H29綾部小HP来校者数237099
平成30年3月で累計200000人来校!!
綾部小学校

  令和元年度 研究テーマ      

     21世紀型能力による学力向上システムの構築
                 

               ~すべての学校で活用できるプログラミング教育の推進~


      令和2年1月31日(金) 算数科・プログラミング 研究発表会  案内.pdf
                
                

 
重要

先日、地域の方から学校へ連絡がありましたので、お知らせするととも、ご家庭でもご注意いただきますようお願いします。
綾部小学校の校区内において、小学生が用水路で泳いで遊んでいるということでした。用水路は、見た目とは違い、流れが速く、雨の後には水量が増加し、大変危険です。
命を落とす事故につながることが考えられます。
子どもだけで水辺(川、池、用水路など)で遊ばないということ、合わせて危険な場所、危険な遊びについて、よく考えて行動するよう、ご家庭で必ずお話しください。
よろしくお願いいたします。
 
 
ことばの教室の新しい教材日誌
綾部小学校
09/13 15:36
4年生 社会見学日誌
綾部小学校
09/12 17:06
運動会練習日誌
綾部小学校
09/11 17:37
【続編】プログラミングの体験~6年生 算数科「図形の拡...日誌
綾部小学校
09/11 17:30
5年生 表現運動 練習風景日誌
綾部小学校
09/10 20:10

綾部小学校のHPへようこそ!

 

 
 

お知らせ





平成31年度 研究テーマ         

 21世紀型能力による学力向上システムの構築
                 
~すべての学校で活用できる
            プログラミング教育の推進~

 

本校では、子どもたちとともに感動する授業づくりをめざしています。
また、研究の成果として以下のものを作成しました。

感動授業
 感動算数のすすめ.pdf

かんたん算数授業づくりシート(枠)
 かんたん算数授業づくりシート.docx
 (word)  
 
かんたん算数授業づくりシート.pdf  (PDF)

かんたん算数授業づくりシート(説明用)
 
かんたん算数授業づくりシート説明.pdf

単元構想シート(枠)
 
単元構想.docx (word)
 単元構想.pdf
  (PDF)

単元構想シート(説明用)
 
単元構想説明.pdf

研究リーフレット
     
今求められる学力 p1.pdf
綾部市が目指す小中一貫教育 p2.pdf
研究構想 p3.pdf  p4.pdf
メタ認知    p5.pdf  p6.pdf
学びあいの視点   p7.pdf
授業展開の工夫   p8.pdf     p9.pdf
授業形態   p10.pdf
単元構想   p11.pdf
授業シート p12.pdf
スピーチ   p13.pdf
生徒指導の3機能 p14.pdf

算数授業づくりリーフレット(実践編)
表紙.pdf
実践編.pdf

 
家庭学習の手引き 
 家庭学習の手引きを使い学習の基盤づくりを行っています。
 
低学年家庭学習の手引き.pdf
 中学年家庭学習の手引き.pdf
 高学年家庭学習の手引き.pdf

第5学年 算数科「合同な図形」(プログラミング)
学習指導案
算数科指導案①.pdf
算数科指導案②単元構想.pdf
算数科指導案③本時.pdf


※質問等ごさいましたら、綾部小学校(0773-42-0290)までご連絡ください。

 

フォトアルバム

学校所在地

〒623-0035
京都府綾部市上野町上野168
TEL:0773-42-0290
FAX:0773-43-0992
mail:ayabe55-ayabe-es@kyoto-be.ne.jp
 

綾部小学校の研究

令和元年度 研究
2019/09/11

【続編】プログラミングの体験~6年生 算数科「図形の拡大と縮小」

| by 綾部小学校
 本日は6年生の他の学級でプログラミングの授業を行いました。前回と同様、学習内容は算数科「図形の拡大と縮小」です。今回は、分度器やコンパスで作図する活動ではなく、拡大図と縮図をかくにあたって必要となる「もとの正三角形」を作図するプログラムをつくる活動を取り入れました。5年生の時に学習した「円と正多角形」の内容を活かしながら、スプライトの歩数に着目させていきました。
 実践を通して、設定した学習課題がプログラミング教育のねらいだけでなく、児童に実態に即していたのかという課題や疑問も残りました。児童も教師も、粘り強く取り組み続ける姿勢を大切にしながら、今後も実践を積み重ねていく予定をしています。

