H29綾部小HP来校者数326954
平成30年3月で累計200000人来校!!
綾部小学校

[今後の予定についてお知らせ]

 

1学期を延長し、2学期の開始日を早めることで、授業時間を確保します。

 (1)1学期の終業日を7月31日とします。

 (2)2学期の始業日を8月19日とします。

 (3)夏休みは、81日~818日とします。

  ※ 現時点の予定です。今後の状況により変わる場合もあります。

 
 
給食室より 「あじわいランチの日②」日誌
綾部小学校
07/15 18:50
ことばの教室から日誌
綾部小学校
07/13 15:08
七夕会日誌
綾部小学校
07/10 17:30
5年生 授業参観日誌
綾部小学校
07/07 19:42
4年生 外国語活動日誌
綾部小学校
07/03 16:22

綾部小学校のHPへようこそ!

 

 
 

新着情報

 
表示すべき新着情報はありません。

お知らせ


令和2年度 研究主題         

 新しい時代に求められる資質・能力を育む楽しい授業の創造
                 
  ~学びに生かす「自己調整力」と「情報活用能力」~



令和元年度 研究主題         

 21世紀型能力による学力向上システムの構築
                 
~すべての学校で活用できる
            プログラミング教育の推進~



令和元年度 研究リーフレット

     
表紙.pdf
今 求められる学力 p1.pdf
情報活用能力とプログラミング教育 p2.pdf
令和元年度 綾部小学校の研究構想 p3.pdf
メタ認知とは p4.pdf
メタ認知を働かせながら学ぶ授業モデル p5.pdf
「振り返り」と「教師のコメント」で育成するメタ認知 p6.pdf
インタラクティブ・アプローチ(単元構想) p7.pdf
インタラクティブ・アプローチ(授業づくりシート) p8.pdf
プログラミングの授業づくり(A分類・B分類) p9.pdf
綾部小学校の学力向上システム p10.pdf
裏表紙.pdf

令和元年度 プログラミング教育~実践事例集Lite~

表紙.pdf

目次・はじめに p1.pdf
特別支援学級「キャラクターを動かそう」 p2.pdf
第2学年 音楽科「ひょうしをかんじてリズムをうとう」 p3.pdf p4.pdf
第3学年 社会科「安全なくらしを守る」 p5.pdf p6.pdf
第4学年 音楽科「明るい歌声をひびかせよう」 p7.pdf p8.pdf
第5学年 算数科「合同な図形」 p9.pdf p10.pdf
第5学年 算数科「変わり方を調べて(1)」 p11.pdf p12.pdf
第6学年 算数科「図形の拡大と縮小」 p13.pdf p14.pdf
第6学年 算数科「速さ」 p15.pdf p16.pdf
第6学年 理科「発電と電気の利用」 p17.pdf p18.pdf
裏表紙.pdf


感動授業
 感動算数のすすめ.pdf

かんたん算数授業づくりシート(枠)
 かんたん算数授業づくりシート.docx
 (word)  
 
かんたん算数授業づくりシート.pdf  (PDF)

かんたん算数授業づくりシート(説明用)
 
かんたん算数授業づくりシート説明.pdf

単元構想シート(枠)
 
単元構想.docx (word)
 単元構想.pdf
  (PDF)

単元構想シート(説明用)
 
単元構想説明.pdf
 
家庭学習の手引き 
 家庭学習の手引きを使い学習の基盤づくりを行っています。
 
低学年家庭学習の手引き.pdf
 中学年家庭学習の手引き.pdf
 高学年家庭学習の手引き.pdf



 

フォトアルバム

学校所在地

〒623-0035
京都府綾部市上野町上野168
TEL:0773-42-0290
FAX:0773-43-0992
mail:ayabe55-ayabe-es@kyoto-be.ne.jp
 

日誌

令和2年度 研究 
2020/06/24

第4学年 算数科「垂直・平行と四角形」 研究授業

| by 綾部小学校
 本日2校時に研究授業を行いました。教室内の密集・密接を防ぐため、教師は教室や廊下で参観するグループと別室のモニターで参観するグループに分かれました。初めての試みでした。
 今日の授業は、平行四辺形ABCDを作図する学習でした。点A、点B、点Cまでは見つけることができます。点Dをどのようにして見つけるかが問題解決のポイントでした。
 「見通し」と「自力思考」の関係、書画カメラとタブレットPCの活用、学習評価の在り方など、たくさんの見どころがあり、校内研究会における協議も活発に行われました。今日の学びを今後の授業改善につなげていきます。










18:00
2020/06/19

研究4部会

| by 綾部小学校
 臨時休業が明け、約1ヶ月が経ちました。梅雨の時期に入り、雨が降る日や蒸し暑い日もありますが、子どもたちは学校生活にずいぶん慣れてきたように感じます。
 本日は、研究4部会を行いました。4つの研究部に分かれ、子どもたちの力を伸ばすための取組を考えていきます。
 臨時休業の影響もあり、約2ヶ月ぶりの部会となりましたが、各学年の子どもたちの様子や授業の悩みなどを交流したり、今後の活動の見通しを確認したりするなど、充実した部会となりました。
 

    
18:00
2020/06/17

第4学年 算数科「垂直・平行と四角形」 事前研究会

| by 綾部小学校
 本日は、来週の研究授業に向けて事前研究会を行いました。
 授業を通して身に付けた力をどのように評価するか。これが今日の大きなテーマでした。今求められている力を踏まえながら、適切な評価課題についてグループ協議を行いました。
 メタ認知を働かせる場面やICTの活用など、研究主題とのつながりも意識しながら、研究授業を行います。難しいと感じていることや悩んでいることもたくさんありますが、学びの大きい研究授業にしていきたいと思います。

    
18:30
2020/06/05

事前研究会に向けて~中学年~

| by 綾部小学校
 6月に入りました。日中は「暑い」と感じる日もあります。新型コロナウイルスだけでなく、熱中症にも気を付けなければならない季節へと移り変わってきました。
 下の写真は放課後の会議室の様子です。6月17日(水)の事前研究会に向けて、中学年の先生が研究協議を行っています。綾部小学校では、研究授業の前に複数回、研究協議を行います。
 授業展開はもちろんのこと、どのような力を身に付けさせたいか、どのような観点で学習評価を行うかなど、話が尽きることはありません。
 子どもの「学び合い」と教師の「学び合い」。どちらの視点も大切に、今年度も研究を進めていきます。

