒が参加しました。府北部地域の他校も含め、約20名が参加しました。国家公務員試験等でも多く出題されている「数的推理」に関する難問に挑みました。多くの参加者にとって今後の進路を考えるうえで大いに参考になりました。(12月26日)

 

 
 

中学生学習ボランティア初日

2年生2名が近隣の中学校を訪問し、中学校教員と一緒に中学生への学習支援(数学・英語)を行いました。
日頃は教えられる立場の生徒が教える立場になり、試行錯誤を行いながら、懸命に中学生の質問に答える姿が見られました。今後の進路を考えるうえで大いに参考になりました。(12月26日)

 

 
 

綾部市立病院「ふれあい看護体験」に参加

綾部市立病院の「ふれあい看護体験」に本校から15名の生徒が参加しました。
府北部地域の他校も含め、計30名以上の参加がありました。今後の進路を考えるうえで大いに参考になりました。(12月17日)

 
 

「学び体験in綾高」を行いました

12月26日に中学1年生を対象とする「学び体験in綾高」を開催しました。当日は、渡り廊下の学習スペース(「がんばろーか」)や入試資料を多く取り揃えている「進路資料室」、「自習室(「まなび庵」)」等を見ていただきました。(12月27日)

 

 
 

大学生による学習コーチ(8)

大学生学習コーチによる学習会もいよいよ大詰めを迎えました。今回は受講生が一斉に「センター試験直前模試(英語・数学)」の問題を解答し、間違えやすい事項について再確認していきました。いよいよ次回は最後の学習会となります。(12月17日)

 

 
 

理学療法士・作業療法士を養成する専修学校を見学

理学療法士、作業療法士、救急救命士等を養成する専修学校の見学会が兵庫県三田市で開催され、本校1,2年の生徒26名が参加しました。京都府北部地域だけではなく、兵庫県内をはじめ、遠くは高知県や徳島県から参加していた多くの高校生といっしょに車椅子体験やテーピングの実習等を通じて、医療職についての理解を一層深めました。(12月17日)

  

 
 

学習支援ボランティア「教材研究」会

冬休みに行う「中学校学習支援ボランティア」の準備として、放課後,「学習支援教材」プリントを解答し、中学生にどのように説明するか、発問するか等を皆で話し合いました。懐かしく中学校の『数学』教科書を開く姿も見られました。(12月16日)

 

 
 

第3回実用英語検定申込

放課後に第3回実用英語技能検定の申込を受け付け、多くの生徒の申込がありました。
果敢に挑み、大きく飛躍して欲しいと思います。(12月16日)

 

 
 

今年度、最後となる「漢字検定」申込

今年度、最後の実施となる「漢字検定」の申込受付を開始しました。放課後に多くの生徒が申し込みました。
今後の頑張りを期待します。(12月15日)

 

 
 

学習支援ボランティア事前ガイダンス

冬休みに、2年生7名が近隣の中学校を訪問し、中学校教員と一緒に中学生への学習支援(数学・英語)を行います。放課後に中学校の先生に来校いただき、事前の心構えや準備事項等について話をしていただきました。(12月15日)

 

 
 

2年公務員ガイダンス

2年公務員志望者に対するガイダンスを放課後に実施しました。京都IT会計法律専門学校から馬木綾一先生を講師に招き、公務員試験の概要について説明していただきました。また、悪戦苦闘しながら公務員試験問題にも挑みました。今後の頑張りに期待します。(12月12日)



 
 

就職内定者ガイダンス「労働法規」講座

京都府社会保険労務士会から社会保険労務士を講師に招き、就労に関する様々な規則や労働者を守る様々な権利について講義をしていただき、理解を深めました。(12月12日)

 

 
 

2年看護医療系ガイダンスを実施

3年生の推薦入試も本格化しているところですが、2年生の看護・医療系希望生徒に対するガイダンスを放課後に実施しました。3年生の受験に向かう様子などにも触れながら、看護医療系大学等の入試の概要について説明しました。生徒たちはしっかりとメモをとり、希望進路についての理解を深めました。(12月9日)