   
17:30
2019/09/09

プログラミングの体験~6年生 算数科「図形の拡大と縮小」~

| by 綾部小学校
 綾部小学校は、プログラミングの授業に取り組んでいます。本日の実践は、第6学年 算数科「図形の拡大と縮小」の授業です。
 プログラミング教育のねらいのうち、「プログラムの働きやよさに気付くこと」と「各教科等での学びをより確実にすること」に焦点を当てて授業を展開してみました。子どもたちは、分度器やコンパスを用いて作図した後、コンピュータで作図するプログラムをつくっていきます。プログラミング的思考の育成につながる試行錯誤が十分ではありませんでしたが、「拡大図と縮図の性質を利用する」といったかき方の共通点を見出すことができました。プログラムを実行する前に、プログラムからスプライトの動きを予想するなど、論理的に考える力を身に付けさせる活動の工夫に取り組んでいます。2学期は、プログラミングの研究がさらに充実するよう努めていきたいと思います。
    

 






 
18:30
2019/09/05

研究視察~4年生 算数科「式と計算の順じょ」~

| by 綾部小学校
 2学期がスタートしました。蒸し暑い日が続く中、運動会に向けて応援や競技の練習に頑張って取り組んでいます。
 本日は、京田辺市の小学校の先生方が視察に来られ、研究推進における意見交換をしました。公開授業は、4年生の算数科「式と計算の順じょ」です。式をもとにして、25個のおはじきの囲み方を考えていきます。授業が始まると、問題解決のポイントをつぶやく姿がたくさん見られ、授業の終末には、子どもたちの言葉から「まとめ」をしていきました。
 授業後には、研究協議を行いました。いただいたご意見を今後の研究推進に活かしていきたいと思います。

    
18:00
2019/08/20

メタ認知の研究~重松先生 来校~

| by 綾部小学校
 夏休みも後半となりました。今日は、第3回の指導案検討会です。奈良教育大学 名誉教授の重松敬一先生をお招きし、「メタ認知」の育成を視点にグループ協議を行いました。グループ協議①では、記述の分類を通して、認知と「メタ認知」の違いについて学び直しをしました。グループ協議②では、問題解決をしようとしている子どもたちの頭の中を想像しながら「メタ認知」の働きを図に表しました。自分が困ったときに働かせる「メタ認知」。綾部小学校では、授業中だけでなく、予測困難な時代を生きていくにあたって必要な能力と捉えています。重松先生からご指導をいただくことにより、2学期からの授業実践に活かせる充実した研究会となりました。
 








 
18:00
2019/07/31

第2回 指導案検討会~研究発表会に向けて~

| by 綾部小学校
 7月29日(月)に引き続き、本日は研究発表会に向けての指導案検討会、「第2弾」です。今回は京都府中丹教育局の指導主事様に講演をしていただき、学びを深めました。テーマは「主体的・対話的で深い学びの実現を目指す授業づくり」です。大学入試の問題を題材に、どのような力が求められているかを教えていただくことによって、学びのつながりがよく分かり、小学校段階で身に付けさせる資質・能力の大切さを改めて感じることができました。また、授業づくりのポイントについても、具体例を挙げながら、丁寧に教えていただきました。
 講演の後は、グループに分かれて指導案の作成・検討を行いました。授業づくりにおける疑問や悩みについても、ご指導をいただくなど、活発な研究協議となりました。
 次回の検討会は8月20日(火)です。奈良教育大学 名誉教授の重松敬一先生に来校していただき、「メタ認知」を視点にした指導案検討を行う予定です。

 








