放送部



私たち放送部は、日々楽しく活動しています。人前で放送するときは、部員全員が放送部としての自覚を持って臨んでいます。どのような場面でも積極的に、お互いに助け合いながら頑張っています。
私たちが一番大切にしているのは、放送部として大勢の前で話すことが楽しいと思えるようになることです。そのためにも、自分の声や話し方に自信を持てるよう、発声や滑舌、イントネーションを良くするための練習に日々取り組んでいます。大会に参加したり司会や放送をする際には心地よく聞いてもらいたいので、それぞれが自分に合った綺麗な声を出せるように頑張っています。
令和2度は休部、令和3年度も部員数が少なかったので、今後は多くの方に放送部の存在を知ってもらい、在校生やこれから入学する新1年生にもたくさん入部してもらいたいと思っています。そのためにも様々な大会に参加・出場したり、学校内で幅広く活動していきたいと思っています。活動の機会を増やすため、部活動の紹介インタビューをしたり、昼の放送を充実させるなどいろいろなことに挑戦しています。綾高生活をより充実したものにできるよう、がんばっていきます。

活 動 日 : 火・水・木曜日
活動場所 : 放送室(本館1階)
部    員 : 2人(2年生2人)

令和3年度活動実績:
・第60回京都府高等学校放送コンテスト兼第68回NHK杯全国高等学校放送コンテスト京都部大会出場
・綾部警察・綾部市交通安全協会の広報活動
・学校行事(文化祭、体育祭、始業式、終業式など)での司会など
第38回京都府高等学校総合文化祭放送部門にて決勝出場

 

放送部 第69回NHK杯全国放送コンテスト京都府代表に決定!

第69回NHK杯全国放送コンテスト・京都府代表(朗読部門)に決定!
6月4日(土),5日(日)に京都ノートルダム女子大学で行われた「第61回京都府高等学校放送コンテスト」兼「第69回NHK杯全国放送コンテスト京都府大会」において、1年3組の長澤一花さんが朗読部門4位に入賞し、京都府代表として推薦され、全国大会に出場することが決まりました。
放送部員2名がエントリーした今回の大会では、両名とも事前の録音審査を突破し、4日の対面での予選に参加しました。長澤さんはこの予選も通過し、5日におこなわれた決勝で見事4位に入賞を果たしました。
高校入学後初めて参加した大会でしたが、落ち着いて発表し、実力を十分に発揮することができました。全国大会も同じく録音審査からのスタートですが、練習に励み、よい結果を出せるように頑張ります。

 
 

全国大会

放送部 山崎凪紗 全国大会 に出場しました!

 
写真は2枚とも長野の写真です。

7月23日(月)~26日(木)に、東京のオリンピック記念青少年総合センターとNHKホールで行われた第65回NHK杯全国高校放送コンテスト
全国大会に出場しました。朗読部門は都道府県から選ばれた300人が全国から集まり行われました。残念ながら決勝には残ることは
出来ませんでした。


8月9日(木)~10日(金)に、長野県岡谷市カノラホールで行われた、第42回全国高等学校総合文化祭放送部門に出場しました。こちらも
入賞することはできませんでした。岡谷市は諏訪湖のほとりに位置し、お盆の花火大会が有名ですが、行った日にも花火が打ち上げられて
おりとてもきれいでした。

 

NHK全国高校放送コンテスト

放送部 NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会へ出場決定!

6月に行われた京都大会で、放送部の山﨑凪紗さんが朗読部門で決勝4位に入り、見事全国大会への出場を決めました。
また、同部の芝原麻友さんはヴォイスアクト部門に出場し、8位と健闘しました。

山﨑さんは7月下旬に行われる全国大会に出場します。
活躍に乞うご期待!

 

全国大会への出場決定!

放送部 京都府高等学校総合文化祭の朗読小部門に出場し、激戦の予選を突破、決勝に挑んだ放送部の山﨑凪紗さんが見事に優秀賞を獲得しました。
山﨑さんは、来年8月に長野県で開催される全国大会への出場が決定しています。


〇山﨑さんの言葉
前回の大会で、決勝に進んだ他校の生徒さんと同じ予選グループだったので、一瞬「負ける」と思ってしまい緊張しました。自分が予選を通過して決勝で優秀賞が獲得できるなんて「私が勝てた」と信じられない気持ちでいっぱいでした。
これからは「ただ文章を読むだけではなく、その情景を人に伝えられるようになりたい。もっと語れるようになりたいです。」
 

NHK杯全国放送コンテスト

放送部 全国高校放送コンテスト府大会で決勝に進出!

NHK杯全国高校放送コンテスト京都府大会
平成29年6月10日(土)、11日(日)

NHK杯全国高校放送コンテスト京都府大会で、3年の大槻桜さん(日新中)が朗読部門で決勝に進出しました。
決勝に進めるのは出場230名のうち23名で、6位までが全国大会に行けます。
最終的には6位までに入ることはできませんでしたが、立派な成績を収めてくれました!