 

 
 

「センター試験」直前対策

入試突破のための応用的な学習を深める「土曜講座」で、3年生は「大学入試センター試験直前演習」として、国語・数学・英語の模擬問題に挑みました。これから、隔週土曜日等に「演習」日を設定し、本番に備えます。(11月19日)

 
 

大学生による学生コーチ(7)

推薦入試の受験日と重なったため欠席する生徒もいましたが、今回は綾部高校内を会場に、15名の生徒が大学生学習コーチによる学習会に臨みました。(11月19日)

 

 
 

1年生進路ホームルーム

先に実施したスタディサポートの「生活実態調査」の結果をうけ、基本的生活習慣と高校での学習の定着状況を見直すホームルームを行いました。1年生全員が特性別の4つの集団に分かれて、現状の理解を深め、改善点について考察しました。「ふりかえり」の良い機会となりました。(11月16日)

 

 
 

就職希望生徒対象ガイダンス

2年就職希望者対象のガイダンスを実施しました。
進路指導部の教員が今年度の3年生の内定に至る経緯や就職に対する心構えやその準備など、ちょうど1年後に向けた説明を行いました。2年生にとって進路への意識を高める良い経験となりました。(11月16日)

 
 

大学生による学生コーチ(6)

大学生学習コーチによる学習会を約1ヶ月ぶりに再開しました。
今回は京都府総合教育センター北部研修所で実施し、21名の生徒が参加しました。入試を目前に控え、受験する大学の過去問題や大学入試センター試験の過去問題等に挑みました。コーチからの助言が生徒の心に響いています。(11月12日)

 
 

推薦入試受験者対象へ面接練習を実施

国公立大学推薦入試受験者対象の面接練習を行いました。
(株)学研アソシエから小論文指導の講師(元テレビ局アナウンサー)尾川直子様を招き、指導していただきました。指導を受けた生徒たちは受験本番に向けて決意を新たにしていました。(10月28日)

 
 

「電話応対講座」実施

3年就職内定者を対象に「電話応対講座」を実施しました。
ホスピタリティツーリズム専門学校大阪から講師を招き、会社で上司や同僚が会議中や出張中であるとの設定で、顧客からかかってきた電話対応の実習を行いました。「はい、お待たせしました」「いつもお世話になっております」など慣れない台詞に四苦八苦しながらも、次第に慣れ応対できるようになりました。(11月11日)

 

 
 

神戸大学を見学

1年1組特進コースの生徒が神戸大学を訪問しました。
神戸大学の概要説明を聞いた後、文系と理系に分かれて図書館を見学し模擬授業を受けました。理系では液体窒素を用いて極低温のメカニズムについて学びました。その後、韓国からの留学生との交流会を行い、お互いの夢を語り合って交流を深めました。(11月10日)

 

 

 

京都産業大学を訪問

1年2組学び探究コースの生徒が京都産業大学を訪問しました。
大学の概要説明を聞いた後、模擬授業を受講し、大学の本格的な「学び」に触れました。その後、大学生の先導でキャンパス内を見学しました。これらを通して、大学進学等の意欲もさらに強まりました。(11月10日)

 

 
 

志望理由書の特別講座

2年全生徒を対象に「志望理由書に係る特別講座」を実施しました。
(株)学研アソシエから小論文指導で定評がある岡田眞奈美様を講師に招き、大学・短期大学等の入学試験の際に苦手意識を持ちやすい「志望理由書」や「小論文」に係る特別講義を受けました。(11月4日)

 

 
 

漢字検定

本校では積極的に漢字検定の受を勧めています。今回も多くの生徒が受検しまた。(11月4日)

 

 
 

模擬試験を実施

土曜日 に全学年で進模擬試験を実施しました。約120名が受験した2年生の模擬試では 国語・数学・英語に加えて、初めて理科 や地歴公民加りました。(11月4日)

 