20:00
2020/05/27

第1回綾部中学校ブロック研究会・校内研究会

| by 綾部小学校
 本日は「第1回 綾部中学校ブロック研究会」と「校内研究会」が行われました。
 今年度最初のブロック研究会は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止となりました。例年のような合同の研究会が実施できないため、本日は、校内でブロック研究会の趣旨や昨年度までの取組内容などを確認しました。
 ブロック研究会の後は、「校内研究会」です。テーマは「情報活用能力のカリキュラム」です。各教科の教科書を持ち寄り、情報活用能力を身に付けさせるための学習活動についてグループ協議を行いました。単にコンピュータを使えばいいということではありません。コンピュータの活用における「意味づけ・価値づけ」が大切です。限られた時間の中で活発な協議が行われ、充実した研究会となりました。
 新型コロナウイルスの影響により、現在、コンピュータルームの使用を控えている状況ですが、綾部小学校では、コンピュータを効果的に活用し、新しい時代に求められる資質・能力を育んでいきたいと思います。


18:00
2020/05/22

研究推進委員会

| by 綾部小学校
 5月20日(水)より、学校が再開しました。研究活動も約1ヶ月ぶりに再開です。
 本日は研究推進委員会が行われました。一昨日より、授業が本格的にスタートしていますが、新型コロナウイルス感染拡大防止に努めながらの教育活動です。
 様々な活動の制限がある中、「毎日の授業で大切にすること」は何か。研究主題や研究構想図を再確認しながら協議を行いました。また、密集・密接を防ぎながら、研究授業を実施する方法についても話し合いました。みんなでアイデアを出し合い、よりよい方法を見いだしていきました。

15:00
2020/04/16

研究4部会

| by 綾部小学校
 本日は、研究4部会が行われました。先週の校内研究会で共有した研究の方向性を軸に、研究4部(メタ認知部・ICT活用部・言語活動部・学力補充部)に分かれて、今年度の活動計画や活動内容について協議しました。
 綾部小学校の研究推進部では、予測困難な時代を生きるために必要となる「資質・能力(コンピテンシー)」を育成することが大切だと考えています。昨年度は「メタ認知」や「プログラミング」を中心とした研究活動に取り組んできました。昨年度までの研究成果を継続しながら、今年度も授業改善に積極的に取り組んでいきたいと思います。
 本日の4部会は、30分間という短い時間でしたが、令和2年度の研究活動のスタートを切ることができました。

18:00

綾部小学校の研究

令和元年度 研究
2020/02/19

研究のまとめ

| by 綾部小学校
 本日の校内研究会では、研究3部・学年研究のまとめと研究発表会の振り返りを行いました。この1年間の子どもたちの成長や教職員の学びから、成果を見いだしていきます。メタ認知の育成にあたり、本校が大切にしてきた「振り返り」を書かせる取組。OPPシートの活用等によって、充実させることができました。また、プログラミングの授業によって、子どもたちの情報活用能力が身に付いてきました。一方、課題として、「自分の思いや考えを伝えること」が挙げられました。協議の中で、話す「スキル」を身に付けさせるだけでなく、話す「楽しさ」も大切にしていかなければならないという意見も出されました。本校では、算数科を中心に研究を進めてきましたが、国語科の指導の充実を図る必要性も全体で共有・確認しました。
 研究発表会の振り返りでは、公開授業を行った授業者の学びを全体で広げました。今年度も残りわずかとなりましたが、子どもたちの学力の向上を目指し、研究活動に取り組んでいきたいと思います。

18:00
2020/02/03

研究発表会~全国各地より多くの皆様にご参加いただきました~

| by 綾部小学校
 1月31日(金)に綾部小学校の研究発表会を開催しました。公開授業や研究発表などを通して、これまでの研究の成果を参加者の皆様に発信しました。
 子どもたちの気付きや考えを大切にしながら授業を展開していくことや授業中のメタ認知の働きを意識し育てていくこと、情報活用能力の育成に向けたカリキュラム・マネジメントを行うことなど、参加者の皆様や指導助言をいただいた先生方のご意見から、これからの研究の方向性を見いだすことができました。本当にありがとうございました。
 新学習指導要領の全面実施まで、残り2カ月です。今後は、本年度の研究活動を総括し、「GIGAスクール構想」の実現を見据え、教師の果たすべき役割やICT指導力の向上についても考えていけたらと思います。

特別支援学級             1年生









2年生                3年生









4年生                5年生









6年生 算数科               6年生 理科 

17:00
2020/01/22

研究発表会に向けて~授業実践・パネル掲示~

| by 綾部小学校
 研究発表会が近づいてきました。発表会当日における公開授業の単元に入っています。単元構想、本時の目標や展開、評価等、学習指導案の内容を再考しています。
 本日は、奈良教育大学・奈良女子大学の竹中章勝先生に授業の参観と指導をしていただきました。
 「学習活動に目的を持たせること」や「自分の考えに根拠を持たせること」。本日参観いただいたプログラミングの授業内容と関連させながら丁寧に教えていただきました。
 また、研究三部会では研究発表会当日の会場にパネル掲示する成果物の作成にも取り組みました。
 研究発表会まであと9日。これまでの研究活動を振り返りながら、もう一度、原点に立り返って授業づくりをしていきたいと思います。




























19:00
2020/01/08

新しい年がスタートしました~研究推進委員会~

| by 綾部小学校
 新しい年がスタートしました。冬休みも終わり、子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。
 本日は、研究推進委員会が行われました。研究推進委員会は、校内の研究活動を中心となって推進する組織です。研究発表会を3週間後に控え、研究協議の方法や全体会で発信する研究成果について協議・確認を行いました。
 研究の途上ではありますが、教職員一丸となって研究発表会当日までの準備を進めてまいりたいと思います。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