 
18:00
2019/07/29

第1回 指導案検討会~研究発表会に向けて~

| by 綾部小学校
 夏休みがスタートしました。教材研究や学力テストの分析など、時間をかけて、じっくりと取り組めるのが夏休みの校内研究会です。
 本日の午前中は、1月に行われる研究発表会に向けて、指導案の検討会を実施しました。綾部市教育委員会の指導主事様をお招きし、「新学習指導要領の理念を踏まえた授業づくり」や「3観点評価の在り方」について、ご講演をいただきました。学習指導案の意義や、4観点の評価と3観点の評価の違いについて学びを深めました。「指導と評価の一体化」を図る上で、「評価規準」を考えることは重要です。子どもたちに身に付けさせたい力を意識しながら、今後も教材研究をしていきたいと思います。
 講演の後は、各グループに分かれて指導案の作成や検討を行いました。「授業づくりシート」を活用し、子どもたちに考えさせたいことや書かせたい振り返りなどについて協議しました。
 次回の検討会では、「主体的・対話的で深い学び」を意識しながら教材研究を行う予定です。










18:00
2019/07/18

研究3部会~1学期のまとめ~

| by 綾部小学校
 今日は、1学期最後の研究3部会を行いました。各部に分かれて1学期の取組を振り返り、2学期の方向性について協議しました。また、6月に実施した算数アンケートの分析も行いました。アンケートの結果から、「学びあい」や「振り返り」に関する項目において、取組の成果が見られました。
  夏季休業中には、指導主事の先生やスーパーバイザーのご指導をいただきながら、研究発表会の学習指導案を作成していきます。

18:00
2019/07/18

プログラミングの体験~4年生 音楽科「歌のにじ」~

| by 綾部小学校
 子どもたちが将来どのような職業に就くとしても、時代を越えて普遍的に求められる「プログラミング的思考」。綾部小学校ではこの「プログラミング的思考」の育成を重点の一つとして、研究を推進しています。
 今日は、4年生の音楽科でプログラミングの体験を行いました。「クリック」や「ドラッグ」、「最大化」、「入力」など、コンピュータの基本的な操作に関する言葉が授業の中でたくさん使われます。「ファイルがうまく開かない」といったトラブルを解決していくこともあります。コンピュータを活用することによって、様々な学びがありました。
 子どもたちは音のブロックを選んで拍数を入力し、それらを組み合わせることによって、いろいろな旋律(プログラム)をつくっていきます。授業の後半には、同じグループの友達と旋律を聴きあい、感想を交流しました。
 プログラミングの実践を通して、学ぶことがたくさんあります。それは、子どもも教師も同じです。今回の授業では、コンピュータの基本的な操作方法を身に付けておく必要性を感じました。「情報活用能力」の育成を目指して2学期も引き続き、実践を積み重ねていきたいと思います。










12:00
2019/07/04

「スピーチタイム・トークタイム」~学びの基盤部の取組~

| by 綾部小学校
 7月に入り、学期末を迎えています。夏休みまであと少しです。教室をのぞいてみると、学び残しがないように、頑張って活動に取り組む子どもたちの姿が見られます。
 先月は、「教材開発部」の取組を紹介しました。今日は、学びの基盤部による「スピーチタイム・トークタイム」の取組を紹介します。学びの基盤部では、「授業に活かすことのできる力(気付く力・感想を持つ力・考えを伝える力・活動を振り返る力)」を育む研究を推進しています。
 朝の会では、気持ちの良い1日のスタートが切れるように、みんなで声を出したり、話を聞きあったりしています。テレビモニターに映し出された絵を見て、思ったことや考えたことを伝えあう活動や、日直のスピーチの内容をテーマにペアで感想を伝えあう活動など、学年・学級によって取り組み方は様々です。数日間かけて、学びの基盤部に所属する教職員を中心に活動の様子を参観しています。「授業に活かすことのできる力」を育むにあたり、どのような取組が効果的か、今後検証していきたいと思います。