放課後に、民間企業・公務員就職希望の2年生を模擬試験を実施しまた。夢の実現に向け2年生もいよスタートです。(11月4日)
 
 

「カタリ場」を実施

京都府看護協会から2名の講師を招き、3年看護系大学進学希望者5名からの質問に答えていただく「カタリ場」を行いました。
講師のお二人には、2025年問題、介護保険制度、地域医療、京都府北部地域の医療の課題などの質問に丁寧に答えていただきました。5名の生徒は京都府北部地域の地域医療への関心を深めています。ありがとうございました。(10月31日)

 
 

2年特進コース対象国公立大学進学ガイダンス実施

2年特進コース対象の「国公立大学ガイダンス」を実施しました。
鳥取大学の森川修准教授を講師に招き、鳥取大学を例にした国公立大学の学びの魅力について理解を深めました。1年後の受験本番に向けて、決意を新たにしていました。(10月27日)

 

 
 

3年就職内定者ガイダンス実施

3年就職内定者対象ガイダンスを実施しました。4月までの学校生活の過ごし方や入社に当たっての心構えを述べました。きちんと社会人としてスタートできるように様々な取組を進めていきます。(10月26日)

 

 
 

図書館出張コーナー

進路資料室内の新コーナー「図書館出張コーナー」の展示を変更しました。
今回は、1・2年生向けに「あなたの進路どうする?」のテーマで様々な職業を紹介する書籍を展示しています。生徒にも好評です。(10月26日)

 

 
 

地域包括ケアについて学ぶ

3年看護系大学志望者5名が、京都府北部地域の高齢者医療の概要についてさらに認識を深めるため、地域包括ケア病棟を開設した綾部市立病院を訪問しました。質疑応答の時間も充実したものとなりました。(10月21日)

 

 
 

看護系大学志望生徒対象ガイダンス

大学・看護学校推薦入試の出願予定者対象のガイダンスを実施しました。
京都府立医科大学北部医療センター副病院長(兼看護部長)の先生に来校いただき、京都府北部地域の医療の現状と課題、地域包括ケアシステムの確立をふまえた今後の医療の在り方等についての特別講義を受けました。(10月20日)

 
 

スポーツ総合専攻体育系進路ガイダンス

1・2年スポーツ総合専攻所属生徒約80名に対する体育系ガイダンスを実施しました。
体育学、スポーツ経営学、スポーツ栄養学、理学療法、看護、柔道整復・鍼灸、救急救命士、スポーツインストラクター等の分野に分かれ、それぞれ大学・専修学校の先生の講義を受講しました。(10月20日)

 

 

渡り廊下の自習コーナーの様子

推薦入試の試験日が間近に迫り、受験勉強もいよいよ正念場です。日が暮れて外はすっかり暗くなっていますが、「蛍雪の功」を果たしてくれることを願っています。(10月20日)

 
 

2年就職希望者ガイダンス開催!

2年就職希望生徒対象ガイダンスを実施しました。
就職に関する留意点や今後の日程などについて説明しました。いよいよ2年生も進路を具体的に考えていく時期になってきます。
今年も計画的に進路学習を進めていく予定です。(10月18日)
 
 

進路指導室の資料あれこれ...その5

前回に引き続いて、作業療法士養成の専門学校から「自助具」をお借りしました。生徒が実際に手に取って見ています。
4月1日から障害者差別解消法が施行されました。障害がある人もない人も共に暮らせる社会の実現を目指して、生徒には、多くのことを学んで欲しいと思います。(10月7日)

 


 

国公立大学推薦入試説明会

国公立大学推薦入試出願予定者に対するガイダンスを実施しました。推薦入試では応用力が問われる小論文や総合問題、英語や数学等の学科試験、面接等が課されます。生徒は入試突破に向けた決意を新たにしました。(9月30日)

 
 

進路指導室の一コマ

真剣に、直向きに進路実現に挑む生徒。そして、そのような生徒の願いに応えようとする教師の存在こそが本校の「強み」です。放課後には進路相談や教科の個別指導などの姿が見られます。(9月29日)