19:00
2019/12/20

プログラミングの体験~3年生 社会科「安全なくらしを守る」

| by 綾部小学校
 2学期の終業式まで、残りあと2日となりました。子どもたちが楽しみにしている冬休みが間もなくやってきます。
 そんな中、今週は3年生の3学級がプログラミングの体験を行いました。文部科学省「小学校プログラミング教育の手引(第二版)」におけるC分類とB分類の内容を1時間ずつ実施しました。
 最初の時間はC分類。「メッセージを送る」と「メッセージを受け取ったとき」のブロックを使って、スプライトがj順番にメッセージを言うプログラムをつくりました。
 次の時間はB分類。119番通報のシステムをプログラムしました。前回のプログラミングの体験だけでなく、社会科の授業や消防署の見学で学んだことも生かしながら活動に取り組みます。
 前回と比べると、コンピュータへのログインやファイルを開くことは、スムーズにできるようになってきました。しかし、ローマ字を用いた文字入力に時間がかかってしまい、あっという間に授業が終わってしまいました。「通信指令室が大切なことを素早く聞き出せているか」という視点で自分がつくったプログラムを見直す時間をとることはできませんでしたが、コンピュータの使い方に慣れ、情報活用能力の育成につながる活動となりました。











12:00
2019/12/19

朝の会~学びの基盤部の取組④~

| by 綾部小学校
 2学期は、全学年・全学級における朝の会の公開に取り組んできましたが、いよいよ最終回です。18日(水)と19日(木)の2日間で高学年の朝のスピーチ公開がありました。 
 11月末に行った授業アンケートの結果から、「自分から手を挙げて発表すること」や「自分の思いや考えを話すこと」に苦手意識をもっている児童が多かった高学年。しかし、朝の会では、テーマに沿って自分の考えをグループの友達に話す姿がたくさん見られました。
 また、朝の会の公開では、多くの教師が参観していましたが、ただ見ていただけではありません。公開する学級担任が事前に作成した指導シートを読み、コメント欄によかった点や今後改善していく点などをメモします。それらを一覧にまとめ、今後の活動や取組につなげていきます。
 「主体的・対話的で深い学び」を実現に向けて、気付いたり伝えたりする力は必要です。これからも、全校で学びの基盤づくりに取り組んでいきたいと思います。











18:30
2019/12/13

校内研究会~竹中先生に来校していただきました~

| by 綾部小学校
 本日は、本校のプログラミング教育の推進に関わってご指導をいただいている竹中章勝先生に来校していただきました。
 「プログラミング教育の展望とこれからの教師に求められる力」について講演をしていただき、たくさんのことを学びました。
 学校の情報通信技術(ICT)化によって、パソコン(PC)が1人1台使える環境になった場合、子どもたちの学習スタイルはどのように変化していくか。数年先の学校教育について、考えるきっかけを与えてくださいました。綾部小学校では、プログラミング教育にとどまらず、情報活用能力の育成やICT活用も大切にしていきたいと思います。
 講演後は、プログラミングの授業づくりについて、個別にご指導をいただきました。学びのある充実した1日となりました。


10:30
2019/12/13

プログラミングの体験~5年生 算数科「変わり方を調べて(1)」~

| by 綾部小学校
 「このようなプログラミング体験で本当にいいのだろうか。」「子どもたちに力が身に付いたと言えるのだろうか。」プログラミングの授業の振り返りでは、このような思いを抱きます。
 これまでの実践は、ブロックの並べ替えや入力する数値に重点を置いていました。算数科の学びを生かしながら、情報活用能力や論理的思考力を身に付けさせるためです。
 今回の授業では、目的を達成するために必要なことは何かを考えること。プログラムを作成する過程において、どこまで出来ていて、どこができていないかを捉えること。これがテーマです。したがって、ブロックは最初から提示しません。問題文を読んでスプライトの動きをイメージしたり、スプライトの動きから使用するブロックを予想したりすることを大切にしながら授業を展開していきました。
 算数科の学習内容とのつながりは十分ではありませんでしたが、子どもたちが粘り強く試行錯誤する姿やプログラムが完成して喜ぶ姿は見られました。
 研究発表会まで残り1か月半です。授業設計について、改善の余地はまだまだありそうです。











09:30
2019/12/05

2年生 音楽科「おまつりの音楽」~プログラミングの体験~

| by 綾部小学校
 昨日と今日の2日間にわたり、2年生の3学級でプログラミングの授業を行いました。「繰り返し(反復)」を使って、まとまりのある音楽をつくる学習です。
 この学習は、コンピュータを用いなくても実施できます。しかし、コンピュータを用いたプログラミングを行うことによって、学習効果を高めていきたいと考えました。

 「にぎやかな音楽にしたいなとおもってプログラミングをしました。リズムも、ドコドンっていうやつがにぎやかだから、ドコドンっていうやつをつかいました。」

 「楽しい音楽にしたかって、5、6回ぐらい作りなおしたら楽しい音楽ができました。」

 「音楽の時間、がっきでやっている時は、1回1回音をださないといけないけど、プログラミングでやる時は、はたをおしたらきこえるので、プログラミングもいいと思いました。」

 上の記述は、子どもたちの「振り返り」の一部です。教科(音楽科)のねらいとプログラミング教育のねらいが達成できているか。本校におけるプログラミングの授業づくりで大切にしている視点です。反省点もたくさんありますが、子どもたちの「振り返り」からも、成果と課題を探っていきたいと思います。










18:30
2019/12/05

朝の会~学びの基盤部の取組④~

| by 綾部小学校
 本日は、1年生と特別支援学級の朝の会の公開がありました。
 「話す内容を考えること」や「みんなの前で話すこと」は、簡単なようで難しいです。「友達の話を聞いて、質問を考え、伝えること」はさらに難しいです。しかし、どの教科や領域の授業においても必要となる力だと捉えています。このような「話す・聞く力」を朝の会の活動で育てています。
 話すときや聞くときの約束(型)も大切ですが、「慣れ」も大切です。本日の公開では、子どもたちの活動量を増やす工夫が見られました。これからも、話したり聞いたりすることを楽しむ子どもたちを育てていきたいと思います。次回は高学年の公開です。