 
17:00
2019/06/26

3年生 公開授業「一億までの数」

| by 綾部小学校
 1学期も残り1ヶ月をきりました。本日は1学期最後の公開授業を実施しました。3年生の「一億までの数」です。10でわると答えがどうなるか、お金(硬貨)を使いながら考える学習でした。50÷10で考えたことを活かして250÷10の計算にチャレンジする子どもたち。分からなくて鉛筆が止まった時に、どのように考えればいいか。そこが授業づくりのポイントでした。「見通し」で交流した内容を振り返る、前の問題のやり方が使えないかを考えてみるなど、分からなくなった時の対処方法は様々です。「10でわると位が一つ下がる」といった学習内容だけでなく、「学び方を学ぶ」視点も大切にしながら授業づくりを進めています。
 事後研究会では、
プログラミング的思考を育成する上で大切にしたい「試行錯誤」の場面が授業の中に位置づけられていたか、子どもたちが「考え直す」機会をどうつくっていくか等、たくさんのことを話し合いました。本日、京都府中丹教育局の指導主事の先生方にご指導いただいた内容を今後の研究推進や授業改善につなげていきます。
 








 


 
18:00
2019/06/17

校内研究会~竹中先生に来校していただきました~

| by 綾部小学校
 先日は、重松先生の講演から「メタ認知」について、たくさんのことを学びました。
 本日は、奈良教育大学・奈良女子大学で非常勤講師をされている竹中章勝先生に「プログラミング教育の現状」について講演をいただきました。今後、どのような時代がやってくるのかを分かりやすくお話いただいたり、予測困難な時代を生きる子どもたちに必要とされる資質・能力について教えていただいたりしました。「プログラミングが子どもたちの未来やこれからの社会にどのようにつながるのか」といった視点を持って教育することの大切さを学びました。小学校にプログラミング教育が導入されるまで、1年を切りました。綾部小学校では、今後も研修を積み重ね、本格実施に向けて準備を進めていきたいと思います。
18:00
2019/06/14

校内研究会~重松先生に来校していただきました~

| by 綾部小学校
 本日の校内研究会は、奈良教育大学 名誉教授の重松敬一先生に講演をしていただきました。これまでの綾部小学校の課題をもとに、授業前や授業後、授業中のメタ認知の様子をどのように捉えるのか、事例を交えながら教えていただきました。また、振り返りにコメントを入れるワークショップもしていただきました。今後の研究推進に活かしていきたいと思います。
 次回は、夏季休業中に来校していただく予定です。
 
19:00
2019/06/13

3年生 事前研究会

| by 綾部小学校
 部小学校では、公開授業を実施し、教職員の授業力の向上を図っています。公開授業の前には、「事前研究会」を行い、授業の内容や展開などについて確認し、協議を行います。
 本日は、3年生の算数科「一億までの数」の授業における事前研究会です。
 これまでに習った内容とこの時間の授業とのつながりや、わり算の計算の仕方を硬貨を用いて考えさせる意義などについて話し合いました。また、この単元では、OPP(One Page Portfolio)シートを活用して、自分の学びを毎時間まとめています。メタ認知の様子を把握したり、メタ認知を育成したりする上で、綾部小学校が大切にしている「振り返り」作文。担任のコメントによって、児童がどのように変容したか、分析する資料として活用していきたいです。

18:00
2019/06/04

第3回 研究3部会 ~教材開発部の活動~

| by 綾部小学校
 1学期も折り返しを過ぎ、蒸し暑く感じられる日が増えてきました。早いもので、1学期の研究3部会も今日を含めると、残り2回となりました。
 今日は、教材開発部の活動を紹介します。教材開発部は、「プログラミング的思考」を育成する教材を開発することを目的としています。しかし、コンピュータを用いた教材を開発することはなかなか難しく、どのように活動を進めていけばいいか、「試行錯誤」の真っ最中です。
 そこで、今日の部会では、昨年度の研究発表会において、本校でプログラミングの実践を行った教員が講師となり、Scratch(スクラッチ)やmicro:bit(マイクロビット)を用いたプログラミングについて、学びあいました。Scratchの研修では、昨年度の実践で用いたファイルには、どのようなプログラムが組まれているかを確認していきました。その中で、「ブロックを作る」機能をうまく活用すれば、いろいろなプログラムを作成することができるといった教材開発のヒントを得ることができました。協議だけでなく、実際にソフトを操作することも大切にしていきたいです。
 