 
 

進路指導室の資料あれこれ...その4

看護師や理学療法士・作業療法士などを目指している生徒がたくさんいます。
 作業療法士養成の専修学校から、「自助具」の一つである「アームエクステンダー」を貸与いただきました。ベッドや車椅子から手が届かないものを取るときなどに使います。実際に触り、いろいろ感じて欲しいと思います。(9月27日)

 
 

大学生による学生コーチ(5)

大学生学習コーチによる学習会も11回目となりました。今回は四尾山キャンパス会場で20名の生徒が参加しました。
大学生コーチからは「今は誰もが一番焦る時期!しかし、自分を信じて直向きに努力すれば実を結ぶ」という助言をいただきました。各々のコーチからの助言も多くの生徒の心に響いています。(9月24日)

 

 
 

実用漢字検定

四尾山キャンパス(本校)では学力を一層高めるため、漢字検定や英語検定等の受検を積極的に勧めています。
実用漢字能力検定の申込を開始しました。(9月21日)

 

 
 

就職試験が始まりました

9月16日より、いよいよ民間企業の就職試験が始まります。四尾山キャンパスの民間企業希望者29名も就職試験に臨みます。
進路指導部から全校放送で、「九仞の功を一簣に虧く(きゅうじんのこうをいっきにかく)」の格言のとおり最後まで努力を怠らず、希望進路の実現を果たして欲しい」と話しました。(9月16日)

 
 

3年進学模試に臨んでいます

学校祭に様々な場面で中心となって取り組んでいる3年生ですが、本日はセンター試験対策模試を受験しました。
いよいよセンター試験の申込も始まります。受験生徒は真剣な表情で試験に臨んでいました。(9月17日)

 

 
 

土曜講座を再開

学校祭が大盛況のうちに終わり、本日、1,2年生の「土曜講座」を再開しました。生徒は気を引き締めて、真剣な表情で各講座を受講していました。(9月17日)

 

 
 

3年1組特進コース強化学習会を実施!

9月17~18日の2日間、3年特進コースの「強化学習会」を四尾山キャンパスで実施しました。

初日は8:30~17:40まで視聴覚室で進学模擬試験の受験がない時間帯には各々の学習計画に基づき、別室で「ふりかえり」学習を行いました。明日、センター試験対策の特別講義や外部講師による進路講話を実施します。(9月17日)

 

2日目は、センター試験対策の特別講義や外部講師による進路講話を実施しました。
最後は校長からの熱い想いを込めた「校長講話」で締めくくりました。全員の希望進路実現に向け、いよいよ「第一特進丸」が大海原に出航します。(9月18日)

 

 

大学・短大・専修学校説明会に参加

福知山市内で開催された「大学・短大・専修学校説明会」に北部地域の各高校から多くの生徒が参加しました。
本校からも1,2年生10名が参加して、関心がある学校の概要について理解を深めました。(9月16日)

 

 
 

センター試験説明会

大学入試センター試験の出願手続の説明会を実施しました。(9月15日)
出願期間は平成28年9月27日(火)~10月7日(金)
試験は平成29年1月14日(土),15日(日)となっています。



 

スタディーサポートを実施

1,2年全生徒を対象に、国語・数学・英語の学習事項の達成度を測る検査である「スタディーサポート」を実施しました。
生徒は既習事項の確認とふりかえりを行います。(9月15日)

 

 

 

進路資料室に新コーナーを設置

進路資料室内に新コーナー「図書館出張コーナー」を設けました。
今回は就職試験やAO・推薦入試に関連する「面接力&文章力」の本を展示しています。今後も定期的に進路に関わる蔵書を陳列していきます。生徒にも好評です。(9月14日)

 

 

 

3年就職激励会

9月16日から始まる入社試験に向けて、3年就職試験激励会を実施しました。
四尾山キャンパスでは、29名が民間企業、9名が公務員を受験します。入社試験に万全の準備をして臨めるよう副校長及び進路指導部より激励を行いました。(9月14日)