17:00
2019/12/04

朝の会~学びの基盤部の取組③~

| by 綾部小学校
 12月に入りました。2学期の登校日数は、残り14日間です。まとめテストなどを通して、2学期の学習内容が身に付いているかを確かめる時期です。学び残すことがないように、子どもたちは頑張って復習に取り組みます。
 さて、本日は、2年生の3学級で朝の会の公開がありました。
 国語科で学習した「あったらいいな、こんなもの」をテーマに、スピーチ活動を行いました。「天気を自由に変えられる機械」や「動物と話せる薬」、「絵本の中に入れる靴」など、あったらいいなと思うものやその特徴について、学級のみんなに伝えます。質問や感想を伝えあう姿もたくさん見られました。
 また、プログラミング教育との関連では、「創造的思考」につながる活動内容でした。困難な問題を解決するための「アイデア」を生み出す力を育むということです。生活や社会における様々な問題を解決するための「あったらいいなこんなもの」。これが、今後の社会をよりよくしていく上で重要な考え方となるのではないでしょうか。
 明日は1年生と特別支援学級の朝の会の公開が予定されています。










13:00
2019/11/28

5年生 算数科「速さ」~プログラミングの体験~

| by 綾部小学校
 2020年度から新学習指導要領の全面実施となります。本校の研究の重点であるプログラミング教育も今回の改訂に伴うものです。今年度は移行期となり、2つの学年が同じ内容を学習をする場合があります。
 10月に6年生が算数科「速さ」の学習(公開授業)を行いました。コンピュータを使って時速(km)から秒速(m)になおすプログラムを作成し、問題を解くときに活用するという内容でした。速さの単位の換算は複雑になる場合もありますが、電卓を使えば「はやく・正確に」計算することができます。
 「計算する機能をプログラムに取り入れるだけでは、コンピュータのよさに気づかせることは難しい。」これが大きな課題でした。
 本日はその課題を克服するために、5年生の「速さ」の単元でプログラミングの授業を行いました。移行期だからこそできる再チャレンジです。
 学習内容は、分速(m)の数値を入力すると、時速(km)と秒速(m)になおすプログラムの作成です。プログラムならば、速さの単位を同時になおすことができます。
 子どもたちに投げかける問いの内容と質。情報活用能力を系統的に育成するカリキュラムの必要性。授業をすればするほど、見えてくるものがあります。
 2020年4月まで、残り約4か月。子どもたちに力を身に付けさせる授業づくりに今後も取り組んでいきたいと思います。










18:00
2019/11/20

2年生 公開授業「かけ算(2)」

| by 綾部小学校

 上の写真は、公開授業前日の放課後の教室です。子どもたちが下校した後、発問や板書の検討・確認を行っている様子です。研究協議を何度も何度も重ね、よりよい授業を目指してくのが綾部小学校の研究スタイルです。
 そして、本日。2年生の算数科「かけ算(2)」の公開授業がありました。問題を読み、どのような式になるかを「自力で」「グループで」「全体で」考えていきます。
 事後研究会では、協議の柱を決めず、授業を参観して気付いたことや感じたことなどを自由に付箋にかき、交流しました。
 これまで、学年ごとに取り組んできた研究授業は本日で最後です。研究発表会に向け、今後の方向性を確認し、研究会を終えました。
 









18:00
2019/11/20

朝の会~学びの基盤部の取組②~

| by 綾部小学校
 本日は、3年生の3学級で朝の会の公開がありました。
 スピーチの内容について質問する、友達のスピーチの感想をワークシートにまとめる。同じスピーチ活動でも取り組み方は様々です。朝の会の参観を通して、子どもたちの様子を知るだけでなく、取組のアイデアを増やしていきます。教師の「学びあい」です。次回は、2年生を予定しています。

 









15:00
2019/11/14

2年生 事前研究会~算数科「かけ算(2)」~

| by 綾部小学校
 今日は2年生の研究授業に向け、事前研究会を行いました。これまでにも各学年の事前研究会や事後研究会、研究授業の様子などをお伝えしてきましたが、いよいよ今年度、最後となりました。内容は算数科「かけ算(2)」です。「1まい9円の色紙を6まいと、80円ののりを1つ買いました。みんなで何円ですか?」という文章問題を解きます。かけ算をした後に、たし算をすると答えが求められる3要素2段階の問題です。順序よく整理して考えていくことが問題解決のポイントとなります。
 子どもたち一人一人に自力で考えさせることの意義。グループ活動を取り入れる理由。問題場面の把握のさせ方。これらは研究協議で話し合った内容の一部です。「メタ認知」の働きに着目した意見もたくさん出されました。
 研究会の後半には、「プログラミング的思考の育成を目指す授業づくり」について、研究主任から提案がありました。「コンピュテーショナル・シンキングの要素を授業づくりで意識していく」という内容です。今回の授業の場合は、「分解(デコンポジション)」です。分解して分かりやすくするという概念、つまり色紙とのりの代金を分けて考えるということです。また、「分けて考えると問題が解きやすくなるということを知っている」というメタ認知的知識の獲得も目指せると思います。
 研究授業は、11月20日(水)の予定です。よりよい授業を目指して、引き続き、教材研究や指導案検討を行います。

21:00
2019/11/14

朝の会~学びの基盤部の取組~

| by 綾部小学校
 今日は、4年生の3学級で朝の会を公開しました。朝の会は、全学年・全学級で毎日行われます。朝のあいさつや健康観察の他にも様々な取組を行い、「授業に活かすことのできる力」の育成を目指しています。
 順序を表す言葉を使って説明する姿。自分でかいた資料(絵)を用いて話す姿。条件として与えられた話型を使って、友達の考えに対する意見を述べる姿。どの教室からも、4年生の頑張りが見られました。明日15日(金)の研究3部会では、感想の交流を行うとともに、身に付けさせたい力や話す力の系統性について、再度検討する予定をしています。
なお、次回の朝の会の公開は、3年生です。
  









