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京都府城陽市立青谷小学校
〒610-0113
京都府城陽市中向河原1番地
TEL 0774-52-0040
FAX 0774-52-4320
E-MAIL:aodani-es@kyoto-be.ne.jp
 

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(2012年7月27日開設)

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ごあいさつ

                               

  
 児童226名、教職員24名、11学級(1・2・3年生が1クラス)で、青谷小学校の平成31年度がスタートしました。
 本校では、「元気で、まじめに、やり通せ」という校訓のもと、「求める児童像」として「よく考える子」「仲よくする子」「やりぬく子」「元気な子」を掲げ、その育成に向けて教職員一致して全力で取り組んでおります。
   学校の果たすべき役割は、一つには子どもたちに質の高い学力を付けること、そしてもう一つには、人としての生き方をしっかり育てることだと考えています。そのための、基盤として、子ども達の自己肯定感を高めることが大切だと考えています。 自己肯定感とは、「自分には欠点もあるが、いいところもある・自分のことが好きだ」と素直に思える気持ちです。自己肯定感が高いと少々のことではへこたれない気持ちの強さにつながったり、学力を高めていく上でも基盤となる力となったりします。まさに、「元気でまじめにやり通す」ためのエネルギー源です。自己肯定感は、まわりの人たちの言葉かけであったり、小さな成功体験の積み重ねであったりで高まります。教職員一同、子ども達をあたたかく包み込みながら、そんな子どもたち一人一人の自己肯定感を高めていきたいと考えています。 
  今年度も教職員一同、精一杯頑張っていこうと考えていますので、保護者の皆様や地域の皆様におかれましても、本校学校教育への一層のご理解とご協力を、よろしくお願い申し上げます。
 

                               青谷小学校 校長 岸田 和男
 

学校概要

                    

   青谷小学校は、明治22年に開校し、4番目に古い伝統がある学校です。校区は自然に恵まれ、「青谷梅林」の里としても有名な地域でもあります。戦前までは、お隣の綴喜郡井手町多賀地域(当時は多賀村)といっしょになっていた頃もありましたが、戦後は市内10小学校の中で唯一、分離・統合を経験せずに現在に至っています。
 先祖代々青谷地区にお住まいのご家庭も多く、親・子・孫の3世代とも本校の出身というのは珍しくありません。まさに、地域に根ざした学校です。