 
 

3年就職面接を実施

入社試験直前となり、就職希望者全員で行う最後の就職模擬面接を実施しました。
入退室や挨拶のマナー、志望理由についての受け答えの仕方について、入念なチェックを行いました。(9月13日)

 

 
 

学び庵に英字新聞を置きました

多くの生徒が利用する自習室(まなび庵)に英字新聞を置きました。
リオ五輪の特集記事も掲載されており、生徒にも好評です。(9月6日)

 
 

2年保護者対象進路説明会

8月26日、夕刻より、2年保護者対象の修学旅行、進路説明会を視聴覚室で開催しました。大雨が降るなど大変な悪天候でしたが約80名の保護者の方にお越しいただき、(1)修学旅行について、(2)進路指導について説明を行いました。保護者の皆様、ありがとうございました。(8月26日)

 

 
 

就職模擬面接

8月25日の午後、就職希望生徒に対する模擬面接を実施しました。該当生徒は緊張した面持ちで順番を待ち、模擬面接に臨みました。9月16日から始まる就職試験に向けて、練習を積み重ねていきます。(8月25日)

 

 
 

就職希望者ガイダンス

就職希望生徒は、希望する職種の求人票を見て、夏休みには複数の企業を見学し、熟慮を重ねて応募先の企業を決定しました。本日、企業への応募書類の作り方などについてガイダンスを実施しました。(8月19日)

 

 
 

大学生による学生コーチ(4)

大学生学習コーチによる学習支援事業も7回目を迎えました。5回目の学習会からは四尾山キャンパスでオリジナル教材を使って国語の学習に取り組んでいます。本日は古典の確認テストも実施しました。(8月18日)

 

 
 

学校教師未来塾

京都府北部地域の各高校の教職志望の生徒48名(本校9名)が宮津高校にて実施された「学校教師未来塾 in 宮津」に参加しました。大学の先生や公立学校の元校長先生の特別講義を聴き、グループワーク、学習指導案作成、模擬授業をそれぞれ行うなど、教員の仕事について理解を深める良い経験となりました。(8月7日)

 

 

 

進路指導室

進路資料室は、夏休みも連日多くの生徒が利用しています。8月中旬に床にワックス掛けを行うため、進路資料室の机、イスなどを全て移動しました。8月下旬から一層きれいになった進路資料室を有効に活用して欲しいと願います。(8月5日)

 

 

ジョブシャドウイング

2・3年看護系志望者9名が、舞鶴共済病院(舞鶴市)にて「ジョブシャドウイング」を行いました。各病棟での看護師の動きに影の如く密着し、様々な仕事の場面をつぶさに観察しました。舞鶴共済病院のスタッフの皆様には大変お世話になりました。(8月5日)

 

 
 

防災キャンプ 2016 in 京都

舞鶴市中央公民館で開催された「防災キャンプ 2016 in 京都 (京都府教育委員会主催)」に生徒4名が参加しました。
心肺蘇生の実習や消火訓練、非常食「炊き出し」体験、段ボールでの簡易トイレ便座作製や海上自衛隊護衛艦の見学などをおこないました。消防士・救急救命士に対する進路意識をさらに高めることができました。
閉講式の時には本校生徒もしっかりと受講の感想を述べていました。(7月30日)


 

大学生による学生コーチ(3)

3年生18名が「大学生学習コーチ」3名と京都府総合教育センター北部研修所にて、3回目の「学習会」を行いました。進学模試の分析をもとに、自らの改善すべき事項をしっかりとふまえて学習を進め、コーチに積極的に質問する姿も見られました。(7月30日)

 

 
 

夏期進学講習

7月21日から夏期進学特別講座(進学講習)を連日行っています。3年生向けには、進路希望に合わせて17講座を開講しました。猛暑が続きますが、生徒も頑張っています。(7月27日)

 

 