20:00
2019/11/07

1年生 公開授業「ひきざん(2)」

| by 綾部小学校
 今日は1年生の公開授業を行いました。内容は、算数科「ひきざん(2)」です。
 授業の導入での出来事です。黒板にきちんと並んでいたひき算カードがバラバラと床に落ちてしまいました。落ちてしまったカードをもとの位置に正しく戻していくこと。これが、今日の問題解決です。「見通し」では、どのように考えると式が分かるのか、みんなで話し合います。たし算カードを並べたときの経験を想起しながら発表する子どもたち。「自力思考」と「集団解決」の場面では、並んでいる数字や式を、縦に見たり横に見たり、斜めに見たり・・・。見つけたきまりを使ってカードに当てはまる式を考えていきました。授業の終末は「振り返り」。OPPシートに思ったこととその理由を書きました。
 事後研究会では、「授業づくりシート」を活用し、授業の改善案をグループで協議しました。時間の都合により、「メタ認知」や「プログラミング的思考」の育成について話し合うことはできませんでしたが、充実した研究会となりました。 










18:00
2019/10/30

1年生 事前研究会~算数科「ひきざん(2)」~

| by 綾部小学校
 綾部小学校では、学年で1本ずつ研究授業を行っています。残すところ、あと2本となりました。
 今日は1年生の事前研究会。算数科「ひきざん(2)」の授業です。ひき算カードの並び方のきまりを調べるという内容です。子どもたちの実態や授業者の思い、身に付けさせなければならない力。研究協議によって、互いの考えを伝えあいます。「きまり」とは何か。きまりを見つけることを「目的」とするか、きまりを問題解決の「手段」とするか。きまりの捉え方によって、課題提示の仕方や授業展開が大きく変わります。
 研究授業日は11月7日(木)です。引き続き、協議を重ね、よりよい授業を目指します。

18:00
2019/10/23

5年生 公開授業 「面積」

| by 綾部小学校
 本日は「綾部市教育委員会 指導主事 計画訪問」があり、指導主事様より ご指導をいただきました。中心授業(公開授業)は、5年生の算数科「面積」。既習の内容を生かして平行四辺形の面積を求めていきます。
 導入で見られた課題提示の工夫。「向かい合う辺の長さが等しい四角形」、「辺の長さがすべて等しくない四角形」といったように、図形の性質に関する問いを次々と投げかけ、黒板に提示された様々な四角形から平行四辺形に絞っていきます。
 これまでの学習を生かせば、平行四辺形の面積が求められるのではないかという「見通し」を「自力思考」や「学びあい」を通して確かめていきます。そこには、意欲的に学習に取り組む子どもたちの姿があり、いろいろな方法で面積を求めることができました。
 事後研究会では、事前研究会と同様、テーマごとに協議を行いました。成果もありますが、課題もあります。この授業で「何を学ばせるのか」。そこが授業づくりの出発点です。授業づくりの在り方を学び直すとともに、指導主事様よりご指導いただいた内容を踏まえ、研究の方向性を再度、整理していきたいと思います。


18:00
2019/10/11

5年生 事前研究会~算数科「面積」~

| by 綾部小学校
 今日は、5年生の研究授業における事前研究会を行いました。この授業は、10月23日(水)に予定されている「綾部市教育委員会 計画訪問」の中心授業となります。
 グループ協議の柱は、「特別支援教育」、「単元構想」、「主体的・対話的で深い学び」、「メタ認知の育成」、「本時で書かせたい振り返りの内容」、「論理的思考力の育成」「ルーブリック(評価指標)」など、様々です。このように、いろいろな視点をもって、単元や授業を見直しました。また、同学年の他の学級で行った授業の映像を見て、イメージの共有化を図りました。これも研究会の実施方法の工夫です。
 今日の協議の内容と今求められている資質・能力を踏まえて、再度、授業や単元の設計を考え直したいと思います。

20:00
2019/10/04

6年生 公開授業「速さ」~プログラミングの体験~

| by 綾部小学校
 本日は6年生の公開授業を行いました。今回の授業は、本校のプログラミング教育の推進に関わってご指導をいただいている竹中章勝先生にも参観していただきました。
 前回の授業研究の成果と課題を生かし、授業に臨みました。速さの単位を自動的に換算するプログラムを自力で作成する前に、教師の作ったプログラム(目的)を見せます。昨日学習した時速(km)を秒速(m)になおす式を確認します。これらが問題解決の「見通し」です。また、授業の後半には、「『~と〇秒言う』のブロックの〇の数値を小さくすれば、待たなくてもいい」といったつぶやきもあり、そのことを全体に広げました。このようなコンピュータを上手に活用する態度の育成も意識しながら授業が展開されていきました。
 事後研究会では、研究3部に分かれて、協議を行いました。テーマはそれぞれ「情報活用能力」・「プログラミング的思考」・「メタ認知」です。協議テーマを分担し、共有することによって、研究会の効率化を図っています。
 最後に、竹中先生からご指導をいただきました。今日の授業のポイントは「電卓」と「プログラム」の違いです。授業づくりをしていくにあたり、「プログラミングとは何か?」を学び続ける必要性を感じました。ご指導いただいた内容を今後の実践に生かしていきたいと思います。










19:00
2019/10/02

プログラミングにおける授業の研究~6年 算数科「速さ」 ~

| by 綾部小学校
 台風の影響により延期となった運動会も無事に終わり、10月がスタートしました。蒸し暑い日が続いていますが、教室には落ち着いて学習に向かう子どもたちの姿があります。
 さて、今日は10月4日(金)の公開授業に向け、授業研究を行いました。速さの単位を自動・高速で換算するプログラムを作る学習です。指示された通りにブロックを組んでプログラムを作ることが目的ではありません。プログラムを作成していく中で、子どもたちに論理的に考えさせることを大切にする必要があります。授業を終えた後、協議を行い、今日の授業の成果と課題を整理しました。

 成果1:算数科で学習した内容をプログラミングに生かせたこと
 成果2:プログラムの活用がコンピュータのよさへの気付きにつながったこと
 課題1:プログラム作成の場面までに、持たせておく「見通し」の内容を整理すること
 課題2:友達との協働的な問題解決を通して「気付き」や「発見」をさせること