18:00
2019/05/29

4年生 公開授業「何倍でしょう」

| by 綾部小学校
 今日は4年生の公開授業を行いました。「何倍でしょう」の学習です。3つの数量の関係を図に表し、問題を解いていきます。先週の事前研究会では、プログラミング的思考の育成につながる活動や授業展開について協議を行いました。今日の授業はどうだったか、子どもたちの様子とともに検証していきます。
 事後研究会では、問題解決の「見通し」について、たくさんの意見を出し合いました。具体的には、①何のために「見通し」を持たせるか、②「見通し」でどのような内容を交流すればいいか、③「見通し」とメタ認知にどのようなつながりがあるか、などです。
 また、プログラミング的思考の育成については、「試行錯誤」をキーワードにして、協議を行いました。関係図をかく過程において、どのように活動を組み立てていくか、誤答をどのように正していくか、授業づくりのポイントを確認しました。











18:00
2019/05/22

たんぽぽ学級の公開授業「買い物ごっこ」

| by 綾部小学校
 今日はたんぽぽ学級の公開授業がありました。「買い物ごっこ」の学習です。毎日の生活の中で、お金を使って物を買う場面はたくさんあります。買い物ごっこを楽しみながら、どのお金を何枚出すか、代金に応じたお金の出し方を考えていきます。たし算やかけ算を使って代金を計算したり、消費税がどれだけになるかを考えたりするなど、学年に応じた学習内容になるように、課題の設定や活動の仕方を工夫しました。






 



 事後研究会では、「個別の課題に取り組みながら学びあう授業づくり」や「メタ認知の育成」をテーマに協議を行いました。これまでに習った内容について振り返らせたり、困ったときの対処の仕方を考えさせたりするなど、メタ認知を育成するための支援(声かけ)の大切さを全体で確認しました。
 来週には4年生の公開授業を予定しています。授業参観や研究協議を通して、プログラミング的思考の育成につながる活動や授業展開などについて、学びを深めていきたいと思います。
18:30
2019/05/10

第2回 研究3部会を行いました

| by 綾部小学校
 10連休があっという間に終わり、子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。教室では、頑張って勉強に取り組む姿が見られます。
 今日は研究3部会を行いました。綾部小学校では、「学びの基盤部」、「教材開発部」、「授業づくり部」の3つの部に分かれて、子どもたちに力を身に付けさせるための研究を進めています。前回に引き続いて1学期の取組について話し合ったり、実践の交流を行ったりしました。子どもたちと同じように、教職員も対話的に学ぶことを大切にしています。



 






17:00
2019/04/24

平成31年度(令和元年)の研究がスタートしました

| by 綾部小学校
 本年度の研究活動が本格的にスタートしました。昨年度に引き続き、「メタ認知」と「プログラミング的思考」の育成をテーマに研究を推進していきます。第1弾は、6年生の算数科「対称な図形」の授業公開です。
 点対称な図形はどのような手順でかいていけばいいのか、これまでに学習した内容で使えそうなことはないか、答えは大体このような図形になるだろうといったことを「見通し」で話し合います。「自力で」じっくりと考えた後、「みんなで」かき方を交流し、学びを深めていきます。「振り返り」には、点対称な図形をかくときに気を付けることや線対称な図形の作図と比べて感じたこと、友達の意見を聞いて分かるようになったことなど、自分の学びを文章にまとめました。
 授業後の校内研究会では、これまでの綾部小学校の研究で大切にしてきたことを全体で確認するとともに、「メタ認知を育成する授業」をテーマに協議を行いました。成果と課題を今後の授業づくりに活かし、研究を積み重ねていきます。

08:00

感動算数のすすめ

教師も子どももアクティブに学ぶ
感動算数のすすめ
                       ご覧下さい。

感動算数のすすめ.pdf