ジョブシャドウイング

3年看護・医療系志望者30名が、国保京丹波町病院(京丹波町)にてジョブシャドウイングを行いました。外来診療や訪問看護、処置室等の看護師、理学療法士等の動きに影の如く密着し、様々な仕事の場面をつぶさに観察する体験ができました。国保京丹波町病院のスタッフの皆様には大変お世話になりました。(7月26日)

 

 
 

大学生による学習コーチ(2)

京都府総合教育センター北部研修所にて、3年生12名が京都大学や大阪大学等に在学する「大学生学習コーチ」 3名と2回目の「学習会」を行いました。2回目を迎え、生徒は学習ペースを掴み、効果的な学習ができました。(7月23日)

 

 
 

ふれあい看護体験

綾部市立病院の「ふれあい看護体験」に11名の生徒が参加しました。府北部地域の各高校から48名の参加がありました。
認定看護師による体験コーナーや災害支援ナースの熊本地震に伴う現地での支援活動報告などもありました。(7月23日)

 

 
 

就職模試

3年就職希望生徒には、夏休み返上で入社試験突破のための就職模擬試験に臨んでいます。(7月22日) 

 
 

看護学校説明会

3年の看護系志望者を対象に、京都府北部地域に位置する舞鶴医療センター附属看護学校(舞鶴市)と京都府立看護学校(与謝野町)の方に来校していただき、看護学校のしくみや入試、看護職に求められることなどについてお話しいただきました。(7月21日) 

 
 

学習合宿激励会

7月28日から2泊3日の行程にて四尾山キャンパス1年生134名、2年生110名合同の学習合宿を兵庫県篠山市の「ユニトピアささやま」にて開催します。
本日は終業式の式典の後に「学習合宿激励会」を体育館にて行いました。副校長から激励の言葉があり、生徒は決意を新たにしていました。(7月20日) 

 
 

大学・短大・専修学校説明会

福知山駅に隣接する「市民交流プラザふくちやま」で開催された「大学・短大・専修学校説明会」に北部地域の各高校から約百名の高校生が参加しました。本校からも25名が参加し、志望校の概要について理解を深めました。(7月20日) 

 
 

就職ガイダンス

3年就職希望者は求人票を見ながら、複数の事業所を見学します。進路指導部より事業所の見学に際しての心構えなどを説明しました。いよいよ就職戦線が始まります!(7月20日) 

 
 

大学生による学習コーチ(1)

今年度より、京都大学や大阪大学等に在学し、学習コーチとして研さんを積んだ大学生数名から、本校の進学志望者が個別学習支援を受ける「学習会」を行います。年間15回の実施を予定しており初の「学習会」開催の前日に、参加希望者に「事前ガイダンス」を実施しました。(7月15日)

 
 

進路指導室の資料あれこれ...その3

本校、普通科には「普通科スポーツ総合専攻」が設置されており、多くの生徒がスポーツ医学などに興味を持っています。進路資料室には、大学・専修学校のテキストとして使われている『スポーツ指導者のためのスポーツ医学』『運動学』『柔道整復学』等があり、自由に閲覧できます。生徒にも好評です。(7月14日)

 
 

看護医療系職業体験学習

7月23日に実施予定の看護・医療系職業体験学習(ジョブシャドウイング)の事前ガイダンスを実施しました。病院事務長を講師に招き、地域医療の現状と課題について理解を深めました。3年看護医療系志望生徒約30名が参加しました。(7月8日)

 
 

求人票の公開

本日、就職希望生徒に学校で受け付けた求人票を公開しました。生徒は緊張した面持ちで求人票一覧を見つめていました。求人票の内容をよく読み、保護者とも相談の上、見学事業所を決定します。(7月8日)

 
 

公務員試験対策講座

3年生を対象とする「公務員試験対策特別講座」を午後より開講しました。数的推理など公務員試験独特の問題に取り組みました。市役所職員や消防士、警察官等の採用試験の出願もまもなく開始されます。(7月8日)

 
 