 他にもたくさんありますが、4日(金)に向け、授業改善を図っていきます。

14:00
2019/09/25

6年生 事前研究会~「速さ/変わり方を調べて(1)」~

| by 綾部小学校
 本日は、6年生の研究授業における事前研究会を行いました。協議を行う前に、先日、竹中先生からご指導いただいた内容を全体で共有しました。その後、研究授業においてコンピュータを使う意義について、話し合いました。キーワードは「自動化」です。スイッチを入れると、プログラムが作動し、わたしたちの生活を豊かにしてくれるものは、身の回りにたくさんあります。算数科の授業で考えてみると、「時速〇km→秒速〇m」を自動的に計算してくれる。このようなプログラムを作れば、速さのイメージがつきやすくなります。計算ミスの心配もいりません。「本当にこんな授業ができるのか」という不安もあり、授業のイメージも不十分ですが、新たな発想を持って授業を構想していきます。提案授業として公開し、事後研究会において研究を深めていきたいと思います。

18:30
2019/09/18

プログラミングの授業づくり~竹中先生 来校~

| by 綾部小学校
 本日は、本校のプログラミング教育の推進に関わってお世話になっている竹中章勝先生に来校いただき、研究発表会における指導案の検討を行いました。
 夏季休業中には、micro:bitを用いた理科の授業を題材に、ご指導をいただきました。「教科的な見方・考え方」と「情報的な見方・考え方」を踏まえながら、プログラミングの授業を構想していくことの必要性について教えていただきました。
 本日のキーワードは、「デジタルシフトした学び」です。授業の中でコンピュータを活用することにより、子どもたちが効果的・効率的に学んでいくという考え方です。コンピュータを使う意義をしっかりと見出すことを大切にしながら、2学期もプログラミングの授業実践を積み重ねていきたいと思います。
 次回は、10月4日(金)のプログラミングの研究授業について、ご指導をいただく予定をしています。
  
21:00
2019/09/11

【続編】プログラミングの体験~6年生 算数科「図形の拡大と縮小」

| by 綾部小学校
 本日は6年生の他の学級でプログラミングの授業を行いました。前回と同様、学習内容は算数科「図形の拡大と縮小」です。今回は、分度器やコンパスで作図する活動ではなく、拡大図と縮図をかくにあたって必要となる「もとの正三角形」を作図するプログラムをつくる活動を取り入れました。5年生の時に学習した「円と正多角形」の内容を活かしながら、スプライトの歩数に着目させていきました。
 実践を通して、設定した学習課題がプログラミング教育のねらいだけでなく、児童に実態に即していたのかという課題や疑問も残りました。児童も教師も、粘り強く取り組み続ける姿勢を大切にしながら、今後も実践を積み重ねていく予定をしています。

   
17:30
2019/09/09

プログラミングの体験~6年生 算数科「図形の拡大と縮小」~

| by 綾部小学校
 綾部小学校は、プログラミングの授業に取り組んでいます。本日の実践は、第6学年 算数科「図形の拡大と縮小」の授業です。
 プログラミング教育のねらいのうち、「プログラムの働きやよさに気付くこと」と「各教科等での学びをより確実にすること」に焦点を当てて授業を展開してみました。子どもたちは、分度器やコンパスを用いて作図した後、コンピュータで作図するプログラムをつくっていきます。プログラミング的思考の育成につながる試行錯誤が十分ではありませんでしたが、「拡大図と縮図の性質を利用する」といったかき方の共通点を見出すことができました。プログラムを実行する前に、プログラムからスプライトの動きを予想するなど、論理的に考える力を身に付けさせる活動の工夫に取り組んでいます。2学期は、プログラミングの研究がさらに充実するよう努めていきたいと思います。
    

 






 
18:30
2019/09/05

研究視察~4年生 算数科「式と計算の順じょ」~

| by 綾部小学校
 2学期がスタートしました。蒸し暑い日が続く中、運動会に向けて応援や競技の練習に頑張って取り組んでいます。
 本日は、京田辺市の小学校の先生方が視察に来られ、研究推進における意見交換をしました。公開授業は、4年生の算数科「式と計算の順じょ」です。式をもとにして、25個のおはじきの囲み方を考えていきます。授業が始まると、問題解決のポイントをつぶやく姿がたくさん見られ、授業の終末には、子どもたちの言葉から「まとめ」をしていきました。
 授業後には、研究協議を行いました。いただいたご意見を今後の研究推進に活かしていきたいと思います。

    
18:00
2019/08/20

メタ認知の研究~重松先生 来校~

| by 綾部小学校
 夏休みも後半となりました。今日は、第3回の指導案検討会です。奈良教育大学 名誉教授の重松敬一先生をお招きし、「メタ認知」の育成を視点にグループ協議を行いました。グループ協議①では、記述の分類を通して、認知と「メタ認知」の違いについて学び直しをしました。グループ協議②では、問題解決をしようとしている子どもたちの頭の中を想像しながら「メタ認知」の働きを図に表しました。自分が困ったときに働かせる「メタ認知」。綾部小学校では、授業中だけでなく、予測困難な時代を生きていくにあたって必要な能力と捉えています。重松先生からご指導をいただくことにより、2学期からの授業実践に活かせる充実した研究会となりました。
 








 
18:00
2019/07/31

第2回 指導案検討会~研究発表会に向けて~

| by 綾部小学校
 7月29日(月)に引き続き、本日は研究発表会に向けての指導案検討会、「第2弾」です。今回は京都府中丹教育局の指導主事様に講演をしていただき、学びを深めました。テーマは「主体的・対話的で深い学びの実現を目指す授業づくり」です。大学入試の問題を題材に、どのような力が求められているかを教えていただくことによって、学びのつながりがよく分かり、小学校段階で身に付けさせる資質・能力の大切さを改めて感じることができました。また、授業づくりのポイントについても、具体例を挙げながら、丁寧に教えていただきました。
 講演の後は、グループに分かれて指導案の作成・検討を行いました。授業づくりにおける疑問や悩みについても、ご指導をいただくなど、活発な研究協議となりました。
 次回の検討会は8月20日(火)です。奈良教育大学 名誉教授の重松敬一先生に来校していただき、「メタ認知」を視点にした指導案検討を行う予定です。