模擬試験

期末考査が終了しました。進学模擬試験を申込むため、多くの生徒が進路指導室に来室しました。保護者の皆様の利便性を高めるために、今年度から模試代金を郵便振込にて徴収させていただいております。(7月7日)

 
 

園芸科の生徒作成の苔玉、鉢花

本日から求人票受付が始まりました。暑い中、本校にお越しいただいた多くの企業等の皆様、大変ありがとうございました。
また、由良川キャンパス園芸科の生徒が授業で作製した苔玉や鉢花等を迎え花として展示しています。進路応接室で是非ご覧ください。(7月1日)

 
 

求人の受付が始まります

いよいよ明日から求人票の受付が始まります。多くの企業の方々から、求人票持参の旨の電話を頂戴しております。ご支援いただき誠にありがとうございます。お待ち申し上げています。(6月30日)

 
 

進路指導室の資料あれこれ...その2

進路資料室の書架には、大学等で実際に学生が利用している専門書もかなり陳列しています。例えば、医療系・看護系志望生徒は、解剖学や病理学、看護学などに係るものを自由に閲覧できます。 医療系・看護系志望の生徒にも好評です。(6月28日)

 
 

進路指導室の資料あれこれ...その1

進路資料室の書架には、大学等の入試に関する書籍に加えて、大学卒業後のことも考えて進路選択ができるように、大学生が就職活動や採用試験の際に利用する書籍等も陳列しています。(6月23日)

 
保育士や教師を目指す人のため
 

由良川キャンパス進路ガイダンス終了後に...

由良川キャンパスで実施された専門学校等の進路ガイダンスの講師の先生方に、放課後は四尾山キャンパスの3年生との進路相談に応じていただきました。(6月22日)

 
 

がんばろーか

進路指導室横の渡り廊下(愛称「がんばろーか」)でも担任と生徒との進路面談を行っています。 (6月22日)

 
 

マンツーマンガイダンス

 放課後、専門学校から講師を招き、進路に悩む生徒の進路相談をしていただきました。志望校検討の際の悩みも解決したようです。本校では一人一人の生徒を大切にした「支援」を行っています。(6月21日)

 

国公立大学推薦入試説明会

 放課後、国公立大学推薦入試ガイダンスを実施しました。進路指導部長が、志望理由書の書き方や面接の留意点や心構えなどについて話しました。(6月21日)

 
 

マンツーマンガイダンス

放課後、大学から講師が来校され、進路に悩む生徒の個別相談をしていただきました。志望校検討の際に生じた疑問も解決したようです。(6月17日)

 
 

1年生保護者進路説明会

1年保護者様対象の進路説明会を開催しました。教務部長による「選択科目説明」の後、㈱リクルートマーケティングパートナーズより講演をいただき、昨今の進学や就労をとりまく状況について理解を深めました。(6月17日)

 
 

国公立大学進学説明会

国立大学から准教授をお招きし、「国公立大学推薦入試ガイダンス」を実施しました。合格に結びつく志望理由書や小論文の書き方や面接時の心構え等について理解することができました。(6月16日)

 
 

オープンキャンパスチラシ

大学等のオープンキャンパスの開催時期が間近に迫ってきました。進路指導室付近の廊下にも多数の案内チラシを掲示しています。(6月16日)

 

進学説明会(舞鶴)

舞鶴市内の商業施設で開催された「大学・短大・専修学校説明会」に北部地域の各高校から多くの高校生が参加しました。本校からも2・3年生20名が参加し、志望校の概要について理解を深めました。(6月15日)

 
 

認定看護師・助産師から学ぶ特別講座

綾部市立病院から認定看護師・助産師の方々をお招きし、「認定看護師・助産師から学ぶ特別講座」を開催しました。各々の生徒は「皮膚・排泄ケア」「緩和ケア」「糖尿病看護」「認知症看護」等の専門分野に分かれ、認定看護師、助産師から指導・助言をいただきました(6月14日)

 

 

3年生保護者様向け進路説明会

午後7時から3年生の保護者の方に対象進路説明会を開催しました。
進学分科会には約90名、就職分科会には約15名の保護者の皆様にお越しいただきました。御来校ありがとうございました。(6月10日)

 
 

看護系ガイダンス

看護系大学(院)や看護学校への進学指導を行っている京都看護医療予備校の学院長先生による特別講義を実施しました。
昨今の看護・医療をめぐる状況について理解を深めました。(6月10日)

 

 

進路別ガイダンス

2年進路分野別ガイダンスを実施しました。
各生徒が19の分野に分かれ、その分野の職業人から概要を学び、その職業についての様々な実習体験を行いました。(6月8日)

 

 
 

土曜講座

中間考査が終わり、大学受験に向けた応用力を身に付ける「土曜講座」を再開しました。(6月4日)

 
 

就職ガイダンス

美容指導のスペシャリストを講師に招き、3年就職志望者ガイダンスを実施しました。
面接時の大切なポイントの一つである「表情」の大切さについて学びました。(6月3日)

 
 

大学・短大・専門学校説明会

舞鶴市にて多くの大学、短大等が集まっての説明会があり、2年生が多数参加しました。
綾部高校から大型バスで移動しました。京都府北部地域の他の高校からも多数の参加者がありました。(6月1日)

 
 

進路講話

3年生に対して進路指導部から、受験にあたっての心構え等の講話を行いました。
進路に対する決意を新たに受験に向かいます。(5月25日)

 
 

大学・短大・専門学校説明会

福知山のホテルで多くの大学・短大等が集まっての説明会があり、3年生が多数参加しました。
京都府北部地域の他の高校からも多数の参加者がありました。(5月24日)

 
 

小論講座

3年生に対して外部講師による「小論文・志望理由書」の書き方の特設授業を実施しました。(5月18日)

 
 

生徒作品を展示

進路資料室の壁に、美術部の2年生が綾部市展に出品した作品を展示しました。(5月13日)

 

相談風景

進路資料室では、ほぼ毎日のように担任による進路相談の風景が見られます。(5月11日)

 
 

土曜講座始まる

発展的な内容を学習する土曜講座が始まりました。
1年生は開講式に臨み国数英の講義を受講しました。(5月7日)

 
 

実用漢字能力検定

4月26,27日の両日、多くの生徒が実用漢字能力検定を申し込みました。

 

 

模擬試験

4月16日(土),23日(土)には3年生最初の進学模試を行い、延べ200名の生徒が受験しました。

 
 

自習室(まなび案)

昼休みの「まなび庵(自習室)」の風景です。入試問題に挑んでいます。

 

 

ふれあい看護体験

綾部市立病院のふれあい看護体験に20名の生徒が参加しました。府北部地域から7高校51名の参加がありました。(4月23日)

 
 

模擬試験の準備

4月16日(土)に続き、23日(土)にも3年進学模擬試験を行いました。のべ約200名の生徒が受験するため、準備を行いました。(4月22日)

 

基礎固めテスト

週3日、昼休みに大学受験の基礎力固めのため小テスト(世界史)に臨んでいます。(4月20日)

 
 

公務員志望者ガイダンス(3年)

3年公務員志望者を対象にガイダンスを実施しました。
公務員試験の過去問題に挑戦しました。(4月18日)

 
 

分野別ガイダンスを実施

3年分野別ガイダンスを実施しました。進路意識を更に高めることができました。(4月13日)


4年制大学の説明会


看護医療系の説明会


専門学校、専修学校の相談のひとこま
 

府立高校実力テストを実施しました

1年生が府立高校実力テスト(国・数・英)に臨みました。解答後に自己採点を行います。(4月12日)

 

就職ガイダンスの実施

放課後、就職希望者約50名に対してガイダンスを実施しました。
明日より進路指導部教員による個別面談が始まります。(4月11日)

 

本日より就職希望者二者面談が始まりました。(4月12日)
 
 

進路指導室

進路資料室の書棚を整備しています。また、近隣の国公立大学等の『学校案内』があります。