 








 
18:00
2019/07/29

第1回 指導案検討会~研究発表会に向けて~

| by 綾部小学校
 夏休みがスタートしました。教材研究や学力テストの分析など、時間をかけて、じっくりと取り組めるのが夏休みの校内研究会です。
 本日の午前中は、1月に行われる研究発表会に向けて、指導案の検討会を実施しました。綾部市教育委員会の指導主事様をお招きし、「新学習指導要領の理念を踏まえた授業づくり」や「3観点評価の在り方」について、ご講演をいただきました。学習指導案の意義や、4観点の評価と3観点の評価の違いについて学びを深めました。「指導と評価の一体化」を図る上で、「評価規準」を考えることは重要です。子どもたちに身に付けさせたい力を意識しながら、今後も教材研究をしていきたいと思います。
 講演の後は、各グループに分かれて指導案の作成や検討を行いました。「授業づくりシート」を活用し、子どもたちに考えさせたいことや書かせたい振り返りなどについて協議しました。
 次回の検討会では、「主体的・対話的で深い学び」を意識しながら教材研究を行う予定です。










18:00
2019/07/18

研究3部会~1学期のまとめ~

| by 綾部小学校
 今日は、1学期最後の研究3部会を行いました。各部に分かれて1学期の取組を振り返り、2学期の方向性について協議しました。また、6月に実施した算数アンケートの分析も行いました。アンケートの結果から、「学びあい」や「振り返り」に関する項目において、取組の成果が見られました。
  夏季休業中には、指導主事の先生やスーパーバイザーのご指導をいただきながら、研究発表会の学習指導案を作成していきます。

18:00
2019/07/18

プログラミングの体験~4年生 音楽科「歌のにじ」~

| by 綾部小学校
 子どもたちが将来どのような職業に就くとしても、時代を越えて普遍的に求められる「プログラミング的思考」。綾部小学校ではこの「プログラミング的思考」の育成を重点の一つとして、研究を推進しています。
 今日は、4年生の音楽科でプログラミングの体験を行いました。「クリック」や「ドラッグ」、「最大化」、「入力」など、コンピュータの基本的な操作に関する言葉が授業の中でたくさん使われます。「ファイルがうまく開かない」といったトラブルを解決していくこともあります。コンピュータを活用することによって、様々な学びがありました。
 子どもたちは音のブロックを選んで拍数を入力し、それらを組み合わせることによって、いろいろな旋律(プログラム)をつくっていきます。授業の後半には、同じグループの友達と旋律を聴きあい、感想を交流しました。
 プログラミングの実践を通して、学ぶことがたくさんあります。それは、子どもも教師も同じです。今回の授業では、コンピュータの基本的な操作方法を身に付けておく必要性を感じました。「情報活用能力」の育成を目指して2学期も引き続き、実践を積み重ねていきたいと思います。










12:00
2019/07/04

「スピーチタイム・トークタイム」~学びの基盤部の取組~

| by 綾部小学校
 7月に入り、学期末を迎えています。夏休みまであと少しです。教室をのぞいてみると、学び残しがないように、頑張って活動に取り組む子どもたちの姿が見られます。
 先月は、「教材開発部」の取組を紹介しました。今日は、学びの基盤部による「スピーチタイム・トークタイム」の取組を紹介します。学びの基盤部では、「授業に活かすことのできる力(気付く力・感想を持つ力・考えを伝える力・活動を振り返る力)」を育む研究を推進しています。
 朝の会では、気持ちの良い1日のスタートが切れるように、みんなで声を出したり、話を聞きあったりしています。テレビモニターに映し出された絵を見て、思ったことや考えたことを伝えあう活動や、日直のスピーチの内容をテーマにペアで感想を伝えあう活動など、学年・学級によって取り組み方は様々です。数日間かけて、学びの基盤部に所属する教職員を中心に活動の様子を参観しています。「授業に活かすことのできる力」を育むにあたり、どのような取組が効果的か、今後検証していきたいと思います。

 
17:00
2019/06/26

3年生 公開授業「一億までの数」

| by 綾部小学校
 1学期も残り1ヶ月をきりました。本日は1学期最後の公開授業を実施しました。3年生の「一億までの数」です。10でわると答えがどうなるか、お金(硬貨)を使いながら考える学習でした。50÷10で考えたことを活かして250÷10の計算にチャレンジする子どもたち。分からなくて鉛筆が止まった時に、どのように考えればいいか。そこが授業づくりのポイントでした。「見通し」で交流した内容を振り返る、前の問題のやり方が使えないかを考えてみるなど、分からなくなった時の対処方法は様々です。「10でわると位が一つ下がる」といった学習内容だけでなく、「学び方を学ぶ」視点も大切にしながら授業づくりを進めています。
 事後研究会では、
プログラミング的思考を育成する上で大切にしたい「試行錯誤」の場面が授業の中に位置づけられていたか、子どもたちが「考え直す」機会をどうつくっていくか等、たくさんのことを話し合いました。本日、京都府中丹教育局の指導主事の先生方にご指導いただいた内容を今後の研究推進や授業改善につなげていきます。
 








 


 
18:00
2019/06/17

校内研究会~竹中先生に来校していただきました~

| by 綾部小学校
 先日は、重松先生の講演から「メタ認知」について、たくさんのことを学びました。
 本日は、奈良教育大学・奈良女子大学で非常勤講師をされている竹中章勝先生に「プログラミング教育の現状」について講演をいただきました。今後、どのような時代がやってくるのかを分かりやすくお話いただいたり、予測困難な時代を生きる子どもたちに必要とされる資質・能力について教えていただいたりしました。「プログラミングが子どもたちの未来やこれからの社会にどのようにつながるのか」といった視点を持って教育することの大切さを学びました。小学校にプログラミング教育が導入されるまで、1年を切りました。綾部小学校では、今後も研修を積み重ね、本格実施に向けて準備を進めていきたいと思います。
18:00
2019/06/14

校内研究会~重松先生に来校していただきました~

| by 綾部小学校
 本日の校内研究会は、奈良教育大学 名誉教授の重松敬一先生に講演をしていただきました。これまでの綾部小学校の課題をもとに、授業前や授業後、授業中のメタ認知の様子をどのように捉えるのか、事例を交えながら教えていただきました。また、振り返りにコメントを入れるワークショップもしていただきました。今後の研究推進に活かしていきたいと思います。
 次回は、夏季休業中に来校していただく予定です。
 
19:00
2019/06/13

3年生 事前研究会

| by 綾部小学校
 部小学校では、公開授業を実施し、教職員の授業力の向上を図っています。公開授業の前には、「事前研究会」を行い、授業の内容や展開などについて確認し、協議を行います。
 本日は、3年生の算数科「一億までの数」の授業における事前研究会です。
 これまでに習った内容とこの時間の授業とのつながりや、わり算の計算の仕方を硬貨を用いて考えさせる意義などについて話し合いました。また、この単元では、OPP(One Page Portfolio)シートを活用して、自分の学びを毎時間まとめています。メタ認知の様子を把握したり、メタ認知を育成したりする上で、綾部小学校が大切にしている「振り返り」作文。担任のコメントによって、児童がどのように変容したか、分析する資料として活用していきたいです。

18:00
2019/06/04

第3回 研究3部会 ~教材開発部の活動~

| by 綾部小学校
 1学期も折り返しを過ぎ、蒸し暑く感じられる日が増えてきました。早いもので、1学期の研究3部会も今日を含めると、残り2回となりました。
 今日は、教材開発部の活動を紹介します。教材開発部は、「プログラミング的思考」を育成する教材を開発することを目的としています。しかし、コンピュータを用いた教材を開発することはなかなか難しく、どのように活動を進めていけばいいか、「試行錯誤」の真っ最中です。
 そこで、今日の部会では、昨年度の研究発表会において、本校でプログラミングの実践を行った教員が講師となり、Scratch(スクラッチ)やmicro:bit(マイクロビット)を用いたプログラミングについて、学びあいました。Scratchの研修では、昨年度の実践で用いたファイルには、どのようなプログラムが組まれているかを確認していきました。その中で、「ブロックを作る」機能をうまく活用すれば、いろいろなプログラムを作成することができるといった教材開発のヒントを得ることができました。協議だけでなく、実際にソフトを操作することも大切にしていきたいです。
 
18:00
2019/05/29

4年生 公開授業「何倍でしょう」

| by 綾部小学校
 今日は4年生の公開授業を行いました。「何倍でしょう」の学習です。3つの数量の関係を図に表し、問題を解いていきます。先週の事前研究会では、プログラミング的思考の育成につながる活動や授業展開について協議を行いました。今日の授業はどうだったか、子どもたちの様子とともに検証していきます。
 事後研究会では、問題解決の「見通し」について、たくさんの意見を出し合いました。具体的には、①何のために「見通し」を持たせるか、②「見通し」でどのような内容を交流すればいいか、③「見通し」とメタ認知にどのようなつながりがあるか、などです。
 また、プログラミング的思考の育成については、「試行錯誤」をキーワードにして、協議を行いました。関係図をかく過程において、どのように活動を組み立てていくか、誤答をどのように正していくか、授業づくりのポイントを確認しました。











18:00
2019/05/22

たんぽぽ学級の公開授業「買い物ごっこ」

| by 綾部小学校
 今日はたんぽぽ学級の公開授業がありました。「買い物ごっこ」の学習です。毎日の生活の中で、お金を使って物を買う場面はたくさんあります。買い物ごっこを楽しみながら、どのお金を何枚出すか、代金に応じたお金の出し方を考えていきます。たし算やかけ算を使って代金を計算したり、消費税がどれだけになるかを考えたりするなど、学年に応じた学習内容になるように、課題の設定や活動の仕方を工夫しました。






 



 事後研究会では、「個別の課題に取り組みながら学びあう授業づくり」や「メタ認知の育成」をテーマに協議を行いました。これまでに習った内容について振り返らせたり、困ったときの対処の仕方を考えさせたりするなど、メタ認知を育成するための支援(声かけ)の大切さを全体で確認しました。
 来週には4年生の公開授業を予定しています。授業参観や研究協議を通して、プログラミング的思考の育成につながる活動や授業展開などについて、学びを深めていきたいと思います。
18:30
2019/05/10

第2回 研究3部会を行いました

| by 綾部小学校
 10連休があっという間に終わり、子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。教室では、頑張って勉強に取り組む姿が見られます。
 今日は研究3部会を行いました。綾部小学校では、「学びの基盤部」、「教材開発部」、「授業づくり部」の3つの部に分かれて、子どもたちに力を身に付けさせるための研究を進めています。前回に引き続いて1学期の取組について話し合ったり、実践の交流を行ったりしました。子どもたちと同じように、教職員も対話的に学ぶことを大切にしています。



 






17:00
2019/04/24

平成31年度(令和元年)の研究がスタートしました

| by 綾部小学校
 本年度の研究活動が本格的にスタートしました。昨年度に引き続き、「メタ認知」と「プログラミング的思考」の育成をテーマに研究を推進していきます。第1弾は、6年生の算数科「対称な図形」の授業公開です。
 点対称な図形はどのような手順でかいていけばいいのか、これまでに学習した内容で使えそうなことはないか、答えは大体このような図形になるだろうといったことを「見通し」で話し合います。「自力で」じっくりと考えた後、「みんなで」かき方を交流し、学びを深めていきます。「振り返り」には、点対称な図形をかくときに気を付けることや線対称な図形の作図と比べて感じたこと、友達の意見を聞いて分かるようになったことなど、自分の学びを文章にまとめました。
 授業後の校内研究会では、これまでの綾部小学校の研究で大切にしてきたことを全体で確認するとともに、「メタ認知を育成する授業」をテーマに協議を行いました。成果と課題を今後の授業づくりに活かし、研究を積み重ねていきます。

08:00

感動算数のすすめ

教師も子どももアクティブに学ぶ
感動算数のすすめ
                       ご覧下さい。

感動算数のすすめ.pdf